監獄のお姫さま 9話 あらすじネタバレと感想 死んだユキの香水をつける千夏に翻弄される吾郎!

監獄のお姫さま 第9話の最終章では吾郎の妻・晴海、検事の長谷川、助手の今池たちが揃ったガレージで、裁判長のふたばがプレ裁判を開廷!

吾郎は死んだユキの香水をつける千夏に翻弄されても証拠が出るまでは殺人教唆を認めないと言い張るが、リンが連れて来た爆笑ヨーグルト姫事件の実行犯プリンスを見て顔面蒼白!

監獄のお姫さま 9話あらすじネタバレと感想を10話最終回の予告動画も掲載してまとめました。

ラストまでネタバレしてますので結末を知りたくない方はご注意ください。

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監獄のお姫さま 8話 あらすじネタバレ まとめ

第8話では【2017年12月24日】アジトで監禁されてる板橋吾郎 (伊勢谷友介) は、もう少し早く出会っていたら、君を選んでいたと千夏 (菅野美穂)に迫っていたが、千夏の姿が見当たらない。

いつの間にか、着替えていた千夏はマンドンナの【ライク・ア・ヴァージン】ダンス。吾郎とジャンケンで負けた千夏は結束バンドを一つだけ切る。

同じ頃、晴海 (乙葉) を連れ出していた若井ふたば (満島ひかり) は車の中で、馬場カヨ (小泉今日子) 大門洋子(坂井真紀)足立明美 (森下愛子)、千夏たちが、刑務所内で練った吾郎に対する復讐計画ノートのことを告げる。見過ごせなかったふたばは、感情移入したことを晴海に打ち明ける。

【2015年自立と再生の女子刑務所】美容資格国家試験に見事合格して刑務所内にあるつぐない美容院で働くことになったカヨは来店する長谷川 (塚本高史) とラブラブモード。

松田聖子の【夏の扉】を歌うカヨはフレッシュを満喫。やって来たふたばは復讐ノートのことで詰め寄る。

懲罰房に入れられたカヨは、江戸川しのぶ (夏帆) の冤罪の真実を晴らすため、犯罪者でも正義を貫きたい。ノートを返してほしいと必死に訴える。刑務官として激しく批判するふたばは、結局は目の前からの現実逃避だと叱責する。

そんな中、千夏、 明美 (森下愛子)、リン (江井エステファニー) の仮釈放が決定する。千夏たちに復讐計画を暗号で伝えて見送るカヨ。千夏はカヨにしのぶを託し出所していく。

【2015年の夏】再起を懸けてバラエティ番組【THE みそぎ 夏の夜】に主演する千夏は大物タレントIKKOと対決。出演後、吾郎を見かけた千夏はエレベーターに乗り込む。

【2017年12月24日】吾郎との馴れ初めを語り始める千夏は、ついに結束バンドを切ってしまう。2人でマドンナダンスをする千夏と吾郎。出口の側で見ていたカヨたちはハニートラップの求愛ダンスだと話す。

そこに現れたふたばはカヨたちに結束、点検を命じる。再び縛られた吾郎の目の前に晴海が現れた。

そんな中、カヨたちは爆破時間が迫っていることに気づいて慌てるが、洋子が仕掛けた爆弾から煙が発生!カヨたちは逃げるが、吾郎の椅子が軽く飛んだだけだった。

安心するカヨたちの前に姿を現した長谷川の検察事務官・今池周太郎(上川周作)は、千夏と吾郎の会話の録音をカヨたちに聞かせる。

第二章を告げるふたばは、しのぶに殺人をなすりつけた経緯を吾郎に詰め寄る。

【2015年秋・自立と再生の女子刑務所】カヨの面会に訪れる長谷川は釈放に必要な身元引受人を申し出る。迷惑がかかる予定だと話すカヨはごめんと言い残して面会室を出て行く。長谷川は迎えに来ると言い張る。

翌日、ふたばはカヨに仮釈放を告げに来た。釈放前の準備寮に入るカヨ…。7日間教育すると言うふたばは、カヨを69番ではなく、名前で呼んで親しみを表す。

カヨのことが嫌いじゃないと言うふたばは、ノートは渡せない…。好きだから、もう会いたくないのと涙をこらえながらご飯を食べる。

翌日、護摩所長(池田成志)から釈放許可が出たカヨは、『馬場カヨー!』と名前を叫んで手を振りながら見送ってくれるしのぶに『更生するぞー』との言葉を残して出所する…という展開でした。

