BG 身辺警護人 最終回 9話のゲストキャストとあらすじネタバレ感想 落合が下した驚愕の決断とは?

ドラマ【BG 身辺警護人】最終回 9話のゲストキャストとあらすじネタバレ感想をまとめました。

最終回の9話では、章(木村拓哉)たちが国家を相手に禁断の告発に踏み切った愛子(石田ゆり子)を警護!ラスト結末は章と高梨(斎藤工)に警護される超VIPの矢沢永吉が日本武道館に登場!

章たちの前に立ちふさがる落合(江口洋介)が下した驚愕の決断と身辺警護人VS国家との戦いの行方は…!?

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ドラマ【BG 身辺警護人】第8話 あらすじ まとめ

第8話では厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)と民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)の会食の場で起きた発砲事件により、撃たれた身辺警護課の課長・村田(上川隆也)は救急車で搬送中に心肺停止。章(木村拓哉)の叫びも虚しく無念の殉職!

民事党幹事長の五十嵐が犯人の植野(萩原聖人)を挑発したことにより起きた事件だったが、レストランで起きた発砲の原因が村田にあると警視庁が発表したことにより、世論は『出しゃばった民間のボディーガードが無謀な行動をして撃たれた』と否定的な目を向けた。

警視庁警備部警護課係長の氷川(宇梶剛士)は『警視庁は任務を全うした。誠に遺憾である』と記者会見。現場にいた厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)も見ていないと証言。肝心の五十嵐は仮病を使い入院。それぞれがみずからの保身のために真実を語ろうとはしなかった。

村田の告別式に参加した章、高梨(斎藤工)、まゆ(菜々緒)沢口(間宮祥太朗)身辺警護課のメンバー。日ノ出警備保障・社長の今関(永島敏行)は勘違いボディーガードの悲劇というスマホの記事を見て怒りを露にする村田の息子のよういち(堀家一希)に村田の汚名を晴らす努力を約束する。

警視庁SPの落合(江口洋介)は告別式には出席せずにタクシーの中で上司だった村田に哀悼の意を捧げた。棺に村田の時計を添える妻(中山忍)。11:28分の誤差無しを確認する身辺警護課のメンバーたちは村田を送り出す。

なんとかして殉職した村田の汚名をそそいで民間ボディーガードとしての名誉も回復したい章たちだったが警察ですら真実を明かしてくれない現状に為す術もない。

通常通りの業務を続けようとリーダーシップを取る章は新しい警護依頼が入ったとメンバーに報告するが、高梨は『汚名返上が先だ』と反発する。幹事長が挑発したことをかばってると怒りを露にするまゆ。

更に、沢口までもが『ボディーガードを辞めさせて欲しい』と言い出してしまう中、SPの落合をともない、章を訪ねて日ノ出警備保障にやってきた愛子は『身辺に気を付けて』と章に警告を促して立ち去っていくというあらすじからストーリー展開されました。

ドラマ【BG 身辺警護人】第9話 最終回のあらすじとネタバレ

レストランでの発砲事件に巻き込まれ命を落とした身辺警護課の課長・村田(上川隆也)。唯一現場の状況を知ることができるはずだった村田の遺品であるICレコーダーも、警察の手によってデータを消され、いよいよ真相は闇の中に葬られようとしていた。

村田が育てた身辺警護課メンバーの章(木村拓哉)、高梨(斎藤工)まゆ(菜々緒)沢口(間宮祥太朗)は『民間のボディーガードが無謀な行動をし、銃で撃たれた』と週刊誌などにも下世話に書き立てられ、悔しい思いを抱くが、決して諦めることなく、村田の汚名をそそごうと誓った。

そんな中、厚生労働大臣の職を辞した愛子(石田ゆり子)が『私が真実を話します』と名乗り出てくる。ニュースレベル5に親しいプロデューサーがいると話す愛子は番組出演を約束したと告げた。

命を救って頂き、娘に会いに行った時は秘密を守ってもらえたと続ける愛子は今度は私が村田さんの名誉を回復したい、そのために護ってほしいと決意を露にする。

同じ頃、民自党幹事長の五十嵐(堀内正美)と密会していた警視庁警備部警護課係長の氷川(宇梶剛士)はSPの方で愛子の告発の処理を報告。五十嵐は恩知らずの女の後始末を見届けると不敵に呟いた。

