監獄のお姫さま 1話 あらすじネタバレと感想 伊勢谷友介を一喝する満島ひかりの演技力に感服!

おばさん犯罪エンタメドラマ【監獄のお姫さま】第1話が開幕!

1話では馬場カヨ(小泉今日子)勝田千夏(菅野美穂)大門洋子(坂井真紀)足立明美(森下愛子)元服役囚と元・刑務官の若井ふたば(満島ひかり)が集結!

爆笑ヨーグルト姫・江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らし【EDOミルク】社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)の息子・勇介(前田虎徹)を誘拐して復讐劇を開始するが、勇介からババア発言を連呼される洋子に大爆笑!

吾郎をスタンガンで一喝したふたばとおばさんたちが、吾郎を誘拐してコスプレサンタ姿の吾郎をいたぶるラスト結末までのあらすじネタバレと感想をまとめました。

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ドラマ 監獄のお姫さま 1話 あらすじとネタバレ

夫の殺人未遂の馬場カヨ(小泉今日子)、巨額脱税・勝田千夏(菅野美穂)、横領と詐欺・大門洋子(坂井真紀)、違法薬物不法所持・足立明美(森下愛子)元服役囚とおばさんたちに情が湧いて手を貸すことにした元・刑務官の若井ふたば(満島ひかり)。

女子刑務所で出会った5人は、当時、江戸川乳製品の副社長で、現在、社名変更して【EDOミルク】の社長の座を手に入れた板橋吾郎(伊勢谷友介)を復讐計画のターゲットにする。

2017年クリスマスイブの朝、カヨたち5人は吾郎に殺人罪をなすりつけられ現在も刑務所に服役中の爆笑ヨーグルト姫こと江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らす為にそれぞれが役割分担の計画を実行!

吾郎の秘書となっていた通称先生こと古井(満島ひかり)は爆笑問題が司会を担当するテレビ番組【サンジャポ】へ吾郎とともに向かい、通称姉御の明美(森下愛子)が画策した渋滞に引っかかり、地下鉄で移動し、ようやくテレビ局に到着する。

洋子に誘導されながら競技用自転車でテレビ局に到着してメイク担当に変装し、焦るカヨはカリスマ経済アナリストで出演する千夏 (菅野美穂) から『5年計画立ててきた、あたしたちなら、やれる』と言われ落ち着きを取り戻す。

吾郎は久しぶりに再会した千夏とともに収録に入るが、収録中にAD が出したカンペに “息子が誘拐された” と書いてあり激しく動揺。スタジオに入り込んだカヨのすり替えは見事成功する。

洋子は吾郎の息子・勇介(前田虎徹)を誘拐して、カヨに写メ会を送信するが、違う子だと判明。

大混乱するカヨは千夏に報告し、時間稼ぎする千夏は吾郎をベッドルームに誘い出して寝た後に食事タイム(笑)

その間に皆んなで計画を立てた復讐ノートを見て、立て直そうとするカヨたちはふたばに泣き付き、ふたばはプレゼントを用意するよう指示を出す。

一方、吾郎の妻・晴海(乙葉)は勇介とともに予約していた美容院に到着するが、そこはカヨたちの元囚人仲間の小島悠里(猫背 椿)が店長を務める美容室だった。

先回りしてヒーローに変装していたカヨと洋子はあらかじめ用意していた車まで勇介を誘い出して、ようやく連れ去ることに成功するが、アジトに到着して正体がバレてしまい『なんだ…クソババアじゃねーかよー!』と勇介からボロクソ扱い。

その頃、馬主として有馬記念を鑑賞していた吾郎は資産家に変装した明美に対して、現在のドン・キホーテだと得意げに語っていたが、古井から勇介の誘拐を知らされ、急いでEDOミルクに向かう。

吾郎は号泣する晴海を責め立て、警察への届けを提案する古井に対して金の解決を決断する。

お家へ帰りたいとウソ泣きする勇介はなだめる洋子に『ブス、ババア』と言いたい放題(笑)。

休日で金庫に金が少なく困惑する吾郎は愛子に2000万円、千夏へ3000万円の用立てを電話で頼み、払わなくていいと告げるカヨは本来の目的を電話で吾郎に要求する話に戻す。

カヨから適任者だと言われ通称女優の洋子は『お宅の大事な息子さんを預かってる』と声を変えて、何パターンか、披露するが、下手すぎな為にじゃんけんで決まったカヨが吾郎に電話。

音声を変えたカヨは吾郎に対して今すぐ警察に通報するよう伝えたうえで、夕方、横浜で開催されるイベントで、すべてを話すよう要求する。

吾郎は役員たちに警察へ連絡をするなと告げて、金で解決すると言い放ち、イベント会場へ向かい、女性客に対して恒例のハグを披露。

テレビで吾郎を見ていた検事の長谷川(塚本高史)は質問する部下に対して、江戸川乳製品の三代目が、病に倒れ、副社長だった吾郎は継承者に挙がっていた令嬢のしのぶと付き合うようになった。

その後、吾郎の恋人の遺体が沖縄の海岸で発見され、吾郎と一緒に沖縄に来ていた江戸川しのぶが、殺人容疑で逮捕されたと言葉を継いで、パラセーリングで、大笑いしていたしのぶの動画を見せて、世にいう“爆笑ヨーグルト姫事件”だと語った。

