ドクターx 5期 2017年 5話 あらすじネタバレ感想 草刈正雄が『おのおの抜かりなく』の決め台詞

ドクターx 5期 2017年 5話では内神田会長・草刈正雄さんの真田丸『おのおの抜かりなく』の決め台詞から上杉景勝を演じていた遠藤憲一さんと滝川一益役の段田安則さんに『御意!』と返事させる展開に大爆笑!

間宮祥太朗さん演じる五反田のモデルを羽生善治にして、倒すAIは『マングース』で、ハブVSマングース!

“えぇとこどり”だったドクターx 5期 5話のあらすじネタバレ感想を7話予告動画と共にご紹介します。

スポンサーリンク

ドクターx 5期 2017年 4話 あらすじネタバレ まとめ

4話では原 守(鈴木 浩介)から婚活パーティーに誘われて参加した外科医・森本光(田中圭)が美人女性と婚約する仲にまで発展する。ところが後日【東帝大学病院】で女性が倒れてしまい、居合わせた大門未知子(米倉涼子)が検査した結果、重篤な肝臓がんを患っていることが判明する。

まもなくして術前カンファレンスが行われ、女性の名前・内神田四織(仲里依紗)を見た外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)は思わず固まり、海老名が部屋を訪ねて四織に確認すると、四織は【日本医師倶楽部】会長・内神田景信(草刈正雄)の前妻の娘であることを告白。

海老名から報告を受けた【東帝大学病院】の院長・蛭間重勝(西田敏行)は海老名と猪又孝(陣内孝則)鳥井の外科副部長3人に対して、保身を含めて万全を期し【3たかし】のドリームドクターをオペを指示する。

ところが、四織は森本を指名し『キューバ医科大学に進学して、船医、軍医、特技、趣味が手術の森本先生以外の手術は絶対に受けない」と断言。

困り果てた3たかしは蛭間に四織の意向を伝え、森本に執刀医を命じ、自分の腕に自信がない森本は、未知子を助手にしてほしいと申し出るが、猪又は未知子が『致しません』と言うに決まってると諦めモード。

保身に必死になる蛭間は未知子に土下座して来いと言い放ち、早速、未知子に土下座する3たかしだったが、未知子は猪又の想定通り、『致しません』の一点張り(笑)

オペ当日を迎えた森本が海老名、猪又、鳥井たちが見守る中、メスを握り手術を開始すると、未知子が第一助手として現れた。第3腫瘍の切除を終えた後、未知子に交代を願い出て断られた森本はインオペを宣言し、未知子も同意してオペが中断されてしまう…。

3たかしからインオペの報告を受ける蛭間は激怒して、それから一週間後、森本が四織の転院に抗議する中、未知子は無断で四織のオペを開始。

猪又から失敗の言葉で詰められた未知子は『私、失敗しないので』との決め台詞を言い放ち、残した肝臓を肥大させていた未知子は新たに肝切除法を行うALPPSを選択した術式でオペを成功させた。

内神田に恩を売れる蛭間は会議中の内神田に四織のオペ成功を報告するが、内神田から『私に四織なんて娘はいない、子供は男ばかりだ』と言われて撃沈(笑)

謝礼金を狙ってドアの外で待機していた晶はクワバラスキップで早々と立ち去り、四織は森本に結婚式場の予約手付金の200万円を返し、結婚出来ないと打ち明けた。

“四織は内神田の苗字を悪用し、出世に目がくらんだバカ医者たちを騙していた結婚詐欺師(笑)”

医局室で焼きそばパンを頬張る未知子は『焼きそばが少ない、詐欺だ!』と喚き出し、立つ瀬がない森本が床に倒れてしまうというラスト結末でした。

第4話の詳しいあらすじネタバレはこちらのブログカードからご覧頂けます。

ドクターx 5期 2017年 5話 あらすじとネタバレ

若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が世界最強の将棋ロボット・マングースと対局する一方、大門未知子(米倉涼子)はゲーセンで卓球を楽しんでいた。

同じ頃【東帝大学病院】を訪ねて、病院長・蛭間重勝(西田敏行)と会っていた【日本医師倶楽部】会長・内神田景信(草刈正雄)は、ある思惑から【東帝大学病院】に最先端の人工知能診断システム【ヒポクラテス】を使った症例を打ち上げるよう提言。

忖度した蛭間に自身のファースト写真集を手渡し、美味い肉が食いたいと言い残して、立ち去る内神田は廊下で待っていた外科副部長の海老名敬(遠藤憲一)と鳥井高(段田安則)に真田丸『おのおの抜かりなく』の決め台詞。

直立不動の海老名(上杉景勝)と鳥井(滝川一益)は内神田(真田昌幸)に『御意!』(笑)

ゲーセンでお金を使い果たした未知子はたい焼き屋に立ち寄るが、120円では売ってもらえず、名医紹介所に戻り、神原晶(岸部一徳)に『お腹が空いた』と駄々っ子(笑)

