コンフィデンスマンJP 第8話 キャストとあらすじネタバレ感想 ダー子が山形の大沼秀子で失敗!

コンフィデンスマンJP 第8話のキャストとあらすじネタバレ感想をまとめました。

第8話では、ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)にほのか(堀川杏美)が経営するメンズエステ店に通っていたと話すリチャード(小日向文世)は、元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)をターゲットにしたいと相談。

韓国のヒップホップグループ防弾少年団のパクジミンを思わせるボクちゃんは“パクジロウ”に扮してミカに接近するが失敗!ミカの本質を理解するダー子は、山形弁を話す大沼秀子で勝負するが……。

ほのかの告発でミカが辞任に追い込まれ、ダー子たちの計画が失敗に終わるラスト結末までのあらすじネタバレをご紹介します。

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コンフィデンスマンJP 第7話 視聴率とあらすじ まとめ

コンフィデンスマンJP 第7話 視聴率8.9%

第7話では、鎌倉に住む資産家で現在闘病中の与論要造(竜雷太)は、長男の祐弥(岡田義徳)、長女の弥栄(桜井ユキ)、そしてお手伝いの須間聡子(阿南敦子)と共に暮らしている。

そんな要造のもとにある日、ダー子(長澤まさみ)が訪ねてくる。リチャード(小日向文世)の知り合いだった矢島理花(佐津川愛美)に成りすましたダー子は要造が愛人に産ませた子供だった。

1年前、バーでリチャードの財布をすろうとして失敗した理花は、要造のもとで暮らしていたが、愛人の子供だったため、母親や兄姉からひどい苛めを受けていた。10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻ったものの、愛人稼業の母親とも折り合いが悪くなり17歳で家出。

天涯孤独の身になり、坂を転がるようにスリまでするようになった理花は、リチャードからまともな生き方をするよう何度も説得されていたが、耳を貸さず、しくじってしまい、刑務所に服役。出所するまで理花の家財道具を預かることにしたリチャードは、ダー子の部屋へと運んだ。そこでダー子は、理花の母親の遺品から出てきた手紙を発見。

送り主である要造は、10億円の資産を子どもの誰かに譲ると記述していた。五十嵐(小手伸也)の調査によれば、現在闘病中の要造は、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだった。刑務所を訪れて理花と面会したダー子は、理花が要造の家を出て以来18年もの間、一度も連絡を取っていなかったことを知ると、10億円の資産を騙し取ることを画策。

理花の右の頬のホクロや家の情報収集を済ませて要造のもとに現れた理花(ダー子)だったが、祐弥と弥栄からDNA鑑定まで求められるというあらすじからストーリー展開されました。

コンフィデンスマンJP 第8話 あらすじとネタバレ

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)にメンズエステ店に通っていたと話すリチャード(小日向文世)は元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)をターゲットにしたいと相談する。

1年前にリチャードは、福田ほのか(堀川杏美/Chubbiness)が経営するメンズエステ店に通っていたが、店は閉店した。リチャードから理由を尋ねられたほのかは、憧れる美濃部ミカの【ミカクリニック】に就職が決まったからだと喜んでいた。

ミカは、美容整形クリニックを開業後、【ミカアスレチック】【ミカフーズ】【ミカサロン】などさまざまな事業を立ち上げて成功を収めた総合商社【ミカブランド】の代表。

ところが、ミカに憧れを抱いていたほのかの幸せはつかの間だった。ミカは、ぽっちゃり体形のほのかに『私の勘違いだったらゴメンナサイね。痩せなさいって言わなかったっけ?言わなかったっけ?って聞いてんの。見れば見るほど醜いブタ!ブタ田ブー子』などと、罵声の嵐。

1年間もひどいパワハラを受け、心身共に病み、退職を余儀なくされたほのかは、草刈弁護士を名乗っていたリチャードに、ミカの暴言を録音したボイスレコーダーを託し、謝罪と慰謝料を求めていたのだった。

ほのかから相談を受けたリチャードは、ダー子とボクちゃんに協力を仰ぎ、ミカに仕返しをすることを決意するが、『ちょいブス』と言うダー子のデリカシーのない発言に憤慨。ボクちゃんとふたりだけでミカを騙そうと作戦会議を練るリチャードはミカの経歴を語り出す。

ミカはモデル時代に結婚し、二児を設けるも離婚。事業で成功してからは育児もシッター任せにしていた。毎年、ミス・ミカブランドコンテストを主催していたが、一番目立っているのは優勝者ではなく審査委員長のミカ自身で、しかも激高しやすい性格は社内でも有名だ。

さっそく、ボクちゃんは韓国のヒップホップグループ防弾少年団のパクジミンを思わせる“パクジロウ”に扮して男性用コスメ事業を立ち上げたとミカに出資を持ちかけるが、興味がないミカは断る。

撃沈したボクちゃんに顔がばれたから今回は出番がないと言うダー子は、フランスの老舗高級ブランド【シャルパンティエ】のお家騒動を利用してミカに接近しようとする。セリーヌに扮するダー子はミカの会社まで足を運ぶがなぜだか会わずにアジトへと戻ってくる。

ミカの本質を理解するダー子は、山形弁を話す大沼秀子(おおぬま・ひでこ)に七変化。街中でスカウトされる秀子(ダー子)はミカが主催する化粧品通販番組のモデルとして出演する。