愛子の大臣辞任と離党が報道された。事件の真相告発に踏み切る愛子は申し訳なさそうに気遣う章に全て終わった暁には食事に付き合ってほしいと誘う。章は喜んでと返事する。

高梨は村田の息子のよういち(堀家一希)に愛子の告発を報告。信じようとしないよういちに愛子は後悔したからこそ協力をしてくれるのだと話す高梨は休んでいる予備校に行ってほしいと頼んだ。よういちは愛子が真実を話してくれたら行くと約束する。

自宅にいる章に息子の瞬(田中奏生)から電話が入った。小田切さんがサッカー日本代表の観戦に連れていってくれると章に話す瞬は『いつ死んでもいいように部屋を片づけていけ』と生意気な口をきく。

かつて自分が言った言葉を真似する瞬に俺は死なないと言う章は愛子が待機するホテルへと向かった。

ホテルの駐車場で高梨と共に車の中で愛子を待つ章は約束の時間から45分過ぎても姿を現さない愛子に連絡するが繋がらない。諦めた章たちは事務所へと戻った。

約束は破られた、信用したのが間違いだったと話す高梨。ドタキャンされたと言うまゆはかつて男に振られてお金を持っていかれたようだと怒り心頭。

そんな中、愛子の手紙を持った日ノ出警備保障の社長今関(永島敏行)が姿を見せた。

手紙には圧力がかかったテレビ局から出演を断られたこと。告発者は狙われるようだが、もう一度チャンスをほしい。総理大臣が出席する民自党大会で告発するので警護をしてほしいとの内容が記述されていた。

愛子を信じようとしない高梨たちを説得する章によういちがSNSに投稿したことを報告する沢口。同じ頃、警視庁SPの落合(江口洋介)は民自党大会当日に警護するSPの部下たちに指示を下していた。

村田の自宅に群がる雑誌記者たちに業を煮やして出て行こうとするよういちは怖くないと感情を露にする。妻の靖子(中山忍)によういちをかくまう場所を尋ねる章。靖子は妹のところがあると答える。

高梨とまゆはよういちに変装する沢口と靖子を車で連れ出して気を引くことに成功。記者たちが立ち去るのを家の中で待つ章とよういち。すると、大きな物音と共に姿を現した2人組の男が章に襲い掛かってきた…。章は右腕を負傷するが激しい死闘の末に撃退。スマホで撮影された2人の男は逃亡する。

病院から事務所に戻って来た章は心配するまゆに右肩を脱臼したと告げる。

ムカついて椅子を蹴とばすまゆ。章はケガを心配する高梨にBGを引き継いでほしいと頼んだ。自分しか出来ないと言う高梨は引き受けることにする。民自党大会が行われるホテルの図面を出すまゆ。沢口が当日警護につく警視庁SPのリストを開いところ落合が現れた。

警察と民間が協力するべきだと切り出す落合は個人的な意見として官と民が協力できる会社がないと嫌みを告げて立ち去る。落合を追いかけて目障りな存在なのかと尋ねる章。『事件は私が処理する』不敵に笑う落合は意味深な言葉を残して立ち去った。

民自党大会当日。警視庁SPを突破する作戦を再確認した章たちは誤差無し。(各自健闘をよろしく)村田の幻影に挨拶を済ませて任務へと向かった。ウエイトレスに変装したまゆはホテルで待機。

章と高梨は愛子が現れるのを待った。愛子に裏切られたことから時間をカウントする高梨。数えるなと言う章はお前を信じてるからBGを任せたと視線を向けた。それから少しして愛子が現れた。どんな邪魔が入っても告発すると意思表示する愛子は章と高梨と共に会場へと向かった。

到着した愛子を警護する高梨と沢口は厨房を通って会場へと向かうがSPと鉢合わせ。沢口が腹痛で気を引く隙に愛子と章を合流させた高梨は現れたSPから逃亡。

そのすきに章は愛子と共に会場に出るドアの前まで辿り着くが、現れた落合に行く手を阻まれてしまう…。そこを通してほしいと落合に頼む章。

落合が下した驚愕の決断と身辺警護人VS国家との戦いの行方は…!?

