ファイナルカット 第7話のキャストとあらすじネタバレ感想 真相を暴いた慶介が雪子と熱いキス!

ドラマ【ファイナルカット】第7話のあらすじネタバレ感想をキャストと予告動画も掲載してまとめました。

第7話では小河原祥太の名前を捜査資料から削除した黒幕の芳賀(鶴見辰吾)にファイナルカットを突きつけた慶介(亀梨和也)と捜査から外された高田(佐々木蔵之介)が逆襲を開始!

12年前の真実を突きつけた雪子(栗山千明)と熱いキスを何度も交わす慶介が雪子と一夜を共にしてしまうラスト結末までのあらすじとネタバレをキャストの登場シーンと共にご紹介します。

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ドラマ【ファイナルカット】第6話 あらすじ まとめ

第6話では雪子(栗山千明)が自分の目的に気付いたことを悟った慶介は幼なじみの野田大地(髙木雄也)に小河原姉妹からのフェイドアウトを宣言。

そんな中、慶介が勤務する新宿中央署管内で料理研究家の柴みちる(今野杏南)の殺害事件が発生した…。ザ・プレミアワイドの真崎久美子(水野美紀)と小池悠人(林遣都)は情報収集のために飛び出していく。

警察は同棲中の恋人でシステムエンジニアの矢口透(中村倫也)の犯行を疑い、慶介の上司である高田清一郎(佐々木蔵之介)の記者会見と同時に【ザ・プレミアワイド】の百々瀬(藤木直人)も矢口が犯人であるかのように報道を開始する。

その後、百々瀬の呼びかけで井出正弥(杉本哲太)や真崎、小池、皆川義和(やついいちろう)が集結…。井出は東都テレビ局内から回収した隠しカメラを前に12前の事件を報道したメンバーだと説明する。

これがあなたのファイナルカットですと不敵に呟く百々瀬はこのネタは大化けすると不敵な笑みを浮かべながら慶介を調べるようスタッフに指示。

IPアドレスから慶介が運営するWEBサイト【MP.info.net】を見た矢口が助けを求めて自宅を訪ねてきた。慶介は無実を訴える矢口を信じるが大地は矢口を警察に引き渡すよう促す。

2人の会話を聞いて翌朝、逃亡した矢口は慶介が勤務する新宿中央署に逮捕されてしまうというあらすじからストーリー展開されました。

ドラマ【ファイナルカット】第7話の予告動画とあらすじネタバレ

警官としての姿がテレビ中継され、雪子(栗山千明)に呼び出された慶介はついに本名を明かし、母の恭子(裕木奈江)が犯人扱いされた事件の真犯人・小河原祥太の行方を突き止めるため、妹の若葉(橋本環奈)と雪子に近づいたと打ち明ける。

『あの日、兄は家にいた』と慶介の言葉に耳を貸そうとしない雪子は誰かが捜査を妨害したと言う慶介に私たちを巻き込まないでほしいとその場を去っていく…。

慶介が警官だと知った【ザ・プレミアワイド】の百々瀬(藤木直人)井出(杉本哲太)真崎(水野美紀)、小池(林遣都)、皆川(やついいちろう)は早々に慶介の身元や経歴の調査を開始。

同じ頃、慶介は新宿中央署署長の神野久志(大河内浩)に呼ばれていた。

慶介に握手を求めて早川恭子(裕木奈江)の息子だと話を切り出す刑事部長の芳賀(鶴見辰吾)は警察官になった理由を慶介に尋ねた。芳賀から腹を探られ、世の中に貢献したいと答えて部屋を出ていく慶介…。

芳賀は同席していた副署長の高田清一郎(佐々木蔵之介)に慶介の監視を命じる。

職務を終えて新宿中央署の前で待ち構えていた真崎と皆川は慶介にインタビューを迫る。黙って立ち去る慶介は幼なじみの大地(髙木雄也)と共に作戦会議。祥太の居場所を早く探らなければと考えた慶介は父親である弁護士の小河原達夫(升毅)に狙いを定める。

