ドラマ【正義のセ】第5話 あらすじとネタバレ感想 不倫殺人事件を解決する凛々子が大塚とキス?

吉高由里子さん主演のお仕事ドラマ【正義のセ】第5話のあらすじとネタバレ感想をまとめました。

第5話では、不倫の末の殺人事件を担当することになった凛々子(吉高由里子)が梅宮支部長(寺脇康文)に命じられて先輩検事の大塚(三浦翔平)と共同捜査!

優希(大野拓朗)と別れた寂しさから大塚にキスをしてしまう凛々子が不倫殺人事件を解決するラスト結末までのあらすじとネタバレをご紹介します。

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ドラマ【正義のセ】第4話 視聴率とあらすじ まとめ

ドラマ【正義のセ】第4話 視聴率 9.4%

第4話では1か月遅れで凜々子(吉高由里子)の歓迎会が行われた。大塚(三浦翔平)や徳永(塚地武雅)が被疑者を“落とす”取り調べテクニックを事務官たちに聞いた凜々子(吉高由里子)は私もと気合を入れるが相原(安田顕)から『まだまだでしょうね』と言われてしまう。

『一日も早く、相原さんが安心できるような検事になってみせます!』とやる気に火が点く凛々子は、梅宮支部長から交通事故案件を任されることになる。

被害者の佐藤忠徳は妻のフネ(茅島成美)と散歩中に横断歩道を渡っていたところ、信号無視をした勝村弘(白洲迅)が運転するバイクにはねられて死亡。

勝村は朝日がまぶしくて信号が見えなかったというが、近くにいた忠徳の妻・フネは歩行者側の信号が青だったと証言し、厳罰を要求。

相原は、起訴判断を促すが、悩んだ凜々子は、勝村の人となりを知るため、彼が料理人見習いとして働くレストランへ向かい、勝村の意外な一面を知り、双方に同情してしまうというあらすじからストーリー展開されました。

ドラマ【正義のセ】第5話 あらすじとネタバレ

凜々子(吉高由里子)の妹・温子(広瀬アリス)が、恋人の後藤公一(渡部秀)を竹村家に連れてきた。後藤と結婚して竹村豆腐店を継ぐ気だという温子。突然のことに驚き、猛反対する父の浩市(生瀬勝久)は豆腐屋を継ぐ話は白紙だと言い出す。さらに温子がプロポーズされた凛々子の話を口にしてしまい、竹村家は大混乱!気が気でない浩市は凛々子を問い詰める。

『プロポーズされた後、彼氏と別れちゃいました』4年つき合った恋人の優希(大野拓朗)と別れたことを家族に告白しながら笑い飛ばす凛々子は家族から質問攻めにあっていた。

翌日、横浜地検に出勤する凛々子は、梅宮支部長(寺脇康文)に呼ばれた。神奈川医大で女性職員の転落死事件が発生し、単なる転落ではなく、事件性が考えられるとう言う梅宮は凛々子に現場を見に行ってほしいと告げた。

『頑張ります!』と気合いを入れる凛々子は相原(安田顕)と共に現場へと向かう。被害者は、臨床病理学教授・高嶋敦史(原田龍二)の助手を務める三宅香織(佐藤めぐみ)。生々しい香織の死体を前に尻込みする凛々子だったが、手を合わせた後、刑事と共に4Fへと上がった。

刑事が転落した可能性を凛々子に説明していると、高嶋が現れた。事件当日、彼女が一人だったと言う高嶋は『自分で飛び降りた彼女に別れ話をしていた。私は妻子がありながらも彼女を愛していた』と涙ながらに語った。『不倫……!?』思わず瞳孔が開く凛々子は相原と共に地検へと戻る。

ニュースで事件が報道されて高嶋が逮捕された。否認しているが、香織の爪の間から高嶋のDNAが検出され高嶋が殺人容疑で逮捕されたと凛々子に話す相原。

凛々子は地検に送られてきた高嶋の取り調べを開始する。間接的には自分が殺したと言う高嶋に香織の爪のDNAが不着していたと問い詰める凛々子。

すると、高嶋は『あの日、香織を落ち着かせる為に抱きしめた。男女が2人きりでいたんですよ……検事さんのご想像にお任せしますよ』と答えた。凛々子は思わず優希とのことを想像するが、相原から注意される。質問を変える凛々子はアリバイについて尋ねた。

