監獄のお姫さま 視聴率速報とヤフー感想を最終回まで公開 おばさん復讐劇の結末は!?

あまちゃん以来となる宮藤官九郎さんと小泉今日子さんとのタッグで描くクライムエンターテインメント 【監獄のお姫さま】の放送がスタートしました!

小泉今日子×満島ひかり×菅野美穂×夏帆×坂井真紀×森下愛子さんたち豪華キャストが夢の共演!

民放連続ドラマ初出演の伊勢谷友介さんがおばさんたちの復讐劇ターゲットになり、クドカンワールドで、笑えて泣ける火曜ドラマ【監獄のお姫さま】の視聴率速報とヤフー感想を最終回まで更新していきます。

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火曜ドラマ 監獄のお姫様 ドラマ 最終回までの視聴率速報一覧表

2017年の秋ドラマ【監獄のお姫様】の視聴率を最終回まで速報で更新していきます。

話数視聴率放送日ストーリータイトル
1話 9.6%10月17日 誘拐
2話 9.6%10月24日 収監
3話 6.5% 10月31日 新人
4話 7.8% 11月07日 秘密
5話 8.0% 11月14日 母性
6話 7.9% 11月21日 奇跡
7話 5.5% 11月28日 告白
8話 6.6% 12月05日 葛藤
9話 8.2% 12月12日 娑婆
最終話 7.1% 12月19日 更生

クドカンが脚本を担当した【監獄のお姫さま】の最高視聴率は1話と2話の9.6%。最低は7話の5.5%で10話までの平均視聴率は7.7%でした。

ドラマ 監獄のお姫様 1話視聴率とランキング


ドラマ 監獄のお姫さま 1話 視聴率 9.6%

宮藤官九郎さん×小泉今日子さんのタッグで描く、おばさん犯罪エンタメドラマ【監獄のお姫さま】第1話が10月17日に放送され、初回の視聴率は9.6%!

個人的には満足しましたので、確実だと思っていた二桁の視聴率に届かなかったのが少し残念でした。

そんな、監獄のお姫さまの第1話は夫の殺人未遂の馬場カヨ(小泉今日子)、脱税・勝田千夏(菅野美穂)、横領と詐欺・大門洋子(坂井真紀)、違法薬物不法所持・足立明美(森下愛子)元服役囚と彼女たちに情が湧き手を貸すことにした元・刑務官の若井ふたば(満島ひかり)。

女子刑務所で出会った5人は、当時、江戸川乳製品の副社長で、現在、社名変更して【EDOミルク】の社長の座を手に入れた板橋吾郎(伊勢谷友介)を復讐計画のターゲットにします。

2017年クリスマスイブの朝、カヨたち5人は吾郎に殺人罪をなすりつけられ、現在も服役している【爆笑ヨーグルト姫】江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らす為にそれぞれが役割分担の計画を実行するが、洋子が吾郎の息子・勇介(前田虎徹)とは違う子を連れて来て大混乱…。

カヨたち4人は皆んなで計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとふたばに泣き付き、ふたばはプレゼントを用意するようアドバイス。

すったもんだの末に、ようやく勇介の誘拐に成功したカヨたちは勇介からババア呼ばわりされておもちゃ扱いされるが、その後、吾郎を追い詰めます。

カヨと千夏から逃亡して来た吾郎は秘書の古井(満島ひかり)からスタンガン攻撃され気絶!

アジトで目が覚めサンタのコスプレを着せられて、カヨたちに散々いたぶられた吾郎がヨーグルト姫事件の新犯人だと詰め寄られるラスト結末でした。

1話の視聴率が9.6%だった【監獄のお姫さま】のランキングは8位でした。

ドラマ 監獄のお姫様 1話 ヤフー感想まとめ

グイグイ引き込まれそうな予感

第1話はサンジャポを3回流したり「女優よぉ~」と何度も言ったりと、クドカンさんのクドさがどーんと、出ておりましたが、スピード感があって楽しめました。

『ごめんね青春!』『あまちゃん』ファンとしては、これからグイグイ引き込まれていく気がします。

『ごめんね』メンバーの満島ひかりさん、森下愛子さん、坂井真紀さんに特に期待です。

あの『カルテット』の第1話だって、最初4人の関係性がよくわからなかったしね。

ひさびさに火10で毎週ワクワクできそうです。

来週ももちろん見るけど・・・

用事があって最初の10分間見れなかったのですが、内容が全く分からなく、なんとか最後まで見て何となくわかったような、わからないような感じでした。

終始ガチャガチャしていて、一人一人の人物像、心理描写もわかりにくく、感情移入ができなかったです。

作りが、一話目でクライマックスの展開もってきているところが、また違う意味ですごいというか。

でも、楽しみにしていたドラマだったので来週も見ます。

これからどんどん楽しくなってくるのかも。

面白い

クドカン作品大好きな私には満足な内容でした。

キャストもおなじみの人もお初の人もみなさんクワールド全開で面白かった。

やっぱり森下愛子さんや塚本高史さんがいるとクドカン!って感じがして安心して見られます。

クドカンの作品は本当に好き嫌いが別れるので、いつもドラマの視聴率が振るわず、あとから人気が出るパターンですが、たとえ視聴率悪くても絶対に最後まで続けて欲しい!必ず毎週見ます。

面白くなくてしんどかった…。

面白くないけどクドカンだから面白くなるだろうから、だろうから…、で見続けてすごく疲れた。

来週監獄での話だけど、疲れたしもう見たくない気持ち。

クドカンだからきっと盛り返すはず…でも見る気力はもう残ってません。

面白いと話題になったら見たくなるだろうから、録画します。

実験的すぎるドラマ

映画や2時間枠などの単発向きの展開ではないでしょうか。

あまりに全体像が見えなくて、連続ドラマとしては楽しみにくい展開です。

クドカンも出演者も好きな方ばかりなので、毎週観たいと思いますが、視聴率は難しい結果になりそう。

出典:監獄のお姫様 ヤフー感想

ドラマ 監獄のお姫様 1話 感想とまとめ

ドラマ 監獄のお姫さま 1話 ヤフー感想ではクドカンワールドが好きな方と苦手な方の賛否両論が大半。

主演の小泉今日子さんに対しては姉御肌ではなく、ちょっぴりどんくさいけど、可愛さが出て良かったし、菅野美穂さんの演技は安定していたと思います。

洋子を演じてる坂井真紀さんは面白く、森下愛子さんも存在感がありいい味が出ていたと感じました。

伊勢谷友介さん演じる吾郎の秘書と刑務官ふたばを演じていた満島ひかりさんの抑揚や全身女優を思わせる演技力には言うまでもなく脱帽です。

イケメン社長の伊勢谷さんも腹黒が似合っていて、全体的なキャスティングは正解だったと思います。

しいていえば、皆さんの感想に集中していたオープニングでのサンジャポを3回流したりするシーン。

あらすじネタバレをノートにまとめていた私自身もそうですが、皆さんもお困りだったようですね(笑)

後は、何度も「女優よぉ~」と言う坂井真紀さんのセリフがくどく感じた1話だったように思います。

ドラマ 監獄のお姫様 2話視聴率とランキング

ドラマ 監獄のお姫様 2話 視聴率 9.6%

クドカン脚本で描く、おばさん犯罪エンタメドラマ【監獄のお姫さま】第2話が10月24日に放送され、視聴率は1話同様に9.6%でした

第2話は、夫への殺人未遂事件で、馬場カヨ(小泉今日子)が、5年の実刑判決となり【自立と再生の女子刑務所】に収監されたシーンからストーリー展開。

最も厳しい刑務官・若井ふたば(満島ひかり)から人定質問を受けたカヨは、ふたばの威圧感に負けそうになる中、脱税の罪で収監されていたカリスマ経済アナリスト・勝田千夏(菅野美穂)とすれ違い驚く。

ファンの千夏と話す機会ができたカヨは、千夏が書いた本の話で意気投合するが、洋裁工場で作ったトートバッグをズタボロにされたり、おかずが少なくなったりとのイジメの首謀者が千夏と判明する。

そんな中『黙れ、銀行女!』と激怒する千夏VS『財テクブス』と食って掛かる二人は火花を散らし合って対峙。

息子の写真事件で独居房に入り、涙を流すカヨが本を読み、営業成績トップだった銀行員時代から吾郎を監禁してるシーンが描写され、いつのまにか吾郎はカヨの夫を演じさせられていた。

吾郎は『キャパの違う男と結婚した奥さんも悪いし、奥さんも浮気したら良かった。タイマーも鳴ったし、要点まとめてから話しません?』と打ち切る。

カヨは『要点しか喋っちゃいけないの 要点以外はどうすればいいの、誰に話せばいいの、そっちは誰かに喋ってるかもしれないけど、こっちは誰にも話せないの、だから全部要点なの』と取り乱しながら訴えた。

『まいったなぁ、だから、女は……』と呟く吾郎に対して、激怒したカヨは夫と共に吾郎を包丁で刺そうとするが、ふたばが“69番”と一喝して、止めに入った。

その後、刑務所シーンに戻り、ふたばはカヨからの申し出を所長の護摩に報告し、十種競技対決が始まり、最後の徒競争を終えて、クタクタになり、勝利はどちらでもいいと言う千夏は手を差し伸べられたカヨに対してメルマガに書くと言い残し、立ち去った。

そして、吾郎の元恋人の横山ユキ(雛形あきこ)殺害ニュースが流れ、容疑者とされたしのぶが爆笑。

明美は仲間たちに座布団の下に隠していたミルフィーユを配り、カヨたちは美味しそうに食べていた。

2012年の春を迎えた【自立と再生の女子刑務所】に爆笑ヨーグルト姫のしのぶが入所してきたというラスト結末で【監獄のお姫さま】2話は終了しました。

2話の視聴率も9.6%だった【監獄のお姫さま】のランキングは7位でした。

ドラマ 監獄のお姫様 2話 ヤフー感想まとめ

相変わらずの幼稚さ

ネットでは評判がいいので期待を込めて1話2話とまとめて観たけどやはりクドカンはクドカンでした。

子供に汚い言葉を吐かせることが面白いと勘違い。

〈笑いどころ〉では劇伴を止めて演者はトボケ顔で静止(これは演出家の問題か?)

