ドクターx 5期 2017年 8話 あらすじネタバレ感想 未知子と対峙する西山の出生の秘密が判明!

ドクターx 5期 2017年 8話のあらすじネタバレ感想を最終章9話の予告動画と共にまとめました。

第8話ではオペの執刀医を巡って西山直之(永山絢斗)が大門未知子(米倉涼子)と対峙。権力を嫌う西山が金と権力を駆使する日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)の息子だったことが判明。

第8話のあらすじネタバレ感想をラストまでネタバレしてますので結末を知りたくない方はご注意ください。

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ドクターx 5期 2017年 7話 あらすじネタバレ まとめ

第7話は日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)の妻小百合(戸田菜穂)の従妹萌々香(小飯塚貴世江)と原守(鈴木浩介)がお見合いをするところからストーリー展開。

ところが見合いの場に突然、大門未知子(米倉涼子)が原の元恋人で、アメリカ人外科医のナナーシャ(シャーロット・ケイト・フォックス)を連れて来る。

原との再会に歓喜するナナーシャは『マーさん』と呼びながら、大胆なハグ。

予期せぬハプニングに泣きだしてしまう萌々香の姿を見て憤慨する小百合。見合いを成功させたい蛭間院長(西田敏行)と妻の華子(藤 真利子)は激怒するが、ナナーシャが、極めて摘出が難しい脳腫瘍を患っていることが判明する。

未知子は、私に切らせてほしいとオペを申し出るが、ナナーシャは『このオペは無理』と手術を拒絶する。その上で、最後の時を原と過ごしたいと告げた。

蛭間から休暇を命じられた原はナナーシャと共に旅行に出かけようとするが『患者に寄り添ったって病気は治らない』と言う未知子に諭された言葉と桜が見れる春まで生きたいけど、無理だと呟くナナーシャの思いと葛藤した末、カンファレスルームに現れる。

原は蛭間に土下座をしてオペを懇願。休暇は必要ありませんと辞表を差し出した。辞表と引き換えのオペを何度も何度も懇願する原の姿を見てナナーシャの命を助けたい未知子も執刀を申し出た。

蛭間は内神田のメンツを潰した上に、温情から休暇を与えたにもかかわらず、それを無視するのならオペをしてもいい。但し、オペ終了後、東帝大学病院を去るよう言い渡し、原の辞表を破り、叩き付けた。

ナナーシャのオペ当日を迎える原に森本と西山が助手に加わった。見るだけなら蛭間からのお咎めもないと言う鳥井と4人の最後を見届けに来た猪又が見学する。

未知子は麻痺が残らないよう【覚醒下 脳腫瘍 摘出術】をスタート。覚醒するナナーシャは元外科医らしく、痛みはない、バイタルも正常だと答える。

ところが、しばらくすると、右半身の痙攣が起こってしまう。

手を握って優しく見守る原に『病院に戻してくれてありがとう。マーさん I Love you』と薄れる意識の中で感謝の言葉と愛を囁くナナーシャ…。

危険な状態から『これ以上、欲を出すな、やめろ!』と止めに入る猪又。未知子は『私、失敗しなので』の決め台詞から、5分で終わらせると豪語!

もう一度、線をなぞるナナーシャは正常に戻り、未知子は脳から腫瘍を摘出。オペを成功させた未知子は、ナナーシャに『お帰り、ドクターナジンスキー』と声をかけてオペ室を後にした。

華子がナナーシャのオペに大激怒する中、晶が恒例のメロンと請求書を持って現れた。びた一文払わない。あの4人はクビだと晶に言い放つ蛭間。

晶は蛭間の机の上に内神田からの感謝の証として預かってきた贈り物を置く。蛭間が箱を開けると、高級酒ヘネシーのブランデーが入っていた。感謝の理由を晶に尋ねる蛭間…。

晶は未知子がオペをして助けたナナーシャが、アメリカンメディカルクラブ・副会長の娘であることから、日本医師クラブとの間に強力なコネクションが作れると説明した。

納得して喜ぶ蛭間に内神田会長から感謝の電話が入る。私と大門への感謝も示して欲しいと蛭間に迫る晶。蛭間は1000万円、喜んで!と急に態度を変える始末(笑)。

個人的に怒りが収まらない小百合は華子に原の処分を命じるが、華子は『いたしません!』と突っぱねる。勝ち誇ったかのよう、後ろに立ちすくむ小百合に対して、人生最高の瞬間だと高笑いしていた。

