BG 身辺警護人 第7話のキャストとあらすじネタバレ感想 章と仁美が辿る衝撃の別れとは?

ドラマ【BG 身辺警護人】第7話のキャストとあらすじネタバレ感想をまとめました。

第7話では島崎章(木村拓哉)が別れた妻の仁美(山口智子)の“ボディーガード”をするなか、レストランで発砲事件に遭遇!危機を乗り越えようとする元夫婦の章と仁美が辿る衝撃の別れとは……!?

植野(萩原聖人)の銃弾を受けた村田(上川隆也)の容態が急変するラスト結末までのあらすじとネタバレをキャストの登場シーンと共にご紹介します。

ドラマ【BG 身辺警護人】第6話 あらすじ まとめ

第6話は別れた妻の仁美(山口智子)に電話を入れて警護依頼のことを尋ねる章(木村拓哉)は私を護ってほしいと言う仁美に冗談でも笑えないと答える。

無言電話がかかってくると言う仁美に誰かに恨まれてるのではと尋ねる章。無神経だと言い返す仁美は章と会う約束をする。

一方、日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくものだが、政府の決定でSP警護は終了。

課長の村田(上川隆也)とともに鮫島の警護に当たることになった章は、鮫島の家の門柱に小石が4つ載せられているのを発見する。

民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行して警護にあたることになった章と村田は五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にやってくる現場に遭遇する。植野を所轄署に引き渡す落合(江口洋介)だったが、章は凶器を持ってない人間を痛めつけすぎだと苦言を呈する。

その矢先、鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)を警護していたまゆ(菜々緒)から、彩矢が帰宅しないと連絡が入るというあらすじからストーリー展開されました。

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ドラマ【BG 身辺警護人】第7話 あらすじとネタバレ

6年前に別れた妻の小田切仁美(山口智子)から『わたしを護って!』と警護を依頼された章(木村拓哉)は課長の村田(上川隆也)に報告。元妻の仁美を警護するということにためらいと気まずさを感じる章の気持ちを汲む村田はBGに任命したまゆ(菜々緒)を連れて仁美の自宅を訪問する。

フラワーアレンジメントの仕事をしている仁美は仕事に出かける時に誰かにつけられ、3回も庭の花壇を荒らされたと村田たちに説明。海外に出張中の主人・聡史には気を遣わせたくなかった仁美は、章に相談して手がかりをつかみたかったと話し終えた。

その頃、高梨(斎藤工)と居酒屋にいた章は高梨から『怖がっている女を護れないで、なにがプロですか』と焚き付けらていた。高梨にロマンチックだと言う章は考え直すと答える。

同じ頃、厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)は民事党幹事長の五十嵐映一(堀内正美)と会っていた。君のところから対抗馬を出せと愛子に命じる五十嵐。成功したら報酬は高いと作り笑いする愛子はトイレの中で悔しさを嚙み締める。

ドアの外で警護をするSPの落合(江口洋介)に私は接待要員だと愚痴る愛子。落合は愛子から意見を求めらるが、私的な意見は控えると断る。

章の自宅を訪問した村田は仁美から聞いてまとめた調査報告書を提示。仁美の意見を尊重するべきだと諭す村田は帰宅した章の息子の瞬(田中奏生)に手土産の肉まんで挨拶。

村田に挨拶を済ませた瞬は部屋に行く。瞬の無愛想を村田に詫びる章。村田はうちの息子は19歳になっても反抗期だと苦笑いする。

翌日、身辺警護課のメンバーに仁美のBGを引き受けたと告げる章は壊れた腕時計を村田と取り替えてもらい仁美の自宅へと向かった。雪の降る中、到着する章の脳裏に15年前の仁美との想い出が蘇ってくる…。

仁美から腕時計をプレゼントされた章は『一生、守りたい』とプロポーズ。ベタすぎだと突っ込む仁美は『私が一生、守りたい』と笑い飛ばす。子供のようにじゃれ合った後にキスをする章と仁美……。

『護るのはこっちだ』再度仁美にプロポーズした章はこうして仁美と永遠の愛を誓い結婚をした。

仁美と会い名刺を渡した章は事務所で待機する沢口正太郎(間宮祥太朗)に目黒のレストランへ向かうことを報告。同じ頃、ガード下では怪しい男が黒人から拳銃を入手していた。