それなりにキャリアのある俳優たちに幼稚でつまらないコントを延々とやらせて「オレっておもしれー」とニヤニヤと悦に入ってる姿を想像してしまいました。

才能ある中学生レベル。主にtwitterで評価が高いのはアホみたいなツイートに何千何万とリツイートが付くのと同じことなんでしょうね。

変な小ネタや笑えない笑わせどころなど入れずに普通に書けば面白い話になりそうなのに

イケメン社長の

崩れ方がいい笑 だいたい、着せられた服がサンタなあたりおばちゃん達の「どーしてもイケメンを本気で裁けない」乙女感がだだ漏れ。

しかし満島刑務官の声は締まるわ~詰めが甘い感じの馬場カヨと好対照。どっか呼応しながらすっとぼけたあの存在感、さすが。

満島ひかり光ってる。

面白かった!テンポもあり、初回での同じ場面の繰り返し、最初の間延び感もったいなかったなぁ。

このドラマ回を重ねるごと面白くなっていきそう!ティストは違うけど「過保護のカホコ」も最初は酷評ばかりで2話目から好評だったよね。それに通じるものがありそう。

安室ちゃんの歌も良いし来週も楽しみなドラマ。これは最終的には大化けしそう。

クドカンドラマは予断を許さない。

クドカンドラマはタダでは済まないので予断を許さない。あまちゃんも最初はどうなるかと思ったが、終わってみれば平成の朝ドラ史上まれにみる傑作になった。本作もそのようになって来た。

初回に比べていくらか見やすくなってきました。現在と過去を交互に見せて真相が解き明かされていく構成が面白い。殺人はどんな理由にせよ許されない行為だけれど馬場カヨ(小泉今日子)の告白シーンを観て少し同情してしまいました。

これから登場人物ひとりひとりに焦点を当てた人間ドラマをクドカン流に笑いとペーソスと毒舌を混ぜた異色作として楽しみたいと思います。

面白くなった。

初回は今ひとつだったが、女子刑務所の話が始まり面白くなって来た。

初回良かったのは満島ひかりだけだったが、主演の小泉今日子、菅野美穂も力を出して来た気がする。

ラストの小泉今日子と菅野美穂の女子刑務所10種競技の対決は面白かった。

出典:監獄のお姫様 ヤフー感想

ドラマ 監獄のお姫様 2話 感想とまとめ

1話同様にクドカンが描くストーリー展開やキャストが盛り上げる台詞などを面白くて感じてドラマを楽しめる方と幼稚なコントとしてとらえる方との感想に分かれてますが、この領域は最終回まで続きそうです。

キャストに関しては小泉今日子さんの告白シーンと菅野美穂さんとの10種競技の対決シーンがウケて、相変わらず、満島ひかりさんへのフォーカスは多かったようですね。

おばさんたちが、サンタ姿でセクシーな伊勢谷友介さんをいじってたシーンは見応えがあったと思います。

3話ではもっと過激な乳首事件が描写されますので、またまた、賛否両論の感想が飛び出すでしょう。

ドラマ 監獄のお姫様 3話視聴率とランキング

ドラマ 監獄のお姫さま 3話 視聴率 6.5%

10月31日に放送された監獄のお姫さまの第3話ですが【SMBC 日本シリーズ 2017】第3戦が延長したため、1時間35分遅れて、23時35分から放送スタート。

その影響のからか、視聴率は2話の9.6%から3.1ポイントダウンしました。

第3話は2012年春、元、江戸川乳業の社長令嬢・江戸川しのぶ(夏帆)が婚約者・板橋吾郎(伊勢谷友介)の愛人・横山ユキ(雛形あきこ)を不法滞在外国人プリンスに依頼して殺害した罪で実刑判決を受け【自立と再生の女子刑務所】に収監されたシーンからストーリー展開。

若井ふたば(満島ひかり)から教育係を命じられた馬場カヨ(小泉今日子)はしのぶにトートバックの作り方を教えるが、ドリルのようなしのぶのミシンの音に騒ぎ出して、ふたばから怒鳴られてしまう。

その後、突然しのぶが、吐き気を起こして体調不良で倒れてしまい、カヨがしのぶをいじめたのではないかと調査が行われ、護摩所長 (池田成志) はカヨの懲罰でいいのではと判断するが、ふたばの提言からしのぶを独房に戻して様子を見ることになる。

そんな中、担当検事の長谷川信彦(塚本高史)と面会していたカヨは息子に出した手紙と夫からの離婚届を差し出され、愕然としてしまい、突然警報のベルが鳴り響き、独居房にいたしのぶは姿を消して食品倉庫部屋で泣ていた。

調査が開かれて部屋から脱走したしのぶはふたばから『雑魚は雑居で雑魚寝しな!!』と怒鳴れた後、雑居房に戻されることになる。

監禁されていた吾郎のシーンが登場して、吾郎がカヨたちにしのぶの依頼だと勘繰り発言をする中、ふたばから“乳首が立ってる”と言われ、洋子と千夏が騒ぎ出す…(笑)

ふたばの解放の一声で結束バンドを外された吾郎はしのぶが愛人ユキ(雛形あきこ)を沖縄に呼び出して、インターネットを通じ、不法滞在者のプリンスに金を渡して、ユキの殺害を依頼したと噓の自供をする。

ある日の土曜日、みんながカラオケに没頭する中、しのぶと共に部屋にいたカヨは息子に手紙を書き、テレビを見ていたしのぶは吾郎とモデル西川晴海(乙葉)との熱愛報道にショック状態!

千夏が【天城越え】を熱唱する中、突然、狂ったように『私は捨てられた、会ったことない女を殺してない、殺してくれとも頼んでない』と騒ぎ出し、炊事場で吐き気を起こしてしまう…。

しのぶの妊娠に気づき『おばさんに任せて』と乗り出すカヨは新人刑務官の高山沙也香(大幡しえり)に夫の面会を告げられるというラスト結末でした。

3話の視聴率が6.5%だった【監獄のお姫さま】のランキングは9位でした。

ドラマ 監獄のお姫さま 3話 ヤフー感想

やっぱね

クドカンワールド全開!!思わず、ふきだす、唸ってしまう。ありえない設定かどうかなんて、どうでもいいと思えてしまう説得力。これが、私の求めているドラマです。

基本、やさしいよね。菅野美穂さん、朝ドラで気の毒たったけど、よかった。みーんな、いいです。おばちゃん、万歳って感じです。

面白くなってきた

正直一話を見て、面白さが全然わからなかったし、二話予告を見て、ここから過去に戻るなんてあり得ないと思い、結果二話は見ませんでした。

で、昨日たまたま野球の後そのままにしていて三話を見ていたら、思いがけず面白くなってきました。

姫は本当に騙されているのか?妊娠してるってー?来週もきっと見ると思います。

はまった

1話目みてつまんないーーーと思ってたのが、まさかのドはまり。

どんどんおもしろくなってる。次回も楽しみ。

夏帆さんの演技はやはりすごい。

まんまと術中にはまってしまった。

第1話を見終えて、あんまり面白くないなぁ、なんかつまんないかも。なんか先も読めたし見なくてもいいかな。正直そう思ってました。

だけど昨日の第3話でドンドン面白くなってる。パズルのピースが少しずつはまっていくがごとくおふざけとブツ切れストーリーだった第1話が塗り重ねられていくのがワクワクします。

もう、気になるシーン満載で、のちの答え合わせが楽しみな伏線が満載。

すでに脱落者も多そうだけどもったいないですね。

わがままし放題の千夏

刑務所に入っても、メルマガは書けたり、ハンバーガーは食えたり、何故か知らないが金バッジの模範囚だったり、更生どころか変わらぬ優雅生活を送ってわがままし放題の経済アナリスト・千夏がいい。

出所後は吾郎と寝たことをしれっと言って、カヨたちに調査されても反省の色が全く見せないふてぶてしさもいい。ふたばの「ごめん聞いてなかった」とぶっきらぼうに言う感じも好き。

千夏を刑務所の広告塔扱いして愛嬌をふりまく所長のごまちゃんもいいし、事件よりもガールズバーに夢中になる検事の長谷川もいい。あんな不真面目な方たちの指導ならば囚人たちは更生しないよ。

フィクションドラマのコメディ物だからなせる業と思います。

来週ゲストの高田順次さんとベンガルさんも楽しみで、初回ごちゃごちゃしていたキャラ設定が徐々に整理されてきて、面白さがヒートアップする予感がします。

出典:監獄のお姫様 ヤフー感想

ドラマ 監獄のお姫さま 3話 感想とまとめ

監獄のお姫さま 3話では1話で面白く感じなかった方たちもここにきて、クドカンワールドにハマった感想が多くなってきました。

1話、2話では同じシーンが度々繰り返されたりして、ストーリー展開がごちゃごちゃになってたところが、3話から分かりやすくなってきたように感じます。

ワガママ好き放題の千夏やふたばの怒声にシュンとなる新人刑務官のさやかに対して、鬼教官の逆鱗に触れたとのごまちゃん発言にも爆笑!

