【ドクターx 5期】2017年 最終回 ネタバレ ラスト結末は?歴代キャスト患者名も公開!

米倉涼子さん演じる専門医のライセンスと神がかりのスキルを武器に“失敗しない女 大門未知子”が2017年10月12日から放送される【ドクターx 5期】で帰って来ます。

ドクターx 歴代シリーズの最終回では大門未知子の患者はゲストキャストか大物のどちらかで極めて手術が不可能な悪性の病気を患っていますが、2016年に放送されたドクターx4の最終回では麻酔科医の城之内博美(内田有紀)の病気を二度に渡る神がかりの手術で成功させて完治させました。

【ドクターx 5期】2017年の舞台となる東帝大学病院では初の女性院長・志村まどか(大地真央)が誕生しハケンの女 大門未知子 VS マダム・クリーン 志村まどかとの戦いが最終回まで火花を散らす展開!?

草刈正雄さん演じる【日本医師倶楽部】会長にすり寄る蛭間重勝(西田敏行)も未知子を潰そうと暗躍!

【ドクターx 5期】2017年 最終回で未知子が手術で助ける患者は志村まどか?内神田 景信!?

大門未知子がドクターxシリーズの最終回で担当した歴代のキャスト患者・病名と手術シーンのネタバレを【ドクターx 5期】最終回ラスト結末と共にまとめました。

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【ドクターx 1期】2012年 最終回 ネタバレ 患者名は鳥井 高と八木 了

2012年にスタートしたドクターxシリーズ1作目では【帝都医科大学付属病院第三病院】が舞台。

未知子が最終回で手術をした患者は当時、第二外科部長 教授で、ドクターx 5期では東帝大学病院の外科副部長として登場する鳥井 高(段田安則)とゲストキャストのブラックジャーナリスト・八木 了(津田寛治)でした。

鳥井の病名は肝門部胆管ガンで八木は胃の腫瘍病変からの大量出血により吐血しました。

第二外科部長・鳥井の肝門部胆管ガン手術が行われている手術室に現れた大門未知子(米倉涼子)は、鳥井が書いた手術同意書を土方(山本耕史)に突きつけ、手術室から追い出し、加地秀樹(勝村政信)と森本光(田中圭)を助手に手術を開始。

本院の勅使河原主任教授(小林稔侍)が土方ではなくフリーランスの未知子が執刀していることに反対意見を述べてると、鳥井の患部から大量出血…! 

毒島院長(伊東四朗)は手術室に乱入し、未知子からメスを奪おうとするが、未知子は一旦、鳥井の心臓を止めてオペを続行。驚愕する毒島も協力し、未知子は縫い合を済ませオペを成功させる。

その後、勅使河原は毒島と未知子を失脚させる為にブラック・ジャーナリストの八木を雇い入れて、八木は未知子のことを週刊誌に【黒い女医】だと記事を掲載。

八木が書いた暴露記事により転院や手術のキャンセルが出て院内は大混乱に陥り、未知子は自宅謹慎を命じられ、第二外科は解体の危機に陥る。

更に八木は毒島に会い大学病院の腐った院内政治も発表すると宣言し、ステーキハウスで勅使河原に報告して金を受け取るが、その矢先に未知子の前で吐血して倒れてしまう。

八木を見捨てて帰ってしまう未知子の代わりにオペ室に入る城之内、加地、原、森本たちはオペを開始しようとするが、事務長の寺山金子(室井滋)から一連の記事が八木によるものだと知らされ、オペを中止して別の病院に移送することを決断。

そこに現れた未知子は加地から『今日だけは失敗してもいいぞ!』と言われるが…。

“未知子は『私、失敗しないので!』の決め台詞と共に瞬く間に八木のオペを成功させて命を助ける”