仕事場に到着して小田切との馴れ初めを章に話す仁美。店の外に車を止めていた愛子は章に電話を入れる。

ここのシェフに頼んでワインでもご馳走したかったのと話す愛子はBGの仕事は楽しいですかと章に尋ねる。誰かのために尽くしてるのは一緒だと答える章は仁美が仕入れをする恵比寿の生花店へと向かった。

仁美と坂道を歩きながら尾行を感じとる章は仁美のカバンを持って一緒に走り出した。仁美をかくまった章が出ていくと、仁美を付け狙っていた人物の正体はしょうこという女性だった。

人のものを勝手に奪ってドロボーと叫ぶしょうこは3年間交際していた小田切を仁美に奪われた逆恨みが犯行動機だった。取り押さえようとする章を殴るしょうこは怒りが収まらない…。飛び出してくる仁美は返してほしいと取り乱すしょうこに彼は私のものでも誰のものでもないと言い聞かせた。仁美に被害届を促す章。その必要はないと仁美は断った。

章と仁美の別れと村田が凶弾に倒れる衝撃のラスト結末

章の任務は完了するが仁美は親子3人で夕食するオプションを申し出た。章は瞬と沢口にメールで報告する。目黒のレストランで瞬を待つ章と仁美。章は瞬の到着を気にする仁美に部活で遅れていると伝える。

ボディーガードとして接する章に堅苦しいから普通に話してほしいと頼む仁美はご馳走するからと微笑む。父親だから俺が払うと譲らない章はサングラスをした怪しい男を発見する。

そんな中、ふたりの前に落合に警護された愛子が五十嵐との会食のため現れた。

『やっぱり、プライベートじゃありませんか』愛子は章に皮肉を告げて立ち去る。2Fの個室で五十嵐と対面する愛子は離党させてほしいと切り出した。

沢口はまゆと高梨に章と仁美とのデートを報告。まゆは章みたいなタイプはめんどくさいと呟く。

章の腕時計を持って私も妻からプレゼントされたと手渡す村田は章と共に愛子と五十嵐が食事をしている2Fへと上がっていく。愛子の警護をする落合にサングラスの男の情報を知らせる章。感謝を述べる落合は部下の清田(阿部進之介)に警護の注意を促す。

監視する村田の前を通り、愛子と五十嵐が食事する個室の前にやって来た男の正体は五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)だった。植野は五十嵐への面談を申し出るが立ちはだかる清田は断る。

先日の無礼を詫びたいと申し出る植野に『いらない、帰れ!』と言い捨てる五十嵐。先生も謝ってくれたら私も生きようと思っていたと訴える植野は拳銃を発砲!突然の銃声に店内は騒然となり、興奮する植野は1Fにいる章や仁美たちにも拳銃を向ける。

手を挙げて民間のBGだと告げる章は先生を連れてくると植野の説得にかかり始めた。仁美の前に立ち、植野に向かって死ぬ前に一言だけ言いたいことがあると言う章は『俺が悪かった』と仁美に謝る。

『彼女にとって、ひどい夫で、仕事で失敗して荒れて、彼女にあたり散らかしてばかりで、捨てられて当然だけど、一度も謝ったことがなかったんです』と植野に語る章は窓側から合図を送る村田を見る。

『ホントふざけるな!何もわかってないね~私は呆れたんじゃないの、そんな冷たい人間じゃありません。ちょっとそっとしておいてやろうかなぁと思って家を出ただけでしょう!』章に目で合図する仁美。

『ちょっと、そっとしておいてやろうかなぁ…』仁美に近づき、人の顔も見たくなくなったと言い放つ章は仁美に掛け合いを仕掛ける。『ハア、ハア そうですよ!』腰に手を当てて淡々と答える仁美。

『何でも勝手に決めつけて、別れようと言ったのは、そっちだからね~今さら謝られたっておっそいの!』早口の巻き舌でまくし立てる仁美は章の腕時計を見てあたしがあげた時計をしてないと突っ込む。

してるじゃんと言う章にホントだと言い直す仁美。章はたまたま壊れた時計が今日戻ってきたと言い返す。都合のいい話だと鼻で笑う仁美。すれ違いの俺たちにはピッタリだと言い放つ章と仁美はいつの間にか元夫婦同士のケンカをおっぱじめていた。

しびれを切らす植野に銃を向ける落合。隙をみた章は仁美にバルコニーから出るよう促す。村田は仁美を連れ出すことに成功する。拳銃を置いて先日のことを詫びる落合は自分が伝えると植野に告げる。

