ドラマ【正義のセ】第2話 あらすじとネタバレ感想 吉高由里子が挑む殺人事件に隠された真実とは?

吉高由里子さん主演ドラマ【正義のセ】第2話のあらすじネタバレ感想をまとめました。

第2話では優希(大野拓朗)とまたしてもデートがお預けになった凛々子(吉高由里子)ですが、梅宮支部長(寺脇康文)から初めて殺人事件を任され、『頑張ります!』と大張り切り。

凛々子が夫の義之(大澄賢也)を殺害したかれん(財前直見)を懲役10年で起訴するラスト結末までのあらすじとネタバレをご紹介します。

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ドラマ【正義のセ】第1話 視聴率とあらすじ まとめ

ドラマ【正義のセ】第1話 視聴率 11%

第1話では、横浜地検港南支部に赴任した2年目の駆け出し検事・竹村凜々子(吉高由里子)は遠距離恋愛になっていた恋人の優希(大野拓朗)との3か月ぶりのデートに向かうが、バッグを引ったくられてしまう。

交番に被害届を出すも、バッグの中に携帯が入っていたため、優希とは連絡が取れず、凛々子がデート出来ないまま、翌日を迎えるとバッグが届けられていた。

凛々子に担当事務官になったと挨拶する相原(安田顕)はバッグが届けられた経緯を説明。

すると、先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、大塚の担当事務官・木村(平埜生成)、徳永の担当事務官・榎戸(夙川アトム)、そして、支部長の梅宮(寺脇康文)たちが出勤して来た。

メンバーに元気よく挨拶する凛々子は山積みにされた事件記録を相原から手渡され、急いで目を通した後に相原と共に被疑者たちの取調べを開始するが、気合が空回りして被疑者たちからなめられてしまう。

取り調べを終えて相原に意見を求める凛々子。喜怒哀楽が出過ぎだと言う相原は同情、感情を抑えるようにと意見を述べるも、呆れる始末。さらに大塚から『なめられてる』と言われてしまう。

そんな中、凜々子は枝野建設に勤める向井(浅利陽介)が上司の恩田(石黒賢)から居酒屋でグラスを投げつけられた後に路地裏で暴行を受けて階段を転げ落ち、全治2か月の重傷を負ったという事件の取り調べを行うというあらすじからストーリー展開されました。

ドラマ【正義のセ】第2話 あらすじとネタバレ

ある日曜日、凜々子(吉高由里子)が恋人の優希(大野拓朗)と3ヵ月ぶりのデートを楽しんでいるところに徳永(塚地武雅)から『日直の仕事を変わってほしい』と連絡が入った。

すぐ仕事に行かなければならなくなった凛々子は、またしてもデートはお預けになってしまう。

相原(安田顕)とともに被疑者の取り調べを開始する凛々子はなめた口調で脅迫メールを否定する被疑者に感情を露にしてしまい、相原から忠告される。

翌日、凛々子が横浜地検港南支部に出勤すると、殺人事件のニュースがテレビで報道されていた。

梅宮支部長(寺脇康文)からお呼びがかかった凛々子は、初めての殺人事件を任され、『頑張ります!』」と大張り切り。相原は、張り切り過ぎると空回りする凜々子を心配して『常に冷静に落ち着いて』と釘を刺すのだった。

帰宅する凛々子は父の浩市(生瀬勝久)、母の芳子(宮崎美子)、妹の温子(広瀬アリス)に殺人事件の担当を報告。興味を示す家族を相手に取り調べの練習を始めた。

何を尋ねても否定する温子に取り調べが進まないと言う凛々子は、やり直しする温子に検事の仕事を説明。交代する浩市は大げさに号泣するが、呆れてしまう凛々子は中止させた。

翌日、事件資料に目を通す凛々子。殺人事件の被疑者は、主婦の町田かれん(財前直見)だった。夫の義之(大澄賢也)を殴打して死亡させたと記述してあったが、殺すつもりはなかったと否認している。

凛々子はかれんの取り調べを開始した。事件ではなく事故だったと口を開くかれんは『夫から暴力を振われそうになったから、1回だけ殴った。気が付いたら夫が倒れていた。』

動機を尋ねる凛々子に『夫はお酒を飲んだ後は必ずお茶漬けを食べるが、用意するのを忘れたために口論になった。普段から手をあげる人間ではない、もうすぐ銀婚式だった』と涙ながらに心境を訴えた。

凛々子は殺意を否認するかれんの話を聞き、思わず同情するが、信用しない相原は、かれんに疑いを抱く。

かれんには19歳になるまりあ(矢作穂香)という一人娘がいたが、娘がどこに住んでいるのか知らないと供述していたことから『母親が、19歳の娘の居場所が分からないなんて』と、娘への態度に違和感を覚えるのだった。

そんな中、刑事から凛々子に電話が入り、かれんに交際していたと思われる男が判明した。相原の写真を見せる凛々子は夫婦良好は噓だと言い放つ相原とともに事件現場へと向かった。

凛々子と相原は部屋を調べるが、これといった証拠が見つからないまま、現場の外へ出た。すると、隣人の主婦がたちが何やら話し込んでいた。聞き込みする凛々子に主婦の一人はかれんのゴミ出しの時間がルール違反だったと答えた。気になる凛々子がゴミ袋を見ると破いた離婚届が捨てられていた。

