ドラマ 【BG 身辺警護人】第5話のキャストとあらすじネタバレ感想 章が警護を辞めた衝撃の事実!

木村拓哉さんが武器を持たずに丸腰で警護対象者のボディーガード役に挑んでいるドラマ【BG 身辺警護人】第5話のあらすじとネタバレ感想をまとめました。

第5話では慈善団体の代表で元有名サッカー選手の河野純也(満島真之介)がイタリア・ミラノのチャリティーに出品するボールなどを空港まで警護してほしいと日ノ出警備保障の身辺警護課に依頼!

島崎章(木村拓哉)をBGに指名してくる純也と章との間に一体何があったのか……? 

6年前に章が純也のボディーガードを辞めた衝撃の事実が明らかになるラスト結末までのあらすじとネタバレをキャストやゲストの登場シーンと共にご紹介します。

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ドラマ【BG 身辺警護人】第4話 あらすじ まとめ

第4話では日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)から重要かつ極秘の依頼が入ったとの電話報告を受けた身辺警護課の課長・村田五郎(上川隆也)は島崎章(木村拓哉)を連れて待ち合わせ場所に向かった。現代美術館で2人を待っていた厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)は個人的な身辺警護を依頼。

秘密裏に対立する派閥のトップと会談を持つため、24時間体制で警護中の警視庁SPの落合義明(江口洋介)たちには知られることなく外出したいと話す愛子。

愛子と今関から頼まれた村田と章は戸惑いながらも引き受けることになる。任務当日、懇意にしている病院での人間ドックと偽り、SPの目を盗んで外出するという計画のもと、病院に到着した章たち。

会社で待機していた高梨雅也(斎藤工)はネットの記事から愛子の外出理由はうそなのではないかと感じ、そのことを現場に知らせるようまゆ(菜々緒)に命じる。

やがて落合率いる警視庁SPと病院から脱出して目的地のケイリントンホテルに向かう愛子を警護する章たちとの間で直接対決に発展してしまうというあらすじからストーリー展開されました。

ドラマ【BG 身辺警護人】第5話 あらすじとネタバレ

2012年。プロサッカー選手の河野純也(満島真之介)を空港でボディーガードする島崎章(木村拓哉)。ファンにサインをして立ち去って行く純也を警護する章は天井から落ちてきた1本のネジに視線を向けるが、その瞬間、純也は天井から落下してきたパイプの下敷きになってしまった。

血まみれの手で握りしめてくる純也の夢から目覚めた章は別れた妻の仁美から届いていたメールを確認…。仁美の考えは息子の瞬(田中奏生)を引き取って育てたいとのことだった。サッカーボールで練習する瞬に試合を観に行きたいと話す章。レギュラーではないからと断る瞬は学校へ向かう。

一方、警視庁SPの落合義明(江口洋介)は、厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)が警護の目を盗んで病院を抜け出し、民間の警備会社が手を貸したという一件から上司である警視庁警備部警護課係長の氷川修(宇梶剛士)に激しく叱責されていた。落合は後始末をつけることを氷川に約束する。

身辺警護課では課長の村田五郎(上川隆也)がメンバーに新しい依頼を報告。子どもたちにスポーツの喜びをテーマに活動するスポーツ系の慈善団体だから安心していいと話す村田…。

6年前まで章が純也のボディーガードを務めていた過去を知る高梨雅也(斎藤工)は章と純也との間に何があったのかを暴くために章を“BG=警護責任者”に推薦する。

クライアントが純也だと知っていた章はさり気なく沢口正太郎(間宮祥太朗)をBGに推す。沢口をBGに任命する村田に高梨はバックスを名乗り出た。

その頃、愛子と会っていた落合は自分が専任警護の担当者になったことを報告したうえで民間の警護の除外を告げる。愛子にスケジュール表を渡す落合は章たちを完全に排除しようと動き出した。