4話で明美の旦那としてゲストキャストで登場する高田純次さんのおとぼけキャラ組長も楽しみです。

ドラマ 監獄のお姫様 4話視聴率とランキング

ドラマ 監獄のお姫さま 4話 視聴率 7.8%

小泉今日子さん主演のおばさんエンタメドラマ【監獄のお姫さま】の7日第4話の視聴率は7.8%と、2ケタに達しませんでした。

第4話は、馬場カヨ(小泉今日子)に面会に来た夫・武彦(赤堀雅秋)が事件に対して怒りも恨みもなく、自業自得だったとカヨに詫びるが『息子に会いたい』と願うカヨに対して、一方的に離婚届を出すところからストーリー展開。。

洋裁工場では、江戸川しのぶ(夏帆)の妊娠に気づいたカヨが、刑務官の若井ふたば(満島ひかり)に相談するため2人きりになろうとあれこれ試み、わざと騒ぎを起こして懲罰独居房入り…。

もごもごと口ごもるカヨはようやくしのぶの妊娠をそれとなく伝えて、ふたばが理解しないまま、しのぶが倒れ、救急車で緊急搬送されてしまう。

カヨはふたばに『何で黙ってた、114番妊娠!』と壁ドン攻撃されたあげく『何か言いたいのは分かるが、何が言いたいのか、分からないのよおばさんは、愚鈍!!』だと、罵倒されて嘆き悲しむ始末…。

2017年12月24日、カヨに住所を教えられ、アジトにやって来た検事・長谷川 (塚本高史) は監禁されてる吾郎の姿を見て驚き、ふたばの『けっそーく』の号令からカヨたちに結束バンドで拘束されてしまう。

吾郎への尋問を始める千夏は社長令嬢だったしのぶと自分を重ね合わせて、群馬で日用品を製造販売する会社を経営していた父・孝保(ベンガル)が億単位の借金を抱えて会社を倒産させたことでお金に苦労し、高校生の時にクラスメイト相手に金貸しを始めて、20歳で財テクになった経緯を打ち明け、知らないという吾郎に著書を読んでないのに抱いたのかとプンプン丸(笑)

千夏とリンクした刑務所シーンに戻り、カヨたちとバックトゥザフューチャーを観ていた千夏は面会にやって来て、会社の役員にしてもらい、感謝を述べる父・孝保に対して、『週刊誌にあたしのことを喋って幾らもらった』と詰め寄り、はぐらかす孝保に借金の全額返済と死んで行った母のことを告げて追い返した。

一方、沙也香を誘い真っ赤な服を着て合コンに参加していたふたばは職業を尋ねる男性たちに刑務官のことは伏せて、同じ意味の公務員だと答えていた(笑)

お腹も大きくなって雑居房に戻っていたしのぶは足をマッサージしてくれ『女優よ』と口にする洋子 (坂井真紀)やカヨたちにゆるキャラと生まれてくる子供の名前【勇介】のイラストを見せる。

しのぶは名前の由来を尋ねるカヨたちに『皆さんの勇気とおせっかいから名付けました。この子を守るためにここへ来ました』と答え、千夏はイラストを壁に貼り付けた。

2017年12月24日、姫が名付け親で、勇介は服役中に産んだ子供だとカヨたちから詰め寄られる吾郎…。

“刑務所から見送ってくれるカヨに大丈夫サインを送ってしのぶが出産に向かうというラスト結末でした”

4話の視聴率が7.8%だった【監獄のお姫さま】のランキングは7位でした。

ドラマ 監獄のお姫さま 4話 ヤフー感想

放火、置き引き、美人局ー

いや面白かった。放火、置き引き、美人局ー、ハイ、男が悪いー、ハイ女も悪いー。

なんなのおばさん、情緒どうなってんの?馬場カヨ妊娠と勘違いした先生の荒れっぷり。

伝わらない馬場カヨの「なるほど!」そしてガックリ。遅れてやってきた愚鈍のショック。

でも個人的に一番ツボだったのは、やってきた検事が手際よく拘束されている後ろで、すでに慣れっこの顔つきのえどっこ社長。このコントラストは抜群でした。

バックトゥザフューチャー見たいと面会打ち切ろうとする馬場カヨに、女性監守の「あぁ行く?まだ10分以上あるけど」と、まるで友達同士で映画館に来てるような返し。このゆるーい感じも好き。

今回は財テクや姉御の背景もあってホロリともしたし、私的にはクドカンワールドを堪能しました。

なるほどっ・・・

崩れ落ちる馬場カヨ。小泉今日子がいいですね。私この人をこんなに「良いな」と思ったのは初めてかも。

「最後から二番目の恋」とか。ギリギリ過ぎたなぁと思っていたので。年齢相応の自然さ、安心して観ていられます。

財テクの父のこと、夫に裏切られた姐御のこと(若ぇの、の連発に笑いました)、それぞれの抱えるものがわかってきて盛り上がって来ました。

父親は社長じゃないかも?と予想しましたが、あれやっぱり姫が生んだ社長の子?1歳半まであそこにいたのかな?乙葉と結婚しちゃって引き取って?「家族が一番大事、他のものは失くしてもまた手に入れる喜びがあるから」って言ってたのに?この先出て来る姫のこと、どうするつもりだったんんだろ?

いずれにせよタイムマシンは無い、デロリアンもドク・ブラウンもいない。自分の親が出会った現場に行くことは出来ない。生まれたステージを生きるんだと。

みんな何かを後悔して少しの不幸や悩みを抱えて生きて行くんだな、と笑いながら元気付けられてます。

火曜10時のTBSドラマは

スタッフが優秀なんだろうな。1年前の「逃げ恥」から観始めたが面白いドラマが多い。

女優さんたち、すっぴんを晒して実力勝負。菅野美穂はきれいだね。

そういう意味では夏帆さん、「姫」と呼ばれるにはもう一つかな。はかなげで素顔がきれいなというと、誰?

やっぱり愉しいよね。

昨日の先生が壁を蹴るとこリピートして笑いました。ゆとりも監獄もクドカンのドラマって俳優さんの今までのイメージ覆すようなことさせるよね。

俳優さんもそれに答えてると思うし。クドカンのこと信頼してるんだろうなあ。イメージアップかダウンか観る人で違うだろうけど私は興味と関心もったし、やっぱりクドカンのドラマ愉しい!!

夏帆と坂井真紀さん微妙

姫と、坂井真紀の配役だけ微妙だなー。と感じました。夏帆は、不幸さは醸し出してますが、もっと誰が見ても可愛らしい、応援したくなる人が良かったなー。

どなたか書かれてた、能年玲奈ちゃん、良いね!と思いました。坂井真紀は、あのメンバーの中で唯一豪華さも無いしなんだか浮いてる、、モノマネも似てないし。

猫背椿さんをあのポジションにしても良かったくらい。片桐はいりさんでも良かったかも!!

出典:監獄のお姫様 ヤフー感想

ドラマ 監獄のお姫さま 4話 感想とまとめ

監獄のお姫さま 第4話 ヤフー感想では小泉今日子さん、満島ひかりさん、菅野美穂さんたちの演技に関しての満足度が高かったようですね。

夏帆さん演じるしのぶ姫の妊娠を必死に伝えようとする小泉今日子さんの妊娠と勘違いした鬼教官・満島ひかり先生の荒れっぷり。

そして、伝わらないまま、しのぶが倒れて、満島ひかりさんから壁ドンされたあげく、愚鈍呼ばわりされ、ショックで嘆く小泉今日子さんの演技力。

菅野美穂さんは過去の経緯を吾郎演じる伊勢谷友介さんに語るも知らない素振りから、本に書いてあるのに『読まずに抱いたのか』とプンプン(笑)

それぞれの女優さんたちの演技力が光ってる中、夏帆さんと通称『女優よ』の坂井真紀さんだけは微妙だと思われていたようです。

ドラマ 監獄のお姫様 5話視聴率とランキング

ドラマ 監獄のお姫さま 5話 視聴率 8.0%

第5話は、2017年12月24日、行方不明になってから3時間が経過していた板橋吾郎 (伊勢谷友介) の誘拐ニュースが報道される一方で、自立と再生の女子刑務所では若井ふたば(満島ひかり)から、江戸川しのぶ(夏帆)の出産と小島悠里(猫背椿)の仮釈放決定の知らせを受け、馬場カヨ(小泉今日子)たちが喜びと寂しさを同時に味わっていたところからストーリー展開。

そんな中、美容資格取得ガイダンスが行われ、唯一美容免許を持つ担当ふたばが、美容師の資格を取得したいきさつをカヨたちに語る中、ついに出産を終えたしのぶが赤ちゃん・勇介を連れて刑務所に戻ってくる。

2017年12月24日、監禁状態の吾郎はついに勇介がしのぶとの間に出来た子供だと認める。刑務所シーンに戻り、ふたばが所内での育児を懇願するしのぶに対して、管理する時間の多さに発狂するも、受刑者たちが母性に目覚め、いい傾向だと護摩所長(池田成志)を説き伏せ、所内での子育てがスタートした…。

交代で勇介の面倒を見るカヨたちの子育てが始まり、夜泣きがひどい時はベビーシッター希望の大門洋子(坂井真紀)と足立明美(森下愛子)が世話をした。新人刑務官の高山沙也香(大幡しえり)は事あるごとに【申し出】を連発するカヨたちに大忙しの日々…。