その後、凛々子と相原は神奈川医科大学へと向かった。さらに司法解剖によって、死因は脳挫傷新で少なくとも5回は殴打された事実も判明。供述とは一致しないかれんに殺意があった疑いが強まっていく。

凜々子は供述の矛盾、スーパーで男と一緒に写ってるプリント、ゴミ袋のことなどををかれんに突き付け、自白に追い込もうとするが、かれんは『知らない、記憶にない』と全否定。

お手上げ状態からトイレに閉じこもる凛々子は髪をかきむしながら、絶叫してまう。大塚(三浦翔平)は『鼻息が荒い、なめられてる。お前には早かったみたいだ』と呆れていた。

居酒屋では相原が木村(平埜生成)榎戸(夙川アトム)たちと凛々子が担当する事件のことを話していた。凛々子には早すぎたと口をそろえて納得する木村と榎戸。珍しく否定しない相原は『あの被疑者は手強い』と呟いた。

凛々子が帰宅すると、豆腐屋を継ぎたいと言う温子と大反対する浩市が大喧嘩をしていた。浩市にバカみたいと言い放つ温子はバカを連呼して自分の部屋に閉じこもった。

2人を心配する凛々子に温子には苦労させたくない浩市の気持ちを説明する母の芳子。凛々子は布団の中でふさぎ込む温子に豆腐屋を継げずに検事になったことを謝る。気遣う凛々子のせいではないと言う温子は検事で頑張ってほしいと告げて就寝する。

殺人事件に隠された真実から被疑者のまりあに同情して懲役10年で起訴する凛々子

翌朝、港南支部に向かう凛々子は電話連絡をしてきた相原とともに就職斡旋会社を訪問。2人が会ったのは、片山祐介(石橋保)というスタッフでかれんの男ではなかったのだ。

2人が写っていた写真のスーパーは片山がかれんに斡旋した住宅補助がある就職先でかれんは夫と別れて一人で生きようとしていたのだった。

港南支部に戻った凛々子がかれんの真意がわからなく悩んでいると、警察からかれんのスマホデータが届いた。ほとんどが片山とのやり取りだったが、相原がSNSからハンドルネーム【green】を発見。かれんが1年前に家を出て行った娘のまりあへの投稿に使っていたことが判明した。

自分のスマホからまりあのツィッターを検索した凛々子は投稿記事の画像からまりあの勤務先と思われる【三浦活魚流通センター】を発見。相原とともに現地へと向かった。

訪ねてきた2人にまりあは『あの家がずっと嫌いだった。父は外ずらは良かったが、母に暴力を振っていた。許せなかったが、ずっとごまかしてきた母に我慢出来なくなった』と当時からの心境を語った。

仕事を探していたかれんは離婚も考えていたとまりあに告げる凛々子。相原は、ツィッターでフォローしている【green】は、母のかれんだと打ち明けた。確認して涙を流すまりあは凛々子に手紙を預けた。

取り調べでまりあに会ったことを伝えたうえで全部話してほしいと告げる凛々子はまりあから預かった手紙をかれんに手渡した。

手紙には、すごく会いたい気持ち、家を出なかったら、こんなことにならなかった後悔の念、そして罪を償ったら、一緒に暮らしたい、それまでずっと待ってるとのまりあの気持ちが綴られていた。

手紙を胸に涙が止まらないかれんは、事件当日の真相を話し始めた。離婚届を見つけた夫は破いた後、仕事を見つけ、離婚を申し出るかれんの就職斡旋先の名刺も発見。

電話をかけるように迫ったが、拒否するかれんに暴力と恫喝。身の危険を感じたかれんはそばにあった花瓶で夫を数回に渡って殴打。殺すしかないと思って殺したと自供した。

凛々子はかれんを殺人罪で起訴。梅宮に報告する凛々子は反省の色が見えるかれんに同情する余地があることから懲役10年が妥当だと説明した。

屋上では相原が離婚した妻と一緒に暮らす娘のSNSをチェック。一緒にいた凛々子は相原の姿から、解決しなければならない我が家の問題を思い出した。

帰宅する凛々子は温子と浩市の仲裁。自分の仕事としてやっていきたいと熱意を告げる温子はうちの豆腐は日本一だと浩市に頭を下げて懇願した。

『俺の指導は厳しいぞ!』認めたことを凛々子に問われてうなずく浩市。後継者が出来た竹村家はビールで乾杯していた。

ドラマ【正義のセ】公式 ツィッター

ドラマ【正義のセ】第2話 感想

ドラマ【正義のセ】第2話で初の殺人事件に挑んだ凛々子は反省の色が見えるかれんに同情する余地があることから通常20年くらいになると思われる事件を懲役10年が妥当だと支部長の梅宮に報告しました。

何年間も夫の暴力に耐えながら娘のまりあの幸せを思うかれんの気持ちには感涙。特に凛々子が預かってきたまりあの手紙の内容や読み終えたかれんが手紙を胸に溢れる涙を流すシーンは感情のスイッチが入ってじわじわと涙がこぼれてきました。

また、生瀬勝久さん演じる浩市と広瀬アリスさんの温子が凛々子を相手に被疑者になるシーンと2人が大喧嘩するシーンはとても面白かったですね。

温子から交代する浩市が大泣きして凛々子からダメ出しされるところは最高でした。生粋の江戸っ子で義理人情に厚く、涙もろい浩市そのものだったと思います。

コメディータッチから手紙の内容で涙を持っていかれたドラマ【正義のセ】第2話は見どころ満載でした。

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