監獄のお姫さま 5話 あらすじネタバレ感想 菅野美穂 税金高い高いごっこと勇介を連れ去る伊勢谷友介

クドカン脚本のおばさんエンタメドラマ【監獄のお姫さま】第5話では可愛い子供勇介 (前田虎徹)に対する財テク千夏(菅野美穂)の『税金高い高いごっこ』に爆笑!

ラスト結末で板橋吾郎 (伊勢谷友介)に勇介を連れ去さられ、号泣するしのぶ(夏帆)に感涙させられた5話あらすじネタバレと感想を6話の予告動画も掲載してまとめました。

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監獄のお姫さま 4話 あらすじネタバレ まとめ

第4話は、馬場カヨ(小泉今日子)に面会に来た夫・武彦(赤堀雅秋)が事件に対して怒りも恨みもなく、自業自得だったとカヨに詫びるが『息子に会いたい』と願うカヨに対して、一方的に離婚届を出すところからストーリー展開。。

洋裁工場では、江戸川しのぶ(夏帆)の妊娠に気づいたカヨが、刑務官の若井ふたば(満島ひかり)に相談するため2人きりになろうとあれこれ試み、わざと騒ぎを起こして懲罰独居房入り…。

もごもごと口ごもるカヨはようやくしのぶの妊娠をそれとなく伝えて、ふたばが理解しないまま、しのぶが倒れ、救急車で緊急搬送されてしまう。

カヨはふたばに『何で黙ってた、114番妊娠!』と壁ドン攻撃されたあげく『何か言いたいのは分かるが、何が言いたいのか、分からないのよおばさんは、愚鈍!!』だと、罵倒されて嘆き悲しむ始末…。

2017年12月24日、カヨに住所を教えられ、アジトにやって来た検事・長谷川 (塚本高史) は監禁されてる吾郎の姿を見て驚き、ふたばの『けっそーく』の号令からカヨたちに結束バンドで拘束されてしまう。

吾郎への尋問を始める千夏は社長令嬢だったしのぶと自分を重ね合わせて、群馬で日用品を製造販売する会社を経営していた父・孝保(ベンガル)が億単位の借金を抱えて会社を倒産させたことでお金に苦労し、高校生の時にクラスメイト相手に金貸しを始めて、20歳で財テクになった経緯を打ち明け、知らないという吾郎に著書を読んでないのに抱いたのかとプンプン丸(笑)

千夏とリンクした刑務所シーンに戻り、カヨたちとバックトゥザフューチャーを観ていた千夏は面会にやって来て、会社の役員にしてもらい、感謝を述べる父・孝保に対して、『週刊誌にあたしのことを喋って幾らもらった』と詰め寄り、はぐらかす孝保に借金の全額返済と死んで行った母のことを告げて追い返した。

一方、沙也香を誘い真っ赤な服を着て合コンに参加していたふたばは職業を尋ねる男性たちに刑務官のことは伏せて、同じ意味の公務員だと答えていた(笑)

お腹も大きくなって雑居房に戻っていたしのぶは足をマッサージしてくれ『女優よ』と口にする洋子 (坂井真紀)やカヨたちにゆるキャラと生まれてくる子供の名前【勇介】のイラストを見せる。

しのぶは名前の由来を尋ねるカヨたちに『皆さんの勇気とおせっかいから名付けました。この子を守るためにここへ来ました』と答え、千夏はイラストを壁に貼り付けた。

2017年12月24日、姫が名付け親で、勇介は服役中に産んだ子供だとカヨたちから詰め寄られる吾郎…。

“刑務所から見送ってくれるカヨに大丈夫サインを送ってしのぶが出産に向かうというラスト結末でした”

