【愛してたって秘密はある】7話 あらすじネタバレと感想 爽の秘密と黎を震撼させた奥森の頭蓋骨!

【愛してたって秘密はある】7話では風見(鈴木浩介)が無実の父の無念を晴らす為
立花への復讐から爽(川口春奈)を襲ったことが判明!

一方、黎(福士蒼汰)の書類には、またしても奥森(堀部圭亮)を思い起こさせる
『お父さん、どーこだ?』の風呂敷包みの写真が挟まれていた。

そして、自首しようとしていた風見は、何者かから電話があり、姿を消してしまい、部屋を訪ねた黎は、ロッカーに入っていた風呂敷包みの中の箱を見て恐怖の戦慄が走ってしまう。

そこには奥森を殺した凶器のトロフィー、結婚指輪、枯れた黄色のバラ、そして頭蓋骨が入っていた。

息つく間もなく展開され、視聴率も第6話7.8%から8.5%と上昇した
【愛してたって秘密はある】7話 あらすじネタバレと感想をまとめました。

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【愛してたって秘密はある】7話 あらすじとネタバレ

風見(鈴木浩介)と顔を合わせた爽(川口春奈)は、『あの人、犯人!』と言って倒れてしまい、病室で意識を取り戻した爽は何も聞かない黎(福士蒼汰)に10年前の高校生の時、襲われた後、気づいた時には知らないところにいて、その時に見た犯人が、風見だったと打ち明けるが、黎には信じられなかった。

幸い貧血だった爽は迎えに来た母の茜(岡江久美子)に連れられ帰宅する。風見は爽の事件のことを訊ねる黎に美人な女性だと言うだけで、会議を理由に立ち去る。茜は夫の立花(遠藤憲一)に爽が、港北医科大学付属病院の風見に会に行って貧血を起こして倒れたことを報告し、立花は部下に対して、ある事件の被疑者に何が何でも自白させろと一喝していた。

一方、爽は兄の暁人(賀来賢人)に風見が犯人だと話し、暁人は風見を警察に突き出すと息巻くが
爽から風見と話がしたいと言われ、黎の家に向かう。

黎から10年前の事件のことを聞かせてほしいと言われた暁人は爽が学校帰りに『立花の娘か?』と訊かれた後、薬品を嗅がされて、連れ去られたが、意識が戻った時には暴行を受けた跡はなかった。

父・立花への怨恨による復讐だったが、アイツは『心当たりがありすぎて犯人がわからない』と言いやがった。犯人は捕まらないまま、9月3日で時効を迎えるが、それまでに風見が犯人だという証拠を掴み、真実を暴いて、このまま無かったことにはさせないと言い放つ。

そんな中、病院で2006年の日記を眺めていた晶子(鈴木保奈美)は風見に対して『私は何があってもあなたの味方ですから』と意味深に呟き、黎の書類には何者かから、またしても奥森(堀部圭亮)を思い起こさせる『お父さん、どーこだ?』の写真が挟まれていた。

検察庁の中という状況から、写真を仕込んだのが虎太郎(白洲迅)なのではないか、と疑った黎は、虎太郎に写真を見せて心当たりはないかと聞いてみるが、虎太郎は『意味が分からない』と言い放ち立ち去る。

疑念の晴れない黎が虎太郎を尾行すると、虎太郎は果凛(吉川愛)と待ち合わせていた。黎は先回りして2人の前に現れ、爽の写真を突き付けて詰め寄る。虎太郎は果凛に写真を渡したのは自分だと打ち明け、果凛は『黎ちゃんって、ホント、鈍感だよね。2人を別れさせたかったからに決まってんじゃん』と言い放つが、虎太郎はそんな単純なことじゃないと言って果凛を先に帰らせる。

黎は虎太郎に『写真なんか使わず、直接、俺に言えばよかっただろう、少しは爽の気持ちを考えろ!』と詰め寄るが、虎太郎は『お前に言われたくねぇよ!犯罪者の気持ちばっか、考えて、一番近くにいるやつの痛みに気付かないで、お前は誰かを傷つけることでしか、誰も守れねぇんだよ!』と言い返し、奥森の殺害を脳裏に浮かべ『俺はそういうやり方しか出来ない』と言い切る黎に掴みかかり、サイテーなやつだと言葉を残して立ち去って行く。

虎太郎と別れ帰宅する黎は待っていた爽に正直信じられないと話した後、『爽の気持ちも知らずに、今まで加害者の味方になりたいなんて言って、ごめん』と爽を思いやる。

爽は『目覚めた時、犯人の泣き声を聞いて心を切り裂かれるようだった。犯人に殺されるかもしれなかった自分が今まで変な人間だと思っていたが、罪を犯した人間の気持ちに寄り添いたいと言う黎の話を聞いて救われた。黎は人の弱さに寄り添える人だから、みんなを守って幸せに出来る人だよ』と黎の気持ちに寄り添い、茜から料理偏差値30だと言われたカレーを作り始め、黎は30もあったんだと苦笑いする。

その後、黎は爽と暁人を連れて風見を訪ねる。暁人はアリバイをでっち上げ、何も喋らない風見の胸ぐらを掴み、白状させようとするが、爽は『どうして泣いていたの』と尋ねる。

風見は港北医科大学付属病院の外科医だった父がある日、政治家・前園勝敏(東国原英夫)との贈収賄疑惑により東京地検特捜部に逮捕された。無実なのに犯罪者にされた父は取り調べでも無実を主張したが、聞き入られず、検事の立花から脅され、自白を強要されて、300日以上拘留された。