そんな中、カヨは面会にやって来た夫・武彦(赤堀雅秋)に息子・公太郎(神尾楓珠)を連れて来てほしいと願い出るが、公太郎が学校でいじめを受けてることを知らされてしまい、ショックを受けてしまう。

2013年1月1日の元旦、勇介を膝に抱え、カヨから運動場で拾った【どんぐり】をプレゼントされたしのぶは『地獄で仏、刑務所でおばさん』だと苦笑し、カヨたちは姫を守ると一致団結。

2017年12月24日、ふたばの『けっそーく』の号令から結束バンドで拘束され、子供の親権を奪ったとカヨたちに責められる吾郎は『私が犯人だと言う証拠を出せ』と開き直り、長谷川がガールズバーにいる後輩の今池周太郎(上川周作)に親権問題を尋ねる中、勇介(前田虎徹)に対する親権クイズが始まった。

①勇介が初めて喋った言葉の問題に『パパ、おっぱい』だと答える吾郎は間違う。正解は『点検』。

②勇介の1歳の誕生日に出た特別食の問題が出され、吾郎は答えることが出来ず、正解は『ハンバーガー』。

護摩所長から勇介の施設への引き渡し検討を促されたしのぶは母の民世 (筒井真理子)に手紙を書いて真実を打ち明けることを決意。面会にやって来た民世に無実を述べた上『勇介をあの男に渡さないでほしい』との思いを託し、民世は快く承諾する。

2013年12月24日、2度目のクリスマスを迎え、カヨたちは夕食時にかき集めたケーキをしのぶと勇介にプレゼントし、ふたばは勇介に折り紙を贈り、千夏は『税金高い高いごっこしよう』と微笑む…。

③刑務所で聞いた勇介の最後の言葉ではしのぶから引き離され、号泣する勇介を民世が引き取った瞬間、『ごめんなさい』と呟き、車から降りてきた吾郎が勇介を抱き上げ、勇介は『ママー』と号泣してしまう。正解は『ママー』でした。

“勇介を追いかけ、号泣するしのぶを取り押さえるふたばが、涙を堪えていたというラスト結末でした”

【監獄のお姫さま】第5話の視聴率ランキングは8位でした。

ドラマ 監獄のお姫さま 5話 ヤフー感想

面白かった~

女優さんだけ、罪状もバックグラウンドも不明。これっていつか「やられたー!」になるの?勝手に期待しちゃってます。社長監禁の現場でのダサすぎるセーター(笑)。あんなのどこに売ってるんだろう。もしかしたら女優さんの手編みのセーターなのかな、なんて、妄想。

今日も満島さん面白かったー。労働基準法に触れるわ!休みとりたいわ!ジェラート食べたいわ!!からの赤ちゃん受け入れの冷静な説得。

満島さん以外無理ですね。「斬新」に弱い所長もツボ。

勇介の幸せ

女囚たちの母親ごっこだったとしても、あんなに愛情を注がれて勇介は幸せだ。

そして、勇介の前に集まったたくさんのケーキを見て、直接世話をしていない他の女囚たちも同じ気持ちたっだのだと思った。今は晴海に可愛がられて、勇介は今も幸せだ。

姫は勇介を守るために刑務所に入ったということだが、勇介が真実を知るのは良いことなのだろうか?

冤罪の方があってはならないことだから、それを晴らすのを優先するのは当たり前のことだけど、勇介の幸せを考えるとどうなんだろうなと真面目に考えてしまった。

笑ったり泣いたり少し考えてみたりしながら面白く見ている。続きが楽しみ。

やっと

姫の冤罪を晴らすのが目的なら、何故子供を誘拐したのか、ずっともやもやして感情移入出来なかったが、やっとその理由がわかった。

受刑者が子供を産んだ場合、一年半だけ、刑務所内で育てる事が許される。刑務官が見守る中で、女囚達が協力して子供を育て、絆が生まれた。

だが、子供を託した母親は弱さから姫を裏切り、子供を吾郎に渡してしまった。単なる復讐ではなく、純粋に子供を取り戻したい気持ちもあったのだろう。今後の展開も楽しみ。

おもしろいです

それぞれの女優さんのもとのイメージを覆しながらも 不快にさせないどのかたのキャラも随所楽しくて味がありますネ さすがに期待を裏切らない。

ドタバタに文句を言っておられる人には悪いけどこれはきっちりそういうドラマで誘拐劇の真相が少しずつわかってきて 次回もまた楽しみです。

姫の役もピッタリ、もし深田恭子なら素顔になれないし母性出せないブリッコお嬢になるし~とは家族の意見。

看守ひかりちゃん ますます 生き生きしてますね。

満島ひかりさん。

刑務官時代の先生の表情がどんどん感情豊かになっていく。欲求不満爆発寸前刑務官が、アラビアータ食べている時よりも楽しそうだし、喜んでそうだし・・・悲しそうだった。。

鬼畜に勇介を奪われ追いかけようとする姫やおばさんたちにもグッときたのですが、先生の悲しみ堪える顔…やられました。69番願います!来週まで待てません!!

出典:監獄のお姫様 ヤフー感想

ドラマ 監獄のお姫さま 5話 感想とまとめ

監獄のお姫さま 第5話ではカヨたちが、勇介の子育てに奮闘する姿を中心に描かれていましたので、勇介に関する感想が多かったようですね。

カヨ、千夏、ふたば、明美、洋子たちがしのぶの子供である勇介の子育てに奮闘し、かけがえのない時間を過ごす中、勇介に対する愛情が芽生え、1話で勇介を誘拐した気持ちが伝わってきましたね。

勇介が最初に喋ったふたばの『点検!』には切なさを感じたけど、刑務所内をよちよち歩きする勇介の姿はとても可愛いかったです。

ラスト結末で吾郎に連れ去られ、号泣する勇介としのぶとの別れのシーンはこちらも号泣させられました。

そして、5話でも飛ばしていた満島ひかりさんが子育てを懇願するしのぶに対して『労働基準法に触れるわ!休んでジェラートでも食べたいわ!』発狂発言には大笑い。

6話予告動画では吾郎に回し蹴りを食らわしてたので、ヒートアップする満島ひかりさんが楽しみですね。

ドラマ 監獄のお姫様 6話視聴率とランキング

ドラマ 監獄のお姫さま 6話 視聴率 7.9%

クドカンが描く【監獄のお姫さま】の第6話が21日に放送され、視聴率は第5話の8.0%とほぼ同じでした。

第6話は自立と再生の女子刑務所に勇介を迎えに来た しのぶ (夏帆) の母・民世 (筒井真理子)はしのぶから勇介を託されたはずだったが、車から降り立った板橋吾郎 (伊勢谷友介) は勇介(前田虎徹)を連れて行く。

2017年12月24日、晴海(乙葉)と勇介がいたEDOミルク本社では吾郎が誘拐されてから音信不通の若井ふたば (満島ひかり) が疑われ、アジトで監禁状態の吾郎は馬場カヨ(小泉今日子)たちから三股又三だと詰められていた。

2014年4月、勇介ロスに苦しむカヨ、洋子 (坂井真紀)、明美 (森下愛子)、千夏 (菅野美穂) たち…。ふたばはひとり理容科で角刈りばかりしながらため息をつくカヨに婚活を始めたことを打ち明けた上『これからは女を出していく。でないと心が角刈りになってしまう』発言(笑)

そんな中、千夏はマネージャーから送られた週刊誌の中に、吾郎が晴海と極秘入籍し、さらに息子はすでに一歳半であるという記事を発見。40万人いるメルマガ読者に真実を書くと息巻く。

2017年12月24日、噂の晴海から連絡を受けて電話に出たふたばは、吾郎にビンタと回し蹴りを食らわし、『盛りがついた、ババァたちがぁー』と、何度も連呼する一人芝居から自身もカヨたちに誘拐されていると説明(笑)。

カヨたちに社長室に戻ると話すが、検事の長谷川 (塚本高史) は服が綺麗過ぎると提案。カヨたちはふたばをフルボッコにし、EDOミルクに戻ってきたふたばは眼帯に包帯だらけ(笑)

2012年の春、なかなか子供が出来ない吾郎は診察を受けた医者から自分自身に原因があると告げられ、吾郎から真実を打ち明けられた晴海はそれでもいいと答えた。

2013年夏、しのぶから届いた手紙を民世 (筒井真理子)から見せられた吾郎は勇介が自分の子供であり、引き取ると断言した上で、しのぶから引き取って下さいと説き伏せた。

2014年5月、洋子が釈放されたはずの悠里 (猫背椿) が刑務所に戻ってきたことをみんなに報告する中、長谷川が公太郎(神尾楓珠)を連れて面会にやって来た。

カヨは食事を作ってくれる人を尋ねた公太郎から『母さんの知らない人』だと言われ、長谷川は武彦(赤堀雅秋)が再婚に向けて話を進めてることをカヨに打ち明けた。

公太郎はどちらでいいとぶっきら棒に答え、カヨは返す言葉を失ってしまう。

晩ご飯を食べるカヨたちから出戻り理由を尋ねられた悠里はメンズ役の吾郎から結婚を申し込まれ、悩んだあげくにシャブに手を出し、売人と共にパクられ、戻ってきたと説明。回想シーンからふたばが出戻りの悠里に思いっきりビンタして、強く諭す。

悠里と一緒にパクられた49番のオバケ(あびる優)は驚く明美を見て、足立鉄也(高田純次)が組を解散したことから姉御ではないと言い放つ。千夏はメルマガ配信した吾郎犯人説がツイッターで炎上したと悠里から知らされ、返す言葉を失う。

