【コードブルー3 】7話 あらすじとネタバレ感想 ラスト結末でホームから転落した灰谷は自殺?

生死のかかった緊急医療現場に【ドクターヘリ】で駆けつけるフライト・ドクターたちの活躍を描く
【コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-】

【コードブルー3】7話では灰谷俊平(成田凌)が瀕死の患者のところに一秒でも早く駆けつけたい思いから、機長を急がせてしまい、ヘリが木に接触し、着陸に失敗!

緋山美帆子(戸田恵梨香)は間もなくリハビリテーション科に移る緒方博嗣(丸山智己)に手厳しい指導。嫉妬心を露わにする名取颯馬(有岡大貴)は『夫婦かよ』と、ひとり言!

調査委員会で責任を問われず、全部自分のせいにして背負い込み、自暴自棄になり睡眠薬を多用して
ラスト結末でホームから転落して重傷を負った灰谷は自殺!?

視聴していて辛いシーンが多く、感情を大きく揺さぶられた7話のあらすじネタバレ感想をまとめました。

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【コードブルー3】7話 あらすじネタバレと感想

CS室で藤川一男(浅利陽介)雪村双葉(馬場ふみか)に救命病棟24時の進藤先生に憧れて医者を目指したという横峯あかり(新木優子)。灰谷俊平(成田凌)は子供の頃、ドクターヘリに助けられ、自分も人助けしたいから医者になったと答える。

同じ頃、西条章(杉本哲太)の部長室を訪ねた藍沢耕作(山下智久)はトロント大へのレジデント候補の件を辞退すると伝えた。天野奏(田鍋梨々花)の術後経過が原因かと尋ねる西条に、藍沢は特に理由はないと部長室を出て行き、入れ替わりに来た新海広紀(安藤政信)は西条から藍沢の辞退を聞いて驚く。

藍沢は救命フロアに向かう途中、白石恵(新垣結衣)と会い、白石は8月7日に奏の手術とICUの患者の手術が重なったこと、藍沢が手術記録を書いていないことを心配して尋ねるが、藍沢はお前には関係ないと言ってその場を立ち去る。

一方、緋山美帆子(戸田恵梨香)は間もなくリハビリテーション科に移る緒方博嗣(丸山智己)のリハビリを手伝い、握力測定で3㎏しかでない緒方にリハビリをサボったと笑い、緒方は無茶苦茶頑張ったと言い返し、名取颯馬(有岡大貴)は『夫婦かよ』と呟き、勝手に撮った画像を見せて『あんな手足の不自由な料理人のどこがいいんですか?』とからかい、緋山は緒方みたいな横柄なタイプが一番嫌いだと言い放ち、『あんた、ホント、ムカつくわ~消しときなさいよ!』と言い残し立ち去り、名取は『こっちがムカつくわ~』と呟いていた。

そんな中、踏切事故で3人が負傷し、ドクターヘリ要請が入り、白石は灰谷、雪村を連れて現場に向かう。灰谷は重傷患者が気になり、パイロットに急ぐよう指示を出し、白石から忠告されてしまう。その矢先にヘリが傾き、消防から救命センターにヘリが着陸に失敗したとの連絡が入り、橘啓輔(椎名桔平)は白石からヘリが木に接触してしまい着陸に失敗して飛ぶのは無理だが、全員無事で患者の治療を開始してるとの報告を受ける。

白石は30代の男性・大島将の治療をしていたが、助かる見込みがなく、諦めて80代の女性のもとへ向かう。灰谷は将と結婚式を挙げる予定だった大島美央から将を助けてほしいと懇願され、必死に心臓マッサージを行うが、モニター画面で確認した藍沢から大動脈が断裂してやれることはないと言われる。それでも心マを続ける灰谷だったが、とうとう大動脈が破裂してしまい、死亡を確認する白石は搬送される大島美央に残念ですと悲しみに寄り添う。

それから2日後、新海はトロント大へ辞退を決めた藍沢に理由を尋ね、何も答えない藍沢に奏の手術のことを言わないなら俺が話す言って立ち去る。同じ頃、ヘリ着陸失敗が新聞沙汰になり調査委員会が開かれ、橘は患者の死亡とヘリの着陸失敗に因果関係はないと説明し、機長も操縦時の状況はいつもと変わらなかったと説明するが、なぜ、木に接触したのかと問われる。

灰谷は機長をせかした自分のせいだと名乗り出て、説明を求められるが、言葉が出てこない。白石は搭乗していた医師が着陸を急ぐよう機長に言いましたと代弁するが、医師がヘリの運行に口を出すことを禁じてるにもかかわらず、フェローが機長を焦らせて着陸に失敗したと詰め寄られてしまい、フェローを止められなかった自分の責任だと頭を下げて謝罪する。

緋山は助かったICUの患者大島美央を訪ね、そばで見ていた灰谷はいたたまれなくなり立ち去り、大島は『一緒に死ねたらよかった。何で生き残ったんだろう』と死んでいった将への思いを口にする。

同じ頃、藤川と一緒にいた冴島はるか(比嘉愛未)は80代の女性を助けるために亡くなった将を例に『あなたがその立場にいたら、おばあさんを見捨てて、私のために、もう、一人だけ残されるのはいや…』亡くなった恋人田沢を思い出して本音を語った。

一方、白石は、全部自分のせいだと背負い込んでいた灰谷への接し方を藍沢に相談するが、藍沢は『放っておけ!事実を客観視できない灰谷がバカなだけだ』と言い放つ。緋山は悲しみに暮れる美央に将の検死結果を伝えられずにいたが、緒方から励まされ、本来の自分を取り戻す。

ヘリの事故と患者の死の責任に背負い込む灰谷がホームから転落して自殺未遂?