香織の死亡推定時刻にはスーパー銭湯【義の湯】にいたという高嶋は、取引先の医療機器メーカーの茂木(木下隆行)と一緒にいたアリバイを主張。茂木は参考人として呼ばれた。

凛々子を見て『べっぴんさんでんなぁ~』と関西弁で調子よく口を開く茂木は、高嶋先生と義の湯でバッタリ会った後、2人でサウナに入っていたと同じ証言をする。口裏合わせをしていると疑う相原にそんなことはないと否定する茂木は『見れば見るほど、べっぴんさんでんなぁ~』とはぐらかしてしまう。

捜査が難航する中、凛々子は神奈川医大へと向かう。凛々子が、参考人の西山に香織と高嶋との関係を尋ねると、別れ話はない、高嶋とは付き合っていないと西山は答えた。30歳を前に高嶋と別れた香織はいつまでも愛人の噂が消えなくて困っていたと話した。

高嶋の殺人を疑う凛々子と相原。すると、梅宮支部長から電話がかかってきた。

地検に戻った凛々子に事件に関する贈収賄も絡んだ新事実が発覚したと言う梅宮は『香織が高嶋に宛てたメールがあった。そのメールには茂木の会社から医療機器を購入する高嶋が見返りとして賄賂を受け取っていた事実が書かれていた。不正に気付いた彼女は告発をしようとしていた』と話し終えた。

告発を思いとどまらせる為に香織は高嶋から呼ばれたと推測する大塚(三浦翔平)。梅宮は凛々子に大塚との共同捜査を命じる。

高嶋のアリバイを崩して殺人を立証すると言う大塚との会議を済ませた凛々子は帰宅。温子が凛々子に事情を知っていながら、彼氏を連れてきたことをが謝っていると、母の芳子(宮崎美子)がやって来た。すぐに出来るわよと凛々子を気遣う芳子は、職場に誰かいい人はいないの?と尋ねる。

大塚を想像しながら、不倫事件を一緒に担当している人が気になっているかもと、それとなく2人に伝える凛々子。温子と芳子が盛り上がっていると、父の浩市がやって来た。不倫は許さないと勘違いする浩市は温子と言い合いになる。もう少しでケンカになるとこだったが、9時になり、全員就寝する。

優希と別れた寂しさから大塚にキスをする凛々子が不倫の末の殺人事件を解決する

翌日、凛々子と大塚は義の湯へと向かった。大塚に振り回されていると愚痴る凛々子は相原と共にスタッフたちへの聞き込みを行う。

同じように事務官の木村(平埜生成)を連れて聞き込みしていた大塚は事件当日に自社のボールペンをフロントに置いて行った茂木と高嶋を見たというスタッフにたどり着く。

高嶋の入館時間を探る凛々子たちだったが、捜査は難航。空振りだったと肩を落とす凛々子は『絶対許せない。最低最悪の男だ。さっさと見捨てていれば、殺されずに済んだのに』と涙する。

『亡くなった被害者のために戦えるのは俺たち検事しかいない』と決意をあらわにする大塚。ビールを飲み過ぎて酔っ払った凛々子は寝ている。

大塚が凛々子を起こそうとすると寝たままの凛々子が首に手を回してきた。『優希……』大塚にキスする凛々子。瞳孔全開の大塚と部屋に戻って来て目撃する相原は大慌て。寝ぼけながら大塚にキスをした凛々子は朝まで眠っていた。

翌日、寝てしまったことを大塚に謝る凛々子は『何かした?』と尋ねた。何もなかったと言う大塚は激しく動揺。大塚の様子が変だと思う凛々子は相原に『何かあった?』と執拗に尋ねる。そうかもと濁す相原は呆れ果てていた。

同夜、地検に寝泊まりする凛々子たち。眠れない凛々子が起きると、大塚が仕事をしていた。一緒に仕事をすると言う凛々子に『彼氏はいるのか?』と尋ねる大塚。

『ちょっと前までいたけど、別れちゃいました。4年も付き合っていたので、時々、無性に寂しくなる……』優希と別れた寂しい心境を打ち明ける凛々子。『それであれか……』大塚は納得したかのように呟いた。

その頃、相原は木村を連れて義の湯にいた。サウナに入ろうとする相原は購入したチケットの日時から高嶋のアリバイを崩せることに気付く。相原と木村は一週間分の入館チケットをビニール袋に入れて持ち帰る。

