【黒革の手帖】2話 あらすじとネタバレ!武井咲VS仲里依紗の壮絶な悪女のバトルが凄い!

【黒革の手帖】2話では武井咲VS仲里依紗の壮絶なバトルが展開され視聴率も12.3%と上昇!

更に静岡地区では20%に近い高視聴率をマークしていたことも判明しました。

武井咲さんが恩を仇で返し、悪女に覚醒して行く波子キャストの仲里依紗さんに
制裁を加えるべくパトロンの楢林を怪演する奥田瑛二さんを恐喝し5000万円を巻き上げました。

回を重ねるごとに悪女元子がヒートアップしていく武井咲版【黒革の手帖】

【黒革の手帖】の2話あらすじとネタバレをまとめました!

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【黒革の手帖】2話 あらすじとネタバレ

東林銀行から横領した1億8千万円と借名口座のリストと預金額を記述した“黒革の手帖”を元に、銀座にクラブ【カルネ】をオープンさせた原口元子(武井咲)。若き銀座のママとして孤高の戦いの道を歩み始めた元子はある日、銀座の街で元カレに貢いでリボ払いに苦しみサラ金のティッシュ配りをする元同僚の山田波子(仲里依紗)と再会し、事情を聞いた元子は『なにかあったら電話して』と名刺を渡してその場を立ち去る。

いつものようにカルネに出勤をして、営業を終えた元子の店に安島富夫(江口洋介)がやってくる。お世話になった江口大臣が亡くなり、未亡人が立候補するため、出馬を見送るという安島は元子から『戦うべきだと思います。夢は諦めなければ叶うと教えてくださったじゃありませんか』と進言され、少し気が楽になる。

後日、元子は自宅でPCを開き、1億8千万円から4895万円の残高にため息をつき、いきつけの美容室シャグランの“オネエ”店長・牧野(和田正人)に愚痴をこぼすが、牧野からプロのホステスはお金がかかるので素人をスカウトして育てるべきだとアドバスをもらう。セットを終えた元子はいやらしく言い寄られていた波子を発見して助けた後、店に案内してカルネで働くことを提案する。

水商売にためらう波子だったが、元子から誰でも出来るから自分らしい方法で頑張ってほしいと勇気づけられる。リボ払いの完済までやってみると返事する波子に元子は微笑みかける『何事もお勉強

早速、その日から勤務する波子は来店していた楢林謙治(奥田瑛二)に見初められ、元子と共にアフターで行ったすし天川でトロやウニなどを食べながら、以前元子と一緒に行った回転すしと比べ物にならない美味に満足する。

アフターを終えて店の前まで戻って来た楢林は元子に承諾を得たうえで、波子と共にタクシーに乗り込み、三択問題だと前置きして『①このまま、真っ直ぐお家へ帰る。②どっかで一杯飲んでいく③少し休んで、よーく……考える』波子は含み笑いを浮かべ、楢林と一夜を共にする。翌日、出勤して何事もなかったかのように振る舞う波子に元子は一抹の不安を感じていた。

一方、楢林は美白になりたいというお客に美顔マッサージと無認可の美白石鹼を勧めたうえで、中岡市子(高畑淳子)から、今回はモニター登録の無料特典だと言わせる連携プレイであくどい商売を展開。安島の方は長谷川庄治(伊東四朗)を連れてカルネにやって来る。長谷川は元子の前で、未亡人に対抗するべく日本で3本の指に入る電気メーカーの娘と安島との見合い話を独断で決めてしまう。

翌日、楢林は市子が反対するナース服を看護婦にねだられ承諾して、そのまま市子のマンションへ手料理を食べに行き、国有地払い下げの進展を市子に報告するも、波子とのメールに夢中になっていた。カルネで適当に返信していた波子は呼びに来た元子に拾ってくれたお礼を述べるが『私、知らなかった、お金稼ぐのなんて、こんなに簡単だったんだね』と元子をゾッとさせて席に向かう。

そんな中、自動車会社の会長を連れてカルネにやって来たクラブ【燭台】のママ・真矢ミキ(岩村叡子)は、向かいの席で騒いでる波子の接客態度を見て、店の格が落ちることを元子に忠告した後、帰って行く。ママと会長の見送りを済ませた元子が店に戻ると、人気が出て来たことをいいことに客を横取りして何が悪いのと開き直る波子と2人のホステスが言い争っていた。

波子に突き飛ばされたホステスはテーブルに置いてあった灰皿をゴミ箱に落とし、波子は追いかけて詰め寄る2人に対し言いたい放題。止めに入った元子に対しても上から目線で言い放つ!