退院したナナーシャを空港で見送る原はフリーランスになって、アメリカに行ける宣言。ナナーシャは寄り添うのは意味がない、バイバイ、きんちゃん、未知子の呼び方で去っていく…。

『僕に寄り添って下さい カムバック!』ナナーシャに名残惜しさを見せる原。振り返らず、目に涙を溜めるナナーシャはありがとうと別れを告げて、出発ゲートへ向かうというストーリーでした…。

【ドクターx 5期】第7話の詳しいあらすじネタバレはこちらのブログカードからご覧頂けます。

ドクターx 5期 2017年 8話 あらすじとネタバレ

元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が記者会見を開き、せいりん大学病院の補助金不正使用を桜木厚労大臣が隠ぺいしてきた事実を告発した。先日、根治手術が不可能な肝外発育型肝細胞がんであると診断された八雲は死を覚悟して最期に正義を貫こうと決意したのだ。

神原名医紹介所でニュースを見ていたフリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)は神原晶(岸部一徳)に八雲のオペがしたいと話す。永田町のずぶずぶに巻き込まれて大変なことになると答える晶は赤ちゃんパブに通う八雲を中傷した週刊誌を見せる。

永田町方面からさまざまな妨害を受ける八雲は、彼を広告塔に仕立て上げようと目論む病院長・蛭間重勝(西田敏行)の手引きで、【東帝大学病院】に入院してくる。

ゆとり世代の外科医・有馬 亘(中林大樹)黒川 慎司(上杉柊平)は患者を広告塔にする病院を批判。西山直之(永山絢斗)と共にエレベーターに乗り込もうとするが、監査役・雉沢真之介(矢島健一)に遮られてしまう。

エレベーターに乗っていた日本医療界のトップ【日本医師倶楽部】会長・内神田景信(草刈正雄)のオーラに圧倒させるゆとり世代の医師たち。そこにやって来た未知子はお構いなしに乗り込む。

未知子に声を掛けて握手を求めて来る内神田。未知子は拒否して立ち去る。

外科副部長・猪又孝(陣内孝則)海老名 敬(遠藤憲一)鳥井高(段田安則)による八雲の術前カンファレンスが行われる。

休暇を取っていた外科医・原守(鈴木浩介)はナナーシャ(シャーロット・ケイト・フォックス)に振られた痛手からの失恋旅行だと森本 光(田中圭)から語られた。

外科副部長の3人たかしは最高レベルのオペ技術が不可欠であると告げる…。オペによるリスク回避を説明する未知子の言葉をメモする医局員たち。

未知子以外には考えられない状況の中、西山が執刀医に名乗りを上げた。

今回のオペは未知子をもってしても、実際に切ってみないと判断がつかない部分があり、術中の臨機応変な対応が必要とされる。西山には無理だと言い放つ未知子に医局の面々も同意する。満場一致で八雲の執刀医に決定した未知子は元気よく御意!

しかし、ここで思わぬ壁が立ちはだかる。八雲が告発した人物らは内神田の友人だったのだ…! 

内神田は『この先、生きていてもいいことはない。これ以上、言わせるな。美味い肉が食いたい』と蛭間に釘を刺す。ロボット・ソンタくん(声・岩崎ひろし)も忖度を連呼する。

3たかしをカニしゃぶに連れて行く蛭間は3人のうちの誰かが、執刀すればいいと告げる…。未知子が執刀して、いつもの手柄を得る形を申し出る海老名…。

蛭間は『大門未知子にオペさせるな!絶対、オペ室には入れるな』と怒声を上げる。足早に逃げ去る猪又と鳥井。ひとり残った海老名は蛭間に執刀医を命じられる。

西山が未知子にどうして僕ではダメなのかと問う中、鳥井が未知子に執刀中止を告げに来る。

八雲に『あたしじゃないと、あんたは死ぬんだよ!』とオペを申し出る未知子。コンプライアンス(東帝大学病院における法令遵守)違反を主張する蛭間は未知子にクビを言い渡す。