懲戒免職になった毒島は病院を去る未知子を訪ね、未知子に父・大門寛の墓参りの同行を願い出るが、未知子は涙を浮かべながら『いたしません』と断った…。

【ドクターx 1期】2012年 最終回 未知子が辿るラスト結末のネタバレ

豪華客船で旅を満喫しながら船上デッキでマージャンの本を読んで勉強する未知子…。

そんな未知子に晶から船に乗ってる金持ちが急病になったと電話が入ります。

晶は『未知子…金持ちをどんどん手術して完治させお金を儲けて早く帰って来なさい』と促す。

未知子は亡くなった父・大門寛の借金を肩代わりしてくれた神原晶への返済の為に船上の患者の元へ向かい、緊急オペの準備を行っていた…。

【ドクターx 1期】の最終回視聴率は24.4%を記録し、瞬間最高視聴率は29.8%でした。

【ドクターx 2期】2013年 最終回 ネタバレ 患者名 村田九留美

2013年【ドクターx 2】の舞台は第1シリーズ第三病院の本院【帝都医科大学付属病院】。

【ドクターx 2】の最終回で未知子が手術をして助けた患者はゲストキャストの村田九留美(本田望結)ちゃんで病気は悪性の筋繊維芽細胞腫でした。

第8話で蛭間外科統括部長(西田敏行)の娘・裕華子(藤岡沙也香)にメラノーマの転移ガンが発見され、馬淵内科統括部長(三田佳子)はアメリカ搬送を提案するが、蛭間は断固として拒否。

蛭間は高松24分院から転院させ村田九留美(本田望結)の手術を申し出た未知子に外科講師・近藤(藤木直人)の影武者を代償に執刀させ、裕華子の手術を成功させた。

こうして帝都医大の本院で行われることになった九留美を救う唯一の方法として、胃・すい臓・脾臓・肝臓・大腸・小腸、6つの臓器すべて取り出して処置する術式『多臓器体外摘出腫瘍切除』を提案する未知子だったが、日本で前例のないことから帝都医大の最新設備と外科講師の近藤(藤木直人)、海老名教授(遠藤憲一)鷹野教授(浅野和之)たちの協力が必要だった。

未知子は海老名から『失敗するに決まってんだろ!』と警告されるなか、手術の直前になって外科統括部長の蛭間重勝(西田敏行)からオペの中止が言い渡されたうえで『思い上がるのも大概にしろ、身の程を知れ! さようなら、大門未知子君』と再びクビを宣告されてしまう…。

怒りが収まらない未知子は神原晶(岸部一徳)から聞き出した帝都医科大学付属第三病院元院長の毒島と【東帝大学病院】院長の蜂谷宗造(古谷一行)に会う。

未知子は『世界でも2例しかなく、日本で前例のないこのオペを成功させれば、3例となり、日本医学会を塗り替えるオペになる』と告げて蜂谷の心を動かすことに成功。

蜂谷は蛭間に電話を入れ復帰した未知子は主任教授選が行われてる同日に手術を開始し近藤も参戦する。かつて九留美を見放した鷹野も加わって早速摘出された臓器の腫瘍除去に取り掛かり、海老名もやって来るが、山場が超えていたことから、出番は無し。

一方、未知子は膵臓の全摘を考えずに肝臓門脈の接続に悩んでいたが、かってドクターxの正体だと噂されていた師匠の神原からアドバイスを受けて腫瘍を除去した臓器を戻して血流再開まで進み、縫い合を済ませて無事に手術を成功させた。

その後、蛭間はメロンと請求書を持って訪れた晶に対して1億円の専属契約で未知子を雇用したいと申し出て、受け入れた晶は未知子を説得。

蛭間は早速、記者会見を開き未知子を待っていたが、未知子から『いたしません』とのメールが届き、海老名を多臓器体外摘出腫瘍切除の執刀医として紹介するが、九留美から『この人、知らん』と言われてしまう。

結局、蛭間は虚偽の発表の責任を取らされ蜂谷院長から懲戒解雇されるが、何もしなかった海老名は棚からぼたもちで出世して主任教授となる。

【ドクターx 2期】2013年 最終回 未知子が辿るラスト結末のネタバレ

蛭間が提示する1億円の専属契約報酬を蹴った未知子の元にタイに住む大富豪から愛する息子の命を救って欲しいとの依頼が来た。

晶から指示された未知子はタイに飛んで大富豪と対面し、一向に患者の息子の姿が見当たらず困惑するが、大富豪はゆっくりと手のひらに包んだものを見せる。

“大富豪の愛する息子とは未知子も仰天する1匹のネズミだった”

