BG 身辺警護人 第6話のキャストとあらすじネタバレ感想 元妻の山口智子が木村拓哉に警護を依頼!

ドラマ【BG 身辺警護人】第6話のキャストとあらすじネタバレ感想をまとめました。

第6話では無言電話がかかってくると言う別れた妻の仁美(山口智子)が島崎章(木村拓哉)に警護を依頼!

“誰かに狙われてる……護って……私を!” 真剣な表情で章に助けを求める仁美…。

章がレストランで会った仁美から警護の依頼を受けるラスト結末までのあらすじとネタバレをキャストやゲストの登場シーンと共にご紹介します。

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ドラマ【BG 身辺警護人】第5話 あらすじ まとめ

第5話では2012年、島崎章(木村拓哉)がイタリアに旅立つプロサッカー選手の河野純也(満島真之介)を空港でボディーガード。ファンにサインをして立ち去って行く純也を警護する章は天井から落ちてきた1本のネジに視線を向けるがその瞬間、純也は天井から落下してきたパイプの下敷きになってしまった。

純也の夢から目覚めた章は別れた妻の小田切仁美(山口智子)から届いていたメールを確認…。

仁美の考えは息子の瞬(田中奏生)を引き取って育てたいとのことだった。サッカーボールで練習する瞬に試合を観に行きたいと話す章。レギュラーではないからと断る瞬は学校へ向かう。

身辺警護課では課長の村田五郎(上川隆也)がメンバーに新しい依頼を報告。子どもたちにスポーツの喜びをテーマに活動するスポーツ系の慈善団体だから安心していいと話す村田…。

6年前まで章が純也のボディーガードを務めていた過去を知る高梨雅也(斎藤工)は章と純也との間に何があったのかを暴くために章を“BG=警護責任者”に推薦する。

クライアントが純也だと知っていた章はさり気なく沢口正太郎(間宮祥太朗)をBGに推す。沢口をBGに任命する村田に高梨はバックスを名乗り出た。

打ち合わせ当日、ベイトラスホテルで高梨と沢口を純也に紹介する村田。イタリア・ミラノのチャリティーに出品するボールなどを空港まで警護してほしいと説明する純也は章をBGに指名してきた。

事務所に戻った村田は純也の意向をメンバーたちに報告。口の重い章を見て秘密主義だと嫌味を言う高梨。村田は困惑する章に『理由も聞かないし、断っても構わない』と諭す。

6年前まで純也のボディーガードをしていたことを打ち明ける章。菅沼まゆ(菜々緒)は知っていて言わなかった高梨に食って掛かる。メンバーに頭を下げる章は『この任務が終わったら、みんなにすべてを話す』と約束し、純也からの依頼を引き受けるというあらすじからストーリー展開されました。

ドラマ【BG 身辺警護人】第6話 あらすじとネタバレ

別れた妻の仁美(山口智子)に電話を入れて警護依頼のことを尋ねる章(木村拓哉)は私を護ってほしいと言う仁美に冗談でも笑えないと答える。無言電話がかかってくると言う仁美に誰かに恨まれてるのではと尋ねる章。無神経だと言い返す仁美は章と会う約束をする。

政府の決定で警視庁SPから警護の延長を断られた元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から日ノ出警備保障に警護の依頼が入った。自宅に無言電話がかかってくることから我々民間の警備会社に警護依頼が入ったとメンバーに説明する課長の村田(上川隆也)。

無言電話なんかしょっちゅうだと話すまゆ(菜々緒)は高梨(斎藤工)からモテてるつもりかと突っ込まれご機嫌ななめ。村田から“BG=警護責任者”に任命された章はSPが驚く警護をしようと気合を入れる。

村田は任務が無事に完了したら高梨の歓迎会もかねて飲みに行こうとメンバーの士気を高めるが、時間の無駄だと言う高梨は遠慮すると答える。

SPたちを連れて鮫島宅に挨拶へ訪れた落合(江口洋介)。鮫島はやって来た章と村田に視線を送りながら民間のボディーガードに護ってもらうと嫌味で言い返す。

翌日、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行して警護にあたることになった章と村田は、鮫島の家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見する。