古井に一喝されて誘拐された吾郎がカヨたちから詰め寄られるラスト結末

一方、イベント会場に潜り込んでいたカヨたちは吾郎に要求した罪に対する自白を期待していたが吾郎は『メリークリスマス!』との言葉で、締めくくった。

マスクをして変装していたカヨは吾郎に近づくが、吾郎の涙目を見て、退散する。

一部始終見て憤慨した千夏は情けをかけるカヨにお姫様のことを思い出すよう諭し、カヨは冷静に戻る。

EDOミルクに帰社した吾郎は警察を呼んでいた部下に説得されて、アジトで千夏と洋子と一緒に遊んでいた勇介は踏んづけていた洋子を『勝手に生き返ってんじゃねーババア!』とおもちゃにしていた。

その頃、息子の公太郎(神尾楓珠)と会っていたカヨはクリスマスケーキを手渡し、スマホ撮影を終えて、公太郎にしばらく会えなくなるかもと告げたうえで『今度はもっと長くなるかもしれない』と涙を浮かべ、怒ってないと答える公太郎の姿を後に立ち去った。

おにぎりを手渡した吾郎から刑務官を退職したワケを尋ねられていた古井はむなしくなったと前置きして『犯罪者は図々しくタイムマシンのように時間を巻き戻せると思ってるんです。出てきたら犯した罪までチャラになると思っていて、二度、三度、同じ罪を犯すんです』と答える。

吾郎は『俺はチャラにしてもいいかな…息子さえ戻って来たなら…』と口を開き、気を悪くしておにぎりを没収された古井に対して自分に関する良からぬ噂を尋ねた後、足を引っ張る人間を教えてくれたら特別報酬を払うと持ち掛け、明美から連絡が入り、古井に予約してもらったバー【シェルポ】に向かう。

明美と会いお金を受け取った吾郎は明美のネールに描かれていた千夏とカヨの顔に気づき、目の前にいるバーテンダーの洋子、最後に見たしのぶたち全員に表情を強張らせ、足早に立ち去り、エレベーターの中で飛びかかってきたカヨと千夏から逃亡劇!!

地下の駐車場まで逃げ込み秘書の古井に助けを求めるが、警棒を持っていた古井は吾郎の頭を一撃!!

古井のけっそーくの一言からカヨたちは用意していた結束バンドで吾郎を拘束する。

“24番、31番、18番、69番、よし!と昔の鬼刑務官ぶりで点呼を取る古井は目が覚めた吾郎にスタンガンを押し当て、しゃべるな、クズ!!と一喝した”

カヨたちのアジトで目覚め、サンタの姿に変えられ、ガムテープで口をふさがれて、椅子に縛りつけられていた吾郎にサンタだと言って近寄って来る勇介は椅子の下に置いてあるおもちゃを取り出し大喜びするが、導線と爆弾らしきものを発見した吾郎は恐怖のあまりジタバタ劇!

偽の爆発音とともに現れたカヨたち5人に対して『俺を何でこんな目に合わせる』と詰め寄る。

テレビでは吾郎の誘拐が速報ニュースになり、刑務所内のテレビで知ったしのぶは驚き、吾郎はふたばからヨーグルト姫事件の裁判やり直しを要求すると言う勇介の動画を突きつけられ、誘拐された原因を悟った。

“カヨはヨーグルト姫事件の新犯人はあなただと詰め寄り、吾郎は無言で睨んでいた”

監獄のお姫さま 1話 ツイッター感想

監獄のお姫さま 2話 あらすじと予告動画

2011年秋、夫への殺人未遂事件で、馬場カヨ (小泉今日子) は5年の実刑となり 「自立と再生の女子刑務所」 に収監された。入所してすぐに、最も厳しい刑務官・若井ふたば (満島ひかり) から人定質問を受けたカヨは、ふたばの威圧感に負けそうになる。そしてこの日から、カヨは刑務所内では “69番” としか呼ばれなくなる。

新人寮から雑居房に移ったカヨは、そこで24番・足立明美 (森下愛子)、31番・大門洋子 (坂井真紀)、56番・小島悠里 (猫背椿)、106番・リン (ステファニー・エイ) の4人と同房になり、洋裁工場に配属された。そんな中、カヨは受刑者として刑務所にいるカリスマ経済アナリストとして有名な 勝田千夏 (菅野美穂) とすれ違い驚く。彼女は脱税の罪で収監されていたのだ。

ある日、運動場で偶然千夏と話す機会ができたカヨは、千夏が書いた本の話で意気投合!したかのように思えたのだが、その後カヨへの嫌がらせが待ち構えていた… !?

2017年のクリスマスイブ、カヨたちによって誘拐されたイケメン社長・板橋吾郎 (伊勢谷友介) は、彼女たちがアジトにしているガレージに拘束。なぜ自分がこんな目に遭うのか理解できない吾郎は…。

出典:TBS 監獄のお姫様 公式

監獄のお姫さま 1話 感想とまとめ

クドカン脚本のおばさん犯罪エンタメドラマ【監獄のお姫さま】第1話がスタート!

1話では【EDOミルク】の社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)の息子・勇介役を演じた子役タレント前田虎徹君の大門洋子(坂井真紀)に対する度重なる『ババア!』発言がクドカンならではの面白みがあって大爆笑!

そして、吾郎の敏腕秘書・古井と元・刑務官の若井ふたばを演じていた満島ひかりさんが、吾郎を警棒で殴った後、カヨたち5人のおばさんに囚人番号で点呼を取る迫力の演技力には魅せられましたね。

期待通りにクドカンワールドが炸裂した監獄のお姫さま 1話に個人的には大満足でした。

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