4年前の収賄事件で自分が全部罪を被ったと訴える植野に対して代わりに謝ると言う落合は土下座をするが、五十嵐は植野にいい仕事をしたお前は死んで詫びろと言い捨てた。

五十嵐に挑発されて発砲する植野に飛びかかる章。村田は章をかばって足を撃たれてしまう。落合と清田に拘束された植野の発砲事件はニュースで報道された。

保護された仁美と瞬を見つけて安心する章は任務完了を告げる仁美を瞬に託して村田のもとへと向かった。

落合から謝罪され救急車で堂上総合病院へと搬送されていく村田。事務所にいた沢口は村田が撃たれたことに動揺。まゆはBGとはそういう仕事だと冷静な態度を見せた。

救急車の中で自分の時計の誤差無しを確認した村田は章が付き添う中、容態が急変した!!

ドラマ【BG 身辺警護人】第7話 ネタバレ キャストの登場シーン

島崎章(木村拓哉)

身辺警護課所属。元凄腕のボディーガード。ある出来事をきっかけに工事現場の一警備員となっていたが、日ノ出警備保障の社長・今関から身辺警護課の新設と着任を打診され復帰。

過去は隠し、ほかのメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任する。

第3話では、渓谷が広がる高さ50mの橋から落ちそうになったお金が入ったカバンをダイビングキャッチ。長い鎖が付いた命綱の手錠を使って橋の上に戻り、襲い掛かってくる2人の犯人を撃退した。

第4話では清田の検問を突破するためにトンネルの非常口を使って愛子を結婚式場まで警護した後に娘のゆいの晴れ姿を見せて任務を終了させた。

第5話では犯罪に手を染めて海外に逃亡しようとしていた純也を強く諭し、警察に拘束されて子供たちを護ったのは間違いないと叫ぶ純也との別れに涙を流していた。

第6話のラスト結末で別れた妻の仁美から『私を護ってほしい』と警護の依頼を受けていた。

第7話では元妻・仁美の警護を終えたレストランで発砲事件に遭遇。仁美に掛け合いを仕掛けて逃がすことに成功した後、息子の瞬に仁美を託していた。

高梨雅也(斎藤工)

身辺警護課所属。元自衛隊員。新人ボディーガードの中では卓越した能力を持ち、他のメンバーを見下しているところがある。性格は情熱的だが、融通が利かない頑固者。

第1話で大久保の警備に対する考え方で章と衝突。身辺警護課を退職するが、村田に説得され、2話で復帰。

第3話では後に判明した犯人の野々村とぐるだったチンピラをショッピングモールで撃退した。

第4話ではネットの記事から対立派閥のトップとの会談という愛子の外出理由を嘘だと見抜いた。

第5話では章と純也との間に何があったのかを暴くために章を“BG=警護責任者”に推薦していた。

第6話では歓迎会を開いてくれた身辺警護課のメンバーたちと一緒に記念写真を撮っていた。

第7話では仁美の“ボディーガード”をためらう章に『怖がっている女を護れないで、なにがプロですか』と居酒屋で焚き付けていた。

村田五郎(上川隆也)


身辺警護課の課長。新設された身辺警護課のボディガードメンバーをとりまとめている。

性格は物腰柔らかで冷静沈着。それぞれのメンバーのいいところをよく見ている。

第3話では愛子の身辺警護のことで乗り込んできた落合と対峙。ラスト結末では重要かつ極秘の依頼だと言う今関から章と一緒に来てほしいとの電話を受けていた。

第4話ではBGの責任者として愛子を移送する車の中で指示を出していた。

第5話のラスト結末では民間警護を排除しようとする落合に宣戦布告していた。

第6話では10年前にSPとして外務大臣の警護をしていたことが判明。威嚇のために発砲してしまい、いずらくなり、辞めたことを章に打ち明けた。

第7話では植野を取り押さえるなか、銃弾を受けてしまい、救急車の中で容態が急変した。

菅沼まゆ(菜々緒)