総理在任中に恨みを抱いた者たちからの報復だろうと話す鮫島は石が4つあることから死のメッセージだと言い捨てる。同時に章は鮫島を監視する視線を感じていた。

鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)を警護しながら学校まで送って行くまゆは親し気に彩矢ちゃんと話しかけるが、彩矢はさん付けで呼ぶよう命じる。

一方、警視庁にいた落合は上司である警視庁警備部警護課係長の氷川(宇梶剛士)に鮫島の警護を民間に任せてもいいのかと尋ねていた。鮫島が襲われたら好都合だと言う氷川に姑息だとしかめっ面をする落合…。氷川は日ノ出警備保障を侮れないと呟く。

五十嵐の古稀を祝う会に到着した鮫島は厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)の横に座る。

鮫島が以前から命を狙われていたことを話していると、五十嵐に捨てられた元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にやってきた。章と落合に取り押さえられた植野は五十嵐に聞こえるような大声で約束が違うと叫ぶ。

植野を所轄署に引き渡す落合だったが、章は凶器を持ってない人間を痛めつけすぎだと苦言を呈する。

鮫島の娘の喜和子(中村ゆり)を警護していたまゆは鮫島の失礼を詫びる喜和子にBGは愚痴の相手もすると微笑みながら答える。

事業を失敗した元夫の借金を鮫島から手切れ金代わりに払ってもらい、離婚した身の上話をする喜和子…。彩矢を迎えに行くと言うまゆに喜和子は甘やかしたくないと断る。

鮫島の警護をしていた村田は章にSPを辞めた理由を語り始めた。10年前に外務大臣の警護をしていた村田は威嚇のために発砲してしまい、いずらくなり、辞めたのだった。個性的な君たちをまとめていくのはやりがいがあると言う村田は章と共に鮫島を警護しながら鮫島宅へと戻った。

帰宅した鮫島は下校時刻を一時間以上経過しても彩矢が戻らないことから警護についていたまゆに激怒!!誘拐されたと騒ぎ出す鮫島は警察には知らせるなと言い放ち、身辺警護課総出での捜索を命じる。

高梨とペアになっていたまゆはヘアーサロンで聞き込みした後に通りががった自転車にぶつかって転倒…。立ち上がって『絶対に見つけ出す』と気合いを入れ直すまゆ。

『お前のそういうとこ嫌いじゃないけどな』微笑む高梨は駆け出していく。

沢口正太郎(間宮祥太朗)と一緒に捜索していた章はモザイク公園で謎の男性と一緒にいる彩矢を発見!!しかし沢口が逃亡した男の後を追うも、あと一歩のところで見失ってしまう…。

帰宅した彩矢に男のことを尋ねるまゆ。道を聞かれただけだと言う彩矢は質問する章に対しても私の勝手だと言い放つ。鮫島は警護の強化を命じた。

章が帰宅しても返事一つしない息子の瞬(田中奏生)。返事をするよう注意する章はそんなに嫌いならお母さんのところに行ってもいいと話しかける。

『戻ってもいいけど、あなたが寂しがる』と答える瞬。照れ隠しする章は食事の支度を始めた。

同じ頃、落合とバーで会っていた村田は鮫島の情報を教えてほしいと頼んでいた。協力するつもりはないと答える落合は何も飲まずに1000円を置いて立ち去っていく。

任務を完了させた章が別れた妻の仁美から警護を依頼されるラスト結末

翌日、鮫島の警護に身辺警護課総出であたるメンバーたち。1つしかない石を確認する章たちはそれぞれの配置へと向かう。鮫島に異常なしを報告する章。

彩矢は社会見学に行きたいと話すが鮫島は休ませると言って譲らない。普段通りの生活を送るためのBGだと鮫島を説得する章は高梨と共に彩矢を警護しながら社会見学へと向かった。

自宅で警護をする村田に1998年総理在任中に襲撃された記事を見せる鮫島…。

その頃、スタジオ見学していた彩矢は章のすきを見て逃亡。愛子に話しかけられていた章は職務中だと断って走り出した。章に抱きかかえられ助けを呼ぶ彩矢は女子トイレに逃げ込んでしまう。

