監獄のお姫さま 2話 あらすじネタバレと感想 クドカンが描く小泉今日子VS菅野美穂に爆笑!

クドカン脚本のおばさん犯罪エンタメドラマ【監獄のお姫さま】第2話の放送が終了しました。

第2話では【自立と再生の女子刑務所】にやって来た小泉今日子さんが、イジメの首謀者の菅野美穂さんから『黙れ、銀行女!』と激怒され『財テクブス』だと罵り合って対峙!

胸元がはだけたセクシーな伊勢谷友介さんに対する森下愛子さんの『ズキュン』発言に爆笑!

小泉今日子さんと菅野美穂さんが10種類の競技で決着をつけた監獄のお姫さまの第2話あらすじネタバレと感想を3話の予告動画も掲載してまとめました。

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ドラマ 監獄のお姫さま 1話 あらすじネタバレ まとめ

監獄のお姫さまの1話は夫の殺人未遂の馬場カヨ(小泉今日子)、脱税・勝田千夏(菅野美穂)、横領と詐欺・大門洋子(坂井真紀)、違法薬物不法所持・足立明美(森下愛子)元服役囚と彼女たちに情が湧き手を貸すことにした元・刑務官の若井ふたば(満島ひかり)。

女子刑務所で出会った5人は、当時、江戸川乳製品の副社長で、現在、社名変更して【EDOミルク】の社長の座を手に入れた板橋吾郎(伊勢谷友介)を復讐計画のターゲットにします。

2017年クリスマスイブの朝、カヨたち5人は吾郎に殺人罪をなすりつけられ、現在も服役している【爆笑ヨーグルト姫】江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らす為にそれぞれが役割分担の計画を実行するが、洋子が吾郎の息子・勇介(前田虎徹)とは違う子を連れて来て大混乱…。

カヨたち4人は皆で計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとふたばに泣き付き、ふたばはプレゼントを用意するようアドバイス。

すったもんだの末に、ようやく勇介の誘拐に成功したカヨたちは勇介からババア呼ばわりされておもちゃ扱いされるが、その後、吾郎を追い詰めます。

カヨと千夏から逃亡して来た吾郎は秘書の古井(満島ひかり)からスタンガン攻撃され気絶!

アジトで目が覚め、サンタクロース姿の吾郎はカヨたちにいたぶられ、爆笑ヨーグルト姫事件の新犯人だと詰め寄られるラスト結末でした。

【監獄のお姫さま】1話の詳しいあらすじとネタバレはこちらのブログカードからご覧頂けます。

監獄のお姫さま 2話 あらすじとネタバレ

2011年秋、夫への殺人未遂事件で、5年の実刑となり 電車に乗って【自立と再生の女子刑務所】にやって来た馬場カヨ (小泉今日子) は収監された。

入所してすぐ、最も厳しい刑務官・若井ふたば (満島ひかり) から人定質問を受けたカヨは、所持品の一部である息子と一緒の写真を没収され、刑務官が落としたスキを見て取り返すが、ふたばの威圧に負けそうになり、この日から、カヨは刑務所内で“69番” としか呼ばれなくなる。

意識高い系の刑務所をポリシーとする所長の護摩はじめ(池田成志)は囚人たちに『ごまちゃん』と呼んでほしいとの自己紹介を済ませた後、押切もえが作業服をデザインするハイセンス。

ふたばが管理して模範囚だけが取得出来る22種類の資格のライセンス。

知能テストが満点だったカヨを例に図書の管理からゆくゆくは勝田千夏 (菅野美穂)の下について、ホームページやフェイスブックも運営出来るインテリジェンスなど、3つのセンスを説明する。

その頃、女子刑務所・春夏秋冬の特集番組を見ていた江戸川しのぶ(夏帆)はタワーマンションにやって来た婚約者の板橋吾郎(伊勢谷友介)から沖縄婚前旅行の延期を口にされ、残念がっていた。

刑務所シーンに戻り、新人寮から雑居房に移ったカヨは、24番・足立明美 (森下愛子)、31番・大門洋子 (坂井真紀)、56番・小島悠里 (猫背椿)、106番・リン (ステファニー・エイ) の4人と同房になり、洋裁工場への配属が決定する。