一方、角刈りばかりしていたカヨはふたばから公太郎の手紙を渡され読み始め、二人が別れても母さんの息子には変わりないとの内容に安心して離婚届けにサイン。

その後、刑務所内でコンサートが行われた。前川清は【花の時・愛の時】を歌い終わり、挨拶に来た護摩所長(池田成志)に女囚とのデュエットを希望し、カヨを指名する。

カヨは離婚したことから馬場カヨではなく旧姓の榎木カヨに戻ったと挨拶を済ませて前川とのデュエット曲【愛のさざなみ】を熱唱。登場した子供たちの母を思う歌に女囚たちはハンカチを手にして涙を流す…。

雑居房の仲間と夕食を迎えるカヨはみんなに吾郎への復讐宣言。みんなも賛同して、計画が決定した。

2017年12月24日、包帯姿でEDOミルク本社に戻り、目隠しされて拉致されたと答えるふたばは、専務(岩寺真志)から誘拐事件の関与を問われる始末。

タキシード姿で花束を持ってカヨに面会していた長谷川は離婚届けの受理を告げた上、カヨに愛の告白をして交際を申し込んでいました。

監獄のお姫さまの第6話視聴率ランキングは8位でした。

ドラマ 監獄のお姫さま 6話 ヤフー感想

笑って泣いて

ようやく…私のツボが帰ってまいりました(笑)。いや~今回は開始から15分笑いっぱなしでした。なかでも角刈りのくだりはツボにはまりまくって、大爆笑の連続。

カヨ&ふたばの掛け合いも絶妙で。続くカヨのべに…べに…シャンプ-が…まで可笑しくて仕方なかった(笑)。これぞクドカンワ-ルドな展開で、演者さんのテンポもいつにも増して良かったし、申し訳ないけど、”ババア”の群れにも爆笑させていただきました。

怒涛のような笑いのなかでも、勇介へのそれぞれの想いに心震え、園児たちの合唱には私もこれやばいやつでしょ、と彼女たちと一緒に思わず涙。笑って泣いて…、まさにクドカンワ-ルドを満喫しました。長谷川さんと息子、カヨの同時面会にも笑ったけど、ちょっと切なさもありましたよね。それも伏線か、なラストの長谷川さんにも驚き、また笑ってしまったけど(笑)。次回の展開も面白そうで、ますます楽しみになりました。

デュエット!

最高!前川清とキョンキョンのデュエット!恐らく、あまちゃんに前川さんは出たかったのでは・・?

あと、「携帯見ている男より」って、時事ネタ・素早やい!菅野美穂が「猪木」と叫ぶ・・これも、ひよっこもじりよね。あー、クドカンはさすがだわん。

満島さん、そして伊勢谷さん

小しゃぶへのビンタ、剥き出しの激しい感情。胸が熱くなる。再犯する奴がむかつく。虚しいわ、うちらの苦労を無駄にした。でも言いたいのはそんなことじゃない。再犯になるよ?先生だって犯罪者だよ?

刑務官を辞めたのもよっぽどのこと。何があったのか知りたい。職務に徹しようとしても、垣間見えてしまう優しい表情、厳しくても愛を感じる言葉、堪えることのできない潤んだ瞳。満島さんに引き込まれます。

伊勢谷さん、今度は小しゃぶの爽やか。一人何役も、大変だけどやりがいありそう。今まで表情や言動がコミカルだったので、本当に悪人?とも思ったけど、勇介を連れ去る時のあの顔!

悪魔のようだった。例え・・・でも、例え・・・でも、最後まで、犯罪者でもとは言ってもらえない哀しい現実。

劇団員はクドカンの哀しい実感?笑っちゃったけど。子宝に恵まれない、引っかかるワードが出たり、姫が首を絞めるなんて、意外な一面でちょっとざわっとしたけど、きっと大丈夫。

姫はみんなが守ろうとしてる姫だ。信じる。来週も楽しみ!

やはり、好きだわ

詞とか、ツボだらけです。クドカンって軽く世の中、なめてるよねと思いながらけっこうシビアに突っ込んでくるなと思います。昨日は前川清と馬場かよのデュエット曲のチョイスが私には最高でクドカンって本当はいくつなのと思いました。

あとおかあさんてっていい匂いって園児たちが歌っていると、「それって女性蔑視じゃ」みたいな突っ込みを言わせ、満島ひかりが軽くいなすところに今、何でも感でも蔑視、蔑視と言う風潮にクドカンも何か感じる所があるのかなと勝手に思ったり、そう、クドカンワールドはこちら側が色々、解釈できるのですよね。深読みして???って思えるのがたのしいです。

馬場かよの息子の手紙で直球メーセージ。好きな人、好きになれない人半々のこの感じが本当に好き。

それにしても満島ひかりの演技は頭ひとつぬけていると思う。とてもすずめちゃんで黒柳徹子でWomanの人で後もろもろ同じ人は思えず、憑依型とも違うし、恐るべしです。おばちゃんの私でも惚れるわ。

伏線がジグソーパズルのように嵌ってきた。

息子の手紙を読む馬場カヨに泣かされ前川清さんとのデュエットでキョンキョンの歌を久しぶりに聴けて良かった。歌唱力が多少落ちたが(笑)。

なぜ、馬場カヨたちが一丸となって板橋五郎の復讐の計画をして実行したのか、検事の長谷川が協力していたのは馬場かよに惚れていたのカヨとか意外な展開で意表を突かれた。

伏線が見事にジグソーパズルのピースがハマるように見事に次々に嵌って痛快で面白くなって来ました。

出典:監獄のお姫様 ヤフー感想

ドラマ 監獄のお姫さま 6話 感想とまとめ

監獄のお姫さま 6話 ヤフー感想では勇介ロスに陥り、角刈りばかり完成させるカヨや婚活を始めたことを、カヨに打ち明けた上『これからは女を出していく。でないと心が角刈りになってしまう』発言のふたば。

前川清さんと小泉今日子さんとのデュエットを盛り込み、笑いを取った上で、子供たちを登場させて、母を思う歌を合唱させ、感涙させるクドカンワールドなどの感想が多かったようです。

私自身が第6話で一番ツボだったのは、演技力が日本一だと絶賛されてる満島ひかりさんが、乙葉さんの電話に出た際の一人芝居が最高でした。

伊勢谷友介さんにビンタと回し蹴りを食らわし、『盛りがついた、ババァたちがぁー、ベルトを外すな!』と大声で叫びながら、自身もカヨたちに誘拐されていると、しらじらしく説明(笑)。

どんなキャラクターにも変貌できた上で、登場人物をリアルに再現する満島ひかりさんは抜きん出てると、つくづく実感させられ、毎週の放送が楽しみです。

ドラマ 監獄のお姫様 7話視聴率とランキング

ドラマ 監獄のお姫さま 7話 視聴率 5.5%

クドカン脚本おばさん復讐ドラマ【監獄のお姫さま】第7話が28日に放送され、視聴率は第6話の7.9%から2.4ポイントの大幅ダウンでした。

第7話では2017年12月24日、若井ふたば (満島ひかり) が刑事の池畑 (米村亮太朗) から吾郎 (伊勢谷友介) 誘拐に関する尋問を受けていた。番号で呼んでいたので覚えてないと答えるふたば。

池畑は『古井わかばではなく、若井ふたば』 という刑務官はいたと詰め寄る。晴海(乙葉)は初めて会った気がしないと言う勇介(前田虎徹)の話を持ち出す。

2人に追い詰められたふたばは、女王蜂だったしのぶ(夏帆)が悪ウーマンの財テク(菅野美穂)女優(坂井真紀)姉御(森下愛子)冷静に(小泉今日子)を手なずけていた。

おばさんたちの計画をいち早く察知した私は、数か月前に復讐計画を知って社長に伝えた潜入刑務官だが、何もかもあんたのせいで、台無しだと反対に詰め返す。

ふたばから助けてとのメール連絡を受けたカヨが声を変えて電話をしてくる。爆笑ヨーグルト姫事件の裁判やり直しをカヨたちの代わりに連呼する勇介…。

カヨは電話に出るふたばからボロクソに罵倒されて落ち込んでしまう。

2014年自立と再生の女子刑務所。タキシード姿でカヨ(小泉今日子)の面会にやって来た検事の長谷川信彦(塚本高史)がカヨにプロポーズ。長谷川とカヨは獄中結婚を前提とした獄中交際をスタートさせる。

吾郎への復讐計画を実行するため、ありとあらゆる資格を取ろうとカヨ・しのぶ ・洋子・明美・千夏たちは猛勉強に励む毎日。そんな中、刑務所の体育館で居室対抗スポーツ大会が開催された。

バトミントンではカヨと千夏ペアが優勝する。卓球では洋子としのぶペアが 悠里 (猫背椿) とオバケ (あびる優) ペアと対決。マッチポイントを迎える洋子がサーブしようとした時、護摩所長(池田成志)と刑務官の北見 (河井青葉) が仮ではない満了の釈放を告げに来た。

重機を運転する千夏は出所する洋子に『お勤めご苦労さんでした』と祝いの言葉を贈る。

2017年12月24日。アジトでは洋子が吾郎に自分の服役した理由を語る。

ミュージカル俳優【大洋泉】の熱狂的なファンからストーカーだった洋子は大洋泉の全スケジュールの公演を制覇する為に月額100万円を超える出費がかさんでいた。

そんな中、大洋泉に熱愛が浮上する。刑事からストーカー規制法で任意同行を求められてしまう洋子は出会い系サイトと婚活サイトで行った詐欺と横領で逮捕され懲役7年の実刑判決を受けて服役したのだった。