『どうしてもというのなら、私を殺していけばいい。組織や秩序を壊しても村田さんは生き返らない』立ちふさがる落合は譲ろうとしない。村田や愛子の思いを守りたいだけだと必死に訴える章の腕を掴んだ落合は自分も録音していたICレコーダーを取り出した。

『私が明らかにする。村田さんに窮地を救ってもらった。私も同行する』章たちの思いが通じて味方となった落合はSPともみ合いになって転倒。章と高梨は負傷した落合に肩を貸しながら会場前へと乗り込んだ。

警棒を持った部下たちを引き連れて立ちふさがる氷川は清田(阿部進之介)に目で合図。清田とSPたちは章たちに突進するも氷川を裏切り、味方となる。

章と高梨に肩を貸してもらいSPを突破した落合はスピーチを終えた五十嵐の前でICレコーダーを流した…。五十嵐が犯人の植野(萩原聖人)を挑発したことにより起きた事件の真相に会場は騒然となった。

落合の告発でニュースとなり、五十嵐が植野に罪を被せた4年前の7000万円収賄も明らかにされた。

村田の名誉を回復した章たちにお礼を述べるよういち。高梨は警察から戻ってきた村田の最後の録音データをよういちに手渡した。ここで聞きたいと言うよういちは村田が死ぬ間際に章と誤差無しを確認した音声を身辺警護課のメンバーたちと一緒に耳を傾けていた。

帰宅した章が翌朝目覚めると瞬が帰ってきた。驚く章に俺が決めて戻ってきたと言う瞬。仁美(山口智子)を説得したと話す瞬は私服姿の章に女とデートするのかと突っ込む。

デートを否定する章は愛子との待ち合わせ場所へと向かった。しばらくして車で現れた愛子は総理を目指すと切り出した。誰かを護る仕事をしていくと話す章。『またいつかデートしましょう』章と握手する愛子はその場から立ち去った。

少し拍子抜けする章に落合から電話が入った。大使館の警備対策をすることになったと話す落合は天上がり(民間企業から官公庁へ出向すること)に推薦すると持ち掛けるが章は断る。

身辺警護課の新メンバーとなった新川(健太郎)はまゆに対象者を見失うなと注意されながら任務についていた。警護依頼が入ったクライアントの到着を日本武道館で待つ章と高梨。

『今日はヨロシク』章と高梨に警護されながら颯爽と歩く超VIPの矢沢永吉はスターのオーラを放っていた。

BG 身辺警護人 THE END

ドラマ【BG 身辺警護人】最終回 9話 ネタバレ キャストの登場シーン

島崎章(木村拓哉)

身辺警護課所属。元凄腕のボディーガード。ある出来事をきっかけに工事現場の一警備員となっていたが、日ノ出警備保障の社長・今関から身辺警護課の新設と着任を打診され復帰。

過去は隠し、ほかのメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任する。

第3話では、渓谷が広がる高さ50mの橋から落ちそうになったお金が入ったカバンをダイビングキャッチ。長い鎖が付いた命綱の手錠を使って橋の上に戻り、襲い掛かってくる2人の犯人を撃退した。

第4話では清田の検問を突破するためにトンネルの非常口を使って愛子を結婚式場まで警護した後に娘のゆいの晴れ姿を見せて任務を終了させた。

第5話では犯罪に手を染めて海外に逃亡しようとしていた純也を強く諭し、警察に拘束されて子供たちを護ったのは間違いないと叫ぶ純也との別れに涙を流していた。

第6話のラスト結末で別れた妻の仁美から『私を護ってほしい』と警護の依頼を受けていた。

第7話では元妻・仁美の警護を終えたレストランで発砲事件に遭遇。仁美に掛け合いを仕掛けて逃がすことに成功した後、息子の瞬に仁美を託していた。

第8話では愛子に『あの日、見たことを公にして下さい。あなたしかいないんです』と直談判。

最終回では高梨と共に愛子の代わりに告発に踏み切った落合を警護。ラスト結末は日本武道館でコンサートを行う矢沢永吉のボディーガードをしていた。

高梨雅也(斎藤工)