自分らしいやり方見つけろって言ったのあんたでしょ、これが私のやり方なの

波子が帰ろうとすると同時に控室のゴミ箱で火が燃え始め、再び波子とホステスたちのバトルが再開され、火災報知器が鳴り響きボーイが消火器で控室の火を消す大騒ぎになってしまう。

タワーマンションに帰宅した波子は泣きながら、もう店には行きたくないと言ってなだめてくる楢林にお願い事をねだり、波子とケンカした2人のホステスは元子に『あんな女とは一緒に働けない、あの女、楢林先生にマンションまで買ってもらったんですよ』と暴露して辞めてしまう!

翌日、元子はシャグランの“オネエ”店長・牧野から波子が楢林をスポンサーにして店を出すことを知らされる。元子が波子に会って問いただすと波子はカルネと同じビルの5Fに店を出すと言って『私は私のやり方でのし上がる、誰にも邪魔させない。それよりも、あんた、あの銀行辞める時、何やったの?』と反対に詰め寄って来た。

元子は黙ったまま波子の目を見据え『銀座の掟』を無視するかのような行動を繰り返す波子に制裁を加えるため、黒革の手帖を見ながら、楢林の借名口座を読み上げ、波子、楢林、そして楢林クリニックの看護師長・中岡市子たちを陥れる画策を練る。

楢林から5000万円を恐喝する元子VS大激怒 波子が乗り込んで来るラスト結末

一方、波子は楢林を連れてスーパーカーのランボルギーニをおねだりしていた。楢林はサーンルーフのオプション付きの価格を営業マンから見せられて余裕でうなずいていたが、後日、市子の元に約2000万円の請求書が届き、驚く市子にタイミングよく元子から電話が入る。

市子と待ち合わせ場所で会った元子は波子のしつけの足りなさを謝罪するが、市子は『女遊びは男の甲斐性、たかだが、10万、20万のチップを…』と言い切る。元子はそうではなく、波子はマンションまで買ってもらい、今度、銀座に店まで持たせてもらい、楢林が波子に使ったお金は2億は下らないと、市子の嫉妬心をあおり立て、信じられないという市子に波子の住所と自分の携帯電話を記したメモを渡して立ち去る。

元子と別れた市子は早速、メモに書いてある波子が住むマンションを偵察。住人が出て来たタイミングを見計らいエントランスに入り、35Fの波子の部屋に乗り込み、目くじらをたてて、二度と院長に近づくなと詰め寄るが、波子はあざけ笑いながら口を開いた。

あなた、もうとっくに切られてる。先生は使い古しのボロ車に飽きて、乗り心地のいいピッカピカの
スポーツカーに乗り換えたの!お家に帰って、よーく鏡見てみたら…他人にシワ伸ばせって言う前に自分のシワ伸ばした方がいいんじゃないの、でも、もう手遅れだと思うけど!』と暴言を吐きまくる。

市子は手遅れだとあざけ笑う波子に掴みかかりながら何度もドロボー猫とわめき、取っ組み合いのケンカをおっぱじめるが、部屋を訪ねて来た楢林から平手打ちされてしまう。

市子は自分の部屋で楢林に保険外の治療費を隠し、銀行に交渉して借名口座を開き、心身ともに尽くして来た30年間を返してほしいと号泣しながら訴えるが、楢林はオレの病院だ!お前の代わりはいくらでもいる、お前はうんざりだと言い放ち、部屋を出ていく。

楢林からボロ切れのように捨てられた市子は元子と会っていた。元子は自分に男の見る目がなかったから諦めるしかないと落ち込む市子に対して、『余計なお世話ですが、せめて退職金ぐらい貰うべきです。波子に2億も使っておきながら、30年間も身を粉にして尽くしてきたあなたに一銭も払わないなんて許せない、私が交渉しましょうか。』労をねぎらう元子は市子にあるお願い事をする。

