コンフィデンスマンJP 第5話 キャストとあらすじネタバレ感想 ドクターXダー子と山田孝之が登場!

コンフィデンスマンJP 第5話のキャストとあらすじネタバレ感想をまとめました。

第5話でダー子(長澤まさみ)たちがターゲットに選んだのは、リチャード(小日向文世)が虫垂炎の手術を受けた野々宮総合病院を経営している拝金主義の女理事長・野々宮ナンシー(かたせ梨乃)。

ドクターXの大門未知子に扮するダー子が、ナンシーのオペに執刀し、ジョージ松原(山田孝之)とタッグ!ナンシーから3億3000万円を騙し取るラスト結末までのあらすじとネタバレをゲストキャストの登場シーンと共にご紹介します。

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コンフィデンスマンJP 第4話 視聴率とあらすじ まとめ

コンフィデンスマンJP 第4話 視聴率9.2%

第4話では、食品メーカー・俵屋フーズの二代目社長・俵屋勤(佐野史郎)は、看板ヒット商品の缶詰【うなぎのカレー煮】の産地偽装を告発しようとした工場長の宮下正也(近藤公園)をどう喝。

映画館でマリリンモンローの映画を観終わったダー子(長澤まさみ)は、繫華街で倒れていた宮下を発見。破り捨てられた告発状を持ち帰ったダー子は俵屋フーズの産地偽装を知る。

看板ヒット商品の缶詰【うなぎのカレー煮】で外国産のうなぎを国産だと偽って大儲けしていた俵屋は典型的な二代目のお坊ちゃんで、社員へのどう喝、セクハラも日常茶飯事、というとんでもない男だった。

そんな俵屋は学生時代には劇団を結成し、自宅にホームシアターを完備。毎月映画雑誌を定期購読するほどの映画マニアという一面を持ち合わせていた。俵屋を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに注目する。

数日後。郵便配達員に扮したリチャード(小日向文世)は【月刊キネマ新報】を俵屋の自宅に配達。俵屋が定期購読している【月刊キネマ新報】を“映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せたニセモノと差し替えていたダー子たちは俵屋をその店に誘い込むことに成功する。

店内に飾ってある映画スターの写真に興奮する俵屋に勝新が愛したカツサンドを勧めながら多くの映画人が店に足を運んだと関心を引くダー子。すると映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)と新人映画監督に扮したボクちゃん(東出昌大)が現れた。

俵屋の前で新作時代劇映画の話をしながらわざと部外秘の脚本を置いていく2人は俵屋への接触に成功。映画の話題で盛り上がった俵屋に脚本を最後まで読んで下さいと勧める。

脚本を読み終えた俵屋にオールスターキャストで制作される新作時代劇映画への出資が7億円集まったと話すリチャードたちは残りの3億円の出資金を持ちかけた。ところが俵屋は、興奮していたにもかかわらず、何故か出資話には興味を示さないというあらすじからストーリー展開されました。

コンフィデンスマンJP 第5話 あらすじとネタバレ

虫垂炎を起こして野々宮総合病院に入院しているリチャード(小日向文世)にダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)が付き添っている。

若きスーパードクター外科医の新琉(永井大)の活躍を描いた番組【ザ・ノンフィクショナル】の動画を視聴しながらオペを待っているリチャード。

すると現れたのは、新琉ではなく、同病院の外科医・田淵安晴(正名僕蔵)だった。激しく動揺しながら大声で不安を口にするリチャードはオペ室へと向かう。

2ヶ月後。ボクちゃんは日雇い労働をしていた田渕を見かける。理事長の野々宮ナンシー(かたせ梨乃)が、田渕をクビにしていたのだった。芸能界で活躍していた元モデルのナンシーは、開業医と玉の輿婚をした。夫亡き後は病院の経営を引き継ぎ、知名度とイメージ戦略を駆使して成功を収めていた。

その中心にいるのが、ナンシーの息子でもある外科医の新琉だった。困難な手術を次々と成功させ、若きスーパードクターとしてマスコミからも注目されていたが、実は新琉の功績のほとんどはオペチームの他の医師によるもので、中でも特に難しい手術を手がけていたのが田淵だった。

田渕という影武者を得て患者からの謝礼金をランキングして大儲けしていたナンシーは毎晩ホストクラブに通い豪遊。薄給に耐えかねて他の病院に移ろうとした田淵に激怒し、医療過誤をでっち上げて彼を医学界から締め出したのだ。

ナンシーたちが必死になって田淵の後任を探していると読んだダー子は、ボストンの名医・ジョンの指導を受けたという触れ込みでボクちゃんを送り込むことに成功するが、ナンシーから正式契約はオペの腕を拝見してからだと言われてしまう。

困り果てたボクちゃんから相談され、ハンマーで軽く叩くダー子。右腕を負傷したとウソをつくボクちゃんは手術が出来なくなったとナンシーに申し出た。そして、ゴルフレッスン中に腰を痛めたというナンシーに精密検査を受けるよう持ちかけるボクちゃんは、大動脈瘤だと診断する。

早急のオペを促す新琉は田渕を呼び戻すことを提案するが、断るナンシーは師匠のジョンに頼んでほしいとボクちゃんに申し出た。ボクちゃんから報告を受けて五十嵐(小手伸也)に撮影させるダー子は、ドクターナオミに七変化。

ボクちゃんはドクターナオミ(ダー子)の経歴と編集した神技のオペ動画をナンシーに見せる。その気になったナンシーと対面するナオミ(ダー子)は命の値段としてナンシーに3億3000万円を要求するが、オペが終わってからだと釘をさすナンシーは先に払って持ち逃げされたらと断る。

用心深いナンシーを落とすため、プライドに火が点いたナオミ(ダー子)はブラックジャックの漫画や医学書を読んで猛勉強を始めた。

ドクターXに扮するダー子がジョージ松原と組んで3億3000万円を詐取!