打ち合わせ当日、ベイトラスホテルで高梨と沢口を純也に紹介する村田。イタリア・ミラノのチャリティーに出品するボールなどを空港まで警護してほしいと説明する純也は章をBGに指名してきた。

事務所に戻った村田は純也の意向をメンバーたちに報告。口の重い章を見て秘密主義だと嫌味を言う高梨。村田は困惑する章に『理由も聞かないし、断っても構わない』と諭す。

6年前まで純也のボディーガードをしていたことを打ち明ける章。菅沼まゆ(菜々緒)は知っていて言わなかった高梨に食って掛かる。メンバーに頭を下げる章は『この任務が終わったら、みんなにすべてを話す』と約束し、純也からの依頼を引き受ける。

ベイトラスホテルでスポンサーの白石とビジネスの電話を終えた純也。窓辺に立つ純也はボディーガードだった章にサングラスをプレゼントした過去の自分の栄光を脳裏に巡らせていた。

出発当日。ホテルに迎えに来た章をハグする純也は『ざっきー』と親しく声をかけて、今度こそ出発までちゃんと見送ってよと意味深な発言。

事務所でまゆと共に渋滞情報をチェックしていた沢口。近日、サッカーイベントに出席する純也の行動に疑いを持つ沢口は高梨に電話で報告する。

ホテルのロビーで女性ファンにサインをねだられていた純也は握手でサービス。落合の警護で偶然にもホテルにいた愛子は純也に挨拶するが、純也は無愛想に立ち去って行く。海外に逃げると口を開く愛子は政治家は知っていることが沢山あると落合に呟く…。

車の中で高梨からサッカーイベントの出席について問われた純也はチャリティーがないことを打ち明けた。

俺を広告塔にしてバックが金儲けをしている。詐欺への加担がバレるまでに逃亡するため、警護を頼んだと真相を話す純也は困惑する章に『ざっきーは断れない、命令だ!!』と声を荒げた。

猛スピードで車を発進させる章は空港へと向かう。村田は警護許可取り下げの危機だと言うまゆに章は純也を止めるために同行したと答える。

一方、警視庁でも純也の黒い噂が浮上していた。SPの清田春孝(阿部進之介)は犯罪がらみで逃亡しようとしている純也を警護する章たちの弱みにつけ込んで排除するチャンスだと落合に進言する。小細工はしないと答える落合は潰すなら真正面からだと言い放った。

空港の駐車場に到着した章と高梨。荷物を運び込もうとする純也の前に立ちはだかった章は人に夢を与えるスターはどんなことがあっても逃げるべきではないと強く諭す。沢口と共に駆けつけてきた村田は警察から逮捕状が出ていると話すが、聞く耳を持たない純也はロビーへと急ぐ。

章が警護を辞めた衝撃の事実と理由は……!?

ミラノ行きのカウンターで捜査官を発見した純也はスーツケースを蹴り上げて暴れ出した。章との因縁の出来事が脳裏に巡る純也は空港で起きた事故の真相を語り始めた。

天井から落ちてきた1本のネジに気づいた章は近くにいた2人の子供めがけて落下してくるパイプから子供たちを救出することに成功。ところが、続けて崩れてきたパイプの下敷きなった純也は大事な足を大怪我!!入院することになった純也は選手生命を絶たれてしまったのだった。

“章がボディーガードの世界から身を引くことになった衝撃の事実と理由は子供を護った為に純也の足を怪我させてしまったこと。純也のサッカー選手生命を自分が奪ってしまったという負い目が理由だったのだ”

あの時にサッカー人生と何もかも失ったと言い放つ純也。章はBGを辞めてから工事現場の一警備員だったと話す村田は純也に出頭を促す。

BG失格だと頭を下げる章にそれがBGだと言い放つ純也。章は僕のクライアントは純也さんだったと大声で訴えた。警察に出頭する前にざっきーだけに付き合ってほしいと言う純也。