将棋好きの城之内博美(内田有紀)が対局戦に釘づけになる中、五反田は突然、腕のけいれんを起こして意識を消失し【東帝大学病院】に搬送されてしまう。

ゆとり世代の若手医師・西山直之(永山絢斗)が処置を施し、徹夜でMRI画像と向き合っていた鳥井は出勤して来た原守(鈴木浩介)に脳腫瘍だと答え【ヒポクラテス】の診断を促す原に人間の診断の方を信じてると言い放ち、AIに対して懐疑的な姿勢を見せる。

一方、意識が戻った五反田は病名を告げず【ヒポクラテス】に頼ろうとする鳥井に業を煮やし、退院して自宅に帰ろうとするがその矢先、今度は足に力が入らなくなり、居合わせた未知子によって病室に戻されてしまう。

五反田の緊急カンファレンスが開始され、反AI派だった鳥井が【ヒポクラテス】診断結果を提示し、そのデータをもとに脳膿瘍だと特定するが、未知子は鳥井に異議を申し立て『なんか違う』と反論。

『あんたの腕じゃムリ!』だと言い残して、カンファレンスルームを出て行き、一過性の意識障害に陥った五反田を発見して処置を施す。

五反田から手術同意書にサインをもらった鳥井は、第一秘書の中谷恵子(是永 瞳)が見学するなか、ロボット・ソンタくん(声・岩崎ひろし)と将棋勝負をしていた蛭間に報告するが、AIによる症例を失敗させるわけにはいかない蛭間は、手術が下手な鳥井ではなく、未知子を執刀医に指名。

未知子は『いたしません』と突っぱねたうえで、病名も分からないまま出来ないと言い放ち、不服な顔をする鳥井に『オペなめないでよ!』と一喝して院長室を出ていく…。

困り果てた蛭間はメロンおじさん(神原晶)にこんにゃく(諭吉)の一つ二つ積み上げるしかないと呟くありさま…(笑)

一方、屋上で一人将棋をしていた五反田は多数のオペを経験しても最後には第六感がものを言うと、口にする未知子に『AIには勘やひらめきがない、あなたとなら勝負できそうだ』とオペを願い出る。

同じ頃、内神田をホテルのバーに呼びしていた晶は利権の為、東帝大学病院に【ヒポクラテス】を導入した内神田に対して『未知子をあなたの欲望の為に利用しないでほしい』と忠告。

内神田は『オペなら何でも引き受ける…それがドクターX…あなたが育てた』と言い返し、互いの腹を見せ合った晶と内神田は45年ぶりに『あきちゃん、うっちー』と呼び合い酒を交わしていた…。

ロボット・マングースに勝利した五反田に未知子と晶が大喜びするラスト結末

一方、未知子はゲーセンで卓球しながら、五反田の病状を思い出し、ひらめいた後、病室を訪れ、姿が見えない五反田を待ちながら、豚トロ弁当・聖々苑の本を見つけて店に向かう。

未知子は病室を抜け出して予想通り焼肉店にいた五反田の腕をまくり上げ、しこりを発見。海外でも豚を食べたと答え、レア過ぎる豚トロを口に頬張ろうとする五反田の腕を引っ張り病室に連れ戻して再検査した。

蛭間が記者会見で五反田の病名を脳膿瘍だと発表し、鳥井が執刀医を告げる中、未知子は西山を助手に五反田のオペを無断開始し、慌ててやって来た鳥井に吸引しろの一言(笑)

五反田が食べた豚に寄生した有鉤嚢虫(ゆうこうのうちゅう)を取り出し、信じられない顔をする鳥井に『あたし、診断も失敗しないので』との決め台詞!

体内の有鉤嚢虫をすべて摘出して、オペを成功させ、屋上でコップ一杯のガムシロップを飲み干す未知子はなぜ分かったんだと尋ねる鳥井に『あんたは勉強不足』だと言い放つ。

一方、蛭間はメロンと1000万円の請求書を持参してきた晶に大門未知子が勝手にやったオペだからびた一文払わないと拒否するが、いつものように説き伏せられてしまう。

蛭間は記者会見を開いて鳥井を称賛するが、何かに取り憑かれたように有鉤嚢虫を口にする鳥井は海老名と原に連れ出されてしまい、記者から虫のことを尋ねられた蛭間は【ヒポクラテス診断】の一点張り。

未知子が神原名医紹介に帰宅すると共に主題歌・Superflyの新曲【ユニゾン】が流れ出す。無事に退院してマングースと再戦し、地獄の桂馬使いで追い詰める五反田に興奮気味の晶と未知子…。

“未知子が『頭の中、からっぽにしたんだ』と呟き、マングースが頭を下げて、五反田の勝利が確定した”

ドクターx 5期 2017年 5話 ゲストキャスト

間宮祥太朗(五反田 五郎役)