未知子は息子を心配する大富豪に向かってタイ語で【私、失敗しないので】と豪語していた…。

【ドクターx 2期】の最終回視聴率は26.9%で、瞬間最高視聴率は31.4%を記録しました。

【ドクターx 3期】2014年 最終回 ネタバレ 患者名 蛭間重勝

【ドクターx 3期】の舞台は天堂義人(北大路欣也)総長が率いる【国立高度医療センター】。

【ドクターx 3期】最終回で未知子が手術した患者は高度進行同時性多発大腸がんを患う天敵の蛭間と肺がんが脳に転移し狭心症も合併してもはや手の施しようがなく手術が不可能とされていた転移性脳腫瘍の師匠・神原晶でした。

厚生労働省大臣に就任した十勝喜子(ジュディ・オング)が国家レベルの新組織【日本医療産業機構】の発足を宣言し、天堂が就任した。

天堂の後がまを狙っていた派閥戦略統合外科の外科部長・富士川 清志郎(古田 新太)だったが、天堂からクビを宣告され【西京大学病院】病院長の鞍替えに成功した蛭間重勝に泣きつく。

深刻な高度進行同時性多発大腸がんを発症していた蛭間は毒まんじゅう手土産に未知子の執刀と同席していた富士川のクビの取り消しを天堂に願い出る。

天堂は富士川の進退と引き換えに手術を受けると蛭間に詰め寄り、蛭間に見捨てられた富士川は後日辞表を提出してセンターを去って行く。

早速、蛭間は【十一郎】という本名を打ち明けたうえで、貧困家庭の十一人兄弟の末っ子として苦労した末に医者になったという過去を語り涙を流しながら未知子に執刀を願い出るが『いたしません』と断られてしまう。

蛭間のオペは海老名と加地が執刀することになるが、当日、蛭間はオペ室で長女の未知子を呼んでほしいと大声で喚きだし、城之内博美(内田有紀)が麻酔で静かにさせる。

海老名と加地は順調にオペを進めていくが、十二指腸部分にもガンの転移が見つかり、手の施しようがない驚愕の事実にインオペを宣言する海老名と反対する加地が対立し、更に下大静脈にもガンの進行が発見される。

もはや助かる見込みがなくなり、海老名と加地が諦めたその瞬間、颯爽と登場してすい臓を温存した未知子は十二指腸と下大静脈部分の腫瘍を完璧に切除し手術を成功させる…。

“未知子は蛭間の肩に手を置き、十一郎……まんじゅう食い過ぎだよ!と言って立ち去った”

【ドクターx 3期】2014年 最終回 ネタバレ 患者名 神原晶

突然倒れた【名医紹介所】の所長・神原晶(岸部一徳)は紹介所に戻ることなく未知子の前から姿を消してしまうが、天堂に頼んでこっそり極秘入院していた。

晶のことを心配していた未知子はセンター内で遭遇し『私に切らせて』と懇願するが、肺がんが脳に転移し狭心症も合併して未知子に失敗させられない晶は『未知子からネコババしたお金をもとにホスピスでリッチに死ぬから会いに来なくていい』と突き放す。

後日、一番やりたくない蛭間の手術を終えた未知子は行きつけの銭湯に出向き、女将からコインロッカーの鍵を渡され、ロッカーの中身を見て驚愕。

“晶は自分が死んだ後のことを考えて今迄の手術代から積み立てしていた大金、土地の権利書、病院の設計図大門未知子外科病院パンフレットなどを未知子に遺産として残していたのです”

未知子は目に涙を浮かべながら晶の元へ向かうが、看護師長の白木淳子(高畑淳子)に協力してもらっていた晶の部屋には面会謝絶の札が上がっていた。

晶から未知子の面倒を見てほしいとの遺言を承諾した天堂の元へ未知子が訪ねて来た。

天堂は未知子に『今後は私があなたの面倒を見る』と告げたうえで、日本医療産業機構の会議室に連れて行き、2000億円をつぎ込む国家プロジェクトへのサインを求める…。

未知子は『いたしません』と拒否して、『私はたった一人の大好きな人のオペがしたいんだよ!』と怒りをあらわにして机をひっくり返し会議室を出て行った!!

その後、事務局長の加藤峰司(渡辺 いっけい)から晶の容態が急変したと知らせを受けた未知子は晶のオペに挑み、天堂は政治家たちと国家プロジェクトの予算配分についての議論から十勝に解任されてしまい、外科医に戻ると決めて医局員たちに見送られ国立高度医療センターを去って行った。

一方、晶の転移性脳腫瘍摘出オペに苦戦していた未知子は、まさかの切除ミスをしてしまい、晶の大量出血に焦りを見せ、晶の大好きなサバロッティのCDを掛けるよう要求するが、未知子の思いとは裏腹に晶の血圧はどんどん下がっていく…!

