監獄のお姫さま 10話 最後回 あらすじネタバレと感想 ラストは吾郎がチビ社長事件で無期懲役!

監獄のお姫さま 10話 最終回 あらすじネタバレと感想をラスト結末までまとめました。

監獄のお姫さま 最終回は姫が吾郎の立っていた乳首に爆笑していたという事実を突き止めた検事・長谷川の活躍から吾郎が逮捕されるというストーリー展開。

自ら背中を刺して自作自演をした後にユキを殺害していた実行犯の吾郎は微笑チビ社長事件で無期懲役!

カヨ、ふたば、千夏、明美、洋子、しのぶたちが迎えるラスト結末までのネタバレをご紹介します。

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監獄のお姫さま 9話 あらすじネタバレ まとめ

第9話【2015年10月】ついに刑務所を出所したカヨ(小泉今日子)は、千夏(菅野美穂)たちと連絡をとるために早速スマホを購入。元旦那の武彦(赤堀雅秋)にメールアドレスを登録してもらうが、武彦から息子の公太郎(神尾楓珠)とは会わないでほしいと告げられる。

【2016年7月】自立と再生の女子刑務所では、カヨたちがいなくなった雑居房で、しのぶ (夏帆) はイジメを受けながらも黙々と美容教室で修行していた。

そんなしのぶを見た、ふたば(満島ひかり)は息子の勇介(前田虎徹)に会わせてあげたいと考え、しのぶの母・民世(筒井真理子)に吾郎(伊勢谷友介)には内緒で面会に勇介を連れてきて欲しいという手紙を送るが、それがかえってしのぶを追い詰めることになってしまう。

【2017年1月】美容室で働いていたカヨはローストビーフを購入した後、公太郎の学校の近くをうろつく。公太郎に見つかり、冷たくされたカヨは新しい店のチラシとローストビーフを渡して立ち去る。

【2017年4月】悠里 (猫背椿) が店長を勤める美容室の前でチラシを配っていたカヨ。全身黒ずくめの服装をしてカヨの店に入って来るサソリの女の正体はふたばだった。

角刈りにしてちょーだいと言うふたばに驚きを隠せないカヨはふたばの髪をショートに仕上げるが、ふたばはカットを終えると、復讐ノートにメモを挟んで何も言わずに去っていった。

ふたばが指示したガレージに出向くカヨ。そこには千夏、大門洋子(坂井真紀)足立明美 (森下愛子)たちが集結していた…。その頃、カヨの復讐ノートの計画の大半を手直ししていたふたばは、吾郎に古井わかばの偽名を名乗り、潜入秘書作戦を開始。

明美は亡くなった足立鉄也(高田純次)から20億円もの財産を相続…。千夏と競いながら吾郎と付き合いを深めた様子など、第1話に繋がる回想シーンが流れた。

【2017年12月25日】吾郎の妻・晴海、検事の長谷川信彦(塚本高史)、助手の今池周太郎 (上川周作)たちが揃ったガレージで、裁判長のふたばがプレ裁判を開廷!

【2012年1月】沖縄地方裁判所の法廷に立つしのぶ。金城検事(満島真之介)はしのぶがプリンス (ナリット)に『殺せ』と命じてる音声証拠をしのぶに突きつける。

【2017年12月25日】晴海はしのぶが納得したから勇介を引き取ったのにと吾郎を責めたてる。死んだユキ(雛形あきこ)を持ち出して、あくまでも白を切る吾郎。ユキの香水を付ける千夏はユキのように振る舞い吾郎を翻弄していく。

【2011年11月】沖縄の海で吾郎と言い争っているユキは私を呼び出したのはあなたでしょうと詰め寄る…。あなたの出世の為に好きでもない男たちに抱かれてきたと言い放つユキは吾郎に別れ話を持ち出す。

【2017年12月25日】ユキの匂いがする千夏から殺すつもりで呼んだのかと詰められる吾郎はあくまでも証拠が出るまでは認めないと言い張る。思い立ったように沖縄へ行くと告げる長谷川…。

ふたばに頼まれ現れたリン(江井エステファニー)はタイから連れて来たプリンスをカヨたちに紹介する。吾郎はプリンスの出現にみるみる顔が青ざめてゆく…というラスト結末でした。