自立と再生の女子刑務所。理容科工場でカヨのノートを見つけてページをめくるふたばは、吾郎の切り抜きを貼ったカヨの復讐計画ノートを発見。雑居房に戻っていたカヨは作戦会議を始めようとするも、ノートがなくなり焦りまくり…。千夏は吾郎捕獲計画にハニートラップを提案する。

カヨは皆んなにノートをなくしたことを報告して土下座。その頃、ふたばはノートをコピーしていた。

2017年12月24日。プリンスのことで吾郎に詰め寄る千夏はハニートラップが本気だったとの吾郎の言葉に喜びを隠せない。そんな中、吾郎誘拐事件のニュースが報道される。犯人は、姉御、財テク、女優、冷麵だと発表するニュースキャスター。

慌てるカヨたちは工事現場に身を隠す。長谷川は裏切った人物を考えるカヨたちに先生のふたばは最終的に吾郎を助ける潜入秘書だと話す。

千夏に本当のことを話すから結束バンドを切ってほしいと迫る吾郎は、ハニートラップではないのねと念を押す千夏を口説きにかかる。

エドミルクでは晴海がふたばに本当のことを話してほしい。居場所を知ってるんでしょうと迫っていた。『だとしたら……』とほのめかすふたば。晴海が連れて行ってほしいと言うラスト結末でした…。

7話視聴率ランキングは大幅ダウンのため、10位でした。

ドラマ 監獄のお姫さま 7話 ヤフー感想

何度でもおいしい

何度見てもおもしろい。今回のドラマは伊勢谷さんがクドカンのターゲットになってて毎回楽しみ。今週の2.5次元にはのけぞりました。そういえばめぐるの時、深キョンにめっちゃ色んなことさせてたなあと思い出しました。

あと、護摩はじめ役の池田成志さん、よくわからないダンディズムみたいなものを感じて、毎回ニヤニヤゾクゾクします。歌謡ショーの司会、本当にやれます!!(ただし場末のスナックで)

復習ノート

「復習ノート」を発見した時の先生の表情が良かったです。「ババカヨ偉いなぁ、ちゃんとノートまで作って美容師の試験勉強をしてるんだぁ。」みたいな嬉しそうな表情が。そして、ページをめくり、復讐計画を見て、変わる表情。さすが、満島さん。

「復習」ノートとババカヨが間違って書いたのは、単なるギャグかと思ってましたが、ここでいきてくるとは思わなかったです。さすが、クドカン。来週も楽しみです!!

馬場カヨと女優がいいな〜

時間(過去、現在)の切替も緻密に計算されてるなって感じだし、どの女優さん俳優さんもいい味出してて今一番楽しみに見ているドラマです。久しぶりに終了後にももう一度観てもいいと思えるドラマです。

馬場カヨ(今は榎木カヨか)幸せになれるかな~ 坂井真紀さんもすごくいいです。.

二重スパイの先生

面白さとドラマのテンポが加速してる~若井ふたばの偽名が“古井わかば”だけでも笑えるのに大洋泉とは…

次回が第二章ということで、急展開?ふたばが不敵な笑みを浮かべていたけど、おばさんたちを裏切るとは思えないのよね~

おばさんたちが獄中で復讐計画を立てている頃には、既に情が移ってるように思えた。小しゃぶが再犯で戻ってきた時、叱りつけてたし…情に厚いタイプかなと。

おばさんたちが再び犯罪者とならないように、ふたばが救ってくれると信じたい。

笑って泣ける

1話しか見ないで離脱した人はかなり勿体無い。しっかり観続けてる方は好評価ばっかりなのに。こんなに笑って泣けるドラマなのに。『更生するぞー!』がまさか『復讐するぞー!』という意味だったとは。

火曜日が待ち遠しい。次週の姫が『馬場カヨーー』って叫んでる予告だけで、泣けた。

出典:監獄のお姫様 ヤフー感想

ドラマ 監獄のお姫さま 7話 感想とまとめ

若井ふたばの【古井わかば】や【大泉洋】の【大洋泉】離婚した馬場カヨが旧姓の榎木カヨに戻る面白さ。

キャストやゲストが演じる登場人物をひたすら“もじる”ところはクドカンならではのパロディーワールド。ストーリーも最終回に向けて加速していくところが視聴者の心を捉えておりますが、笑いと感動が二度楽しめる監獄のお姫さまを評価している私としては、5.5%に大幅ダウンした視聴率は残念でなりません。

7話で不穏な不穏な動きを見せ始めたふたば。8話ではアジトのガレージに吾郎の妻・晴海を連れて戻ってくるというストーリー展開。ふたばの真の目的はカヨたちに再犯をさせないためだと思いますが、クドカンがどのようなスパイスで味付けしてくるのか、楽しみです。

ドラマ 監獄のお姫様 8話視聴率とランキング

ドラマ 監獄のお姫さま 8話 視聴率 6.6%

クドカン脚本おばさんクライムエンターテインメント【監獄のお姫さま】第8話が5日に放送され、視聴率は第7話の5.5%から1.1ポイントのアップ。

第8話では【2017年12月24日】アジトで監禁されてる板橋吾郎 (伊勢谷友介) は、もう少し早く出会っていたら、君を選んでいたと千夏 (菅野美穂)に迫っていたが、千夏の姿が見当たらない。

いつの間にか、着替えていた千夏はマンドンナの【ライク・ア・ヴァージン】ダンス。吾郎とジャンケンで負けた千夏は結束バンドを一つだけ切る。

同じ頃、晴海 (乙葉) を連れ出していた若井ふたば (満島ひかり) は車の中で、馬場カヨ (小泉今日子) 大門洋子(坂井真紀)足立明美 (森下愛子)、千夏たちが、刑務所内で練った吾郎に対する復讐計画ノートのことを告げる。見過ごせなかったふたばは、感情移入したことを晴海に打ち明ける。

【2015年自立と再生の女子刑務所】美容資格国家試験に見事合格して刑務所内にあるつぐない美容院で働くことになったカヨは来店する長谷川 (塚本高史) とラブラブモード。

松田聖子の【夏の扉】を歌うカヨはフレッシュを満喫。やって来たふたばは復讐ノートのことで詰め寄る。

懲罰房に入れられたカヨは、江戸川しのぶ (夏帆) の冤罪の真実を晴らすため、犯罪者でも正義を貫きたい。ノートを返してほしいと必死に訴える。刑務官として激しく批判するふたばは、結局は目の前からの現実逃避だと叱責する。

そんな中、千夏、 明美 (森下愛子)、リン (江井エステファニー) の仮釈放が決定する。千夏たちに復讐計画を暗号で伝えて見送るカヨ。千夏はカヨにしのぶを託し出所していく。

【2015年の夏】再起を懸けてバラエティ番組【THE みそぎ 夏の夜】に主演する千夏は大物タレントIKKOと対決。出演後、吾郎を見かけた千夏はエレベーターに乗り込む。

【2017年12月24日】吾郎との馴れ初めを語り始める千夏は、ついに結束バンドを切ってしまう。2人でマドンナダンスをする千夏と吾郎。出口の側で見ていたカヨたちはハニートラップの求愛ダンスだと話す。

そこに現れたふたばはカヨたちに結束、点検を命じる。再び縛られた吾郎の目の前に晴海が現れた。

そんな中、カヨたちは爆破時間が迫っていることに気づいて慌てるが、洋子が仕掛けた爆弾から煙が発生!カヨたちは逃げるが、吾郎の椅子が軽く飛んだだけだった。

安心するカヨたちの前に姿を現した長谷川の検察事務官・今池周太郎(上川周作)は、千夏と吾郎の会話の録音をカヨたちに聞かせる。

第二章を告げるふたばは、しのぶに殺人をなすりつけた経緯を吾郎に詰め寄る。

【2015年秋・自立と再生の女子刑務所】カヨの面会に訪れる長谷川は釈放に必要な身元引受人を申し出る。迷惑がかかる予定だと話すカヨはごめんと言い残して面会室を出て行く。長谷川は迎えに来ると言い張る。

翌日、ふたばはカヨに仮釈放を告げに来た。釈放前の準備寮に入るカヨ…。7日間教育すると言うふたばは、カヨを69番ではなく、名前で呼んで親しみを表す。

カヨのことが嫌いじゃないと言うふたばは、ノートは渡せない…。好きだから、もう会いたくないのと涙をこらえながらご飯を食べる。

翌日、護摩所長(池田成志)から釈放許可が出て、出所するカヨは、名前を叫んで見送ってくれるしのぶに『更生するぞー』との言葉を残して出所する…という展開でした。

監獄のお姫様 8話の視聴率ランキングは8位でした。

ドラマ 監獄のお姫さま 8話 ヤフー感想

満島ひかり最高!

満島ひかりのキレた演技がすごくカッコイイ。小泉今日子や菅野美穂たち、「おばさん」のとぼけた味ともうまく噛み合って、楽しめる。

満島ひかりは、狂気に片足突っ込んでるようなキャラを演じさせたら、いま一番いい女優だと思う。ますますファンになった。

いいドラマ!

もう少しで終わってしまうのが本当に寂しい。俳優さん達が隅々まで皆さん素晴らしい。あちこちに散りばめられている仕掛けや前振りも憎らしい。

好きだからもう会いたくないって言う若井先生と、それを受け止める馬場カヨ2人の表情に涙。

俳優さん達もさぞ演じてて楽しいだろうなぁ。丁寧に大事に作られたドラマってこんなに面白いって教えてくれるドラマはまだまだある!