一方、純也のバックが危ない男たちだと落合に話す愛子は章たちのことを大目に見てほしいと申し出る…。即答で断る落合は章に嫉妬をしているという愛子に警護の交代時間を告げて立ち去っていく…。

純也に案内された【白石アーツマネジメント】の事務所に入っていく章。ボスの白石に章をBGだと紹介する純也は章がBGの分際で警察への出頭を促してると白石に告げ口する。

たちまち部下に取り囲まれる章に対して何をしてもいいと不敵に言い放つ純也は許せないと声を荒げる。

フルボッコにされる章に言いたいことがあるかと詰め寄る純也は私をクビにして下さいと答える章にお前はとっくにクビだと声を荒げる。部下たちを叩きのめして純也を思いっきり殴る章はこいつは許せないと一芝居をうって純也を連れ出した。

罪をかぶせる為に証拠をホテルに運び込んだと純也に話す村田。落ちたスターは生きる価値はないとふさぎ込む純也は手を差し出す章を振り切って走り出していく…。

グラウンドまで追いかけてきた章にサインボールをあげたかと尋ねる純也。ハイと答える章はレギュラーになれずに悩んでいる瞬の話をする。

目を閉じてボールを蹴るよう瞬へのアドバイスを章に伝える純也。警察に拘束された純也を見つけた子供たちがサインを求めてやって来る。

章から渡されたペンでサインを終える純也は子供たちを激励して待っている警察の元へと歩いていく。

見送る章に純也は、事故でダメになったんじゃない。海外での活躍が不安だったから怪我を言い訳にした。子供たちを護ったのは間違いないと叫ぶ。互いに涙を浮かべて別れる章と純也…。

集結していたメンバーに謝罪をして労をねぎらう章。よく走ったと口を開くまゆ。ズタボロだと言う高梨。沢口からざっきーと呼びたいと言われて照れながら断る章に愛子から電話が入った。

落合から接触を禁止されてるという愛子は話しがしたくなったと章に好意をほのめかした。

同じ頃、落合と村田はバーで対峙。今回は大目に見るが次はないと村田に警告する落合。村田は可愛い部下のためならとことん闘うと宣言する。落合は宣戦布告かと尋ねた……。

章が帰宅すると、警護をしてほしい人物がいるという仁美からのメールが届いていた……。

ドラマ【BG 身辺警護人】第5話 ネタバレ キャストの登場シーン

島崎章(木村拓哉)

身辺警護課所属。元凄腕のボディーガード。ある出来事をきっかけに工事現場の一警備員となっていたが、日ノ出警備保障の社長・今関から身辺警護課の新設と着任を打診され復帰。

過去は隠し、ほかのメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任する。

第3話では、渓谷が広がる高さ50mの橋から落ちそうになったお金が入ったカバンをダイビングキャッチ。長い鎖が付いた命綱の手錠を使って橋の上に戻り、襲い掛かってくる2人の犯人を撃退した。

第4話では清田の検問を突破するためにトンネルの非常口を使って愛子を結婚式場まで警護した後に娘のゆいの晴れ姿を見せて任務を終了させた。

第5話では犯罪に手を染めて海外に逃亡しようとしていた純也を強く諭し、警察に拘束されて子供たちを護ったのは間違いないと叫ぶ純也との別れに涙を流していた。

高梨雅也(斎藤工)

身辺警護課所属。元自衛隊員。新人ボディーガードの中では卓越した能力を持ち、他のメンバーを見下しているところがある。性格は情熱的だが、融通が利かない頑固者。

第1話で大久保の警備に対する考え方で章と衝突。身辺警護課を退職するが、村田に説得され、2話で復帰。

第3話では後に判明した犯人の野々村とぐるだったチンピラをショッピングモールで撃退した。

第4話ではネットの記事から対立派閥のトップとの会談という愛子の外出理由を嘘だと見抜いた。

第5話では章と純也との間に何があったのかを暴くために章を“BG=警護責任者”に推薦していた。

村田五郎(上川隆也)