監獄のお姫さま 9話の詳しいあらすじとネタバレはこちらのブログカードからご覧頂けます。

監獄のお姫さま 10話 最終回 あらすじとネタバレ

【2017年12月25日】

爆笑ヨーグルト姫事件を調べる為、急遽沖縄に向かった検事の長谷川 (塚本高史) と助手の今池 (上川周作)は、しのぶ (夏帆)と吾郎 (伊勢谷友介) がパラセーリングを申し込んだボートハウスを訪ねる。

姫のヘルメットに取り付けられていたカメラを手がかりにSDカードを調べる長谷川は、姫がカメラに写っていた吾郎の立っている乳首に爆笑していたという思いもかけない事実を知る。

爆笑ヨーグルト姫事件の真実に一歩近づいた長谷川は、今池に事件が解決した暁にはカヨ(小泉今日子) にプロポーズすると宣言する。

一方、アジトのガレージでは、リン(江井エステファニー)がタイから連れて来た実行犯と思われるプリンス (ナリット) がふたば (満島ひかり) たちの尋問を受けていた…。プリンスは、何度聞いても同じ言葉を繰り返し答えるばかりで進展がなく、カヨたちはお手上げ状態だった。

そんな様子から証拠がないと言い張る吾郎は、勇介(前田虎徹)のことで晴海(乙葉)と口げんか。カヨたちに拉致したことは罪に問わない、被害届も出さないから開放するよう取引を持ちかける。

参りましたと吾郎に告げるふたばは撤収宣言。カヨたちは立ち去る。エドミルク社長誘拐事件は吾郎解放による結末を迎え、大々的に報道されたが、吾郎は舌の根も乾かぬうちに被害届を提出。

バラバラに逃亡していたふたば、カヨ、明美(森下愛子)、洋子(坂井真紀)たちはあっという間に身柄を拘束されてしまう。千夏(菅野美穂)は新勝島警察署に出頭…。

ブタ箱で刑務官から与えられた粗末な弁当を見て涙を流すふたば…。隣にいたカヨたちは朝ごはんの歌を合唱して互いに励まし合う。

【2018年1月15日】

カヨたちの逮捕から22日。沖縄から戻った長谷川がカヨの面会にやってきた。長谷川は晴海の説得で吾郎が被害届を取り下げたことから釈放だと伝えるが、カヨは無言のまま…。

何を言っても喜ばないカヨに吾郎の逮捕状が出たことを伝える長谷川。刑事の池畑(米村亮太朗)はエドミルクにいる吾郎を逮捕した。カヨはのぶりん、バカじゃなかったと大喜びする。

【2018年4月】

吾郎の初公判を裁判所前で報道するキャスター。千夏はどさくさに紛れて予約だけで重版が決定したという【結束本】を宣伝。 長谷川が検事を務め、傍聴席にはカヨたちがいる…。

長谷川から殺人教唆を詰め寄られ、しのぶが依頼したと答える吾郎。長谷川が沖縄から証拠品として持ち帰ったSDカードから1000万回再生された爆笑ヨーグルト姫事件の動画をPCで再生すると、吾郎のヘルメットにもカメラが取り付けられていた。

証拠のカメラからはプリンスにナイフを渡して、指紋をつけさせ、これで、やってもやらなくても、犯人はお前だ。午前0時に来い。実行しろという吾郎がホテルのバーで待ってるしのぶの声を録音するようプリンスに小型の録音機器を渡している映像が流れた。罪を認めた吾郎に大喜びするカヨたち。

吾郎は江戸川乳業の配送部門で働いていた父の思い出を語る。吾郎は新製品・江戸っ子ヨーグルトのCMに社員の家族が出演できるオーディションに応募して見事合格。子供の吾郎が現役の社長にクビを言い渡すCMは【チビ社長】として大人気となり、レコードも出した。

その後、江戸川乳業は経営不振に陥り、吾郎の父はリストラされた200人の中に入っていた。子供心に傷ついた吾郎は、社長になって見返してやると、江戸川乳業に入社。

がむしゃらに働き、同僚を蹴落とし、上司に媚を売って、副社長まで上り詰めた。

夜は人脈作りのために得意先をクラブで接待。六本木のクラブのママだったユキと交際に発展する。やがて、社長からしのぶは会社を継ぐ娘だと紹介された吾郎は、社長になる野望のために結婚を前提に交際を申し込んだと話し終える。

江戸っ子ヨーグルトの【チビ社長】CMでチヤホヤされた経験が自分の人生を狂わせたと呟く吾郎…。ふたばは情状酌量に持ち込む気だとにらみつける。

実行犯の吾郎とカヨたちが迎えるラスト結末は?