よかった!!

長年見続けて来た朝ドラがあまりにつまらなくてイライラするのでリタイヤしました。そして、今日!このドラマを見て、ひとりで声を出して笑い、声を出して泣き。。

キョンキョンも塚本くんも、うますぎる!あんなに歳の差があるのに、好き同士に見えるんだもんなー。やっぱ演技力なんだな。

そして安定の満島ひかり。みんなそう!の表情も、好きだから会いたくない、の表情も、素晴らしかった。感動!!

出演者のみんながひとりひとり、ほんとにいい味出してるからどのシーンも見逃せないんだよね。すごいわこのドラマ。朝ドラもちょっとは見習ってもらいたいわ。

クドカンマジックに嵌って泣いた。

またバカバカしいギャグと分かるひとには分かればいいと突き放したパロディの応酬に呆れて観ているうちに、まんまとクドカンマジックに嵌って泣いた。

面会室の馬場カヨと長谷川検事の対面で辛い胸の内を明かすカヨ役の小泉今日子さんの演技に切ない想いをした後、今度は若井刑務官と馬場カヨの出所までの二人の心の交流が丹念に描かれてた。

好きだからもう会いたくないと言う時の若井刑務官の馬場カヨを想う気持ちがひしひし伝わり観る方の琴線に触れ共感し感銘した。

小泉今日子さんと満島ひかりさんの迫真の演技に魅了されました。

少数派かもしれませんが、名作

クドカンの脚本も凄いが演じている俳優陣も凄い。今、 まさにこのタイミングでなんか、いろんな人に喧嘩売ってるよね。でも、その根底に愛があるよね、やすらの、や歌の使い方に前期の朝ドラで感じたやめてほしいと思うところを代わり、突っ込んでくれる。

今しかわからないネタがたくさんあるのであまちゃんみたいに名作として残る作品ではないかもしれないが最高だと思う。私には永久保存版です。

菅野美穂がこれほど生き生き、演じているのを見て、安心した。朝ドラ、ひどい役だったから。ともかく、ありがとう。視聴率=いい作品の評価ではないな。

出典:監獄のお姫様 ヤフー感想

ドラマ 監獄のお姫さま 8話 感想とまとめ

監獄のお姫さま 第8話では菅野美穂さん、小泉今日子さん、満島ひかりさんの場面が沢山登場したせいか、視聴率も1.1ポイントアップ。

菅野美穂さん演じる千夏のマンドンナを連想させるセクシーダンスの中に、にゃんこスターを織り交ぜたキュートな演技は面白かった。クールな伊勢谷友介さんのダンスも見どころでしたね。

小泉今日子さんは美容資格国家試験に合格…。刑務所内にあるつぐない美容院で働くことになったカヨは、塚本高史さん演じる長谷川とラブラブモード。カヨは松田聖子の【夏の扉】を歌ってフレッシュの連呼で、ハイテンション。

松田聖子でも可愛いかったが、そこは、聖子じゃなくて、自身の夏を彷彿させる【渚のはいから人魚】か【真っ赤な女の子】を披露してほしかったシーンでした。

このように前半は笑って楽しめるシーンが盛りだくさんでしたが、後半は涙腺崩壊。

カヨのことが嫌いじゃないと言うふたばは、好きだから、ノートは渡せない…。もう会いたくないのと涙をこらえながらご飯を食べて別れを惜しんでました。満島ひかりさんの演技力には惹き込まれっぱなし状態で感涙させられました。

ドラマ 監獄のお姫様 9話視聴率とランキング

ドラマ 監獄のお姫さま 9話 視聴率 8.2%

クドカンの脚本が人気を呼んでる【監獄のお姫さま】の第9話が12月12日に放送され、視聴率は8話の6.6%から1.6ポイントのアップ。

第9話【2015年10月】ついに刑務所を出所したカヨ(小泉今日子)は、千夏(菅野美穂)たちと連絡をとるために早速スマホを購入。元旦那の武彦(赤堀雅秋)にメールアドレスを登録してもらうが、武彦から息子の公太郎(神尾楓珠)とは会わないでほしいと告げられる。

【2016年7月】自立と再生の女子刑務所では、カヨたちがいなくなった雑居房で、しのぶ (夏帆) はイジメを受けながらも黙々と美容教室で修行していた。

そんなしのぶを見た、ふたば(満島ひかり)は息子の勇介(前田虎徹)に会わせてあげたいと考え、しのぶの母・民世(筒井真理子)に吾郎(伊勢谷友介)には内緒で面会に勇介を連れてきて欲しいという手紙を送るが、それがかえってしのぶを追い詰めることになってしまう。

【2017年1月】美容室で働いていたカヨはローストビーフを購入した後、公太郎の学校の近くをうろつく。公太郎に見つかり、冷たくされたカヨは新しい店のチラシとローストビーフを渡して立ち去る。

【2017年4月】悠里 (猫背椿) が店長を勤める美容室の前でチラシを配っていたカヨ。全身黒ずくめの服装をしてカヨの店に入って来るサソリの女の正体はふたばだった。

角刈りにしてちょーだいと言うふたばに驚きを隠せないカヨはふたばの髪をショートに仕上げるが、ふたばはカットを終えると、復讐ノートにメモを挟んで何も言わずに去っていった。

ふたばが指示したガレージに出向くカヨ。そこには千夏、大門洋子(坂井真紀)足立明美 (森下愛子)たちが集結していた…。その頃、カヨの復讐ノートの計画の大半を手直ししていたふたばは、吾郎に古井わかばの偽名を名乗り、潜入秘書作戦を開始。

明美は亡くなった足立鉄也(高田純次)から20億円もの財産を相続…。千夏と競いながら吾郎と付き合いを深めた様子など、第1話に繋がる回想シーンが流れた。

【2017年12月25日】吾郎の妻・晴海、検事の長谷川信彦(塚本高史)、助手の今池周太郎 (上川周作)たちが揃ったガレージで、裁判長のふたばがプレ裁判を開廷!

【2012年1月】沖縄地方裁判所の法廷に立つしのぶ。金城検事(満島真之介)はしのぶがプリンス (ナリット)に『殺せ』と命じてる音声証拠をしのぶに突きつける。

【2017年12月25日】晴海はしのぶが納得したから勇介を引き取ったのにと吾郎を責めたてる。死んだユキ(雛形あきこ)を持ち出して、あくまでも白を切る吾郎。ユキの香水を付ける千夏はユキのように振る舞い吾郎を翻弄していく。

【2011年11月】沖縄の海で吾郎と言い争っているユキは私を呼び出したのはあなたでしょうと詰め寄る…。あなたの出世の為に好きでもない男たちに抱かれてきたと言い放つユキは吾郎に別れ話を持ち出す。

【2017年12月25日】ユキの匂いがする千夏から殺すつもりで呼んだのかと詰められる吾郎はあくまでも証拠が出るまでは認めないと言い張る。思い立ったように沖縄へ行くと告げる長谷川…。

ふたばに頼まれ現れたリン(江井エステファニー)はタイから連れて来たプリンスをカヨたちに紹介する。吾郎はプリンスの出現にみるみる顔が青ざめてゆく…というラスト結末でした。

監獄のお姫様 9話の視聴率ランキングは7位でした。

ドラマ 監獄のお姫さま 9話 ヤフー感想

面白いっすね~

続けて二回観ました!ほんとにダレるところなく 楽しくてあっというま 。

のぶりんの見つけたものって何かしら!と 船上の映像を止めてじっくり眺めましたが わかりません・・

最終回が楽しみだ。終わりは残念だけど待ちどおしいですね。こんなドラマを作ってくれてありがとう・・ラストはスカっとしそうですね!

自動の便座に

びっくりするババカヨがいとおしい…。沖縄なまりの弟、ワケーノが出てくると関西弁?の姉御。財テクが何故に崖の上の詳細を知っているのかよくわからないけど、もう勢いでどうでもいいや。

メンソーレじゃなくてメンソールなのも滑ってるけど、滑ってるのが最早面白くなっている。最終回がどうなるのか見当もつかないので楽しみです。

すごいぞ、クドカン!

今までの作品とは一味違うというか、正に新境地という感じですね!!最初の数回の録画をイマイチだなぁと消してしまったのを激しく後悔しています。今回まで来て、最初からもう一回見たい!!

クドカンだから、ラストはハッピーエンドと安心して見ていますよ。最終回楽しみ!

面白すぎ!

監姫面白い!あと一話だけなんて寂しい!毎週観ていたい!!

流星の絆について書いた人…解るよ~!!バドン受け取った(笑) しずなを騙していたあの人は、IWGPではキングの彼女さんでしたね。

あと、ゆとりですか…の柳楽くんの奥さん役も出てましたね(笑)あのキャラのまま。ちょいちょいクドカンファミリーが出てて面白い!!

クドカンワールド最高!このドラマは私の好きな女優さんしか出ていなくて私にとっては超超スペシャルなドラマで…今回満島ひかりさんは特にもっと好きになりました。素晴らしい!

切なさ

今回もおもしろかった!ここまでおもしろいのに、視聴率が低いならもうあえて高くしたいとは思わない。この面白さを少数で独占しようではありませんか!!