“ 今にも消えかける命の灯火と闘う晶は未知子の脳裏に『失敗しないでよ!』と呼び掛けて、未知子も『大丈夫よ晶さん、私失敗しないから』と返答し、神がかりのオペで晶の命を救った”

【ドクターx 3期】2014年 最終回 未知子が辿るラスト結末のネタバレ

転移性脳腫瘍を患い一度は死を覚悟した晶だったが、未知子の神がかりのオペで無事に退院してPCの向こうにいる未知子に叫んでいた。

“なんと!!未知子は地球を脱出して遥か彼方の宇宙旅行に行ってました”

晶はPCに映る未知子に『ベンケーシーが病気だから、早く帰って来て、着陸失敗しないでよ』と呼び掛け、未知子は遥か彼方の宇宙から『私失敗しないので』の決め台詞で返事していた。

【ドクターx 3】のラスト結末に宇宙旅行に行くという未知子のオチが描かれた最終回視聴率は2014年の民放ドラマでは最高の27.4%で、瞬間最高視聴率は31.3%を記録しました。

【ドクターx スペシャル】2016年 ラスト結末 ネタバレ 患者名 氷室光二郎

2016年に放送された【ドクターx スペシャル】の舞台となったのは黒須 貫太郎(ビートたけし)が創立した金沢の総合病院【クロス医療センター】。

ゲストキャストのフィギュアスケートのメダリスト・氷室光二郎(伊野尾慧)が、CTEPH(慢性血栓塞栓性肺高血圧症)を患ってましたが、未知子のオペを受けて完治しました。

スケート場で大会の練習に励んでいた氷室(伊野尾慧)は無理が生じて喀血で倒れてしまい、クロス医療センターに搬送され、未知子は加地秀樹(勝村政信)たちを助手に氷室の緊急手術を行う。

未知子は人工心肺装置を使い、加地が提案するバルーン肺動脈拡張術も加えて肺動脈血栓内膜摘除術を開始するが、循環停止可能時間のタイムリミットが迫ってしまう。

焦る未知子だったが、黒須から水素を使うアドバスを受けて水素ガスによって循環停止時間を伸ばすことに成功し無事に手術を終えた!

“未知子は氷室の肩に手を置いて、クアッド・アクセル、失敗するんじゃないよと呟き立ち去った”

氷室は無事に退院しインターナショナル大会に出場して決め技のクアッドアクセルを成功させて優勝し、ガッツポーズして、未知子は大喜びする。

晶は鮨【小春】の女将・金沢春美(橋本マナミ)と黒須との熱いチューを見て怒り心頭だった…。

【ドクターx スペシャル】の視聴率は22.0%で、瞬間最高視聴率は25.8%でした。

【ドクターx 4期】2016年 最終回 ネタバレ 患者名 は城之内博美

2016年秋ドラマとして放送された【ドクターx 4】の舞台は前院長の久保 茂(竜雷太)を失脚させて蛭間が院長に君臨した【東帝大学病院】。

大門未知子はニューヨークの中華料理店で知り合い、ギョーザバトルをした久保 茂の妹の久保東子(泉ピン子)に雇用され東帝大学病院にやって来ました。

そんな未知子が最終回で手術した患者は10話で王超国際クリニック設立者・王超(矢野浩二)の妻・十希子(黒木メイサ)のオペで言い合いになり、神原名医紹介を出て行き、娘の舞(藤井杏奈)との電話後に未知子の目の前で倒れた城之内博美(内田有紀)でした。

完全切除が不可能なステージ4aの局所進行膵がんを患っていた城之内の命を救うために未知子が二度に渡る神がかりの手術を成功させて完治させた最終回のネタバレをご紹介します。

重病の局所進行膵がんであることを誰にも打ち明けず、気丈に振る舞っていた麻酔科医の城之内博美(内田有紀)は未知子の前で倒れ、東帝大学病院に緊急搬送された。

早速、MRIで検査した未知子は博美を助けたい一心から執刀医になることを申し出るが、自身の病状を重々自覚している博美は『いくら、大門さんでもこのオペは無理…』だと答えたうえで、娘・舞(藤井杏奈)に病気がバレないよう協力を頼む。