そんな中、カヨは脱税の罪で収監されて、受刑者として刑務所にいるカリスマ経済アナリストとして有名な“18番”千夏とすれ違い驚いてしまう。

朝ごはんの歌が始まり、ふたばが号令をかける黙とうが済んで、ようやく朝食を取る24番の明美は、姉御、31番・洋子は女優、56番・悠里は、しゃぶ厨だと、それぞれ通称名を語った。

朝ごはんの歌が気になるみんなにチビ社長の歌だと教えた後、自己紹介を済ませたカヨ…。

2017年12月24日に戻り、吾郎を監禁してるカヨたちは『更生するぞ!』と円陣を組み、吾郎は息子勇介(前田虎徹)が誘拐及び監禁された理由をカヨたちに尋ねる…。

カヨは胸元がはだけて、セクシーすぎるから、気になって答えられないと口を開き、洋子は乱れてる前髪を指摘し、明美は女をその気にさせる角度、仕草、声などに『ズキューン』を披露し、ふたばは自分を忘れていたと答え、吾郎は着替えることになり、刑務所シーンに戻る。

1億5000万円の脱税の報道と共に運動場での千夏が描写され、話す機会ができたカヨは千夏が書いた【貯める女はブス】の本の話で意気投合し、千夏からサインをもらい喜ぶが、作業時間の洋裁工場で作ったトートバックがズタボロになっていた。

カヨはふたばを呼んで事情説明し、聞き入れてもらえず『調査でいいですから、もう、結構です』とふてくされるが、ふたばから『お前に話を打ち切る権利はない』と一喝されてしまう。

17時10分・晩ごはんの歌が始まり、ふたばが号令をかける黙とうが済み、おかずが少なかったカヨはみんなに尋ねるもイジメの延長から答えてもらえない…。

19時余暇の時間になり、受刑者に大人気のテレビドラマ【こいかみ】を視聴し、ヒロイン・真里亜(阿佐ヶ谷姉妹の姉・渡辺江里子)に没頭するなか、カヨは息子の写真がないと大騒ぎ…。

みんなにテレビを消すように言い放ち、座布団をめくって、探しまくるカヨが悠里と取っ組み合いのケンカをおっ始めると、やって来たふたばが警報器を鳴らして止めに入った。

ふたばは懲罰を言い渡し、写真を持っていたらいけないと尋ねるカヨに『見てもしょうがないからよ ここにあなたは二度と戻れないから没収!現実を受け入れることが反省!』

更に言葉を継ぐふたばは『ここにいる雑魚な自分と向き合うことが反省。ここに戻りたいと思うのは後悔!』だと、カヨに強く諭して言い聞かせる。

カヨは双葉から写真を取り返し、その場で二つに破り、自分が写っていた方をくしゃくしゃにして『現実はこうですもんね、これなら持っていてもいいですか』と返した後、独居房に向かった。

互いに罵倒し合うカヨと千夏が十種競技対決をするラスト結末

カヨはレンタルルーム代わりの独居房から戻って来て、何したのと尋ねる千夏に『がっかりさせないでください、書いていた塀の中の人権運動、務所の悪しき慣習を変えるとか、ぜーんぶ、噓じゃん。寝坊、仮病、刑務官に媚びうって…裏じゃ、イジメの首謀者!だっさーい、悪しき習慣そのものじゃん』と対峙。

さらに『規則は破ってないし、誰も損してないでしょ!』と言い返す千夏に逮捕時の会見の時も同じ言葉を言っていたとツッコミで追い打ちをかける…。

“『黙れ、銀行女!』VS『財テクブス』と吠えて火花を散らし合う千夏とカヨ…”

独居房に入ったカヨは就寝時間を告げるふたばに向かって、息子に書いた手紙の返事や面会を阻止している夫を殺さなかったことを後悔してると本音を打ち明けた。

涙を流すカヨが本を読み、営業成績トップだった銀行員時代から吾郎を監禁してるシーンが描写…。

いつのまにか、カヨの夫を演じさせられていた吾郎は『キャパの違う男と結婚した奥さんも悪い、奥さんも浮気したら良かった。タイマーも鳴ったし、要点まとめてから話しません?』と打ち切る。