身辺警護課所属。元自衛隊員。新人ボディーガードの中では卓越した能力を持ち、他のメンバーを見下しているところがある。性格は情熱的だが、融通が利かない頑固者。

第1話で大久保の警備に対する考え方で章と衝突。身辺警護課を退職するが、村田に説得され、2話で復帰。

第3話では後に判明した犯人の野々村とぐるだったチンピラをショッピングモールで撃退した。

第4話ではネットの記事から対立派閥のトップとの会談という愛子の外出理由を嘘だと見抜いた。

第5話では章と純也との間に何があったのかを暴くために章を“BG=警護責任者”に推薦していた。

第6話では歓迎会を開いてくれた身辺警護課のメンバーたちと一緒に記念写真を撮っていた。

第7話では仁美の“ボディーガード”をためらう章に『怖がっている女を護れないで、なにがプロですか』と居酒屋で焚き付けていた。

第8話ではこれまで通りの業務を続けようとする章に『汚名返上が先だ』と反発。村田の汚名を晴らす為に奔走していた。

最終回では章と共に愛子の代わりに告発に踏み切った落合を警護。警察から取り戻した村田の録音データを息子のよういちに渡した。

村田五郎(上川隆也)


身辺警護課の課長。新設された身辺警護課のボディガードメンバーをとりまとめている。

性格は物腰柔らかで冷静沈着。それぞれのメンバーのいいところをよく見ている。

第3話では愛子の身辺警護のことで乗り込んできた落合と対峙。ラスト結末では重要かつ極秘の依頼だと言う今関から章と一緒に来てほしいとの電話を受けていた。

第4話ではBGの責任者として愛子を移送する車の中で指示を出していた。

第5話のラスト結末では民間警護を排除しようとする落合に宣戦布告していた。

第6話では10年前にSPとして外務大臣の警護をしていたことが判明。威嚇のために発砲してしまい、いずらくなり、辞めたことを章に打ち明けた。

第7話では植野を取り押さえるなか、銃弾を受けてしまい、救急車の中で容態が急変した。

第8話では救急車で章が叫ぶ中、心肺停止。帰らぬ人となってしまった。

最終回では(各自健闘をよろしく)民自党大会の当日に愛子の警護に向かう誤差無しを確認する章たちの前に幻影として現れた。

菅沼まゆ(菜々緒)

身辺警護課所属。メンバー唯一の女性ボディーガード。

かつて将来を期待される柔道選手だったことから運動神経は抜群。危険手当の出るボディーガードの仕事はお金のために割り切っている。

第3話では高梨にかのんを護ってくれてありがとうとお礼を言う沢口にお前が言うなと頭を軽く叩いていた。

第4話では章のことをなげかわしいおっさんだと呟く高梨と口げんかしながら事務所で任務をこなしていた。

第5話では章の過去を知りながらも隠していた高梨に詰め寄っていた。

第6話では警護をする彩矢からさん付けで呼ぶよう命じられていた。

第7話では村田が撃たれたことで動揺する沢口にBGとはそういう仕事だと冷静な態度を見せた。

第8話では落合に頭を下げる高梨に『あんたのそういうとこ嫌いじゃないけど』と告げて連れ戻した。

最終回ではウエイトレスに変装して告発に踏み切った落合を警護する章と高梨たちを誘導案内していた。

沢口正太郎(間宮祥太朗)

身辺警護課所属。どこからも内定を貰えず、就職活動に失敗し、渋々警備会社に就職した。

ゆとり世代の今時の若者で、物事を深く考えずノリが軽い。

第3話では大ファンであるかのんのツイッター裏アカウントを見つけて真相究明に貢献。

第4話では愛子の移送を阻む清田の検問で撃ち殺されると物怖じしていた。

第5話ではネットの記事からサッカーイベントに出席する純也のウソを見抜いた。

第6話では高梨の歓迎会を行うバーで記念写真を撮ることを提案していた。

第7話では村田が撃たれたことからBGという仕事に恐怖を感じていた。

第8話ではまゆと共に夜食を買ってきた後、BGを辞めることを章に撤回した。

最終回では高梨と共に到着した愛子を警護しながら会場へと向かうがSPと鉢合わせ。愛子を逃がすために腹痛で気を引いて時間稼ぎに貢献した。

今関重信(永島敏行)