一方、上海で王超国際クリニック設立計画を進めていた中国の財閥王の王超(矢野浩二)はスーパードクターの北野亨(滝藤賢一)や医局から優秀な医師を引き抜こうと画策し、勝手に退院していた博美も北野と同席して王に会っていた。

そんな中、王の紹介で、、広報部長の南磯子(草刈民代)に連れられ蛭間と対面して博美と一緒の局所進行膵がんを患い極秘入院することになった次期大統領候補レオナルド・スコップ(チャールズ・グラバー)のカンファレンスが開かれオペが行われることになる。

未知子は北野が執刀するレオナルドの手術にまったく興味を示さなかったが、ニューヨークで症例があり、がん細胞を消滅させてしまう最新機器IREナイフを使った術式を聞くや否や乗り気になり第三助手として手術に参加したいと名乗りを上げる。

レオナルドのオペ当日を迎え、博美もいつも通り麻酔科医として執刀するが、苦痛の表情を浮かべながら必死に耐えていた。

北野は電圧を3000Vに上げたうえで、IREナイフに通電させ腫瘍に刺し込み見事がん細胞を消滅させてレオナルドのオペを成功させた。

未知子は北野がオペ室から立ち去った頃合いを見図り、IREナイフを拝借して加地秀樹(勝村政信)と原守(鈴木浩介)に目撃されてしまうが、博美のオペに必要不可欠だから見逃してほしいと懇願。

IREナイフを手に入れた未知子は屋上で会っていた博美に『これさえあれば、オペ出来るから 私、失敗しないので』と宣言し、心を動かされた博美は泣きながら未知子にすべてを託すことにした。

未知子は加地と原守の協力を得てオペ室を無断使用し、晶が見守る中、博美のオペを開始。

未知子はIREナイフを手に取り腫瘍に突き刺していくが、ポジションチェンジを行う瞬間に通電しなくなってしまい、何度も通電を試みるが、博美の心臓が電流に耐えられないことから神原晶がマイクでインオペを告げて未知子は涙を流しながら指示に従いました。

それからクリスマスを迎え、未知子と博美はイギリスから帰国した舞と一緒に神原名医紹介所で焼肉パーティーを楽しんでいた。

そんな中、未知子が気丈に振る舞いながらお肉を一口食べる博美の姿を見て東帝大に引っ張って行き、MRI検査を行ったところ、博美のがん細胞が縮小しステージが下がりオペで切除出来る病態まで回復していたことが判明し、博美と未知子は涙を流しながら抱き合った。

未知子は 西園寺猛司(吉田鋼太郎)と黄川田高之(生瀬勝久)から『バイトが勝手なことするな』とマイクで怒鳴られるが『どうせ、バイト』と開き直り、加地と原守を助手に再度博美のオペを開始。

同じ頃、舞を連れて教会にいた晶は舞に博美の病気を打ち明けたうえで『未知子がついてるから、大丈夫』だと安心させ、 舞は『ママを助けて…』と神様に祈っていました。

その頃、博美の手術に全身全霊で立ち向かっていた未知子は博美の血圧が低下して、出血が止まらず苦戦していたが、北野が助っ人に現れた。

北野は膵頭部を担当すると告げて、未知子は自分に言い聞かせるように『私、失敗しないので!』と奮起してがん細胞の全摘出に挑み、縫い合を済ませてオペを成功させた。

未知子は『みんなのおかげで、いいオペが出来た。メリークリスマス!』と北野、加地、原守たちにお礼を述べてオペ室を後にした。

新年を迎え、上海では王超国際クリニックの設立記念パーティーが行われ、北野がスピーチを行い、東帝大から引き抜かれた医師たちは院長として現れた久保東子(泉ピン子)に【御意】を連呼!

一方、蛭間は東帝大で行われていた新年会で居残ってくれた西園寺と黄川田、僅かな医局員たちに対して礼を述べたうえで、激励していたが、黒スーツを着用して現れた東帝大学病院を牛耳る理事たちから引き抜きの責任を問われ第16分院への島流しを言い渡されてしまう。

そこに晶が追い打ちをかけるようにメロン2個と請求書を持ってやって来て、秘書兼愛人の白水里香(田中道子)はメロン2個を強奪して逃亡劇!

