コンフィデンスマンJP 第7話 あらすじとネタバレ感想 結婚式を挙げるダー子とボクちゃんがキス?

コンフィデンスマンJP 第7話のキャストとあらすじネタバレ感想をまとめました。

第7話では、与論要造(竜雷太)の資産を狙い、矢島理花(佐津川愛美)に成りすまして結婚式を挙げるダー子(長澤まさみ)がボクちゃん(東出昌大)と誓いのキス!?

ダー子がニセモノの祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)を欺いて要造の資産10億円を手にするラスト結末までのあらすじネタバレをご紹介します。

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コンフィデンスマンJP 第6話 視聴率とあらすじ まとめ

コンフィデンスマンJP 第6話 視聴率8.2%

第6話では、自転車で一人旅をするボクちゃん(東出昌大)は、2年ぶりに、のどかな風景と川辺守夫(野添義弘)・美代(長野里美)夫婦の店の素朴なラーメンに感動した十色村を訪れる。

ところが、ふるさとふれあいモールの建設計画がいつの間にか産業廃棄物処理場の建設計画に変わっていることを知る。

このプロジェクトを手がけていたのは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタントの斑井満(内村光良)。耳障りのいいプロジェクトを持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い付けると、プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売して私腹を肥やしていたのだった。

ボクちゃんから産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼まれたダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)は、地質調査中の現場から土器や土偶を出土させて工事を中止にするべく、現場を“巨大遺跡”に装う作戦に出るというあらすじからストーリー展開されました。

コンフィデンスマンJP 第7話 あらすじとネタバレ

ある日、鎌倉に住む資産家の与論要造(竜雷太)のもとにダー子(長澤まさみ)が訪ねてくる。リチャード(小日向文世)の知り合いだった矢島理花(佐津川愛美)に成りすましたダー子は要造が愛人に産ませた子供だった。

家族に会いたくなったので戻って来たという理花(ダー子)を歓迎する要造。しかし、本妻の間に設けた息子の祐弥(岡田義徳)と娘の弥栄(桜井ユキ)は、突然姿を現した理花(ダー子)に疑いの目を向ける。理花(ダー子)を試すかのように2Fの部屋までついてくるが、理花(ダー子)は問題なくクリアする。

1年前、バーでリチャードの財布をすろうとして失敗した理花は、要造のもとで暮らしていたが、愛人の子供だったため、母親や兄姉からひどい苛めを受けていた。

10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻ったものの、愛人稼業の母親とも折り合いが悪くなり17歳で家出。天涯孤独の身になり、坂を転がるようにスリまでするようになった理花は、リチャードからまともな生き方をするよう何度も説得されていたが、耳を貸さず、しくじってしまい、刑務所に服役。

出所するまで理花の家財道具を預かることにしたリチャードは、ダー子の部屋へと運んだ。そこでダー子は理花の母親の遺品から出てきた手紙を発見。

送り主である要造は、10億円の資産を子どもの誰かに譲ると記述していた。五十嵐(小手伸也)の調査によれば、現在闘病中の要造は、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだった。

刑務所を訪れて理花と面会したダー子は、理花が要造の家を出て以来18年もの間、一度も連絡を取っていなかったことを知ると、10億円の資産を騙し取ることを画策。

理花の右の頬のホクロや家の情報収集を済ませて要造のもとに現れたのだった。祐弥と弥栄は、理花(ダー子)の髪の毛をDNA鑑定に出して追い出そうとするが、五十嵐の機転で親子関係が立証される。

そんな中、理花(ダー子)は作り話の結婚が破談になったいきさつを要造に話すことになる。娘をコケにされたという要造は相手の男を呼べと怒り心頭。理花を振った造り酒屋の息子・けいいちに扮するボクちゃん(東出昌大)は、『理花さんを下さい』と要造に頭をさげる羽目になってしまう。

するとボクちゃんを殴る要造は親子の盃を交わすよう詰め寄った。蛇に睨まれた蛙のように飲み込まれるボクちゃん。ダー子は要造のハートを鷲掴み出来たと喜ぶ。

要造の懐に入ることに成功した理花(ダー子)だったが、食事の際に生卵を食べようとして、理花の生卵アレルギーが見つかりそうになる。

さらに要造や兄姉たちに突っ込まれて、話しを合わそうとする理花(ダー子)は、与論家で行うイベントの準備を要造から命じられてしまう。

ダー子から事情を聞かされたリチャードは面会に行った理花に要造と兄姉がテーブルを囲んでる動画を見せるが、課題はわからない。しかし、兄姉が左利きだったことが判明。リチャードから聞いた理花(ダー子)とボクちゃんは、女中の聡子(阿南敦子)から祐弥と弥栄が最近戻ってきたことを知らされる。

ボクちゃんと結婚式を挙げてニセモノを追い払うダー子が10億円を手にする

五十嵐から祐弥と弥栄がキンタ&ギンコだという詐欺師だとの情報を掴んだダー子とボクちゃんは要造にぶちまける作戦会議。同じことを考えていた祐弥と弥栄は児童劇団から借りてきた子供を孫に仕立てる作戦を実行する。

孫が目の前に現れて大喜びする要造は、理花(ダー子)に花嫁姿が見たいと言い出した。要造の願いを叶えるべく、結婚式を挙げる理花(ダー子)とけいいち(ボクちゃん)は誓いの“キスを交わす”羽目になってしまう。

式も終えて喜ぶ要造の前で『早く孫の顔を見せてあげましょうね…ね…ね…』とボクちゃんにささやく理花(ダー子)。ボクちゃんは『ガッキーだったらなぁ…』とため息混じりに呟く。