さすがに入って行けずに困惑する章。やって来た愛子は『痴漢で通報しますよ』と言って女子トイレに入っていく…。静かにドアをノックする愛子。

『立原愛子です、覚えていませんか?おじいさまの引退パーティーでお会いしましたよね。あの時の超生意気なお孫さんですよね。けなしてるんじゃないんですよ…。生意気っていうのは…頭がいいってことです。でも、トイレに閉じこもるのなんては幼稚だと思いませんか?』

愛子に優しく諭された彩矢は中から出てきた。『あなたにもお供できない場所がありましたね』彩矢の手をつなぐ愛子は章に預けた。高梨に捕らえられた男性は彩矢の父親・福永 幸生(笠原秀幸)だったことが判明する。

“彩矢の父親は鮫島を狙っていたのではなく、目的は彩矢に会うことだったのだ”

父親からプレゼントされた彩矢のぬいぐるみを放り投げる鮫島。小石の数を時間の合図にしていたと呟く章は納得していた。

借金まみれの父親に面会権はないと激怒する鮫島を落合が訪ねてきた。落合は1998年に襲った犯人は死んでいることから誰にも狙われてないと鮫島に報告して立ち去った。

バーで高梨の歓迎会を行う身辺警護課のメンバーたち。スマホで記念写真を撮ることを提案する沢口は高梨に手渡すが、高梨はバーの店員(富澤たけし)に渡して自分も仲間入りした。

後日、レストランで仁美と会う章は『ごめん、待った』と、親し気に声を掛けるが、章を見据える仁美は『デートみたいなことを言わないで』と言い放つ。詳しく話してほしいと切り出す章…。

誰かに狙われてる……護って、私を!!』仁美は真剣な表情で章に助けを求めた…。

ドラマ【BG 身辺警護人】第6話 ネタバレ キャストの登場シーン

島崎章(木村拓哉)

身辺警護課所属。元凄腕のボディーガード。ある出来事をきっかけに工事現場の一警備員となっていたが、日ノ出警備保障の社長・今関から身辺警護課の新設と着任を打診され復帰。

過去は隠し、ほかのメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任する。

第3話では、渓谷が広がる高さ50mの橋から落ちそうになったお金が入ったカバンをダイビングキャッチ。長い鎖が付いた命綱の手錠を使って橋の上に戻り、襲い掛かってくる2人の犯人を撃退した。

第4話では清田の検問を突破するためにトンネルの非常口を使って愛子を結婚式場まで警護した後に娘のゆいの晴れ姿を見せて任務を終了させた。

第5話では犯罪に手を染めて海外に逃亡しようとしていた純也を強く諭し、警察に拘束されて子供たちを護ったのは間違いないと叫ぶ純也との別れに涙を流していた。

第6話のラスト結末で別れた妻の仁美から『私を護ってほしい』と警護の依頼を受けていた。

高梨雅也(斎藤工)

身辺警護課所属。元自衛隊員。新人ボディーガードの中では卓越した能力を持ち、他のメンバーを見下しているところがある。性格は情熱的だが、融通が利かない頑固者。

第1話で大久保の警備に対する考え方で章と衝突。身辺警護課を退職するが、村田に説得され、2話で復帰。

第3話では後に判明した犯人の野々村とぐるだったチンピラをショッピングモールで撃退した。

第4話ではネットの記事から対立派閥のトップとの会談という愛子の外出理由を嘘だと見抜いた。

第5話では章と純也との間に何があったのかを暴くために章を“BG=警護責任者”に推薦していた。

第6話では歓迎会を開いてくれた身辺警護課のメンバーたちと一緒に記念写真を撮っていた。

村田五郎(上川隆也)


身辺警護課の課長。新設された身辺警護課のボディガードメンバーをとりまとめている。

性格は物腰柔らかで冷静沈着。それぞれのメンバーのいいところをよく見ている。

第3話では愛子の身辺警護のことで乗り込んできた落合と対峙。ラスト結末では重要かつ極秘の依頼だと言う今関から章と一緒に来てほしいとの電話を受けていた。

第4話ではBGの責任者として愛子を移送する車の中で指示を出していた。

第5話のラスト結末では民間警護を排除しようとする落合に宣戦布告していた。

第6話では10年前にSPとして外務大臣の警護をしていたことが判明。威嚇のために発砲してしまい、いずらくなり、辞めたことを章に打ち明けた。

菅沼まゆ(菜々緒)