そんな中、調査委員会から2週間のドクターヘリ出動停止と機長及び整備士が当面の業務を外される処分が下された。処分されなかった灰谷は自分を責めてほしかったと白石に訴える。白石は『灰谷先生がヘリを急がせたのは大島さんを助けたかったからでしょ。その気持ちはみんな同じだから』と言い聞かせるが、灰谷は『あの2人は結婚式に向かう途中だった、なのに…僕のせいで、終わってしまった』と涙する。

その後、80代の女性がICUで急変し、灰谷と藍沢が処置をしているところに藍沢から呼ばれた新海が駆けつけて来た。新海はオペをするにも高齢で可能性が10%しかないと話すが、藍沢は何もなければ夫婦になるはずだった亡き将と横にいる美央が命がけで救った命だから可能性が低くても出来ることはすべてしてやりたいと答え、オペ室に運び新海と共に手術を成功させ、奏への説明は俺にさせてほしいと話す。

同じ頃、将の検死結果を読み上げ、直接の死因が大動脈破裂だと美央に報告する緋山は『将さんのケガはほとんど左半身に集中していました。おそらくあなたは右側にいたはずです。私はこの検死結果を見て思いました。将さんはあなたを守ろうとしたと。あなたが生き残ったのは将さんが望んだことだと思います』と語り、美央は涙を流し聞いていた。

雪村と一緒に倉庫に入って来た横峯は座り込んで落ち込む灰谷を見つけて、雪村に看護師になった理由を尋ね、家を出たかったと答える雪村に、所詮、私たちは自分のためだけに医者になったが、灰谷先生だけは人を助けるために医者になったんだよ。私が患者だったら、灰谷先生みたいな人に診てもらいと、灰谷に聞こえるよう励まして出て行く。

その頃、藍沢は奏に、手術当日、ICUの患者が急変して手術が重なり、戻って来た時には新海が腫瘍の切除を終えていて、手術に執刀出来なかったことを打ち明けていた。奏は藍沢に手の震えは新海先生のせいなのと尋ね、藍沢は『それは違う。俺がオペをしていても、同じ後遺症が残った。新海だから君は助かったんだ、責められるのは俺だ』と苦しい胸の内を語るが、奏でから『私は藍沢先に手術してほしかったの!先生、ヒドいよ』と号泣する。

翌日、緒方と緋山は互いに顔を見なくて済むと苦笑い。リハビリ病棟まで送る名取は『俺は総合病院の院長兼経営者の息子で、えいりん大学医学部を卒業した前途洋々の医師です。一方、あなたは手足も不自由な仕事を無くした料理人、でも、緋山先生が好きなのはあんただ!』と嫉妬心を露にする。

その頃、白石は藍沢に『田所先生と黒田先生で始めたドクターヘリは16年間無事故だった。一万回以上の出動に5000時間以上のフライト。ずっと安全に私たちを運んでくれてた。それを1回の事故で世間は騒ぎ立てる。奏さんの手術も同じだと思う。藍沢先生はなんども患者を救ってきた。それをあなた自ら無かったことにしてほしくない。患者は、あなたのような医者を必要としている。トロント大、辞退する必要ない…。』と説得するが、藍沢は黙って立ち去って行く。

白石はエレベータの中で足をケガを気遣ってくれる橘から『フェローの責任を全部かぶってたら大変だぞ、あんまり甘やかすな!部下を追い込む非情さも、上司には必要なんだ。』と諭され、灰谷へ出してる睡眠薬の量が多いと忠告を受けるが、覚えのない白石が、灰谷に電話すると藍沢が出て、ホームから転落して重傷を負った灰谷が救命センターに運ばれて来た。

【コードブルー3】7話 ツイッター感想

https://twitter.com/code_Blue3_0717/status/902181342531665920

https://twitter.com/Codeblue_277/status/902184213427896320

【コードブルー3】7話 感想とまとめ

【コードブルー3】7話では灰谷が機長を急がせたことは事実ですが、将が亡くなったことは天命であり、すべてが灰谷の責任だとは思えません。なのに、ヘリの着陸失敗と将の死の責任を全部背負い込み、ラスト結末にホームから転落して重傷を負ってしまった灰谷の悲しい運命に涙を誘われてしまいました。

藍沢の言うように客観視できない灰谷が弱い人間だったから、自暴自棄になって睡眠薬を飲んで事故に合ってしまったといえばそれまでですが、人一倍、思いやりのある心優しい灰谷に待ち受けていた運命として考えると、残酷で辛いものです。

また、藤川に対して、亡くなった元、恋人の田沢を思い出し、同じ立場に立たされた時におばあさんを見捨てても助かってほしい。もう、一人取り残されるのは嫌だと本音を話す冴島や灰谷を思いやる白石。

奏の手術に執刀できず、先生に手術してほしかったと涙を流し訴えられる藍沢の立場も辛いもので
コードブルー7話では視聴していて辛いシーンが多く、感情を大きく揺さぶられてしまいました。

悲しい感情が多かったコードブルー3の7話で、唯一、笑顔で視聴出来ていたのは緋山と緒方が子供のようにじゃれ合う会話シーンと緋山を好きな名取が嫉妬心を露わにしていたシーンは面白かったと思いました。

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