身辺警護課の課長。新設された身辺警護課のボディガードメンバーをとりまとめている。

性格は物腰柔らかで冷静沈着。それぞれのメンバーのいいところをよく見ている。

第3話では愛子の身辺警護のことで乗り込んできた落合と対峙。ラスト結末では重要かつ極秘の依頼だと言う今関から章と一緒に来てほしいとの電話を受けていた。

第4話ではBGの責任者として愛子を移送する車の中で指示を出していた。

第5話のラスト結末では民間警護を排除しようとする落合に宣戦布告していた。

菅沼まゆ(菜々緒)

身辺警護課所属。メンバー唯一の女性ボディーガード。

かつて将来を期待される柔道選手だったことから運動神経は抜群。危険手当の出るボディーガードの仕事はお金のために割り切っている。

第3話では高梨にかのんを護ってくれてありがとうとお礼を言う沢口にお前が言うなと頭を軽く叩いていた。

第4話では章のことをなげかわしいおっさんだと呟く高梨と口げんかしながら事務所で任務をこなしていた。

第5話では章の過去を知りながらも隠していた高梨に詰め寄っていた。

沢口正太郎(間宮祥太朗)

身辺警護課所属。どこからも内定を貰えず、就職活動に失敗し、渋々警備会社に就職した。

ゆとり世代の今時の若者で、物事を深く考えずノリが軽い。

第3話では大ファンであるかのんのツイッター裏アカウントを見つけて真相究明に貢献。

第4話では愛子の移送を阻む清田の検問で撃ち殺されると物怖じしていた。

第5話ではネットの記事からサッカーイベントに出席する純也のウソを見抜いた。

立原愛子(石田ゆり子)

厚生労働大臣。かつて人気のキャスターだったが、8年前、衆議院に立候補。知的な美貌で男性から圧倒的な支持を受けてトップ当選した。

女性の立場を生かす旗印のため厚生労働大臣に抜擢された。権力を好み、そのためには手段を選ばない。

第1話で元ファン代表を名乗る人物から脅迫状を受け取るが、屈することなく、スターターとしてマラソン大会に参加する。

第3話では落合に章が警護を引き受けてくれたと噓をついて民間のように細やかな暖かい警護が必要だとSPを断った。ラスト結末では今関に直接依頼していた。

第4話では章の警護で結婚式場のホテルに無事到着した後に養子に出した娘のゆいの花嫁姿を落合の車の中で涙を流して見収めていた。

第5話では落合から接触を禁止された章に電話して好意を抱いてるかのようなアプローチをしていた。

島崎瞬(田中奏生)

章の息子で中学生。母親が再婚して章と暮らし始めた。

思春期を迎えており、父親との間には若干の距離がある。

第3話のラスト結末で章に朝までうたた寝するなと注意していた。

第4話では母の仁美の再婚相手のことを尋ねる章に若くて金持ちだと比較していた。

第5話ではサッカーの試合を観に行きたいと話す章にレギュラーではないからと断っていた。

落合義明(江口洋介)

警視庁SP。警視庁入庁後、所轄勤務を経て、警護課へ配属。その後、秀でた能力と特技とする射撃技術から早々にSPを任命。普段から特定の警護対象者にはつかず、緊急かつ重要な対象者の警護にあたっている。

武器を持たない民間の警備会社が身辺警護に当たることを良く思っていない。

第3話では愛子から章が警護を引き受けたと聞かされ、身辺警護課に乗り込んで村田を詰めていた。

第4話では主賓室の前で愛子と二度と関わらないよう章に最後通告していた。

第5話では愛子の専任警護に決定。愛子が信頼を深めていく章に嫉妬心を露にしていた。

氷川修(宇梶剛士)

警視庁警備部警護課係長。落合、清田らSPをまとめる上司だが、落合とはソリが合わない。

第3話では愛子のワガママで清田の交代もしないと落合にくぎを刺していた。

第4話では清田の検問から愛子に逃げられたと勘繰り、落合を問い詰めていた。

第5話では愛子の警護のことで落合を激しく責め立てていた。

清田春孝(阿部進之介)