身辺警護課所属。メンバー唯一の女性ボディーガード。

かつて将来を期待される柔道選手だったことから運動神経は抜群。危険手当の出るボディーガードの仕事はお金のために割り切っている。

第3話では高梨にかのんを護ってくれてありがとうとお礼を言う沢口にお前が言うなと頭を軽く叩いていた。

第4話では章のことをなげかわしいおっさんだと呟く高梨と口げんかしながら事務所で任務をこなしていた。

第5話では章の過去を知りながらも隠していた高梨に詰め寄っていた。

第6話では警護をする彩矢からさん付けで呼ぶよう命じられていた。

第7話では村田が撃たれたことで動揺する沢口にBGとはそういう仕事だと冷静な態度を見せた。

沢口正太郎(間宮祥太朗)

身辺警護課所属。どこからも内定を貰えず、就職活動に失敗し、渋々警備会社に就職した。

ゆとり世代の今時の若者で、物事を深く考えずノリが軽い。

第3話では大ファンであるかのんのツイッター裏アカウントを見つけて真相究明に貢献。

第4話では愛子の移送を阻む清田の検問で撃ち殺されると物怖じしていた。

第5話ではネットの記事からサッカーイベントに出席する純也のウソを見抜いた。

第6話では高梨の歓迎会を行うバーで記念写真を撮ることを提案していた。

第7話では村田が撃たれたことからBGという仕事に恐怖を感じていた。

立原愛子(石田ゆり子)

厚生労働大臣。かつて人気のキャスターだったが、8年前、衆議院に立候補。知的な美貌で男性から圧倒的な支持を受けてトップ当選した。

女性の立場を生かす旗印のため厚生労働大臣に抜擢された。権力を好み、そのためには手段を選ばない。

第1話で元ファン代表を名乗る人物から脅迫状を受け取るが、屈することなく、スターターとしてマラソン大会に参加する。

第3話では落合に章が警護を引き受けてくれたと噓をついて民間のように細やかな暖かい警護が必要だとSPを断った。ラスト結末では今関に直接依頼していた。

第4話では章の警護で結婚式場のホテルに無事到着した後に養子に出した娘のゆいの花嫁姿を落合の車の中で涙を流して見収めていた。

第5話では落合から接触を禁止された章に電話して好意を抱いてるかのようなアプローチをしていた。

第6話ではトイレに逃げ込んだ彩矢に『生意気は頭がいいけど、トイレに閉じこもるのは幼稚だと思わない』と優しく諭して章に引き渡した。

第7話ではレストランで会った五十嵐に離党させてほしいと切り出した。

島崎瞬(田中奏生)

章の息子で中学生。母親が再婚して章と暮らし始めた。

思春期を迎えており、父親との間には若干の距離がある。

第3話のラスト結末で章に朝までうたた寝するなと注意していた。

第4話では母の仁美の再婚相手のことを尋ねる章に若くて金持ちだと比較していた。

第5話ではサッカーの試合を観に行きたいと話す章にレギュラーではないからと断っていた。

第6話では仁美のとこに行ってもいいと話す章に『戻ってもいいけど、あなたが寂しがる』と答えていた。

第7話のラスト結末で章から仁美のことを託されていた。

落合義明(江口洋介)

警視庁SP。警視庁入庁後、所轄勤務を経て、警護課へ配属。その後、秀でた能力と特技とする射撃技術から早々にSPを任命。普段から特定の警護対象者にはつかず、緊急かつ重要な対象者の警護にあたっている。

武器を持たない民間の警備会社が身辺警護に当たることを良く思っていない。

第3話では愛子から章が警護を引き受けたと聞かされ、身辺警護課に乗り込んで村田を詰めていた。

第4話では主賓室の前で愛子と二度と関わらないよう章に最後通告していた。

第5話では愛子の専任警護に決定。愛子が信頼を深めていく章に嫉妬心を露にしていた。

第6話では五十嵐を襲撃した植野を過剰なやり方で所轄署に引き渡していた。

第7話では五十嵐に謝罪を要求する植野に土下座。銃弾を受けた村田にも謝罪していた。

清田春孝(阿部進之介)

警視庁警備部警護課のSP。落合の部下。

第3話では警護の途中で抜け出した愛子に対し、自分に失点をつけてクビにしたかったと感情をぶつけた。

第4話では愛子の警護を降ろされ、検問を突破した身辺警護課に激怒していた。

第5話では犯罪がらみで逃亡しようとしている純也を警護する章たちの弱みにつけ込んで排除するチャンスだと落合に進言していた。

第7話では五十嵐への面談を申し出る植野の前に立ちはだかり、発砲事件を起こした植野を落合と共に拘束。

小田切仁美(山口智子)