これで何も思い起こすことはないと喜ぶ要造は遺産の話しを切り出すが、祐弥と弥栄は理花(ダー子)に子供の頃、骨折した想い出話を振ってきた。急な話しを振られて動揺する理花(ダー子)に左腕を骨折したと言う要造。祐弥と弥栄はここぞとばかりにDNA鑑定をしろと詰め寄る。

子供の頃は嫌な想い出しかないと言い放つ理花(ダー子)は、ボクちゃんと共に立ち去ろうとするが、祐弥と弥栄は逃がそうとしない。そして、遂にニセモノ同士のケンカが始まってしまう。すると止めに入った要造は家族らしい振る舞いが出来なければ出ていけと声を荒げるが、その場で倒れてしまう。

要造に死なれたら金庫の番号がわからないというダー子に賛同する祐弥と弥栄。ひとまず休戦した4人はそれぞれの立場で要造に親孝行を開始。そして回復した要造は理花(ダー子)に花火大会の準備を命じる。

その後、病院に行く要造を見送った理花(ダー子)は祐弥と弥栄を屋敷から連れ出した。2人を喫茶店で待っていたのは、ダー子が本物だという弥栄(前田敦子)と祐弥(中尾明慶)。そこで10億円の資産は嘘だと切り出す祐弥と弥栄。理花(ダー子)は、株で失敗して家も担保に入っていると説明する。

信じられないキンタ&ギンコに金庫の番号を教える祐弥。理花(ダー子)が要造の金庫を開けて見せると、要造が過去に関係を持った女性のエロ写真しか入っていなかった。

10億円の資産が無いと分かり撤収する祐弥と弥栄。アホらしい家族ごっこはやってられないと理花(ダー子)も撤収するが、寂しくて嘘をついた要造には最後まで夢を見させて騙す通すべきだと話すボクちゃんは要造のもとへと戻る。

それから3週間後に要造は死去。亡くなる前に要造は、最期まで看取ったボクちゃんに金庫の番号を教えた。そして、聡子に家族の写真を棺おけの中に入れてほしいと告げていたのだった。ボクちゃんから金庫の番号を聞くや否や屋敷に飛んで行くダー子。すると金庫の中には証券が残されていた。10億円を手にして大喜びするダー子はボクちゃんを欺いた経緯を語り始める。

『喫茶店に呼んで本物だと言っていた祐弥と弥栄は私が雇った子猫ちゃんで、エロ写真は自分で集めたの。五十嵐には金庫を丸ごとすり替えさせておいた。キンタ&ギンコをだまして追い払うことに成功した』大喜びするダー子は分け前を配分する。

理花の面会に訪れるリチャードはお金を渡そうとするが、理花は仲間にしてほしいと申し出る。しばらくして花火大会を迎えるダー子たち。キンタ&ギンコや聡子も参加している。要造の最後の女だった聡子は幻影として現れた要造からたっぷり遺産をもらっていた……。

コンフィデンスマンJP 7話 キャスト 資産家で現在闘病中の与論要造役に竜雷太

鎌倉に住む資産家で現在闘病中の好々爺。だがその正体は、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザ。最期まで看取ったボクちゃんに10億円の証券が入ってる金庫の番号を教えた。

コンフィデンスマンJP 7話 キャスト与論要造 の娘・矢島理花役に佐津川愛美

与論要造が愛人に産ませた子供。義理の母親や兄姉からひどい苛めを受ける生活に耐えられなくなってしまい、10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻った。

しかし、愛人稼業の母親とも折り合いが悪くなり17歳で家出。バーで財布をすろうとして失敗したリチャードからまともな生き方をするよう説得されるも、結局しくじって刑務所に服役する。

面会に訪れたリチャードはお金を渡そうとするが、仲間にしてほしいと申し出た。

コンフィデンスマンJP 7話 キャスト 与論要造の娘・弥栄役に桜井ユキ

与論要造が本妻に産ませた娘。愛人の子供である理花を苛めていた。

理花に成りすまして要造のもとを訪ねてきたダー子に疑いの目を向けていたが、正体はダー子たちと同様のギンコという詐欺師だった。

コンフィデンスマンJP 7話 キャスト 与論要造の息子・祐弥役に岡田義徳

与論要造の本妻に産ませた息子。愛人の子供である理花を苛めていた。

理花に成りすまして要造のもとを訪ねてきたダー子に疑いの目を向けていたが、正体はダー子たちと同様のキンタという詐欺師だった。

コンフィデンスマンJP 7話 キャスト 弥栄の偽物役に前田敦子

ダー子が雇った子猫ちゃんの1人。

本物の与論弥栄に扮し、キンタとギンコに要造の遺産はないことを伝えた。

コンフィデンスマンJP 7話 キャスト 祐弥の偽物役に中尾明慶

ダー子が雇った子猫ちゃんの1人。

本物の与論祐弥に扮し、キンタとギンコにニセの金庫の暗証番号を教えた。

コンフィデンスマンJP 公式 ツイッター

コンフィデンスマンJP 第7話 感想

第7話では要造の資産10億円を狙うダー子が理花に成りすましたことから、造り酒屋の息子・けいいち役として登場したするボクちゃん(東出昌大)と結婚式を挙げることになりましたね。

長澤まさみさんと東出昌大さんとの誓いのキスシーンは残念ながら映し出されませんでしたが、ダー子がくちびるを突き出す表情はとてもキュートでしかも面白かったです。

また、前回放送の6話でもそうでしたが、7話でもゲストキャストの使い方が贅沢でしたね。要造を演じた竜雷太さんやモンテクリストで話題の桜井ユキさんなどはメインのゲストキャストとして登場。

サブの前田敦子さんと中尾明慶さんがホンモノの弥栄と祐弥かと思わせておいて、実はダー子が雇った子猫ちゃんだったオチは笑えました。

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