取り乱すカヨは『要点しか喋っちゃいけないの 要点以外はどうすればいいの、誰に話せばいいの、そっちは誰かに喋ってるかもしれないけど、こっちは誰にも話せないの、だから全部要点なの!』と、訴えた。

吾郎は『まいったなぁ、だから、女は…』と呟き、激怒したカヨは夫と共に吾郎を包丁で刺そうとするが、ふたばが“69番”と一喝して、止めに入った。

刑務所シーンに戻り、ふたばは、カヨからの直訴状を所長の護摩に報告して、十種の競技で決着をつけるカヨVS千夏の勝負がスタートする。

便所そうじ~足指ジャンケン~湯飲みの片付け~梅干しの種飛ばし~マッサージ~子豆箸つまみ~シーツ早畳み~画力~デコピンでは勝負がつかずに引き分けとなり、徒競争で競技を終えた。

勝敗を尋ねるカヨに対してクタクタになり、勝利はどちらでもいいと言う千夏は手を差し伸べられたカヨに今日のことをメルマガに書くと言い残し、立ち去って行く。

そして、吾郎の元恋人の横山ユキ(雛形あきこ)殺害ニュースが流れ、容疑者のしのぶは爆笑しまくり…。

明美は仲間たちにくすねたジャム、子豆、パンなどから作ったミルフィーユを座布団の下から取り出して、分けて配り、カヨたちは久しぶりのスイーツを堪能して大喜びする。

2012年の春を迎えた【自立と再生の女子刑務所】に爆笑ヨーグルト姫のしのぶが入所してきた…。

監獄のお姫さま 2話 ツイッター感想

監獄のお姫さま 3話 あらすじと予告動画

爆笑ヨーグルト姫事件の裁判やり直しを求め、警視庁前で犯行声明を読み上げる 板橋吾郎 (伊勢谷友介) の長男・勇介 (前田虎徹)。池畑刑事 (米村亮太郎) は、無事保護された勇介から情報を聞き出そうとする。

2012年・初春。自立と再生の女子刑務所。主任の北見 (河井青葉) に引率された 江戸川しのぶ (夏帆) が、新人寮から カヨ (小泉今日子)・明美 (森下愛子)・洋子 (坂井真紀)・悠里 (猫背椿)・リン (江川エステファニー) のいる南2号棟雑居に連れて来られる。以前テレビで見た爆笑ヨーグルト姫が目の前に現れ、洋子たちはしのぶに興味深々の様子。

ある日、洋裁工場で教育係に指名されたカヨが、しのぶにバックの作り方を教えていると、突然しのぶが体調不良で倒れる。カヨがしのぶをいじめたのではないかと調査が行われ、護摩所長 (池田成志) はカヨの懲罰でいいのではと判断するが、若井ふたば (満島ひかり) の提言からしのぶを独房に戻して様子を見ることに。すると独房にいるしのぶの前に、千夏 (菅野美穂) が現れて…。

そんな中、担当検事の 長谷川 (塚本高史) がカヨに面会にやって来る。カヨが出した息子への手紙と、離婚届をカヨの夫に託されて持ってきたのだった。離婚届に愕然となるカヨ。

そして、突然警報のベルが鳴り響き、独居房にいたはずのしのぶが姿を消した。一体しのぶはどこに… !?

出典:監獄のお姫様 公式

監獄のお姫さま 2話 感想とまとめ

小泉今日子さん主演おばさん犯罪エンタメドラマ【監獄のお姫さま】2話が終了!

2話では 意識高い系の刑務所をポリシーとする所長護摩はじめの説明からモデルの押切もえさんを作業服のデザイナーとして贅沢な登場をさせる展開。

その後、タワーマンションにいる夏帆さんが女子刑務所の春夏秋冬の特集番組を視聴。

泉ピン子のドラマとは違うからとのナレーションや朝ごはんの歌〜小泉今日子さんのチビ社長発言などは、クドカンのパロディが散りばめられてて爆笑!

放送前から女囚セブンに似てるってSNSで話題になってましたけど、根本的に違い、クドカンの圧勝です。

小泉今日子さんVS菅野美穂さんとの十種の競技対決も、普通なら馬鹿馬鹿しいけど、クドカンのスパイスが上手くブレンドされてて楽しめました。

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