【黒革の手帖】武井咲 1話~最終回視聴率とヤフー感想 歴代主演女優は!?

松本清張史上最強と言われる黒革の手帖“悪女元子が”武井咲版として華々しく甦りました!!

いとも簡単に東林銀行の借名口座リストから1億8千万円もの大金を横領したうえに
支店長、次長、顧問弁護士3人を強請ながら見事念書を書かせ、悪女に大変貌した武井咲演じる原口元子!

銀座にクラブ【カルネ】をオープンさせた元子の孤高の戦いの火ぶたが切って落とされました。

【黒革の手帖】で最強の悪女元子を演じた歴代主演女優は誰!?

ドラマ【黒革の手帖】武井咲 1話~最終回までの視聴率と簡潔にまとめた
あらすじネタバレをヤフー感想と共に全話更新していきます。

スポンサーリンク

松本清張ドラマ【黒革の手帖】歴代の視聴率と主演女優

松本清張【黒革の手帖】1982年/山本陽子版/全6回

松本清張の不朽の名作【黒革の手帖】は1982年山本陽子さん主演で
【松本清張の黒革の手帖】としてドラマ化されました。

山本陽子さん演じた原口元子のライバル山田波子役キャストは萬田久子さんが演じており
元子との恋と野心に葛藤していた国会議員秘書の安島富夫役は1984年に放送された
ホームドラマ【うちの子にかぎって】でブレイクした田村正和さんです。

テレビ朝日の【月曜劇場】枠で放送された【松本清張の黒革の手帖】での最高視聴率は18.6%!

1982年1月4日から2月8日までの全6話平均視聴率でも17.4%を記録しており
山本陽子さん主演で放送された【松本清張の黒革の手帖】は最高視聴率、平均視聴率共に歴代トップです。

【黒革の手帖】1984年/大谷直子版/全37回

1984年1月5日から2月24日まで月曜から金曜のTBS系昼ドラ【花王 愛の劇場】枠で放送された
【黒革の手帖】の主演女優は大谷直子さんです。

大谷直子さん演じる元子のライバル波子キャストは奈良富士子さんで、安島役は画像の潮哲也さんでした。

山本陽子さん【松本清張の黒革の手帖】から2年後に大谷直子さん主演で37回放送され
視聴率の情報をくまなく探しましたが、残念ながら見つかりませんでした。

大谷直子さん主演【黒革の手帖】の情報もほとんどありませんでしたので
もしかすると、ドラマとしておおこけしたかもしれませんね。

【松本清張特別企画・黒革の手帖】1986年/浅野ゆうこ版/スペシャルドラマ

1986年浅野ゆうこさん主演でテレビ朝日土曜ワイド劇場
2時間スペシャルドラマとして放送された【松本清張特別企画・黒革の手帖】

浅野ゆうこさん主演で放送された【松本清張特別企画・黒革の手帖】視聴率は18.1%!

2005年の米倉涼子さん主演【黒革の手帖スペシャル白い闇】16.4%を上回っており
黒革の手帖スペシャルドラマでは歴代1位です。

浅野ゆうこさんのライバル波子役には田中美奈子さん、安島役は任侠、サスペンス
時代劇などで活躍してロングブレスダイエットでメディアに大きく取り上げられた美木良介さんです。

【松本清張 黒革の手帖】2004年/米倉涼子版/視聴率一覧表

2004年米倉涼子さん主演でテレビ朝日にて放送された【松本清張 黒革の手帖】

10月14日から第1話が放送され12月9日の第7話最終回視聴率は17.7%!

全7話の平均視聴率でも15.7%を記録しており、山本陽子さんに続く第2位です。

米倉涼子さんのライバル波子役キャストには生意気な役柄がピッタリな釈由美子さんでした。

釈由美子さんと言えば、米倉涼子さん主演で、2013年に放送され平均視聴率23%を記録した
テレビ朝日のドル箱ドラマとして伝説化しつつある【ドクターXシリーズ2期】の4話に登場!