警視庁警備部警護課のSP。落合の部下。

第3話では警護の途中で抜け出した愛子に対し、自分に失点をつけてクビにしたかったと感情をぶつけた。

第4話では愛子の警護を降ろされ、検問を突破した身辺警護課に激怒していた。

第5話では犯罪がらみで逃亡しようとしている純也を警護する章たちの弱みにつけ込んで排除するチャンスだと落合に進言していた。

河野純也(満島真之介)

プロサッカー選手。6年前まで章が警護についており、ボディーガードとして章に全幅の信頼を置いていた。

第5話では6年前に章が警護していた空港で天井から落下してきたパイプによって足を大怪我していたことが判明した。怪我を理由に自暴自棄になり、引退してからは犯罪に加担してしまい、警察に拘束された。

ドラマ【BG 身辺警護人】第5話のネタバレまとめと見どころ感想

―――章が純也の警護を辞めた衝撃の事実と理由が判明

見どころからの感想としては第1話のオープニングから登場した1本のネジから純也が大怪我していたことは予想通りでしたが、子供の命が関連していたのは想定外でした。

子供の命を助けたためにクライアントである純也の足を大怪我させてしまい、選手生命を奪ってしまったと自分を責めてBGの世界から身を引いた章の気持ちには人間として共感できました。

海外での活躍が不安だった純也が章を恨んで怪我のせいにして犯罪に手を染めていく姿は人間の弱さを実感せざるを得ないと感じさせられましたね。

警察に拘束された純也が負い目を感じる章の気持ちを軽くして涙を流し、見送る章も涙を流すところは2人の長い確執が溶けていくようで感涙するシーンでした。

―――落合の嫉妬と章への恋が始まる愛子

見どころからの感想としては章に対して明らかな嫉妬心を露にしていた落合の表情からはボディーガードとしてのプライドだけではなく愛子へ好意も感じられました。心の奥底で密かに好意を持っていたと思われる愛子にもプライドを傷つけられた落合は章に矛先を向けるでしょうね。

愛子に関しての感想は接触を禁止されてるから余計に話しがしたくなったと章に電話で話していましたが、愛子なりの好意の伝え方だと思いました。

反対されればされるほど、燃え上がる恋の始まりを予感するシーンでしたね。

ドラマ【BG 身辺警護人】第6話 あらすじを公開!

日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくものだが、政府の決定でSP警護は終了に。しかし自宅に再三、無言電話がかかってくることもあり、鮫島は民間の警備会社に警護依頼をしたのだった。

村田(上川隆也)とともに鮫島の警護にあたることになった章(木村拓哉)は、鮫島の家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見する。総理在任中に恨みを抱いた者たちからの報復だろう、と話す鮫島。同時に、章は鮫島を監視する視線を感じ…?

その後、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行した章たちは、そこで五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にやってくる現場に遭遇。男を取り押さえ、所轄署に引き渡した落合(江口洋介)だったが、章はその過剰とも思えるほどのやり方に疑問を覚える…。

その矢先、鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)を警護していたまゆ(菜々緒)から、下校時刻を一時間以上経過しても彩矢が帰宅しないと連絡が入る。誘拐されたのではないかと、身辺警護課総出で周辺を捜索すると、公園で謎の男性と一緒にいる彩矢を発見! しかし沢口(間宮祥太朗)が、逃げた男の後を追うも、あと一歩のところで見失ってしまう! 

鮫島を狙う人物とは? そしてその真の目的とは何なのか?そして同じ頃、章は、元妻の仁美から「私の警護をしてほしい」と依頼されていた。「誰かに狙われている」と話す仁美に、章は…!?

章が別れた妻の仁美から警護依頼されるようですが、以前から話題になっていた仁美の登場とキャスト出演者が6話での見どころになりそうですね。

ドラマ【BG 身辺警護人】公式

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