コンフィデンスマンJP 第2話 ゲストとあらすじネタバレ感想 長澤まさみVS吉瀬美智子の頂上決戦!

ドラマ【コンフィデンスマンJP】第2話のゲストとあらすじネタバレ感想をまとめました。

第2話では、ロシアンマフィアから2億円を騙し取ろうとして失敗した信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、リチャード(小日向文世)、ボクちゃん(東出昌大)が、冷徹な大手ホテルチェーン・桜田リゾート会社社長・桜田しず子(吉瀬美智子)と対決!

しず子から5億円を巻き上げ、またもやボクちゃんが欺かれていたラスト結末までのあらすじとネタバレをゲストの登場シーンと共にご紹介します。

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コンフィデンスマンJP 第1話 視聴率とあらすじ まとめ

コンフィデンスマンJP 第1話 視聴率 9.4%

第1話では、天才的な頭脳で難解な専門知識も短期間でマスターしてしまい、高級ホテルのスイートルームに居を構えるコンフィデンスウーマン(信用詐欺師)のダー子(長澤まさみ)が、早く詐欺師稼業から足を洗って真っ当に生きたいと願っているボクちゃん(東出昌大)と、超一流の変装技術を持ち、百戦錬磨で相手を騙すリチャード(小日向文世)と共に詐欺活動を開始!

ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人はホストクラブのオーナー矢代久美子(未唯mie)をカジノで欺き、大金を奪うことに成功。その後、ダー子は、公益財団【あかぼし】の会長・赤星栄介(江口洋介)を新たなターゲットとして定める。

赤星は、表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士だが、裏では日本のゴッドファーザーとも呼ばれる経済ヤクザ。何よりも仲間を大切にし、赤星のファミリーは、鉄の結束で結ばれているともいわれている。

国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金を海外に持ち出そうと目論んでいると推測したダー子は、貨物船舶の船長に扮したリチャードを赤星に接触させるが、正体がばれてしまったリチャードは、瀕死の重傷を負い、病院に搬送!

詐欺師稼業を辞め、ダー子の元を一度離れていたボクちゃんは、リチャードが入院したことを聞き、怒りを露にしてリチャードの敵を討つと決意。ダー子とボクちゃんは、赤星を騙すために旅客機をチャーターして20億円を詐取する……というあらすじからストーリー展開されました。

コンフィデンスマンJP 第2話 あらすじとネタバレ

美食家に扮してロシアンマフィアのウラジミールとその部下たちを江戸前寿司店に案内する信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)。そこにはダー子と組んでいる店主のリチャード(小日向文世)と店員のボクちゃん(東出昌大)が待ち構えていた。

リチャードが握る寿司を食べて歓喜するボスのウラジミール。ダー子からモスクワでの出店計画を促されたウラジミールは部下に用意させていた2億円を提示。

ボクちゃんからモスクワで勝負してほしいと懇願されたリチャードが名残惜しみながら承諾すると、立入禁止でビルを壊すという人物が出現。

ハプニングに慌てて逃げ出すダー子たち。騙されたロシアンマフィアは血相を変えて追いかけるが、3人は命からがら何とかホテルのスイートへと逃げ切る。

引退宣言しているにもかかわらず、ヨットを買おうとしてるリチャードに詰め寄るボクちゃん。

この一件でダー子とリチャードに置いてきぼりにされて危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちとは縁を切ると宣言。ボクちゃんが部屋から出て行くと、ダー子は2か月、リチャードは半年で戻ってくると賭けを始めた。

ダー子の予想通り、2か月で戻ってきたボクちゃんはこれまでの経緯を話し始めた。

あれから真っ当な人間になるために職探しを始めたボクちゃんは、やがてひなびた温泉町にある老舗旅館【すずや】にたどり着き、住み込みで働いていた。

ところがそのすずやは、2年前、隣町に桜田しず子社長(吉瀬美智子)が率いる大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。

追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、旅館を桜田リゾートに売却することを決意。

桜田しず子は、短大卒業後【桜田ホテル】の跡取りと結婚して若女将となった。潰れかけていたホテルを再生させたしず子は、ホテルをチェーン展開し、それ以降、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事に蘇らせ、業界の救世主とも呼ばれていた。