クドカンの面白さは表面上のギャグやコネタにおおわれた切なさだなぁ、とつくづく思いました。

姫の母親、許せないくらいにひどいんだけど、あんな風に誰かに依存してしか生きられない人もいるんだなぁ、という切なさ。そして、そんな母に育てられた姫も吾朗に洗脳されたかのように、自分がやったと言ってしまう。何だか切ないです。

演技論とか構成とかカメラワークとか、そういったプロっぽいことは全くわからないのですが、切なくておもしろいクドカンドラマ、大好きです!!

出典:監獄のお姫様 ヤフー感想

ドラマ 監獄のお姫さま 9話 感想とまとめ

監獄のお姫さま 9話放送終了後のヤフー感想ではクドカンワールドを絶賛する声が大半でしたね。

『あまちゃん』を代表作に『ごめんね青春!』『ゆとりですがなにか』の脚本を手掛けてきたクドカンですがおばちゃんたちが一致団結して姫の冤罪を晴らす復讐計画の中で互いが絆を深めていく【監獄のお姫さま】はひと味違うドラマとして印象深く残りそうです。

来週、12月19日に最終回を迎える監獄のお姫様ではのぶりんが、沖縄からどのような証拠を見つけて新犯人を追い詰めるのか、予想だにしない結末が展開されそうです。

この勢いだと、最終回を終えたら“監獄のお姫さまロス”に陥る視聴者が続出するでしょう。

ドラマ 監獄のお姫様 10話 最終回 視聴率とランキング

ドラマ 監獄のお姫さま 10話 最終回 視聴率 7.1%

監獄のお姫さまの第10話最終回が12月19日に放送され、視聴率は9話の8.2%から1.1ポイントのダウン。

最終回では爆笑ヨーグルト姫事件を調べるため、急遽沖縄に向かった検事の長谷川 (塚本高史) と助手の今池 (上川周作)は、しのぶ (夏帆)と吾郎 (伊勢谷友介) がパラセーリングを申し込んだボートハウスを訪問。

姫のヘルメットに取り付けられていたカメラを手がかりにSDカードを調べる長谷川は、姫がカメラに写っていた吾郎の立っている乳首に爆笑していたという事実を知るところからストーリー展開。

【2017年12月25日】

アジトでは、リン(江井エステファニー)が、タイから連れて来た実行犯と思われるプリンス (ナリット) がふたば (満島ひかり) たちの尋問を受けていた。何度聞いても同じ言葉を繰り返し答えるプリンスにカヨたちはお手上げ状態だった。

そんな様子を見て証拠がないと言い張る吾郎は、カヨたちに拉致したことは罪に問わない、被害届も出さないから開放するよう取引を持ちかける。カヨたちはふたばの撤収宣言から立ち去る。

エドミルク社長誘拐事件は吾郎解放による結末を迎え、大々的に報道されたが、吾郎は舌の根も乾かぬうちに被害届を提出。バラバラに逃亡していたふたば、カヨ、明美(森下愛子)洋子(坂井真紀)たちはあっという間に身柄を拘束。千夏(菅野美穂)は新勝島警察署に出頭した。

【2018年1月15日】

カヨたちの逮捕から22日。沖縄から戻った長谷川がカヨの面会にやってきた。長谷川は晴海の説得で吾郎が被害届を取り下げたことから釈放だと伝えるが、カヨは無言のまま…。

長谷川が何を言っても喜ばないカヨに吾郎の逮捕状が出たことを伝えると、カヨは大喜びする。

【2018年4月】

吾郎の初公判。 長谷川が検事を務め、傍聴席にはカヨたちがいる…。

長谷川が、沖縄から証拠品として持ち帰ったSDカードから爆笑ヨーグルト姫事件の動画をPCで再生すると、吾郎のヘルメットにもカメラが取り付けられていた。

カメラには吾郎がプリンスにナイフを渡して、指紋をつけさせ、ホテルのバーで待ってるしのぶの声を録音するよう小型の録音機器を渡している映像が流れた。吾郎は罪を認め、カヨたちは大喜びする。

江戸川乳業の配送部門で働いていた父の思い出を語る吾郎は子供の頃に江戸っ子ヨーグルトのCMに出演して【チビ社長】としてチヤホヤされた経験が自分の人生を狂わせたと呟く。

【2011年11月】

吾郎に依頼されたプリンスが沖縄のホテルで待たされてるしのぶを訪ねて来た。プリンスはしのぶにユキを殺したいと誘導していく。べろべろに酔っ払うしのぶは『殺したい、殺したい』発言。プリンスが会話を録音するまでの映像が流れる。

裁判所シーンに戻り、プリンスに対して、ナイフのグリップと鞘から指紋が検出していると話す長谷川…。吾郎は鞘を海に捨てたと言い放ったことから、自分の首をしめることになる。

沖縄の崖のシーン。吾郎は『しのぶには、罪をかぶってもらう。俺は社長になる。君は生贄だ』と言って、ユキを崖から突き落とした。

すべてを明かした吾郎は『横山ユキを殺したいのは、この私だ!』と言い放った。

【カヨたちと吾郎のラスト結末】

“爆笑ヨーグルト姫事件は、微笑チビ社長事件に変更され、吾郎は無期懲役の判決が下った”

財テク・千夏の専属メイクを担当することになった【冷静に】のカヨは眉毛を書きすぎだと怒られる。

エキストラ派遣会社に登録している【女優】の洋子はぼちぼちとドラマ出演。姉御こと明美は組を若えの(尾美としのり)に任せて悠々自適な生活。

ふたばは護摩所長(池田成志)の口添えで【自立と再生の女刑務所】の刑務官に復帰した。

6年ぶりに釈放されたしのぶは晴海が連れて来た勇介と再会。しのぶに『おばさん、誰?』と尋ねる勇介…。カヨはお姫さまだと紹介する。勇介を抱きしめるしのぶ。しのぶと晴海の手を取る勇介。

カヨたちはしのぶや勇介とともに自立と再生の女子刑務所を立ち去る。

3か月後、しのぶはエドミルクから江戸川乳業に社名変更。5代目社長に就任したというラスト結末でした。

監獄のお姫さま 最終回の視聴率ランキングは8位でした。

ドラマ 監獄のお姫さま 10話 最終回 ヤフー感想

お気に入りのセリフ

私が一番ツボだったのは、「拘束してから6時間」とか言われた吾朗さんが「2~3ヶ月に感じる」と言ったセリフです。虚構と現実を交錯させるというウィットに富んだセリフだなぁと、笑いながら感心しました。

あと、「バカなのかなぁ~?」も好きで、思わず言ってしまいそう。あれが印象的だったからこそ、最終回の「バカじゃなかった~」が活きてくるんですねぇ。

姫、良かったね~。

最後に姫が勇介に会えたシーンは涙、涙でした。数年ぶりに息子に会えた嬉しさ、「誰?」と言われちゃう切なさ、夏帆さん、とても素晴らしい演技でした。

そして、ババカヨの「姫よ」というセリフもいい!!ここまで育ててくれたはるみさんへの配慮もあるいい言葉でした。

勇介はこれから誰と暮らすのかなぁ?お父さんがいない分、二人の母と暮らす、なんてことはできないでしょうか?とにかく満点の最終回でした。おもしろかった!!

いいドラマだった

誰が犯人でよかったというのもおかしな話ですが他の誰でもなく吾郎が真犯人だったことに安堵しました。途中もしかしてやっぱり姫?、いやハルミかもなどと勘ぐってしまっていたので。

勇気とお節介を貫いたおばさんたちと先生に賛辞を贈りたいと思います。

ああ、終わってしまった

たった今、録画していた最終話を見終わりました。どんな細かい小ネタも見逃すまいと何度もリプレイして笑って泣いて大いに堪能しました\(^o^)/

馬場カヨはじめ、どのキャラもとても魅力的で、毎週本当に楽しみだったのに、もう来週はないのか~と呆けたようになってます。すでにお姫様ロスです。続編はさすがにないと思いますが、スペシャルでもやっていただけたら嬉しいんだけどな~

ともあれクドカンさん、出演者の方々、スタッフの方々、楽しませてくれてありがとうございました……!お疲れ様でした!

勇介って結局

吾郎の子?分かってのは姫だけ。結局「父親は誰?」とは誰も聞いてないし答えないまま終わりましたね。

勇介の父が人殺しという結末は嫌で、元彼とまだ切れてなくてその人の子、次期社長にしたい子、だったらいいなと思ったけど、姫ってそんなんじゃないか。それじゃ「姫」じゃないもんね。

若干モヤモヤとしてますが、毎回本当に楽しく懐かしく、老化現象を自分に認めることが年々辛くなるこの頃だけど「おばさんで良かった!」というネタ満載、クドカンの思いやりを勝手に受け取りました。

録画消さないで良かった。年明け三が日あたりにまた一気観しようと思います。

出典:監獄のお姫様 ヤフー感想

ドラマ 監獄のお姫さま 10話 最終回 感想とまとめ

視聴率はともあれクドカンの傑作作品として印象に残る監獄のお姫様の最終回はとても素晴らしかった。

皆さんが予想されていた犯人がしのぶや晴海ではなくて、教唆と殺害を実行したのが吾郎だったという真相はクドカンのひねりから逸れてましたが、腑に落ちないところがなくて良かったですね。

姫が吾郎の立っていた乳首に爆笑していた事実から吾郎が逮捕されるという怒涛の展開。

大笑いしていたしのぶの爆笑ヨーグルト姫から、事件名をクールな吾郎のイメージを取り入れた微笑チビ社長に変更するクドカンの小ネタも楽しめました。

そして、ラスト結末は、姫と勇介の涙の再会シーン…。このシーンは、最終回で、もっとも感涙させられたクドカンワールドでした。

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