監獄のお姫さま 8話の詳しいあらすじとネタバレはこちらのブログカードからご覧頂けます。

監獄のお姫さま 9話 最終章 あらすじとネタバレ

【2015年10月】

自立と再生の女子刑務所を出所したカヨ (小泉今日子) は千夏 (菅野美穂) たちと連絡を取るためスマホを購入。カフェで会った元旦那の武彦(赤堀雅秋)にメールアドレスを登録してもらう。

しばらく更生保護施設に入ると言うカヨは再婚相手と新しい生活を始めている武彦から息子の公太郎(神尾楓珠)とは会わないでほしいと告げられる。

【2016年7月】

自立と再生の女子刑務所では、カヨたちがいなくなった雑居房で、しのぶ (夏帆) はイジメを受けながらも黙々と美容教室で修行していた。

そんなしのぶを見守り、何とかして息子の勇介 (前田虎徹) と会わせてあげたいという衝動に駆られた若井ふたば (満島ひかり) は、しのぶの母・民世 (筒井真理子) に吾郎 (伊勢谷友介) には内緒で勇介を面会につれてきて欲しいと手紙を送るが、かえってしのぶを追いつめてしまうことになる。

ふたばからの手紙を受け取り、刑務所にやって来た民世。護摩所長(池田成志)に相談する民世は、いつまでも罪を認めようとしないしのぶのことは考えないようにした。生活の面倒を見てもらってる吾郎に手紙を見せたとふたばに話す。

ふたばは民世にそれこそ、おせっかいだと怒りを露にして面会室に向かう。

しのぶと面会した吾郎は、勇介のことを尋ねるしのぶに刑務所なんかに連れて来れないと答える…。あたしの子供だと訴えるしのぶ。吾郎は君のことも刑務所でのことも勇介は何も覚えていない。

君が親権を主張することで勇介は不幸になる。君は事件を起こしたからここにいる。両親の生活は、僕が面倒を見てるから、もう関わり合うのはよそうとしのぶを翻弄する。

面会室から出てきたしのぶは、まるで吾郎に洗脳されたかのように自分が犯人だとふたばに呟く。

【2017年1月】

美容室で働いていたカヨはローストビーフを購入した店でおばけ(あびる優)と再会した後、公太郎の学校の近くをうろつく。坂道でローストビーフを落として公太郎に見つかるカヨはガールフレンドと一緒にいた公太郎から冷たくされてしまう。

カヨは原宿にオープンする新しい店のチラシとローストビーフを公太郎に渡して立ち去る。

【2017年4月】

悠里 (猫背椿) が店長を勤める美容室の前でチラシを配っていたカヨ。全身黒ずくめの服装をしてカヨの店に入って来るサソリの女の正体はふたばだった。

角刈りにしてちょーだいと言うふたばに驚きを隠せないカヨはふたばの髪をショートに仕上げるが、ふたばはカットを終えると何も言わずに去っていった。

復讐ノートを見つけるカヨはトイレに駆け込み、中に挟んであったメモを見て驚く。

ふたばが指示したガレージに出向くカヨ。そこには千夏、大門洋子(坂井真紀)足立明美 (森下愛子)たちが集結していた…。その頃、カヨの復讐ノートの計画の大半を手直ししていたふたばは、吾郎に古井わかばの偽名を名乗り、潜入秘書作戦を開始。

千夏から届かないメルアドを指摘されたカヨは馬場カヨが【バカカヨ】になっていたことに赤っ恥。カヨと連絡が取れずに嘆いてた明美は若えの(尾美としのり)から足立 鉄也(高田純次)が危篤だと知らされ、やすらぎの介護施設に向かう。

足立の側に寄り添う明美。足立は3週間後にこの世を去るが、明美に20億円もの財産を残していた。

お揃いのスマホをテーブルに並べてカヨが来たことで気持ちがひとつになるおばさんたちは江戸っ子ヨーグルトで復讐計画の前祝いをする。

吾郎との有馬記念の約束を取り付ける明美。千夏は鉄板焼きを食べてデート。お互いに張り合う千夏と明美は『寝るのはなしだ』と釘をさす。

晴海 (乙葉) の美容院の予約を取る潜入秘書のふたば。カヨたちはアジトのガレージで人形相手に結束バンドの練習に励む。

プレ裁判を開廷するふたばとユキの香水をつける千夏に翻弄される吾郎

【2017年12月25日】

吾郎の妻・晴海、検事の長谷川信彦(塚本高史)、助手の今池周太郎 (上川周作)たちが揃ったガレージで、裁判長のふたばがプレ裁判を開廷!吾郎誘拐事件のニュース続報が報道される。千夏の犯行が判明したとの速報で、犯人グループは姉御、女優、冷麵だと発表された。