父は執行猶予で出て来た時、末期のすい臓がんに侵され、犯罪者のレッテルを張られたまま死んでいった。父は立花に殺されたんだ!立花に同じ苦しみを味わわせてやりたかったが、土壇場でこの子は関係ないと思った。

風見は立花への恨みと罪に対する後悔の思いを打ち明けると、爽に土下座して『バカな事をしてしまった。申し訳ありませんでした』と謝罪した。

立花に対して怒り心頭の暁人は黎に風見のことを見張るように告げて爽を連れて帰り、屋上にいた風見は黎に明日自首すると話をしたうえで、晶子から爽の名前を聞いて尾行したことを打ち明け黎に謝罪する。黎は風見に爽を見た時にもう少しで時効なのにどうして戻って来たのかと尋ね、風見は亡くなった奥森の代わりに黎と晶子の側にいたかったんだと答える。

黎は奥森が亡くなったと話す風見に『……亡くなった、知ってるんですか、あの事?全部、風見先生なんですか?爽にしたことがバレないように結婚を潰そうとしたんですか?』と問い詰めるが、風見は『何の話?ごめん、お父さん、帰ってくるかもしれないよね、全部、話して楽になった。いつかこんな日が来ると思ってたよ』と爽への罪を悔いるだけだった。

病院から姿を消した風見と黎を震撼させた奥森の頭蓋骨

その頃、怒りが収まらない暁人は、爽が殺されてたかもしれない、爽に謝れと立花に詰め寄るが、立花は『風見の父が無実だという証拠はない。自分の仕事をしただけだ』と言い放つ。暁人は立花を殴り、爽に結婚式には出席出来ないと言って出ていく。茜は『何もないまま、時効を迎えれば良かったけど、こうなることは分かっていた、きっと、罰が当たったんだわ』と立花に話していた。

黎は晶子に風見が立花への恨みから爽を襲ったことを打ち明け、晶子は『庭を掘り返したのも、車のことを通報したのも、あの人、見てたんだわ。そう考えればつじつまが合う。黎と爽ちゃんを結婚させたくなかったけど、黎のことが大事だから、警察には届けなかった。良かった、これで何も心配ないわ、乾杯の挨拶、別の人に頼まなきゃね』と風見の仕業だと決めつける。

その後、黎が庭で写真を見ていると爽から電話が鳴り、爽は黎に自分たちが赤の他人だとしたら風見をどう弁護するかと尋ねる。黎は本来、風見が人を傷つける人間じゃないことを立証して、風見がこの10年間、どんな気持ちで過ごして来たかを訴えると爽に告げた後、『きっと後悔して、自分を責めて、心の底から思ってた……思ってたんじゃないかな……罪を償って、できることなら許されたいって……』奥森を殺害した自分に言い聞かせるよう、爽に語り終える。

爽は黎に相談して良かったと答え、翌日、香坂いずみ(山本未來)に『恨む方も恨まれる方も、傷ついて苦しんで、もう終わりにしたい』と風見の弁護を頼み、風見は机の上に退職届けを置いて自首しようとしていたが、電話が鳴り、その後、姿を消してしまう。

黎は暁人から風見に連絡がつかなくなったと知らされ、病院に出向き、風見を訪ねるが、風見の姿はなく、退職届と鍵がついて開いていたロッカーを目の当たりにする。黎が中を見ると、『お父さん、どーこだ?』に写っていた風呂敷包みが置いてあり、同じ物が刑事の一ノ瀬義男(矢柴俊博)にも送られていた。

一ノ瀬が風呂敷包みから箱を取り出し、中を開けると【ハズレ】と書かれてた一枚の紙。

ところが、黎の箱には【奥森の頭蓋骨、凶器のトロフィー、結婚指輪、枯れた黄色のバラ】が入っていた。

黎は恐怖のあまり戦慄が走り、部屋に入って来て、箱の中身を目撃した暁人は驚愕してしまう……。

【愛してたって秘密はある】7話 ツイッター感想

https://twitter.com/kumitabi/status/901878996979261441

【愛してたって秘密はある】7話 感想とまとめ

【愛してたって秘密はある】7話では10年前の爽の秘密が明らかになり、爽を襲った風見が父を有罪にした立花に恨みを持っていたことまで判明しました。

風見の父親が冤罪による苦痛から亡くなったことまでは予想通りでしたが、黎に奥森が亡くなったと口を滑らせた後に、退職届とロッカーの鍵を置いて自首しようとしていた風見が、電話の相手から何かを吹き込まれて気が変わり8話の予告動画で、爽を襲ったこと以外に奥森を殺害したのも自分だと名乗ってます。

そして、茜に刃物を向けているシーンも出て来て、再び復讐を果たそうとしてることは確かですが
風見がどこまで奥森の死にかかわっているかは謎のままです。

仮に風見が奥森を殺害していたとすれば、犯行動機は奥森が風見の父親を地検特捜部にリークしたと考えられますし、殺害は、黎と晶子が埋めた時に仮死状態だった奥森が蘇生してからの犯行だと想定出来ます。

でも、風見が名乗り出るということは、黎と晶子を守ろうとしてることになるので、不可解な嫌がらせをする意図がわかりませんし、風見は犯人を庇ってるとしか思えません。

そして、風見が庇うとすれば、犯人は晶子以外、あり得ませんが、晶子もまた、自首して終わらせようとしている黎を必死に止めようとしてますので、晶子の狙いが全くわかりません。

今までの嫌がらせが全て可能な晶子が犯人だと思いますが、そこまでして黎を憎む晶子の本意だけが
いまだに掴めないのが、歯がゆい思いで一杯です。

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