手術当日。ドクターXのBGMと共にナンシーの病室に現れたナオミ(ダー子)は外科医に扮した五十嵐やスタッフたちを紹介。睡眠投入剤を飲ませたナンシーを連れてオペ室へと向かい、ボクちゃんは新琉をモニター室へと案内する。

『みんなでお医者さんごっこでもやるぅ~』女医を楽しもうとするナオミ(ダー子)。するとモニター室の映像が壊れたと言うボクちゃんが血相を変えて駆け込んでくる。

『ここが映ってる。フェイク映像が壊れた。逃げよう!』慌てふためくボクちゃん。

するとダー子はオペのシュミレーションを始めた。『うん、いける!すっごい勉強したし、手順、完璧に頭に入ってる。私、失敗しない気がする』大門未知子になりきるダー子。失敗するに決まってると叫ぶボクちゃんは『戻って来いダー子、お前は医師免許もないんだ』と止めに入った。

『免許が何の役に立つ!患者に必要なのは免許じゃない、スキルだ!』ドクターX~大門未知子~のような決め台詞で言い放つナオミ(ダー子)は開胸!手慣れたメスさばきでオペを勧めていく。

ところが、助手でありながらも根本的に血がダメな五十嵐が倒れてしまい、失敗して血が噴き出した。『戻って来い!!』心臓マッサージするナオミ(ダー子)。

するとモニター室に駆け込んでいたボクちゃんが田渕と新琉をオペ室に連れてきた。すがる思いで田渕に執刀を願い出る新琉。だが、気がすすまないと言う田渕は、そのババァがそう言った。俺がやったらダメだろうと断る。新琉は田渕に土下座しながら謝罪するが、調子に乗る田渕は言いたい放題の要求。

ブチ切れして田渕を殴るボクちゃんは田渕を追い出した。実のところナンシーは患者の悪口を日常茶飯事のように言う田渕が素行の悪い医者だったことを知っていて、クビにしたのだ。

優しすぎる弱い心から人の命を預かる覚悟はできないが、一人前の医者になってほしいと願う新琉にオペをしてもらいたかったことをダー子とボクちゃんに打ち明けていたのであった。

ナンシーの本心を知らされた新琉はダー子とボクちゃんから背中を押されて執刀を決断するが、怖くなって逃げ出してしまう。インオペをせざるを得ないナオミ(ダー子)は撤収を命じた。

ベッドで目覚めるナンシーは300万ドル振り込んだことをナオミ(ダー子)に告げた。あなたたちがオペに失敗してパニックった夢を見たと話すナンシー。

ニセ医者だと言うナンシーと本当のことだと言うナオミ(ダー子)は、互いに大笑いしていた。

実はナオミ(ダー子)が開胸したものとオペを行った心臓は、ナンシーのものではなく、ジョージ松原(山田孝之)がVFXで造形したものだったのだ。

アジトのホテルでお金をドミノ倒しするダー子たちは大喜び。ナンシーからクビにされた新琉はユーチューバーを目指したいと告げた。ナンシーが胸元を見るとマジックで開胸した跡が書かれていた。大笑いするナンシーは病院を退職した。

コンフィデンスマンJP 第5話 キャスト 拝金主義の女理事長・野々宮ナンシー役にかたせ梨乃

拝金主義の野々宮総合病院女理事長。

無能の医者である息子を偽りのスーパードクターに仕立て上げて、病院を繁盛させている。

ドクターXに扮したダー子のニセ手術で3億3000万円を騙し取られ、息子の新琉をクビにして、自分も病院を去るが、マジックで書かれていた開胸跡に大笑いしていた。

コンフィデンスマンJP 第5話 キャスト 野々宮ナンシーの息子・新琉役に永井大

ナンシーが溺愛する息子。若きスーパードクターとしてマスコミから注目されているが、実際は手術を行っていない無能な医者。

ナンシーの本心を知らされたダー子とボクちゃんからナンシーを助けるよう背中を押されて執刀を決断するが、怖くなって逃げ出してしまった。

コンフィデンスマンJP 第5話 キャスト 有能な外科医・田淵安晴役に正名僕蔵

野々宮総合病院の外科医。

盲腸を起こしたリチャードの手術を担当するが、薄給に耐えかねて他の病院に移ろうとしたことからナンシーにクビにされてしまう。

ナンシーの執刀を新琉から懇願されるが、調子に乗ってしまい、ボクちゃんから殴られた。実は患者の悪口を日常茶飯事のように言う素行の悪い医者だった。

コンフィデンスマンJP 第5話 キャスト 謎の男・ジョージ松原役に山田孝之

ダー子が連れてきたVFX造形マン。ダー子がニセの開胸でオペを行っていた心臓をVFXで造形していた。

コンフィデンスマンJP 公式 ツイッター

コンフィデンスマンJP 第5話 感想

ドクターXのBGMや大門未知子の決め台詞などで笑わせてくれたダー子や有能な医者だが、蓋を開けてみれば素行が悪かった田渕など、第5話ではドクターXやブラックペアンをパクリまくりでしたね。

放送前から山田孝之さんが演じるジョージ松原の役どころが気になっていましたが、VFX造形マンとして、ほんの一瞬だけ登場。SNSなどで山田孝之さんが仕事を選ばないということが話題になっていました。

そんな山田孝之さんですが、長澤まさみさんを大好きだと公表していることを知っていたので、オファーを受けたのではないかと思いました。

それにしても長澤まさみさん演じるはじけたダー子にドクターXをブレンドさせてのストーリー展開は面白かったですね。

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