【2012年1月】

沖縄地方裁判所の法廷に立つしのぶ。金城検事(満島真之介)はしのぶがプリンス (ナリット)に『殺せ』と命じてる音声証拠をしのぶに突きつける。これが決定的な証拠になり、しのぶは罪を背負わされることになってしまった。

【2017年12月25日】

吾郎の隠し口座から月々1万ドルがタイに振り込まれていると詰め寄るふたば。吾郎は学校を建設するためだと説明する。晴海はしのぶが納得したから勇介を引き取ったのに、無理やり引き離したと吾郎を責める。

死んだユキ(雛形あきこ)を持ち出して、あくまでも白を切る吾郎。ユキの香水を付ける千夏はユキのように振る舞い吾郎を翻弄していく。

【2011年11月】

沖縄の海で吾郎とユキが言い争っている。私を呼び出したのはあなたでしょうと詰め寄るユキ…。否定する吾郎はしのぶだと言い張る。あなたの出世の為に好きでもない男たちに抱かれてきたと言い放つユキは吾郎に別れ話を持ち出す。

【2017年12月25日】

ユキの匂いがする千夏から殺すつもりで呼んだのかと詰められる吾郎。ユキに憑りつかれたかのように急に暴れ出す吾郎は自分を見捨てて勇介の元に帰ってくれと晴海に言い放つが、あくまでも証拠が出るまでは認めないと言い張る。

思い立ったように沖縄へ行くと告げる長谷川…。突然現れたリン(江井エステファニー)はタイから連れて来たプリンスをカヨたちに紹介する。吾郎はプリンスの出現にみるみる顔が青ざめてゆく…。

監獄のお姫さま 9話 最終章 感想とまとめ

全身黒ずくめの服装でカヨの店に入って来て、サソリの女を彷彿させるふたば。角刈りを希望したふたばは元のショートカットに戻りましたが、満島ひかりさんのロングヘアも似合ってましたね。

また、千夏からメルアドの間違いを指摘されたカヨ。馬場カヨでの登録がバカカヨになっていたのは大笑いさせてもらいました。

そして、ラスト結末で殺されたユキの香水を付けて千夏に翻弄されてゆく吾郎。

ロープで椅子に縛られている吾郎が、まるでユキの亡霊に憑りつかれたかのように、思い出したくない!!やめてくれと叫ぶ姿は、証拠がないまでも、犯行を認めているようなもの。

そこに輪をかけるかのようにリンがプリンスを連れてくるラストは同じタイ人なので予想はしてましたが、吾郎を追い詰めるには良い展開だったと思います。

いよいよ、12月19日で最終回を迎える監獄のお姫さま。 カヨたちは吾郎の誘拐犯として逮捕されますが、長谷川がキーマンとなるみたいです。

長谷川が沖縄からどんな証拠を持ち帰って、ラスト結末を迎えるのか、最終回が楽しみですね。

監獄のお姫さま 10話 最終回 あらすじと予告動画

爆笑ヨーグルト姫事件を調べるため、急遽沖縄に向かった検事の 長谷川 (塚本高史) としのぶ (夏帆) と 吾郎 (伊勢谷友介) がパラセーリングを申し込んだボートハウスで、思いもかけない事実を知ることに…。

一方、アジトのガレージでは、実行犯と思われる プリンス (ナリット) が 若井 (満島ひかり) たちの尋問を受けていた。プリンスは、何度聞いても同じ言葉を繰り返し答えるばかりで進展がなく、カヨ (小泉今日子) たちはお手上げ状態だった。

そんな様子を見た吾郎は、拉致したことは罪に問わない、被害届も出さないから開放するよう取引を持ちかける。

エドミルク社長誘拐事件は吾郎解放による結末を迎え、大々的に報道された。そして舌の根も乾かぬうちに吾郎は被害届を提出し、バラバラに逃亡していたカヨたちはあっという間に身柄を拘束されてしまう。

そして、カヨの逮捕から22日。沖縄から戻った長谷川がカヨの面会にやってきた。晴海 (乙葉) の説得により、吾郎が被害届を取り下げたことを伝える。何を言っても喜ばないカヨに、長谷川がある情報を… !!

出典:監獄のお姫様 公式

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