銀座の高級クラブ【中園】のママ・四条留美子役のゲストキャストとして出演した釈由美子さんが
【黒革の手帖】を盾に西田敏行さん演じる蛭間重勝を脅して手術を迫っていたシーンは面白かったです。

そして、最終回で米倉涼子さんと逃亡劇を図りながらも結ばれなかった安島役は仲村トオルさん。

フィクサー長谷川を演じていた津川雅彦さんから体を張って米倉涼子さんを助ける
クールな仲村トオルさんはカッコ良かったです。

話数視聴率放送日タイトル
第1話17.4%10月14日銀座の女帝
第2話14.9% 10月28日 愛欲の獲物
第3話13.6% 11月04日愛の口止め料
第4話15.6% 11月11日銀座の頂点へ
第5話15.7%11月25日女帝の危機 
第6話13.2%12月02日一晩2億の女
第7話/最終回17.7%12月09日負けるもんか! 銀座の蝶、最期の闘い

【黒革の手帖スペシャル〜白い闇】2005年/米倉涼子版/スペシャルドラマ

2005年米倉涼子さん主演でテレビ朝日の土曜ワイド劇場特別企画
2時間スペシャルドラマとして放送された【黒革の手帖スペシャル〜白い闇】

【黒革の手帖スペシャル〜白い闇】の視聴率は16.4%でした。

米倉涼子さん演じる元子が波子(釈由美子)のリークによって警察に逮捕されるも、証拠不十分で釈放!

しばらくの間、銀座を離れることになった元子は新天地の京都でクラブ【千扇】のママをつとめていた時
大手ホテルチェーンの尾関ホテルチェーンの社長・尾関清一(豊原功補)に目をつけ株主総会に出席し
清一がメインバンクから融資を受けた950億円の不正を暴露!

元子に興味を持った清一は、元子に接近し、プロポーズするが、行方不明になってしまい
嫉妬に狂い恨んでいた義弟・高瀬俊吉(岡本健一)に殺害されていたという結末のサスペンスでした。

【黒革の手帖】2017年/武井咲版/1話~最終回 視聴率一覧表

山本陽子さん、大谷直子さん、浅野ゆうこさん、米倉涼子さんなどの歴代主演女優で5度に渡り
テレビドラマ化されてきた松本清張の不朽の名作【黒革の手帖】に武井咲さんを主演抜擢 して
2017年7月20日(木)に連続ドラマとして華々しく甦りました!

同じオスカープロモーションの先輩である米倉涼子さん主演【黒革の手帖】の評判が良すぎて
世間では武井版が不安がられ心配されていたようですが、1話の視聴率は二桁の11.7%!

次に紹介させて頂くヤフー感想でも、武井咲さん主演【黒革の手帖】の評判は上々でした。

武井咲さんのライバル波子役には【あなそれ】で有島麗華を演じた仲里依紗さんを抜擢!

第2話銀座女のバトルでは元子に誘われカルネのホステスになり、頭角を現し
一気に人気ホステスになり、元子のライバルへと変貌していきます。

そして、元子と政治家への野心に揺れ動く安島役には江口洋介さんが熱演!

波子に手玉に取られ、お金を貢いでいく楢林クリニックの院長役には
俳優、映画監督、画家、声優など、あらゆる分野で活躍し、演技力抜群の奥田瑛二さんが演じています。

それぞれの悪人たちの愛と欲望が渦巻き交錯する中、黒革の手帖と美貌を武器に
武井咲版“最強の悪女元子”の孤高の戦いが幕を開けました!!

最終回まで武井咲版黒革の手帖の視聴率を追って行きたいと思います。

尚、視聴率一覧表の放送回数に関してましては今のところ米倉涼子さんの話数に合わせておりますが
7話で最終回を終えるとは思いませんので、追記修正していきます。

話数視聴率放送日タイトル
第1話11.7%7月20日1億8千万横領!?銀座の女帝誕生へ
第2話12.3%7月27日愛より金2億円を賭けて…銀座の女仁義なき戦い!!
第3話10.9%8月03日悪女炎上次の獲物は3億円!!
第4話 10.7%  8月10日 VS強欲な学園理事長!銀座No.1クラブの頂上へ…!!
第5話10.4%8月17日 女の敵は女!3億円の土地売買巡る戦い
第6話10.1%  8月24日 奪われた手帖!!身代金は3億
第7話11.8%9月07日 最終章~私は諦めない!女帝の大逆転劇!!
最終話13.0%9月14日 人生は一度きり…銀座の女帝最後の戦い!!