一方、高田は12年前の女児殺害事件の被害者・志穂ちゃんの遺族を訪ねていた。母親から小池の名刺を見せられた高田は【ザ・プレミアワイド】が取材にきていることを慶介に告げる。

上に報告せざるを得なくなったと高田から責められた慶介は達夫の事務所に電話を入れる。慶介の正体を妹の若葉に話していた雪子は慶介に気をつけるよう忠告していた。

大地を車で待たせて相談客を装い達夫の事務所を訪れた慶介は用意していたペン型の隠しカメラを設置。WEBサイト【MP.info.net】の名刺を差し出す慶介は村山を名乗る。12年前の事件についての依頼だと切り出す慶介は達夫を動揺させる。

不動産、建築関係を手掛けていると慶介に依頼を断る達夫は、意外な人物に電話を入れた。

その夜、ジムでトレーニングにしている高田の前に百々瀬が現れた。12年前の事件のことでコンタクトがあった慶介からスタッフが恫喝されて迷惑を被ったと苦言を呈する百々瀬は慶介が新犯人だと断定する小河原祥太を調べ上げると告げて高田を驚かせる。

達夫を尾行していた大地はゴルフの打ちっ放しをしている達夫の腕時計をすり替えることに成功。

その後、料亭に到着する達夫が密会していた人物は芳賀だったと判明した。大地から報告を受けた慶介は同僚の警察官から芳賀のきな臭い噂を耳にする。

慶介の前に現れて協力すると言う若葉は『お兄ちゃんの居場所を調べるから恋人にして』と持ちかける…。断る慶介は呼び止める若葉を振り返らず、立ち去った。

自宅に戻った慶介はキャバクラに場所を変えた達夫と芳賀を監視。達夫から12年前の事件のことを切り出された芳賀は今も昔も犯人は変わらないと不敵に笑う。

同じ頃、店の外で2人を監視していた大地は3人のチンピラの姿を発見して逃亡するが、捕まってしまう…。チンピラから電話報告を受けた芳賀は張り込んでいた理由を聞き出せと命じた。

殴られながらも隙をみてスマホで慶介に居場所を知らせる大地。駆けつけた慶介は危険な目に遭わせてしまったことを大地に謝る。恭子先生だけが優しくしてくれたからと話す大地は一緒に復讐する気持ちが変わらないことを慶介に告げる。

12年前の真実を突きつけた雪子と禁断のキスをして雪子と一夜を共にする慶介

怒りを露にして緊急の案件があると芳賀に電話を入れる慶介はキャバクラに呼び出した芳賀にファイナルカットのURLを手渡した。

映像には百々瀬との密会現場、ガサ入れの見返りにオーナーが接待していると言う風俗嬢のリーク証言…。極めつけは芳賀が大地に暴行を加えている暴力団に電話で指示している姿が映し出されていた。

刑事部長から転落すると不敵に笑う慶介は集団万引き事件を起こした芳賀の娘の示談交渉を達夫に引き受けてもらっていた事実も芳賀に突きつけた。

『再捜査しろ、今後オレの邪魔をするな、お前のキャリアはここで終わる!! 』と芳賀に詰め寄る慶介…。後方を見た芳賀が突然笑い出した。そこに現れ、設置していた隠しカメラを慶介に見せる高田…。

脅迫罪が成立したことから実刑だと高笑いする芳賀は慶介にファイナルカットとの交換条件を持ち出すが、高田は『撮れてない、壊れてる』と言い出す。

12年前にも小河原法律事務所のカメラが壊れていたことを意見した後に担当替えになったと話す高田はもう一度祥太を洗い直すべきだと芳賀に逆襲!