【2011年11月】

吾郎としのぶがホテルに戻って来ると、ユキ(雛形あきこ)が待っていた。吾郎はしのぶにバーで待つよう伝えて、ユキを連れ出した。吾郎に依頼されたプリンスがホテルで待たされてるしのぶを訪ねて来る。

やけ酒で酔っ払うしのぶ。プリンスはしのぶたち、ユキを殺したいから、しのぶ、ユキを殺したいと誘導。しのぶは『殺したい、殺したい』発言。プリンスが会話を録音するまでの映像が流れる。

裁判所シーンに戻り、プリンスに対して殺害ナイフのグリップと鞘から指紋が検出していると話す長谷川。吾郎は鞘を海に捨てたと言い放ったことから、自分の首をしめることになる。

沖縄の崖のシーンが流れる。『夢が叶って良かったね。チビ社長』と言い放ち、立ち去ろうとするユキ…。吾郎はユキやしのぶと一緒になっても、社長にはなれなかった。

なぜなら、ユキが先代の社長・江戸川 徳三郎(田窪一世)に関係を密告。クビを言い渡されていたからだ。その後、しのぶの父は倒れたが、金にものを言わせて持ち直した。

そして、吾郎は持参していたナイフを取り出し、指紋がつかないように手袋をはめて、鞘を海に捨てる…。石の建造物にナイフをあてて、自らの背中を刺す吾郎は落ちたナイフをユキに拾わせないようにした。

ユキにナイフを向ける吾郎は『しのぶには罪をかぶってもらう。俺は社長になる。君はそのための生贄だ』と言って、ユキを崖から突き落とした。

すべてを明かした吾郎は『横山ユキを殺したいのは、この私だ!』と言い放った。

証人に立ち、誰のことも自分のことも愛せない悲しい人だと吾郎を憐れむしのぶは赤の他人のおばさんたちを信じたおかげで、私はここにいますと辛く寂しかった心境を語る。

しのぶに頭を下げて謝罪する吾郎。しのぶはしっかりと罪を償うよう言い残して出ていく。

ふたばは吾郎が罪を認めたことを晴海に報告する。晴海は毎晩うなされて、辛そうだった吾郎が楽になったと言って、勇介を連れて裁判所を立ち去った。

【カヨたちと吾郎のラスト結末】

『更生したぞー!』と裁判所の中で円陣を組むカヨたち…。“爆笑ヨーグルト姫事件は、微笑チビ社長事件に変更され、吾郎は無期懲役の判決が下った”

財テク・千夏の専属メイクを担当することになった【冷静に】のカヨは眉毛を書きすぎだと怒られる。

エキストラ派遣会社に登録している【女優】の洋子はぼちぼちとドラマ出演。姉御こと明美は組を若えの(尾美としのり)に任せて悠々自適な生活。

ふたばは護摩所長(池田成志)の口添えで【自立と再生の女刑務所】の刑務官に復帰した。

6年ぶりに釈放されたしのぶは晴海が連れて来た勇介と再会。しのぶに『おばさん、誰?』と尋ねる勇介…。カヨはお姫さまだと紹介する。勇介を抱きしめるしのぶ。しのぶと晴海の手を取る勇介。

カヨたちはしのぶや勇介とともに自立と再生の女子刑務所を立ち去る。

3か月後、しのぶはエドミルクから江戸川乳業に社名変更して、5代目社長に就任した。

監獄のお姫さま THE END

監獄のお姫さま 10話 最終回 感想とまとめ

最終回では、吾郎が犯人でラスト結末を迎えることはないとクドカンのどんでん返しを予想してましたが、直球で終わりましたね。さらに実行犯はプリンスではなく、吾郎が自ら背中を刺して偽装工作した後にユキを殺害していたという展開。

無期懲役の判決はもっともだと思いましたが、爆笑ヨーグルト姫事件がクールな吾郎から微笑チビ社長事件に変更されたクドカンの小ネタはセンス抜群でしたね。

カヨたちが辿るラスト結末も少し予想が外れた感じでした。カヨは、息子の公太郎と一緒に暮らすシーンが出てくると思いましたが、千夏の専属メイクを担当しているシーンのみ。

出戻りのふたばや組を再生する明美、エキストラ出演の洋子、しのぶが社長になるのは予想通りって感じ。

本当の母だと知らないしのぶに挨拶する勇介はしのぶと過ごした日々を覚えていたのではないでしょうか。そんな勇介がしのぶと晴海の手をつなぐ姿はとても素敵なラストシーンでしたね。

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