身辺警護課所属。メンバー唯一の女性ボディーガード。

かつて将来を期待される柔道選手だったことから運動神経は抜群。危険手当の出るボディーガードの仕事はお金のために割り切っている。

第3話では高梨にかのんを護ってくれてありがとうとお礼を言う沢口にお前が言うなと頭を軽く叩いていた。

第4話では章のことをなげかわしいおっさんだと呟く高梨と口げんかしながら事務所で任務をこなしていた。

第5話では章の過去を知りながらも隠していた高梨に詰め寄っていた。

第6話では警護をする彩矢からさん付けで呼ぶよう命じられていた。

沢口正太郎(間宮祥太朗)

身辺警護課所属。どこからも内定を貰えず、就職活動に失敗し、渋々警備会社に就職した。

ゆとり世代の今時の若者で、物事を深く考えずノリが軽い。

第3話では大ファンであるかのんのツイッター裏アカウントを見つけて真相究明に貢献。

第4話では愛子の移送を阻む清田の検問で撃ち殺されると物怖じしていた。

第5話ではネットの記事からサッカーイベントに出席する純也のウソを見抜いた。

第6話では高梨の歓迎会を行うバーで記念写真を撮ることを提案していた。

立原愛子(石田ゆり子)

厚生労働大臣。かつて人気のキャスターだったが、8年前、衆議院に立候補。知的な美貌で男性から圧倒的な支持を受けてトップ当選した。

女性の立場を生かす旗印のため厚生労働大臣に抜擢された。権力を好み、そのためには手段を選ばない。

第1話で元ファン代表を名乗る人物から脅迫状を受け取るが、屈することなく、スターターとしてマラソン大会に参加する。

第3話では落合に章が警護を引き受けてくれたと噓をついて民間のように細やかな暖かい警護が必要だとSPを断った。ラスト結末では今関に直接依頼していた。

第4話では章の警護で結婚式場のホテルに無事到着した後に養子に出した娘のゆいの花嫁姿を落合の車の中で涙を流して見収めていた。

第5話では落合から接触を禁止された章に電話して好意を抱いてるかのようなアプローチをしていた。

第6話ではトイレに逃げ込んだ彩矢に『生意気は頭がいいけど、トイレに閉じこもるのは幼稚だと思わない』と優しく諭して章に引き渡した。

島崎瞬(田中奏生)

章の息子で中学生。母親が再婚して章と暮らし始めた。

思春期を迎えており、父親との間には若干の距離がある。

第3話のラスト結末で章に朝までうたた寝するなと注意していた。

第4話では母の仁美の再婚相手のことを尋ねる章に若くて金持ちだと比較していた。

第5話ではサッカーの試合を観に行きたいと話す章にレギュラーではないからと断っていた。

第6話では仁美のとこに行ってもいいと話す章に『戻ってもいいけど、あなたが寂しがる』と答えていた。

落合義明(江口洋介)

警視庁SP。警視庁入庁後、所轄勤務を経て、警護課へ配属。その後、秀でた能力と特技とする射撃技術から早々にSPを任命。普段から特定の警護対象者にはつかず、緊急かつ重要な対象者の警護にあたっている。

武器を持たない民間の警備会社が身辺警護に当たることを良く思っていない。

第3話では愛子から章が警護を引き受けたと聞かされ、身辺警護課に乗り込んで村田を詰めていた。

第4話では主賓室の前で愛子と二度と関わらないよう章に最後通告していた。

第5話では愛子の専任警護に決定。愛子が信頼を深めていく章に嫉妬心を露にしていた。

第6話では五十嵐を襲撃した植野を過剰なやり方で所轄署に引き渡していた。

氷川修(宇梶剛士)