民間警備会社・日ノ出警備保障の社長。6年前にボディーガードの世界から身を引いた章を説き伏せて採用。

自身も過去にはボディーガードの仕事をしていた。

第3話のラスト結末で愛子から身辺警護の依頼を受けた。

第4話では愛子の個人的な警護を戸惑う村田と章の背中を押して説き伏せた。

第8話では村田の告別式で『ボディーガードは死を覚悟してはいけない』という村田の残したものをしっかり受け止めるよう章たちに諭していた。

最終回では圧力でテレビ出演ができなくなった愛子の手紙を章たちに届けていた。

立原愛子(石田ゆり子)

厚生労働大臣。かつて人気のキャスターだったが、8年前、衆議院に立候補。知的な美貌で男性から圧倒的な支持を受けてトップ当選した。

女性の立場を生かす旗印のため厚生労働大臣に抜擢された。権力を好み、そのためには手段を選ばない。

第1話で元ファン代表を名乗る人物から脅迫状を受け取るが、屈することなく、スターターとしてマラソン大会に参加する。

第3話では落合に章が警護を引き受けてくれたと噓をついて民間のように細やかな暖かい警護が必要だとSPを断った。ラスト結末では今関に直接依頼していた。

第4話では章の警護で結婚式場のホテルに無事到着した後に養子に出した娘のゆいの花嫁姿を落合の車の中で涙を流して見収めていた。

第5話では落合から接触を禁止された章に電話して好意を抱いてるかのようなアプローチをしていた。

第6話ではトイレに逃げ込んだ彩矢に『生意気は頭がいいけど、トイレに閉じこもるのは幼稚だと思わない』と優しく諭して章に引き渡した。

第7話ではレストランで会った五十嵐に離党させてほしいと切り出した。

第8話では五十嵐に事実を公表するべきだと進言した後、落合に大臣を辞職すると告げた。ラスト結末では身辺警護課の事務所を訪れ、章たちに事件の真相を公表すると宣言していた。

最終回では事件の真相の告発を邪魔された。民自党大会でのリベンジを決行しようとしたが落合が代わった為に断念した。

島崎瞬(田中奏生)

章の息子で中学生。母親が再婚して章と暮らし始めた。

思春期を迎えており、父親との間には若干の距離がある。

第3話のラスト結末で章に朝までうたた寝するなと注意していた。

第4話では母の仁美の再婚相手のことを尋ねる章に若くて金持ちだと比較していた。

第5話ではサッカーの試合を観に行きたいと話す章にレギュラーではないからと断っていた。

第6話では仁美のとこに行ってもいいと話す章に『戻ってもいいけど、あなたが寂しがる』と答えていた。

第7話のラスト結末で章から仁美のことを託されていた。

第8話ではお母さんのとこへ帰れと言われた章に別れを告げて仁美のとこへ向かった。

最終回では俺が決めて戻ってきたと章に報告。仁美を説得して章の元へ帰って来た。

落合義明(江口洋介)

警視庁SP。警視庁入庁後、所轄勤務を経て、警護課へ配属。その後、秀でた能力と特技とする射撃技術から早々にSPを任命。普段から特定の警護対象者にはつかず、緊急かつ重要な対象者の警護にあたっている。

武器を持たない民間の警備会社が身辺警護に当たることを良く思っていない。

第3話では愛子から章が警護を引き受けたと聞かされ、身辺警護課に乗り込んで村田を詰めていた。

第4話では主賓室の前で愛子と二度と関わらないよう章に最後通告していた。

第5話では愛子の専任警護に決定。愛子が信頼を深めていく章に嫉妬心を露にしていた。

第6話では五十嵐を襲撃した植野を過剰なやり方で所轄署に引き渡していた。

第7話では五十嵐に謝罪を要求する植野に土下座。銃弾を受けた村田にも謝罪していた。

第8話では警視庁の発表内容から異を唱えた氷川に掴みかかったが、ラスト結末ではデーターと同じように島崎章にも消えてもらいましょうかと、まるで章を暗殺するかのような言葉をほのめかして不気味な射撃を繰り返していた。

最終回では『私が明らかにする。村田さんに窮地を救ってもらった。私も同行する』自分も録音していたICレコーダーを取り出した。章たちの味方となり、スピーチを終えた五十嵐の前で事件の録音を聞かせて真相を告発した。