蛭間は西園寺と黄川田に第16分院への同行を求めるが、二人は立ち去って行く。

“見捨てられた蛭間の【白い巨塔】はガラガラと音を立てて崩壊してしまう”

同じ頃、未知子のオペで元気になっていた博美は娘の舞を抱きしめて言う…。

“『奇跡って、神様じゃなくて、人間が起こすものかもしれないね~』”

【ドクターx4期】2016年 最終回 未知子が辿るラスト結末のネタバレ

『未知子、宇宙にニューヨーク、今度は無人島でも行っちゃったのかしら?』と呟いてる晶…。

そこに2階から降りてきた未知子は『お腹が空いちゃった!』と一言!

珍しく何処にも行かなかった未知子宛に上海の東子から冷凍ギョーザが届き未知子は大喜びする。

宅配業者の古坂大魔王(ピコ太郎)は未知子にサインを求めるが、『I have a pen.』と言った瞬間に心筋梗塞で倒れてしまい、未知子が注射器を手に持って、応急手当をするというオチ。

時事ネタが大好きなテレビ朝日が大ブレイクした古坂大魔王(ピコ太郎)をラスト結末に登場させた【ドクターx4】最終回の視聴率は22.8%で瞬間最高視聴率は【ドクターx3】と同じ31.3%でした。

【ドクターx5期】2017年 最終回 ネタバレ 患者名は内神田景信

【ドクターx5期】の最終回で大門未知子(米倉涼子)が、ラストオペをして命を助けた患者は末期の【食道がんステージ4a】を患っていた【日本医師倶楽部】会長の内神田景信(草刈正雄)。

ところが、最終回では未知子自身が、後腹膜肉腫を患い余命3カ月だと判明する衝撃的な展開でした!未知子自身も患者になってしまった最終回のネタバレをラスト結末までご紹介します。

フリーランスの外科医・大門未知子を排除するべく暗躍していた【日本医師倶楽部】会長・内神田景信が食道がんステージ4aを患い【東帝大学病院】でオペをすることになった。

未知子以外の医者がオペを成功させることは不可能な状態から失敗を恐れて尻込みする外科副部長の猪又孝(陣内孝則)と海老名 敬(遠藤憲一)鳥井高(段田安則)たち。

“腹腔鏡の魔術師”こと外科医・加地秀樹(勝村政信)を呼んでいた【東帝大学病院】院長・蛭間重勝(西田敏行)は加地が執刀医に名乗りを上げたと告げる。

早速、神原名医紹介所に出向き、未知子を影武者として口説く加地。未知子はボストンに行くから『致しません』と断る。次期外科部長の思惑が外れた加地は蛭間に頭を下げて執刀医を辞退。

蛭間は息子が親を助けるという美談を思惑に内神田の息子である新米外科医・西山直之(永山絢斗)を執刀医に指名するが、西山はできないと断る。

そこに現れて自身が患う後腹膜肉腫を告白する未知子は『このオペは私じゃなきゃ無理!』と断言。蛭間にオピオイド(鎮痛薬)を投与して執刀すると言う未知子。蛭間は一時的に東帝大学病院への出入り禁止を解除する。

内神田のオペの当日を迎えて未知子の到着を待つ加地、西山、原守(鈴木浩介)たち。蛭間からオペを開始するようにと命令が下る。未知子抜きの蛭間の決断に驚愕する海老名、鳥井。一緒に見学する猪又は息子が執刀したが、願い叶わず、失敗したことが蛭間の狙い通りの美談だと答える。

執刀する西山は順調に進めていたが、腫瘍が大動脈に浸潤し、これ以上は入り込めない領域からインオペを決断。そこに現れて閉じるなと言い放つ未知子は大動脈合併切除術を開始する。

神原名医紹介所で死なないでほしいとの寝言から目が覚める晶は未知子のノートを見て、東帝大学病院に向かう。見学室に現れた晶は追い返そうとする猪又に未知子の最後のオペになるから見学させてほしいと願い出る。

未知子は山場を超えるが、目がうつろになってくる。薬の効果が切れてきた未知子を見つめる晶…。晶に向かって『失敗しないので』と気力を振り絞る未知子。

“未知子は自分が目指してきた外科医の信念。どんなに厳しいオペでも決して患者を見捨てないこと。それは私の大事な師匠が教えてくれたと遺書を残すように語りながら、内神田のオペを成功させた”