警視庁警備部警護課係長。落合、清田らSPをまとめる上司だが、落合とはソリが合わない。

第3話では愛子のワガママで清田の交代もしないと落合にくぎを刺していた。

第4話では清田の検問から愛子に逃げられたと勘繰り、落合を問い詰めていた。

第5話では愛子の警護のことで落合を激しく責め立てていた。

第6話では落合に鮫島が襲われたら好都合だと言いながらも日ノ出警備保障を侮れないと呟いていた。

小田切仁美(山口智子)

章の別れた妻。章とは15年前に結婚。一人息子の瞬をもうけるが、6年前に離婚。

現在は再婚し、フラワーアレンジメントの仕事をしている。

第6話では『私を護ってほしい』と章に警護を依頼した。

五十嵐 映一(堀内正美)

民事党幹事長。立原が属する派閥の長。

問題ばかりを起こし、実績を残せない立原にいらだち、度々、料亭に呼びつけては嫌味を言っている。

第6話では古稀を祝う会に元総理大臣の鮫島を招いていた。

ドラマ【BG 身辺警護人】第6話 ネタバレ ゲストキャストの登場シーン

鮫島匡一(橋爪功)

元総理大臣。日ノ出警備保障に警護の依頼をするが、誰にも狙われていなかった。

総理在任中の【1998年】に襲撃された記事を村田に見せた。

鮫島喜和子(中村ゆり)

匡一の娘。

警護をするまゆに別れた夫の身の上話を打ち明けていた。

鮫島彩矢(子役 豊嶋花)

喜和子の娘。小石の数を時間の合図にしていた父親とモザイク公園で密会していた。

福永幸生(笠原秀幸)

彩矢の実父。鮫島宅に置いた小石の数を合図に彩矢とモザイク公園で密会していた。

五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)

古稀を祝う会で五十嵐を襲撃するが、落合に取り押さえられた。

バーの店員(富澤たけし)

高梨からスマホを手渡されて身辺警護課メンバーたちの記念写真を撮っていた。

ドラマ【BG 身辺警護人】第6話のネタバレまとめと見どころ感想

―――ロンバケの山口智子がキムタクの別れた妻で登場!

キムタク演じる章の別れた妻・仁美役として6話から登場した山口智子さん。警護を依頼する章に無神経だと言い返したり、レストランで会った章に『デートみたいなことを言わないで』と言い放つギスギス感は演技とはいえ残念なキャラでしたね。

子持ちにも関わらず、若くてお金持ちの男性と再婚出来たという仁美からはもっと華やかなイメージを想像してましたので53歳からの劣化が目立って無理があった山口智子さんの出演は気の毒だったように思えてなりませんでした。

―――元内閣総理大臣の鮫島匡一役で出演した橋爪功

身辺警護課に警護を依頼した元内閣総理大臣鮫島役の橋爪さんはどんな役柄にも溶け込み、さすがベテラン俳優だと思いました。喜和子、別れさせた元夫、彩矢、3人の手を重ねて黙って立ち去っていく深い演技は見応えがあり、名バイブレーヤの橋爪さんが出演するとドラマが締まりますね。

ドラマ【BG 身辺警護人】第7話のあらすじを公開!

6年前に別れた妻・小田切仁美(山口智子)から「わたしを護って」と依頼された章(木村拓哉)。元妻を警護するということに躊躇いと気まずさを感じ、一旦は村田(上川隆也)とまゆ(菜々緒)にBGを任せるものの、高梨(斎藤工)から「怖がっている女を護れないで、なにがプロですか」と焚き付けられ、みずからが引き受けることを決意する。

「誰かに狙われている」と話す仁美に対し、あくまで“ボディーガード”として接する章だったが、時折り“元夫婦”を感じさせる瞬間も…。そんな中、仁美を付け狙っていた人物の正体が判明する。

警護の延長で、レストランで食事をすることになったふたりの前に、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)が民事党の幹事長・五十嵐(堀内正美)との会食のため現れる。

さらに客の中に望まれない客が紛れており…突然の銃声に店内は騒然とする!! 危機を乗り越えようとする元夫婦が辿りつく衝撃の別れとは…!?

第7話の予告動画では銃声が鳴り響いてましたが、仁美が撃たれてしまうのでしょうか?章と仁美が辿る衝撃の別れの結末が7話での最大の見どころとなりそうですね。

ドラマ【BG 身辺警護人】公式

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