清田春孝(阿部進之介)

警視庁警備部警護課のSP。落合の部下。

第3話では警護の途中で抜け出した愛子に対し、自分に失点をつけてクビにしたかったと感情をぶつけた。

第4話では愛子の警護を降ろされ、検問を突破した身辺警護課に激怒していた。

第5話では犯罪がらみで逃亡しようとしている純也を警護する章たちの弱みにつけ込んで排除するチャンスだと落合に進言していた。

第7話では五十嵐への面談を申し出る植野の前に立ちはだかり、発砲事件を起こした植野を落合と共に拘束。

最終回では氷川を裏切り、告発をしようとする落合の味方についた。

氷川修(宇梶剛士)

警視庁警備部警護課係長。落合、清田らSPをまとめる上司だが、落合とはソリが合わない。

第3話では愛子のワガママで清田の交代もしないと落合にくぎを刺していた。

第4話では清田の検問から愛子に逃げられたと勘繰り、落合を問い詰めていた。

第5話では愛子の警護のことで落合を激しく責め立てていた。

第6話では落合に鮫島が襲われたら好都合だと言いながらも日ノ出警備保障を侮れないと呟いていた。

第8話では『我々警視庁は任務を全うした。誠に遺憾である』と記者会見。掴みかかる落合に最後の一秒だけを書き換えただけだと、あくまでも自分の保身を認めようとしなかった。

最終回では部下の落合に謀られたうえ、SP清田にも裏切られた。

五十嵐 映一(堀内正美)

民事党幹事長。立原が属する派閥の長。

問題ばかりを起こし、実績を残せない立原にいらだち、度々、料亭に呼びつけては嫌味を言っている。

第6話では古稀を祝う会に元総理大臣の鮫島を招いていた。

第7話では拳銃を持って襲撃にきて謝罪を要求する植野にいい仕事をしたお前は死んで詫びろと挑発した。

第8話では病室を訪れた愛子に『手段を選ばない人間が勝つ、それが君のいる世界だ』と強く諭していた。

最終回では落合の告発で発砲事件と収賄の真相が明るみになり、失脚した。

村田の妻・靖子(中山忍)


身辺警護課・課長村田五郎の妻。

第8話ではレストランで発砲事件で殉職した村田の告別式で棺に村田の時計を添えていた。

最終回ではよういちをかくまう場所を聞かれた章に妹のところがあると答えていた。

村田の息子・よいういち(堀家一希)

身辺警護課・課長村田五郎の息子。

第8話では章と高梨に付き添われ警視庁に村田の遺品であるケータイとICレコーダーの返還請求に行ったが、事件当日の録音が削除されていたことから親父は勘違いボディーガードで終わるしかないと声を荒げて怒りと悔しさを国家にぶつけていた。

最終回ではテレビ出演で告発できなかった愛子に業を煮やして事件の真相をSNSに投稿。自宅に群がる記者たちの前に出て行こうとしていた。

ドラマ【BG 身辺警護人】最終回 9話 ネタバレ ゲストキャストの登場シーン

矢沢永吉(本人)

『今日はヨロシク』高級車で日本武道館に現れ、章と高梨をボディーガードにつけて歓声をあげるファンの姿を見ながら颯爽と歩いていた。

新川貴志(健太郎)

身辺警護課の新人。

まゆに対象者を見失うなと注意されながら初任務についていた。

ドラマ【BG 身辺警護人】最終回 9話のネタバレまとめと見どころ感想

―――落合が下した決断と身辺警護人VS国家との戦いの行方!

村田の名誉回復のために国家を敵に回して告発に踏み切った愛子から落合に変更されたストーリー展開はすごく良かったと思いました。

『どうしてもというのなら、私を殺していけばいい』最後まで章たち身辺警護課の前に立ちふさがり、章の腕を押さえつけた落合を敵のままかと思わせておいてICレコーダーから味方になるシーンと清田やSPたちも氷川を裏切り、落合につくシーンは予想していなかっただけに興奮しました。

村田のスピリットを引き継いだ章たちが土壇場で味方についた落合の告発を警護。五十嵐が失脚する国家との戦いの結末は感動しました。

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