エリート人生をお蔵入りにすると不敵な笑みを浮かべる慶介は、“これがあなたのファイナルカットです”と芳賀に引導を渡した!その後、芳賀は達夫に慶介の正体を報告していた。

12年前の事件の真相を知るため、捜査から外された後も芳賀と神野に近づき、メディアにもパイプを持ったと話す高田は独自に動いていたことを慶介に打ち明けた。

『君のお母さんは無実だと思っている』高田は慶介の胸を熱くするが、君が現れたことで奴らが動き出したと意味深に告げて、慶介を驚かせる。

東都テレビでは真崎、小池、皆川たちスタッフが小河原祥太の調査を開始。井出から報告を受けた百々瀬は『もっと面白くなる』と不敵な笑みを浮かべていた。

その頃、新宿中央署にいた慶介と高田は12年前の事件資料を洗い直していた。

恭子の供述から回想シーンが映し出される。午後6時頃食事の支度をしていたら志穂ちゃんがいなくなって、濡れるから外じゃなくて中を探していた恭子は段ボール箱を持った怪しい男を目撃。ビル内に姿が見当たらなかった恭子は6時20分頃、外に探しに行ったのだった。

慶介は通り雨が降っていたと話す高田の言葉から雪子を現場に呼び出した。

慶介から恭子の目撃時間を聞かれ、午後7時だったと言う雪子は雨も止んでいて、駐車場には学生たちがたむろしていたと答えた。

少し前まで車が止まっていたと言う慶介は『事件の晩に雨が降ったのは、午後6時から10分ちょっと。犯人は6時頃、女児を殺害、防犯カメラのない裏口から出て車で工場跡へ、そして駐車場には学生たちが来た…。犯人はその後、帰宅。あの晩、小河原祥太は事件現場に来ていた』と雪子に言い聞かせる。

『何で現れたの、あなたさえ現れなければ、犯人は死亡で事件はもう終わり…』立ち去ろうとする雪子…。証言してほしいと言う慶介は雪子を引き止める。『あなたさえいなければ、こんな風に思うことも……。』涙を流す雪子にキスをする慶介。ビンタする雪子は慶介を見つめる。

同じ頃、自宅にいた若葉は父・達夫の書斎のPCに届いたメールを発見。HELLO Dad?というメッセージに(お兄ちゃん?)と返信する若葉。すると(若葉?久しぶり。元気?)とメッセージが返ってきた。

家族と慶介との間で板挟みになり激しく動揺する雪子。慶介もまた雪子への思いを抑えきれず、熱いキスを何度も交わした2人は一夜を共にした……。

ドラマ【ファイナルカット】第7話 ネタバレ キャストの登場シーン

中村慶介(亀梨和也)

WEBサイト【MP.info.net】の管理人で新宿中央署警察官。

12年前に起きた女児殺害事件で母の恭子を自殺に追い込んだ【ザ・プレミアワイド】関係者へ復讐を誓う。事件の鍵を握る若葉の前では【高橋マモル】雪子の前では【吉澤ユウ】を名乗っている。

第1話井出、第2話真崎、第3話小池にファイナルカットを突きつけて、操り人形に仕立て上げた。

第2話で若葉とは寸止めキスに終わったが、第3話では雪子とキスを交わした。

第4話では夜の競馬場に呼び出した皆川にファイナルカットを突きつけた後、雪子と会っていたところを若葉に目撃されてしまう。

第5話では、百々瀬にファイナルカットを突きつけた後、兄の祥太が帰ってきたとの連絡を受けた雪子の罠にはまってしまう。

第6話では逃亡して自殺を図ろうとした矢口を助けたために警察官としての姿がテレビ中継されてしまい、百々瀬たちに正体がばれてしまった。ラスト結末では呼び出された雪子に本名と目的を明かした。

第7話では小河原祥太の名前を捜査資料から削除した黒幕の刑事部長芳賀にファイナルカットを突きつけた。ラスト結末では小河原祥太が犯人だという真実を突きつけた雪子と熱いキスを何度も交わした後に一夜を共にした。

小河原雪子(栗山千明)

事件の鍵を握る小河原家の長女。実家暮らしで、普段は美術館に学芸員として勤務している。

12年前の事件では死体発見現場で恭子を見たと証言。美術館に“吉澤”として現れた慶介に惹かれていく…。第3話ではコインランドリーで“吉澤ユウ”に扮した慶介とキスを交わした。