連勝記録を伸ばし続ける22歳の天才プロ棋士。

『神の領域に達した』と言われるほどの腕を持ち、将棋の親善大使も務めている日本中が注目する時の人。

世界最強といわれる将棋ロボットと対局中、痙攣を起こして意識を消失し【東帝大学病院】に入院する。

間宮祥太朗 1993年6月11日生まれ 24歳 神奈川県出身。中学生時代に読者モデルとして活躍した後、2008年『スクラップ・ティーチャー〜教師再生』日置祥太朗役で俳優デビュー。その後、数々の映画・ドラマに出演し、2016年【ニーチェ先生】でドラマ初主演。同年の映画【高台家の人々】では二男・高台和正役として出演。2017年は【僕たちがやりました】で伊佐美翔役を演じて、映画【全員死刑】タカノリ役では初主演を果たしている。

ドクターx 5期 2017年 5話 ツイッター感想

ドクターx 5期 2017年 5話 感想とまとめ

ドクターx 5期 第5話は真田丸で真田昌幸を演じていた草刈正雄さんの『おのおの抜かりなく』が最高!

草刈正雄さん自身、放送前から僕自身が普段よく口にする言葉『おのおの抜かりなく』そして「大博打の始まりじゃ」をドクターXでも披露したいとおっしゃってましたので、いつセリフが出てくるかと楽しみにしていたところ、5話でのタイミングはドンピシャ。

真田丸において真田昌幸役だった草刈正雄さんが上杉景勝を演じていた遠藤憲一さんと滝川一益役の段田安則さんに『おのおの抜かりなく』と釘を刺した後に、2人から『御意!』と返事させるシーンは3人そろったドクターXならではの上手いネタでしたね~。

5話で草刈正雄さんから『おのおの抜かりなく』が出たということは『大博打の始まりじゃ』も最終回までに披露してくれる期待感でワクワクします。

また、間宮祥太朗さん演じる五反田と対局する将棋AIの名前を『マングース』にしたところも面白かった。

五反田のモデルは羽生善治ですから、倒すAIは『マングース』で、ハブ VS マングースを持ってきたネタの使い方も申し分なしで、ドクターX5の第5話は美味を“えぇとこどり”でした(笑)

ドクターx 5期 2017年 6話 あらすじと予告動画

【東帝大学病院】の外科副部長・猪又孝(陣内孝則)によるオペを受けたVIP患者が、術後の経過についてクレームを入れてきた。猪又はとっさに、フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の不手際でオペに時間がかかったのが原因だ、と嘘をついて責任逃れ。何の非もない博美は正々堂々と食ってかかるが、猪又の狡猾な根回しによって、【東帝大学病院】への出入りを禁止されてしまう。しかも、この一件を機に浮上した“ある事実”が火種となり、これまで同志の絆で結ばれていたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)とも険悪な雰囲気に…!

そんな中、未知子が博美とともに担当する予定だった手術の日が近づいてくる。患者は2人が懇意にしている中華料理店の店主・六浦良夫(平泉成)の妻・敦子(松金よね子)。だが、敦子の手術を前に、良夫の膵臓に複数の腫瘍があることが判明してしまう! その病状は深刻で、根治させるには膵臓を全摘するしかない状態…。しかも、術後の生活も含め、極めてリスクの高いオペとなる。それでも未知子は命を救うために全摘を主張し続けるが、良夫のオペはさまざまな思惑から安全策を重視する猪又の手に渡り…。

だが、それで諦める未知子ではない。完璧な全摘手術で良夫の命を助けるには、博美の腕が必要――そう考えた未知子は「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)の力を借り、博美の出入り禁止を解こうとするが、当の博美は「手術はやらない」と突っぱね…!?

出典:テレビ朝日【ドクターX ~外科医・大門未知子~】公式サイト

スポンサーリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新記事

  1. 杉咲花さん主演ドラマ【花のち晴れ】最終回 11話 あらすじネタバレ感想をまとめました。最終回の1…
  2. 杉咲花さん主演ドラマ【花のち晴れ】第10話 あらすじネタバレ感想をまとめました。第10話では、音…
  3. ドラマ【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子】最終回 10話のあらすじネタバレ感想をまとめました。…
  4. ドラマ【モンテ・クリスト伯】最終回 9話のあらすじネタバレ感想をまとめました。最終回の9話では、…
  5. 吉高由里子さん主演ドラマ【正義のセ】最終回 10話のあらすじとネタバレ感想をまとめました。最終回…
  6. 杉咲花さん主演ドラマ【花のち晴れ】第9話 あらすじネタバレ感想をまとめました。第9話では、音(杉…
  7. コンフィデンスマンJP 最終回 10話のキャストとあらすじネタバレ感想をまとめました。最終回の1…
  8. 菜々緒さん主演ドラマ【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子】第9話 あらすじネタバレ感想をまとめました…
  9. ディーン・フジオカさん主演ドラマ【モンテ・クリスト伯】第8話のあらすじネタバレ感想をまとめました。…
  10. 吉高由里子さん主演ドラマ【正義のセ】第9話のあらすじとネタバレ感想をまとめました。第9話では、凛…
PAGE TOP