今年で40歳だと言う秀子(ダー子)の美肌を見て目が輝くミカは本気でメイク。番組終了後に秀子は控室に【弁天水】を置いて帰る。

それを見つけて興味を示すミカはネットで【弁天水 山形県】と検索。そこでミカは山形県に伝わる美人村という都市伝説の本を発見する。同じ頃、ダー子はアジトで大勢の子猫ちゃんを面接していた。

弁天水に食いついたミカは都市伝説の本の【ヤモリ出版】を訪れる。すると本を書いたという五十嵐(小手伸也)が猫の目八郎に扮して現れた。弁天水のことを尋ねるミカに美人村は【来名田村】だと答える五十嵐はミカを連れて山形県へと向かう。

来名田村のお茶屋さんに入る五十嵐は都市伝説のことを語り始める。その昔、村にはおくに(ダー子)という美人がいた。殿様がおくにを嫁にとやって来たが、村の男たちは使者を殺してしまい、打首になってしまう。おくには自分の美しさを呪うがあまり、井戸に身を投げた。それ以来、その井戸の水を使えば綺麗になれると語り終えた。

すると、役場の職員・吉宮に扮するリチャードが現れる。そして、お茶屋はダー子が雇った美肌の子猫ちゃんたちで賑わっていた。

大沼秀子のダー子がほのかの告発でミカが辞任に追い込まれて計画が失敗に終わる

その光景を目の当たりにしたミカは秀子に会わしてほしいと吉宮に申し出る。そしてお金の入った封筒を差し出す。店を出た吉宮がミカを連れて秀子を待っていると、秀子が帰ってきた。ミカから弁天水の作り方を尋ねられた秀子は甕つぼから水を汲んで渡す。

母が死んでから祖母に教えてもらったと言う秀子は売ってほしいと申し出るミカに村から出してはいけない掟があると告げる。ミカはふさわしい金額で買うと食い下がるが、簡単に売れないと言う秀子は譲らない。すると、リチャードは東京に行って戻って来ない息子のあきおのことを持ち出した。

たちまち泣き出す秀子は『帰ってけろ』と言い放ち、部屋を出て行ってしまう。しかし隣の蔵の中に飛び込む秀子は上から覗き込むボクちゃんを見てケロッとする。

弁天水には歴史があると言うミカに土地も山も大沼家のものだが、固定資産税を滞納していると話す吉宮。五十嵐は滞納額が3億円くらいだと吹き込む。

ダー子にミカの本質を教えてほしいと言うボクちゃん。女にとって美は呪いみたいなものだと話すダー子は『現実と心中する覚悟を決めたのがミカ。美のアスリートのミカは山ごと3億円で買うと申し出てくる』と自信満々に答える。

するとダー子の予想通りミカはやって来たが、来週に開催される【ミス・ミカブランドコンテスト】への出場を促すだけで、買収の詰めの話しはしてこなかった。

拍子抜けするダー子はコンテストに出場。秀子のキャラクターとは違い、テンションを上げてしまうが優勝する。ダー子に全員一致だった言うミカはあの化粧水で世界中の人を綺麗にしてあげたいと話す。そして、理由を尋ねるダー子に美に対する思いを語り始める。

ミカが6歳の時に事故に遭った母親は、顔に大やけどを負ってしまった。やがて、母の見た目を恥じるようになった父は外に女を作った。それ以来、人付き合いをしなくなったミカの母は仕事も見つからず、苦労して亡くなったのだった。

世界中の母みたいな人を救いたかったと言うミカは、ダー子に同じ思いになったら電話をほしい。お金はいくらでも出すと告げて立ち去る。ダー子は釣り上げたと喜ぶが、ミカの話しを聞いていたボクちゃんとリチャードはテンションが下がっていた。

アジトに戻ったダー子に五十嵐が週刊誌を持ってきた。そこにはミカの暴言をはじめとする告発に暴力や男を寝取ったことなどを盛ったスキャンダル記事が一面に掲載されていた。週刊誌にミカのことを売ったのは他でもないほのかだった。他の弁護士に依頼して出版社から50万円、土下座をさせたミカから100万円の慰謝料を取ったほのかは大喜び。

ミカはスキャンダルで辞任することになる。ダー子は新社長に弁天水を売り込もうとするが、価値がないと判断され、弁天水の話は白紙になってしまう。

半年後、とある団地にミカの様子を見に行ったダー子たち。すると、2人の息子に弁当を手渡すミカは生えているよもぎを採取。ミカは近所の奥さんたちによもぎでいいサプリができると微笑んでいた。

コンフィデンスマンJP 8話 キャスト 超パワハラ経営者の美濃部ミカ役にりょう

総合商社【ミカブランド】の代表。

元モデルで美容整形クリニックを開業後、【ミカアスレチック】【ミカフーズ】【ミカサロン】などの多角経営で成功した。

ラスト結末は、ほのかに週刊誌に売られて失脚するが近所の奥さんたちによもぎでいいサプリができると微笑んでいた。

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コンフィデンスマンJP 第8話 感想

第8話では美のカリスマ経営者を熱演したりょうさん演じるミカがほのかに『見れば見るほど醜いブタ!ブタ田ブー子』などと、暴言の嵐。しかし、母の思い出を語るミカが美というものへのこだわりを妥協せずに追求していく姿は美のアスリートとして感心しました。

そして、ほのかによって週刊誌に売られ、失脚しましたが、よもぎ一つから復活の兆しを思わせるラスト結末はとても良かったと思います。また、韓国のヒップホップグループ防弾少年団のパクジミンを思わせる“パクジロウ”に扮したボクちゃんや、ダー子の山形弁を話す大沼秀子は面白かったですね。

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