第4話では兄・祥太の写真立てを見ながら『大丈夫よ』と携帯で話す母の夏美の姿を目撃。帰宅した父の達夫に出かけると告げて会っていた慶介に母の電話のことを報告しているところを若葉に目撃されてしまう。

第5話では、若葉と鉢合わせした慶介をかばって助けるが、ラスト結末では慶介を罠にはめて吉澤とマモルが同一人物だと信じない若葉に証明して見せた。

第6話のラスト結末では呼び出した慶介から正体を打ち明けられていた。

第7話のラスト結末では慶介から12年前の事件の犯人が兄の祥太だという真実を突きつけられ、家族と慶介との間で板挟みになり、激しく動揺するが慶介と一夜を共にした。

小河原若葉(橋本環奈)

事件の鍵を握る小河原家の次女。雪子同様に実家暮らしで、普段は企業の受付嬢として勤務している。

12年前の事件では自宅にいた兄・祥太のアリバイを証言。慶介が扮した“高橋マモル”に夢中になっている。第2話で慶介が扮したマモルにキスを迫ったが、寸止めに終わった。

第4話ではマモルと吉澤に扮した慶介とのダブルデートを雪子に提案するが、慶介からドタキャンされた…。ラスト結末では慶介と雪子が会っていたところを目撃して2人に詰め寄った。

第5話のラスト結末では雪子が罠にはめた慶介の姿を見て呆然としていた。

第6話ではマモルではないと説得する雪子に好きだからと聞く耳を持たなかった。

第7話では慶介に『お兄ちゃんの居場所を調べるから恋人にして』と持ちかけるが、断られた。ラスト結末では達夫の書斎のPCに届いたメールを発見。祥太らしき人物とメールでつながっていた。

野田大地(髙木雄也 Hey! Say! JUMP)

慶介の幼なじみ。慶介の復讐に協力する。

第1話ではスタッフになりすまして井出のデスクに隠しカメラを仕掛けたファイルを置いて退散。

第2話では真崎のデスクのPCに隠しカメラ、私物のバッグにも録音機つきのペン型カメラを仕掛けて退散。第3話は宅配ピザの配達員を装い、小池のカバンに隠しカメラを設置した。

第4話ではウォーターサーバーの宅配員になりすまして皆川のカバンに隠しカメラを設置して退散。

第5話ではパーティー会場の受付員として井出の胸ポケットに隠しカメラを仕込んだバラを渡していた。

第6話では疑いの目を向ける矢口を警察に引き渡すよう慶介に促していた。

第7話では達夫を監視中に芳賀から雇われたチンピラに拉致されて暴行を受けた。

高田清一郎(佐々木蔵之介)

新宿中央署副署長。12年前の事件担当刑事。

第2話では新宿中央署で12年前の事件捜査資料を見ていた慶介の素性を明らかにした。

第4話では12年前の恭子の事件のことで対峙した慶介に『重要参考人は死亡、事件は未解決』だと答えた。

第5話では料亭で百々瀬と密会する警視庁の刑事部部長・芳賀恒彦に同席していた。

第6話では12年前の事件で詰め寄る慶介の胸ぐらを掴んで忠告を促していた。

第7話では12年前の事件の真相を知るため、独自に動いていたことを慶介に打ち明けた後に『君のお母さんは無実だと思っている』と慶介の胸を熱くさせた。

皆川義和(やついいちろう)

情報番組【ザ・プレミアワイド】のカメラマン。第2話で真崎、第3話で小池の取材に同行している。

第4話では光喜を資材工場まで追いかけ回して自白を強要させた。慶介にファイナルカットを突きつけられた後に井出と真崎から強要と噓を百々瀬に報告されている。

第5話ではプロデューサーの井出からブラックな労働環境告発の第2弾中止を命じられていた。

第6話では呼び出された百々瀬から慶介を調べるよう指示されていた。

第7話では慶介にインタビューを迫る真崎に同行していた。

百々瀬塁(藤木直人)