しかし、その裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。

すずやも5年ほど前に桜田リゾートから買い取り話を持ち掛けられていたが、それを断った途端、口コミサイトには悪意ある書き込みが溢れたという。すずやが経営難に陥ったのもそれがきっかけだった。

しかもしず子たちは、すずやの資産価値を0円と査定。しず子はすずやをゴミ旅館だと言い捨たうえで約束していた従業員の再雇用も反故にしようとしていたのだった。

操の力になりたいボクちゃんは売却しなくてもいい1億円5000万円をしず子から取りたいとダー子たちに協力を願い出た。『どうせなら2億いただきましょう』ダー子は気合いを入れる。

その頃、しず子は、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発を狙い、毒まんじゅうで国土交通大臣に食い込もうと躍起になっていたが、大臣が下半身問題で失脚。

後任となった水内の弱みを握るために裏社会の男・五十嵐を使って情報収集。更に収賄、談合、地上げなどありとあらゆる手を使って観光業界を牛耳ろうと画策していた。

それを知ったダー子は、しず子の側近になるために猛勉強。【松山美咲】に扮してしず子の面接を受ける。会社を持ち上げて一緒に頂上が見たいとしず子のプライドをくすぐるダー子。

しず子は優等生過ぎてつまらないと言い捨てるが、桜田リゾートのインターンになったダー子は旅館の仲居として勤務し始めた。

一方、離れ小島で海釣りをしていたボクちゃんは民宿【八五郎】に宿泊。祖父から引き継いだ所有者の小松に接近していた。

同じ頃、会社のPCから水内に関する情報収集をしていたしず子は水内の黒い噂の書き込みを発見するが、それはボクちゃんの仕業だった。そうとも知らずにバーで五十嵐と密談を済まさせたしず子は美咲に扮するダー子を呼び出した。

『あたしの側近になる?』と切り出すしず子は美咲が『ただいま』と元気よく松山建設に入っていく姿を五十嵐から聞いて娘だと確信。だが、実際のところ美咲はリフォームの相談に行っていただけだった。

美咲に真鶴町の松山建設の娘だと不敵な笑みを浮かべるしず子は女の武器でも何でも使って統合型リゾート建設予定地を調べるよう命じる。

その後、美咲(ダー子)は水内の秘書・鶴田に扮するリチャードと密会。美咲(ダー子)にリゾート建設地は教えられないと拒否する鶴田(リチャード)。すると変装していたしず子が席にやって来た。

現金入りの封筒を鶴田(リチャード)に差し出すしず子は突き返す鶴田(リチャード)に美咲が高校生の時に無理やり体の関係を迫ったと脅し始めた。しず子の話に涙を流す美咲(ダー子)。真鶴だと言い放つ鶴田(リチャード)は立ち去る。

その後、しず子は美咲(ダー子)が候補地としてレポートを提出していた【八五郎島】の下見に向かった。リゾートを仕切ると野望に燃えるしず子が民宿【八五郎】に顔を出すと、所有者の小松に扮したボクちゃんが出迎えた。

2億で買収したいと申し出るしず子は小松(ボクちゃん)と一緒に食器洗いをしながら他社からの引き合いを探る。ここまでくるのに苦労したと話すしず子はいい旅館を作りたい思いを語った。

大手ホテルチェーン【オーヤマ】のCEO名刺をテーブルに置く美咲(ダー子)。それを見つけたしず子は名刺を持ち去った。会社に戻ったしず子は5億円での買収を宣言。美咲(ダー子)は食いついたと大喜びする。

ホテルのスイートに戻り、しず子が失脚するかもと笑うダー子。しず子のホテルへの思いを知る優しいボクちゃんは浮かない顔をしていた。

冷酷非情のしず子から5億円を巻き上げるダー子たちから欺かれていたボクちゃん

その後、小松(ボクちゃん)の前に美咲(ダー子)を連れて5億円を持って現れたしず子は秘書が契約書を差し出した後、今、決めるようにと結論を促した。

金で頬をはたく相手に売り渡しくたくないと言い放つ小松(ボクちゃん)はしず子に瀬戸内民宿の写真を見せた。それはしず子の両親が営んでいたが、差し押さえられた民宿の写真だった。