監獄のお姫さま 4話の詳しいあらすじとネタバレはこちらのブログカードからご覧頂けます。

監獄のお姫さま 5話 あらすじとネタバレ

2017年12月24日、行方不明になり、3時間が経過していた板橋吾郎 (伊勢谷友介) の誘拐ニュースが報道された。吾郎の妻・晴美(乙葉)がいるEDOミルク本社では“爆笑ヨーグルト姫事件”の裁判のやり直しを求め、警視庁前で犯行声明を読み上げる吾郎の長男・勇介 (前田虎徹)の動画再生回数が10万回を超えたと話題になる中、弁護士(西沢仁太)が動画サイトで吾郎の姿を発見する。

馬場カヨ (小泉今日子) からおばさんたちに誘拐されたという文面を読まされる吾郎の姿が動画に映し出され、再審の難しさを訴える検事の長谷川 (塚本高史) に食って掛かる若井ふたば (満島ひかり) は勝田千夏(菅野美穂)から動画メンバーに入って欲しいと言われ『おばさんじゃないから』と断るが『今度、遅れたら懲罰だ』とカヨに怒られてしまう(笑)

一方、2012年夏、自立と再生の女子刑務所では、ふたばから江戸川しのぶ (夏帆) の出産と小島悠里 (猫背椿) の仮釈放決定の知らせを告げられ、カヨたちは喜びと寂しさを同時に味わっていた。

そんな中、美容資格取得のガイダンスが行われる。カヨは受刑期間が長いので可能だったが、受刑期間が短く受講を諦めた大門洋子 (坂井真紀) と足立明美 (森下愛子) はベビーシッターに興味津々。

千夏は育毛剤を経費で購入した刑務官に、『経費で買うなこんなの!ハゲ散らかしてればいいのよ』と一喝し、バイアグラを白状する護摩所長(池田成志)に対して『落とせるか!!』発言(笑)

唯一美容免許を持ち、美容担当を兼務することになったふたばは、子供の頃、父に連れられて、刑務所に来た際に出会った受刑者しーねーちゃんに憧れ、美容師の資格を取得したいきさつを語り、ついに出産を終えたしのぶが赤ちゃん (勇介) を連れて戻ってくる。

カヨが保育室で勇介を抱っこしてみんなも喜ぶ中、今までにない所内での子育てケースに戸惑いを見せる護摩所長がしのぶに父親の事を尋ねると同時に監禁状態の吾郎が父親だと認めるが、カヨは動画を撮り損ねた長谷川に『あんたポンコツ』呼ばわり(笑)

刑務所シーンに戻り、育児を願うしのぶにふたばは『甘ったれんじゃない、休んでジェラートでも食べたいわ!』と管理する時間の多さに発狂するも、受刑者たちが母性に目覚め、いい傾向だと護摩所長を説き伏せ、所内での子育てがスタートした…。

交代で勇介の面倒を見るカヨたちの子育てが始まり、夜泣きがひどい時はベビーシッター希望の洋子と明美が世話をした。新人刑務官の高山沙也香(大幡しえり)は事あるごとに【申し出】を連発するカヨたちに大忙しの毎日…。

そんな中、カヨは面会にやって来た夫・武彦(赤堀雅秋)に先月訪ねて来た息子・公太郎(神尾楓珠)を連れて来てほしいと願い出るが、公太郎が学校でいじめを受けてることを知らされてしまい、武彦の心中を察したカヨは食事で出されたクリスマスケーキに手がつかず、勇介にあげてほしいと高山に申し出る。

2013年1月1日の元旦、勇介を膝に抱えて、カヨから運動場で拾った【どんぐり】をプレゼントされたしのぶは『地獄で仏、刑務所でおばさん』だと苦笑し、カヨたちは姫を守ると一致団結する。

千夏の税金高い高いごっこと吾郎に勇介を連れ去られしのぶが号泣するラスト結末

ふたばの『けっそーく』の号令から結束バンドで拘束され、私たちの楽しみであった子供の親権を奪ったとカヨたちに責められる吾郎は『私が犯人だと言う証拠を出せ』と開き直り、長谷川が、ガールズバーにいる後輩の今池周太郎(上川周作)に親権問題を尋ねる中、親権クイズが始まった。