情報番組【ザ・プレミアワイド】の敏腕司会者。慶介の母・恭子の事件を速報ニュースで取り上げている。犯人扱いする恭子に事実と違うなら釈明するべきだと責め立てた。

第1話で慶介の言いなりになり、江藤喜美子に謝罪した井出に向けて、何度もトロフィーを打ち砕いて威嚇。常日頃から自分に恥をかかせない番組を作るよう、スタッフに圧力をかけている。

第2話では警視庁新宿中央署副署長の高田とはお互い情報を共有する関係にあることが判明した。

第4話では井出と真崎から皆川の失態を会議の席で報告され激怒。人が血肉を通した取材を吟味してプライドをかけてよこせと一喝した。

第5話では慶介からファイナルカットを突きつけられるも、機転を利かしたフェイクニュースで切り抜けた。

第6話では『これがあなたのファイナルカットです』と慶介の決め台詞を不敵に呟いてみせた。

第7話ではジムでトレーニングにしている高田の前に現れ、慶介が新犯人だと断定する小河原祥太を調べ上げると告げて高田を驚かせていた。

井出正弥(杉本哲太)

情報番組【ザ・プレミアワイド】のプロデューサー。

第1話で慶介に【ファイナルカット】を突きつけられ、心臓移植を待って、入院している江藤みずきの主治医伊延 彰に関する報道の謝罪と訂正を強要された。

第4話の会議でゆめの転落事故はハムスターだったと百々瀬に報告している。

第5話では慶介からファイナルカットで脅されていることを百々瀬に打ち明けた。

第6話では百々瀬に呼び出された理由がわからないスタッフに12年前の事件が関与しいると説明していた。

第7話では慶介と小河原祥太の調査をスタッフたちに命じていた。

真崎久美子(水野美紀)

【ザ・プレミアワイド】の女性ディレクター。

第2話で慶介に【ファイナルカット】を突きつけられ、アパート大家殺害事件の容疑者・住吉浩平のスクープを自らの手でボツにすることを強要され、会議で自己批判させられた。

第4話では進んでいないゆめの取材にいらつく百々瀬に引き続き追うと発言。会議ではゆめの転落事故はハムスターだったと百々瀬に報告している。

第5話ではプロデューサーの井出からブラックな労働環境告発の第2弾中止を命じられていた。

第6話では呼び出された百々瀬から慶介を調べるよう指示されていた。

第7話では職務を終えた慶介に新宿中央署の前でインタビューを迫っていた。

小池悠人(林遣都)

情報番組【ザ・プレミアワイド】の若手ディレクター。

第3話で慶介に【ファイナルカット】を突きつけられ、12年前の事件の真相を調べるよう強要された。

第4話では慶介から12年前の事件を調べるよう命じられている。

第5話ではプロデューサーの井出からブラックな労働環境告発の第2弾中止を命じられていた。

第6話ではみちるの写真を手渡した矢口にコメント要請していた。

第7話では志穂の母を訪ねて取材を迫っていた。

早川恭子(裕木奈江)

慶介の母親。保育園ルミナルキッズの園長。

12年前に起きた女児殺害事件の犯人として【ザ・プレミアワイド】に取り上げられたことから苦悩。

マスコミからのバッシングに耐えられず、浴室で手首を切って自殺した。

第4話では皆川に追いかけ回される12年前の事件回想シーンに登場した。

第5話では12年前の事件で部屋に閉じこもり、浴室内で自殺した回想シーンに登場。

第6話では慶介に食事を作って出ていく回想シーンに登場した。

第7話ではビル内と外に出て志穂を探す回想シーンに登場した。

小河原 達夫(升毅)

小河原姉妹の父親。12年前にルミナルキッズの上階で【小河原法律事務所】を営んでいた。

第3話では娘2人に行方不明になっている兄の祥太の失踪宣告を出すことを伝えた。

第4話ではすぐに出かけると言った雪子の言動行動から祥太のことに気づかれたかのようなそぶりを見せた。

第5話では雪子に彼氏が出来たことで盛り上がっていた。

第6話では夏美と共に雪子の話をごまかしていた。

第7話では12年前の事件についての依頼だと切り出してきた慶介に激しく動揺。事件のもみ消してを頼んでいた黒幕の芳賀と料亭で密会していた。

芳賀恒彦(鶴見辰吾)