章の別れた妻。章とは15年前に結婚。一人息子の瞬をもうけるが、6年前に離婚。

現在は再婚し、フラワーアレンジメントの仕事をしている。

第6話では『私を護ってほしい』と章に警護を依頼した。

第7話では章が警護をするなか、再婚相手の小田切と3年間交際していたしょうこに付け狙われていたことが判明。任務を完了した章に親子3人で食事するオプションを申し出た。

レストランで発砲事件に遭遇するが、掛け合いをしかけてきた章に護ってもらった。

五十嵐 映一(堀内正美)

民事党幹事長。立原が属する派閥の長。

問題ばかりを起こし、実績を残せない立原にいらだち、度々、料亭に呼びつけては嫌味を言っている。

第6話では古稀を祝う会に元総理大臣の鮫島を招いていた。

第7話では拳銃を持って襲撃にきて謝罪を要求する植野にいい仕事をしたお前は死んで詫びろと挑発した。

五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)

第6話では古稀を祝う会で五十嵐を襲撃するが、落合に取り押さえられた。

第7話では五十嵐を襲撃するために黒人から拳銃を入手し、レストランで発砲。

章をかばう村田を撃ってしまい、落合と清田に拘束された。

ドラマ【BG 身辺警護人】第7話 ネタバレ ゲストキャストの登場シーン

村中 翔子(遊井亮子)

仁美をつけ狙っていた女性。3年間交際していた小田切を仁美に奪われた逆恨みから嫌がらせをしていたが、警護をしていた章に取り押さえられた。

ドラマ【BG 身辺警護人】第7話のネタバレまとめと見どころ感想

―――章と仁美の回想シーンと二人の掛け合い

章が仁美にプロポーズする15年前の回想シーンではロンバケの瀬名と南を視聴者から狙っていたと思いますが、映像が鮮明過ぎたのか、キムタクの肌や山口智子さんの髪も透明感がなかったと感じました。

15年前の回想シーンなんだからもっとボカす映像技術を取り入れないと2人が気の毒でした。萩原聖人さん演じる植野が拳銃で襲撃にきた緊迫の時の二人の掛け合いは意外な展開でしたが、ロンバケの瀬名と南を彷彿させるシーンとしては楽しめました。

―――土下座する落合と銃弾に倒れた村田

身辺警護課を敵視する落合が萩原聖人さん演じる植野に土下座するシーンは警視庁SPという威厳が損なわれるようで正直言って見たくなかったシーンでした。土下座の代わりに植野との格闘に加わって撃退するか、撃たれてしまう方が見どころがあったと思いました。

村田を演じる上川隆也さんに関しては植野に足を撃たれて救急車で緊急搬送されるなか、死んだと思わせるシーンは驚きと共に不自然でした。腹ならともかく、太ももで死ぬことは有り得ないし、もし、8話で死んでいたらそれこそ無駄死にです。

あと、村田の搬送先がDoctorsの堂上総合病院だったことから思わず、沢村一樹さん演じる相良 浩介の顔が目に浮かんだラスト結末でした。

ドラマ【BG 身辺警護人】第8話のあらすじを公開!

厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)と民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)の会食の場で起きた発砲事件により、撃たれた村田(上川隆也)。五十嵐が犯人を挑発したことにより起きた事件ではあるが…世論は、「出しゃばった民間のボディーガードが無謀な行動をして撃たれた」と否定的な目を向け、現場にいた愛子や五十嵐、そして警視庁のSPたちも、みずからの保身のために真実を語ろうとはしなかった。

なんとか村田の汚名をそそぎ、民間ボディーガードとしての名誉も回復したい章(木村拓哉)たち身辺警護課のメンバー。しかし、警察ですら真実を明かしてくれない現状に為す術もない。

これまで通りの業務を続けようとする章に対し、高梨(斎藤工)は「泣き寝入りするのか」と、反発する。さらに、沢口(間宮祥太朗)までもが「ボディーガードを辞めさせて欲しい」と言い出してしまい…?

そんな中、SPの落合(江口洋介)をともない、愛子が章を訪ねて日ノ出警備保障にやってきて…!?

第8話では発砲事件を隠ぺいした国家に身辺警護課のメンバーたちがどのように立ち向かうのかが最大の見どころとなりそうですね。

ドラマ【BG 身辺警護人】公式

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