八雲に死の不安を再度伝える未知子は海老名に放り出されてしまう。屋上で未知子と対峙する西山は自分が八雲のオペに執刀すると告げて患者を救う為なら手段を選ばないと言い残し、立ち去る。

そんな中、監査役の雉沢が内部告発文章を持って怒鳴り込んで来る。医局室でもFAXが流れていた。

告発文は『これまで東帝大学病院が行った難易度の高い手術はすべて、アルバイトの女医・大門未知子が執刀したものである。にも拘らず、病院はそれを隠蔽し続けてきた。この事実をマスコミに公表されたくなければ、八雲元大臣秘書官の手術も大門未知子にやらせろ』との内容だった。

その頃、日本医師倶楽部のビルの前にいた西山はある行動に出た!

神原名医紹介所で、愛猫・ベンケーシーを抱いてクビになった未知子を赤ちゃん言葉でからかう晶。納得のいかない未知子は晶の赤ちゃん言葉に怒り心頭。晶がなだめてると、蛭間から電話が入る。

未知子を連れて東帝大学病院に出向き、何か都合の悪いことでもあったのかと蛭間を問い詰める晶。

蛭間が言葉を濁してると海老名が飛び込んで来る。海老名は西山が勝手にオペを始めたことを報告。院長室から出ていこうとする未知子は蛭間に頼まれごとをされる。

西山が未知子に明かした出生の秘密と内神田との関係

鳥井と共にやって来た猪又はマイクで西山にやめるよう促す。上の許可をもらってると突っぱねる西山。

オペ室にやって来た未知子は助手として参加する。海老名は見学していた猪又と鳥井に蛭間が西山のオペを許可したこと。未知子を助手につけたことを伝えに来た。

未知子のアドバイスを受ける西山は順調にオペを進めていたがミスをしてしまう。多量の出血と血圧低下を伝える麻酔科医の城之内博美(内田有紀)。

猪又から止血を命じられ、動揺する西山は止血に反対して切離を続けろとの未知子の言葉に考えこむ。

西山にチェンジを告げて執刀医を交代する未知子は肝切離を続けてから縫い合して止血処置。海老名たちが神がかり的なスキルに関心する中、未知子はオペを完了させた。

八雲の肩に手を置いてオペ室を立ち去る未知子は西山を連れて食堂に行く。出血への対処方法を考えてなかった西山は未知子に謝罪する。

未知子は『出血をコントロールできないまま、オペを始めたら、患者を救えない』と強く諭す。

反省する西山は未知子に日本医師倶楽部の会長・内神田が、父親だと打ち明けて出生の秘密を語り始めた。看護師だった母は外科医の内神田と交際していた時に僕を宿した…。だけど、同じ頃、内神田には学部長の娘との縁談が進んでいた。

妊娠を告げずに身を引いた母は、女手一つで、医学部に進ませてくれたが、医師免許を取ったその年に進行乳がんで亡くなったんです。母とのことをマスコミにリークしない代わりに八雲のオペを内神田に頼んだと真相を語った西山は難易度の高いオペにトライして、未知子に近づきたかった自分の思いもぶつける。

自分のオペが上手になる為なら患者の命を犠牲にしてもいいのかと問い詰め寄る未知子。

西山は結果として、そうなるケースもあるとの自論を述べる。未知子は失敗された患者に次はないんだよ。あんたにはあっても…。だから、医者は絶対失敗しちゃいけないのと名言を残して立ち去る。

内神田の元へ現れる晶はメロンと請求額を持参する。1000万円の請求額にあこぎな金額だと呟く内神田…。晶は『ウッチーも息子が可愛い、人の親だったんだ』と図星で返す。