警視庁の刑事部部長。階級は警視監。

第5話ではブラックな労働環境を告発したニュースの第2弾を百々瀬に中止するよう圧力をかけた。

12年前の事件ではハンカチに恭子の唾液が付着していた情報を百々瀬に流していたことが判明した。

第6話では公務執行妨害から拘束した後に殺人犯として矢口を逮捕しろと高田たちに命じた。

第7話では慶介にファイナルカットを突きつけられ、高田にも祥太を洗い直すべきだと詰め寄られていた。

ドラマ【ファイナルカット】第7話 ネタバレ ゲストキャストの登場シーン

熊谷幸子(高橋かおり)

12年前の女児殺害事件の被害者女児・熊谷志穂の母。

恭子に対して『あんな女のことなんか思い出したくもない』と発言。

訪ねてきた高田に小池の取材に対する苦言を呈していた。

ファイナルカット 第7話のネタバレまとめと見どころ感想

―――慶介の味方だった高田の逆襲
慶介にファイナルカットで追い詰められた芳賀から命じられ、隠しカメラを仕掛けていた高田が登場した時にはヤバいと思いましたが、その後、『撮れてない、壊れてる』と言い出す高田がもう一度祥太を洗い直すべきだと芳賀に進言!

12年前にも小河原法律事務所のカメラが壊れていたことを意見した後に担当替えになったと芳賀に逆襲する高田が慶介の敵ではなくて味方だったことはとても良い展開だったと思いました。

―――雪子に12年前の真実を打ち明けて何度もキスをする慶介

慶介にビンタをした雪子と慶介とのキスは燃え上がる禁断の恋を伝えようとしていたと思いますが、あれだけ長くて濃厚なキスシーンはお腹いっぱいでした。

でも、栗山千明さん演じる雪子が『あなたさえいなければ、こんな風に思うことも……』と涙を流し、ビンタした慶介を見つめるシーンは切ない雪子の感情が溢れ出ていたと思います。

ファイナルカット 第8話のあらすじを公開!

遂に小河原祥太の名前を捜査資料から削除した黒幕が芳賀(鶴見辰吾)だと突き止めた慶介(亀梨和也)は事件当日の状況をあらためて高田から聞き、祥太が事件当夜、間違いなく現場にいた証拠に気付く。

慶介から12年前の真実を突きつけられた雪子(栗山千明)は、家族と慶介との間で板挟みになり、激しく動揺してしまう。慶介もまた、そんな雪子への思いを抑えきれず、2人は一夜を共にする。その頃、若葉(橋本環奈)は祥太らしき人物とメールでつながっていた。

祥太の手がかりが得られず、もどかしさを感じていた慶介のもとに、百々瀬(藤木直人)から祥太について話があると電話がかかってくる。

向かった『ザ・プレミアワイド』の会議室で慶介を百々瀬と共に待ち受けていたのは、井出(杉本哲太)、真崎(水野美紀)、小池(林遣都)、皆川(やついいちろう)。そこで慶介が見せられたのは12年前に取材した事件のVTR。食い入るようにその映像を見つめる慶介に、百々瀬は「うちを利用して欲しい」と、祥太探しの協力を持ち掛けて…。

高田が残した事件記録から、祥太が真犯人だという新たな手がかりを見つけた慶介は、祥太をかくまう小河原家を切り崩すため、雪子を脅すことを決意。

ついに、慶介が、愛する女性にもファイナルカットを突きつける!その頃、慶介と雪子が互いに心を引かれていることに気付いた若葉は嫉妬に狂い、とんでもない行動に出て―。

第8話では、慶介にファイナルカットを突きつけられる雪子と嫉妬に狂う若葉の言動行動が最大の見どころとなりそうですね。

ドラマ【ファイナルカット】公式

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