【ドクターx5期】2017年 最終回 ネタバレ 患者名は大門未知子

失敗することなく、内神田景信の命を最後のオペで救った大門未知子は後腹膜肉腫の激痛に襲われ、オペ室を出た瞬間に倒れてしまう。

未知子に駆け寄る師匠・神原晶(岸部一徳)とフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)。医局員の一同がその身を案ずる。

執刀医に名乗り出る加地の申し出を断る未知子は『私、患者でも失敗しないので』と西山を指名。

西山たちは未知子を第5オペ室に運ぼうとするが、蛭間が立ちはだかる。内神田会長の術後管理を投げ出して、それでも医者なのかと激怒する蛭間。

博美は『大門未知子を殺すのか。あんたはそれでも医者か クソじじい!』と食って掛かる。

猪又、海老名 、鳥井は自分たちでやると告げて、蛭間を説き伏せた。未知子は第5オペ室に運ばれ、原と森本が血管を担当する中で、西山執刀のもと、未知子のオペが始まる。

後腹膜腫瘍切除を開始する西山は大動脈に浸潤して癒着が見られる腫瘍に手が止まってしまう。

博美にどうするのと詰め寄られる西山は、大動脈合併切除による腫瘍全摘出の術式変更と人口血管の置換を告げてオペを再開。ところが、大動脈裂孔の上まで大動脈が解離して、人口血管の置換が困難だと判明する。

もはや…これまでかと諦める西山たち…。晶は未知子が自身の術式と手順を記述していたノートからハイブリッド血管に置換するようアドバス。晶は横で驚く蛭間に未知子はどんな患者に対しても同じような事前対策を行ってるから失敗しないのだと告げる。

“未知子が手掛けてきた過去の手術シーンが流れる。未知子の『失敗しないので』とのモノローグから手術台に横たわる未知子の姿は消えた”

【ドクターx5期】2017年 最終回 未知子が辿るラスト結末のネタバレ

神原名医紹介所の前で閉鎖したとの貼り紙を見ていた博美は中に入り、未知子の写真を見ていた。

同じ頃、晶は愛猫のベンケーシーを連れてキューバでバカンス。晶は蛭間と内神田が最先端の人工知能診断システム【ヒポクラテス】導入に関する収賄容疑で逮捕されたことを現地の新聞で知る。

ベンケーシーに未知子とはここで会いすべてはここから始まったと語りかける晶はもう一度始めると奮起!キューバ・クバナカン医科大学に向かい、医局員たちに未知子の勤務条件を配る。

“東帝大で死んだと思われていた未知子は元気な姿でキューバ・クバナカン医科大学の教壇に仁王立ちして『いたしません』を連呼!廊下で会う医局員に『私、失敗しないので』と豪語して手術室に入って行った…”

【ドクターx5】最終回の視聴率は25.3%で平均視聴率は20.7%でした。

【ドクターx5期】2017年と歴代 最終回 ネタバレの感想とまとめ

ドクターxの歴代シリーズで米倉涼子さん演じる大門未知子が手術をして助けた患者ご紹介して来ましたが、やはり未知子としては師匠・晶さんと博美の手術が一番プレッシャーを感じていたと思います。

また、未知子がドクターx2の最終回で手掛けた胃・すい臓・脾臓・肝臓・大腸・小腸、6つの臓器すべて取り出して処置する術式『多臓器体外摘出腫瘍切除』は過去に1000人以上の命を救ってきた世界的に有名な天才移植外科医の加藤友朗さんがモデルになっており、2008年に当時63歳の女性、2009年は当時7歳の女の子に行われ、成功させた加藤さんに対して世界中の報道機関が絶賛しておりました。

ドクターx5期の最終回で未知子が手術で助けた患者はドクターx史上最強の敵として登場した草刈正雄さんでしたが、まさか、未知子自身が後腹膜肉腫を患い余命3カ月だと判明する展開は衝撃的。

晶が未知子にボストン行きを懇願するシーンが流れると同時に涙が止まりませんでした。

さらに、未知子が死んだと思わせておいて、師匠の晶とともにキューバでの再出発は二度の衝撃でしたが、よくよく考えたら、蛭間院長の『残念だったね』と晶の『これもあの子の運命…』だとの会話には日本で医者を続けることが出来なくなった意味とフリーランスを選んだ未知子の運命だと言う2つの意味が隠されていたんですよね。シリーズで最も涙を持っていかれたドクターx5期の最終回は素晴らしかったと思います。

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