市子は楢林クリニックの院長室にこっそり入り、掃除機をかけにきた看護婦に私物の整理を理由に追い出し、出ていったところを見計らい絵画を取り外し、隠し金庫から脱税用の裏帳簿を持ち出す。同じ頃、楢林は波子から店の権利金を支払った残金5000万円の約束を催促され承諾して、鼻の下を伸ばしながらのんきに波子の胸元に手を入れイチャイチャしていた。

元子は出勤前にエレベーターで遭遇し、3週間後にオープンするという波子に対して『無事にオープン出来るといいわね…』と含みを持たせ、後日、楢林を呼び出す。元子は波子の店のことを申し訳なく話し、食事に誘う楢林に対して、2人きりになれるところで相談したいと、含み笑いしながらホテルへ誘う。楢林は部屋に入るなり後ろから元子を抱きしめベッドに誘導するが、元子はすり抜け、本題を切り出す。

元子はあるものを担保にお金を貸して下さいと前置きして、黒革の手帖を開き、東林銀行に預金している総額2億5000万円の借名口座の内訳を次々と読み上げ、市子から預かった裏帳簿を楢林に手渡し驚愕させ、帳簿と国税局に駆け込めば、脱税で逮捕、追徴課税を加算され、国有地払い下げの話はなくなり、新病院建設の夢は永久に叶わなくなると言って、楢林を震撼させる。

楢林は5000万円を要求する元子に声を荒げながら、そんな金は出せないと言い切るが、元子は波子の店をキャンセルして権利金が返却されれば、5000万円なんて簡単に作れると詰め寄り、恐喝で警察に訴えると反撃する楢林に対して臆することなく云った。

私を訴えれば、脱税も無認可の薬品販売もすべて明るみに出て、医師免許もはく奪されるでしょうね
いいじゃないですか………もともと、女の弱みに付け込んで悪どく儲けたお金だし…

肩を落として愕然とする楢林だったが、元子を道ずれに警察に訴えると開き直り、元子を押し倒そうとする。元子は楢林を突き放し、ベッドに行ってシーツを乱し、着物の裾を破り、テーブルに置いてあった
オーブナーを使い自分の腕を切り裂いて、冷ややかに口を開いた。

暴行した悪徳医師が暴行した女に恐喝されたと言って誰が信じると思います…フフフ
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします

後日、元子は楢林から恐喝した5000万円から市子に1000万円を退職金として手渡し、その金で商売を始めるように提案する。楢林は、金の都合がつかなくなったので店は出せないし、来月の家賃も振り込まないから新しい部屋を探せ、気が動転して理由を訊く波子にカルネのママに訊けと言って部屋を出ていく!

怒り狂いカルネに乗り込んできた波子はシャンパングラスをたたき割り、元子に詰め寄るが、元子は沈黙したまま波子を見下すように冷ややかな笑みを浮かべていた。

黒革の手帖 武井咲 2話 ツイッターみんなの感想

黒革の手帖 武井咲 2話 感想とまとめ

黒革の手帖 2話では武井咲さん演じる元子の悪女がヒートアップしてましたが
それに負けず劣らず仲里依紗さんの波子は悪女と言うよりモンスター!

先にご紹介したあらすじネタバレに記述してる仲里依紗さんの数々の暴言は
印象に残りすぎて赤字にしたくらいです(笑)

特に釘付けになったのは乗り込んで来た高畑淳子さんを
ボロ車、自分をピッカピカのスポーツカーに例えて暴言を吐きまくるセリフは憎たらしさが倍増!

そして、元子に開店を阻止されカルネに乗り込み 、シャンパングラスを壁に叩き付けて
鬼のような形相で詰め寄る仲里依紗さんは3話に続く恐ろしさを感じたラスト結末のシーンでした。

元子を演じる武井咲さんに関しては今後、流行りそうに思える
お勉強させて頂きます』の時の吐息混じりの声がやけに艶っぽくてすごくいいですね。

また、往生際が悪い楢林に対して元子がオーブナーを使い
自ら左腕を切り裂き楢林に逃げ場を与えることなく追い詰めるシーン。

このシーンは原作には描かれてませんが、暴行罪まで演出して狙った獲物は絶対に逃さないという
元子の悪女さがさらに増してすごく良かった。

奥田瑛二さんが怪演するエロ医師の楢林と愛人としてすがりつく高畑淳子さん
この2人の演技と量は文句のつけようはないでしょう。

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