患者を救う最善の選択をしただけで、医者が患者の命を救うのにそれ以上の理由はないと認めない内神田は請求額の振込みを承諾。晶はいつものようにスキップして立ち去る。

蛭間と西山と共に記者会見する八雲は大学病院の補助金不正使用の告発は記憶違いだったと謝罪した。

医局室では内部告発文章が薬品庫からFAXされていたことが森本によって明らかにされた。カメラに映っていた海老名は白を切りながら昼食に出る未知子についていき、トイレで違うと自分に言い聞かせていた。

その頃、内神田は西山を連れていつものステーキハウスで食事をしていた。

内神田は『私には3人息子がいるが、医者はひとりもいない。君が私の前に現れた時、嬉しかった』と話す。西山がはめていた腕時計は内神田の物だった。

西山は時間が止まってなかったと喜ぶ内神田に母はあなたのことを立派だと言ってました。同じ道を歩んでほしいと願う母の気持ちに応える為に医者になった経緯を告げる。

これからも、オペに便宜を図ると西山を応援する内神田…。患者を殺そうとした内神田に権力にも組織にも興味はないと言い放つ西山は内神田の腕時計を置いて立ち去る。

未知子が執刀するオペの第一助手についていた西山は患者の命に向き合っていた…。

ドクターx 5期 2017年 8話 ゲストキャスト

八雲 拓哉(林家 正蔵)

元大臣秘書官。根治手術が不可能な肝外発育型肝細胞がんであると診断されて死を覚悟する。最期に正義を貫こうと決意して厚労省の不祥事を告発し、国を敵に回す。

永田町方面からさまざまな妨害を受ける中、病院長・蛭間重勝の手引きで【東帝大学病院】に入院する。

 林家正蔵 1962年12月1日生まれ 54歳 東京都出身。1978年、父である初代林家三平に弟子入り。2005年に林家こぶ平から9代目林家三平を襲名した。落語家としてだけではなくマルチタレントとして活躍し、テレビドラマでは2016年【民王】日向亀之助役。映画【家族はつらいよ】で金井泰蔵役として出演している。

ドクターx 5期 2017年 8話 感想とまとめ

ドクターx 5期 第8話はオペを巡って未知子(米倉涼子)と対峙した西山(永山絢斗)が、日本医師倶楽部の会長・内神田景信(草刈正雄)の息子だったことが判明しましたね。

西山は内神田のファースト写真集を見つめたり、第8話において、エレベーターのシーンや日本医師倶楽部のビルの前に佇んでましたので想定していた通りでした。

第8話で『失敗しないので』と豪語する未知子の決め台詞は聞けませんでしたが、未知子が西山に強く諭した失敗された患者に次はないんだよ。だから、医者は絶対失敗しちゃいけない名言はかっこよかったです!

そんな未知子に追いつこうと、父親の内神田が告げたこれからのオペに対する便宜を蹴った西山。未知子の助手につき、精進しようとする西山から、患者の命に向き合う未知子イズムを感じさせられました。

ドクターx 5期 2017年 9話 あらすじと予告動画

フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の娘も通っていたバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに「東帝大学病院」を訪れた。バレエの選考会を目前に控える中、足の痛みがおさまらず、検査を受けにきたという。幸いにも大事には至らない炎症だと判明するが、大門未知子(米倉涼子)は放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折である可能性を示唆。遥をよく知る博美は心配し、母・九重比佐子(原沙知絵)に再検査を受けるよう連絡する。だがその直後、なぜか比佐子は節郎と一緒に来院した遥を責め…!?

後日、「東帝大学病院」の整形外科医・木元(きたろう)が遥を再検査すると、やはり舟状骨骨折であったことが発覚する。完治させるには、2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会は諦めざるを得ない状況…。遥は残酷な現実に、ひどくショックを受ける。

その矢先、未知子がたった1回の手術で、選考会までに完治できる術式を提案する。だが、この無謀ともいえるオペを実現させようとする未知子の前に、簡単には乗り越えられない“高い壁”が立ちはだかり…。

一方、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は未知子を日本の医学界から排除すべく、本格的に暗躍し始める。そんな中、目の前の患者を救うべく、まい進し続ける未知子。ところが、“想像を絶するような窮地”にやがて立たされることになり…!

出典:テレビ朝日【ドクターX ~外科医・大門未知子~】公式サイト

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