欲望より本当に欲しかったものを思い出してほしいとしず子に訴える小松(ボクちゃん)。すると、部下を連れた五十嵐が現れ、そこには若い青年・小松の姿があった。

不敵に笑うしず子は怯える小松(ボクちゃん)に食器洗いの時に業界用語で夕食抜きのお客さんを意味する【タヌキ】の質問をしていたのだった。

それを知らずに間違った返事をしていた小松(ボクちゃん)はニセモノだと見破られていたのだ。

しず子から問われ『この男は詐欺師、最悪の悪党!』だと答える美咲(ダー子)。五十嵐から命を狙われた小松(ボクちゃん)は逃亡!しず子は5億円で小松と契約を交わした。

外で縛られていた小松(ボクちゃん)を見捨てて立ち去る美咲(ダー子)。小松(ボクちゃん)のこめかみに拳銃を突きつける五十嵐は発砲した。

翌日、しず子が出社すると、テレビ出演する水内が統合型リゾート開発地は沖縄だと発表。しず子は秘書から鶴田という人物はいないと報告を受ける。

松山が来てないと血相を変えるしず子が民宿【八五郎】に行くと、契約した人物とは違う男がいた。紛れもなくホンモノの小松の姿にしず子は脚を折って崩れた。

その頃、ホテルのスイートではダー子たちが祝杯を上げて豪華料理を堪能。そこにはしず子が雇っていた五十嵐とニセモノの小松もいた。

ボクちゃんに小松のことをオレの舎弟だと紹介する五十嵐は自分は同業だと正体を明かした。ボクちゃんが同情して暴走した時の保険だったと経緯を明かすダー子。

初めから必要なかったと嘆くボクちゃんはまたもやダー子たちに欺かれていたのだった。

『1億5000万円持っていけ』とボストンバッグを手渡すリチャード。『今度こそ終わりだ、あばよ』捨て台詞を残して部屋から出ていくボクちゃんは操の元へと向かった。料理長と抱き合う操の姿を見てショックを受けるボクちゃんはバッグを置いて立ち去る。

それから1年後。桜田リゾートに売却されていた旅館すずやは【鈴の音】として新しく生まれ変わっていた。操は1億5000万円を建設的に使い、再婚した料理長と悠々自適に暮らしている。

桜田リゾートの社長を辞任したしず子は海辺でゲストハウスから再スタート。【鈴の音】の温泉につかるダー子は足をバタバタさせて喜んでいた。

コンフィデンスマンJP 第2話 ゲスト 冷徹なリゾート会社社長・桜田しず子役に吉瀬美智子

冷徹な大手ホテルチェーン・桜田リゾート会社社長。

収賄、談合、地上げなど、ありとあらゆる手を使って観光業界を牛耳ろうとしていたがダー子たちに5億円を巻き上げられた。桜田リゾートの社長を辞任した後は海辺のゲストハウスで再出発に燃えていた。

コンフィデンスマンJP 第2話 ゲスト すずやの女将・操役に本仮屋ユイカ

経営不振に陥った旅館・すずやの女将。

5年ほど前に買い取り話を持ち掛けられた桜田リゾートに断ったことがきっかけで、口コミサイトに悪意ある書き込みが書かれ、経営難に陥った。

ラスト結末ではボクちゃんが置いて行った1億5000万円を建設的に使い、料理長と再婚した。

コンフィデンスマンJP 公式 ツィッター

コンフィデンスマンJP 第2話 感想

オープニングでのロシアンマフィアとのドタバタ劇から吉瀬美智子さん演じるしず子を巧妙に騙して5億円を巻き上げたストーリー展開は1話に比べて現実的ですんなりと楽しめました。

長澤まさみさんがヘン顔を披露してお調子者ダー子になりきってる姿や高校生の時にリチャードに肉体関係を迫られたという設定から男性恐怖症になって泣いてしまうシーンも弾けてて面白かったと思います。

それにしてもすずやの女将やしず子など女性にはめっぽう弱いボクちゃん。ターゲットを騙しきれないボクちゃんを演じてる東出昌大さんはこの調子だと毎話欺かれてしまうかもしれませんね。

ラスト結末で吉瀬美智子さん演じるしず子が桜田リゾートの社長を辞任。海辺のゲストハウスを一生懸命に磨きながら再スタートに燃える力強い姿はとても良いシーンでした。

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