①勇介が初めて喋った言葉の問題に『パパ、おっぱい』だと答える吾郎は間違い、結束バンドの罰ゲーム。正解は普段からふたばが口にする『点検!』でした。

②勇介の1歳の誕生日に出た特別食の問題が出され、所長室にいた洋裁工場のチーフ・しのぶと『毎月、こんなの食べてるの』と呟き、千夏に口止めさせるカヨの2人はハンバーガーに大喜び。正解は『ハンバーガー

護摩所長から勇介の施設への引き渡し検討を促されたしのぶは母の民世 (筒井真理子)に手紙を書いて真実を打ち明けることを決意。手紙を受け取り、面会にやって来た民世に無実を述べた上『勇介をあの男に渡さないでほしい。必ず迎えに行くから、それまで、あの男に会わないで』と思いを託し、民世は承諾する。

2013年12月24日、2度目のクリスマスを迎え、カヨたちは夕食時にかき集めたケーキをしのぶと勇介にプレゼントし、ふたばは勇介に折り紙を贈り、千夏は『税金高い高いごっこしよう』と微笑む…。

③カヨたちが、刑務所で聞いた勇介の最後の言葉では民世が勇介を引き取る当日を迎え、しのぶは号泣する勇介を抱きしめ『必ず迎えに行くから』と優しく言い聞かせ、ふたばが手を取り、しのぶの母に引き渡す。

民世が『しのぶちゃん、ごめんなさい』と呟いた瞬間、車から降りてきたスーツ姿の吾郎は勇介を抱き上げ勇介は『ママー』と号泣してしまう。正解は『ママー』でした。

“ふたばは勇介を追いかけ、号泣するしのぶを取り押さえながら、目に溜めていた涙を必死に堪えていた”

監獄のお姫さま 5話 ツイッター感想

監獄のお姫さま 5話 感想とまとめ

監獄のお姫さまの第5話が11月14日に放送され、小泉今日子さん、満島ひかりさん、菅野美穂さんの3人は相変わらずの面白さでした。

『私、おばさんじゃないから!』と動画配信に参加しない満島ひかりさんに対して、小泉今日子さん演じる馬場カヨの『今度、遅れたら懲罰ね』発言は爆笑!。

所内で子育てしたいと懇願するしのぶ(夏帆)に管理時間の多さから『休んでジェラート食べたい』ふたば(満島ひかり)の発言や財テク千夏(菅野美穂)がバイアグラを購入したと言う護摩所長(池田成志)への『落とせるか!』も大笑い。

そして、泣きじゃくる勇介(前田虎徹)に号泣するしのぶには何度も、もらい泣きさせられ、何か裏があるにせよ、娘を裏切り、可愛い孫を吾郎に差し出すしのぶの母には開いた口が塞がらなかったですね。

監獄のお姫さま 6話 あらすじと予告動画

女子刑務所に勇介を迎えに来た しのぶ (夏帆) の母・民世 (筒井真理子)。しのぶは民世に勇介を託したはずだったが、車から降り立ったのは民世と 吾郎 (伊勢谷友介) だった——。 そして、勇介は吾郎に連れて行かれてしまう。

勇介ロスに苦しむ カヨ (小泉今日子)、洋子 (坂井真紀)、明美 (森下愛子)、千夏 (菅野美穂) は、一方でしのぶが心配でたまらない。そんな中、千夏はマネージャーから送られた週刊誌の中に、吾郎が 晴海 (乙葉) と極秘入籍し、さらに息子はすでに一歳半であるという記事を発見。そんな時、釈放されたはずの 悠里 (猫背椿) が刑務所に戻ってきて…。

一方、2017年12月24日。社長室では、吾郎が誘拐されてから音信普通の 若井 (満島ひかり) に疑いをかけていた。晴海から連絡を受けた若井は、社長とともに自身もカヨたちに誘拐されていると説明。そして電話を切ると、カヨたちに社長室に戻ると話すのだが…。

出典:監獄のお姫様 公式

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