気の遠くなるような仕分け作業を開始する凛々子たちは、朝までかけて完了。木村は仕分けした入館チケットの指紋採取へと向かった。

しばらくすると、徳永(塚地武雅)と事務官の榎戸(夙川アトム)が出勤してきた。凛々子がチケットのことを話していると木村から電話がかかってくる。高嶋の指紋が10:08分のチケットから出てきたと報告する木村。凛々子はアリバイを崩せたと大喜びするが、大塚は自白を取ると断言。凛々子は高嶋、大塚は茂木の取り調べを開始する。

高嶋の取り調べ室。2年前に終わっていたと詰め寄る凛々子はウソをついていた高嶋にメールを突き付けた。メディカルからの見返りを知っていた香織が告発するようだったと告げる相原。高嶋は事実無根だと大声で否定するが、凛々子は茂木も呼んでいると揺さぶりをかける。

茂木の取り調べ室。メールに贈収賄の事実が書かれていたと詰め寄る大塚。茂木は正直者のヤスだと言って認めようとしないが、高嶋のことで揺さぶられ、口を閉じてしまう。

高嶋の取り調べ室。木村から相原に電話がかかってくる。動揺する高嶋にメディカルのボールペンをちらつかせる凛々子。すると、高嶋は金を受け取ったことを認めた。茂木の口車に騙されたと言い出す高嶋はあいつの方が悪いのに罪が軽いのは許せないと声を上げた。

茂木の取り調べ室。高嶋が認めたと詰め寄る大塚は犯人隠避罪だと言い放つ。精神的に追い詰められて脂汗が出てくる茂木に『まだ、かばうのか』と落としにかかった。

高嶋の取り調べ室。相原は指紋が検出された【10:08分】のチケットを高嶋に突き付けた。凛々子は8時~12時までのアリバイは成立しない。あの日は、夜の9時過ぎだったと言い放つ。

高嶋の脳裏に事件当日のことが蘇る。あの日、高嶋は呼び出した香織に告発をやめるよう詰め寄っていた。だが、香織は見過ごすことができず、告発を決意。香織ともみ合った高嶋は4Fから香織を突き落としたのだった。香織のPCからメールを削除した高嶋は携帯では足がつくために公衆電話から茂木に連絡。スーパー銭湯は茂木の発案だった。

追い詰められても、香織は自分で飛び降りたと声を荒げる高嶋。すると、大塚から凛々子に電話が入った。茂木が大塚に自供したのだ。高嶋に頼まれて殺人のアリバイを証言した茂木の自供を伝える凛々子。『殺すつもりはなかった……』崩れる高嶋は涙を流す。

『あなたにきたメールを送ったのは、なぜだったの……』涙を流す凛々子は窓を開けて外の景色を眺めた。あなたに目を覚ましてほしかったと呟く凛々子は『最後まであなたを信じていた彼女の思いだけは決して忘れないで下さい』と告げた。

こうして凛々子は、大塚と共に不倫の末の殺人事件を解決した。梅宮は凛々子と大塚の労をねぎらう。凛々子からお礼を言われた大塚は『俺とお前は対等だ』と凛々子を評価。

大塚の手を握って距離を縮めた凛々子は眠っていた時に起きた事件のことを相原に尋ねるが、相原は知らない方がいいと答えた。どうしても気になる凛々子は執拗に迫っていた。

翌日、温子は凛々子に結婚を延期したと言う。『お姉ちゃんとは違って、彼氏とは別れない』と凛々子をからかう温子。凛々子は豆腐の仕込みに精を出す温子の後ろ姿を見守りながら、元気よく地検へと出勤して行った。

ドラマ【正義のセ】公式 ツイッター

ドラマ【正義のセ】第5話 感想

ドラマ【正義のセ】第5話では放送前から予告動画にあった吉高由里子さん演じる凛々子とイケメンの三浦翔平さんが演じる大塚とのキスシーンがどのような展開から登場するんだろうとワクワクしてました。

そんな凛々子が酔っ払ったあげくに寝ぼけながら優希の名前を呼んで突然、大塚にキスしたシーンは可愛さ全開でした。その後、凛々子に彼氏がいるのかと尋ねる大塚と不倫の末の殺人事件を解決した凛々子が、眠っていた時に起きた事件のことを何度も相原に尋ねるお茶目な姿もとてもキュートでした。

優希と別れた凛々子がよりを戻すことはないと思うので、最終回にはカップルになると思える大塚との恋の展開も見どころとなる正義のセが面白くなってきました。

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