ドラマ【黒革の手帖】武井咲 1話 視聴率とあらすじ

ドラマ【黒革の手帖】武井咲 1話 視聴率11.7%

世間が心配していた視聴率も二桁発進した武井咲版【黒革の手帖】

第1話では東林銀行で派遣社員として働きながら、母が残した500万円の借金返済の為に
銀座のクラブ【燭台】でホステスとして勤務する原口元子(武井咲)。

元子は村井亨(滝藤賢一)からコネ入社の新入社員(さいとうほなみ)の教育係を任されます。

ところが、さいとうほなみは通帳の再発行の為に銀行に来店してギャグを連発しながら
催促する(トルエン斎藤司)の情報をTwitterに拡散!

元子と同僚の山田波子(仲里依紗)が身代わりで契約を打ち切られることになってしまいます。

トカゲのしっぽ切りをされた元子はこの事件をきっかけに1億8000万円を横領して
支店長と村井、弁護士たちを強請ながら、念書を書かせることに成功!!

その後、元子は手に入れたお金で銀座にクラブ【カルネ】を華々しくオープン。

初日には衆議院議員秘書の安島富夫(江口洋介)がフィクサー長谷川庄治(伊東四朗)を連れて来店し
続けて燭台のママ・岩村叡子(真矢ミキ)が楢林クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)と
上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)を連れてお祝いに駆けつけます。

そしてプレゼントをしたいと言う楢林に元子が『先生の彼女にして下さい』と皆が度肝を抜かれる発言をし
別室で黒革の手帖を見ながら、楢林に狙いを定めるところでラスト結末を迎えました。

そんな武井咲版【黒革の手帖】ヤフーでの評判やを感想を見て見ましょう。

ドラマ【黒革の手帖】武井咲 1話 ヤフー感想まとめ

うーん(。-_-。)

武井咲の声がどうも元子の役に合っていないように思いました。

そして、銀座のクラブのママなのに和服に揺れるタイプのイヤリングというのが、
今風なのかもしれないけど、個人的には「あ~ぁ」と思いました。

その他のキャスティングも、ちょっと違和感がある人が多かったです。
松本清張の作品で、途中チャンネルを変えてしまったのは初めて。

批判的で申し訳ありませんが、正直な感想です。

数年後に演じてほしい

武井咲ちゃん、確かに美しいんだけど、もう何年か経ってから演じてほしかったな。
まだ若すぎて、銀座のママとして、周りに気を配れる感じがしない。

そして、男を手玉に取れるほどの経験値を感じられない。
私生活でいろいろありそうな女優さんの方がいいと思う。だからあと数年後の武井咲ちゃんがベストかな。

安島さんは、どなたかが書かれていたディーンフジオカさん、いいかも。
あと、長谷川博己さんだったら前作の仲村トオルさんと同じくらい素敵に演じてくれそう。

江口さんも好きだけど、年齢差ありすぎかな。ちょっと…
黒革の手帳は話自体が面白いからよっぽどのことがない限り失敗はないw

武井咲も思ってたより良かったけど、やっぱちょっと若すぎて悪女っぷりはでてるけど迫力にかける。

だからなんか元子が人生をかけてがむしゃらに生きていく印象じゃなく
まだ若いからどうにでもなるんじゃない?って目で見ちゃうw

もう少し経験を重ねて年齢のいった武井咲で見たかったな。

弱い…

横領の手口は、現代じゃ到底無理だから別に気に止めないけれど
はっきり言って武井咲嬢に元子は文不相応。

初代の山本陽子さんみたいにメイク映えする顔立ちか、米倉涼子さんのように
オンオフをやれる人でないと感情入っていかない。

「実はキレイ」とかじゃなくて、女の溢れる本能と情熱をひた隠しにして
いざそれを解放!…ってギャップがイマイチたりない。

確かにキレイだった。でもそれ以上でもそれ以下でもなかった。
だったら、波子役の方が合ってる気がするのは私だけだろうか?

武井咲と米倉涼子

仮にこの2人が本当に銀座のママだったら?

私なら、間違いなく武井咲ママの店に通う、いや通い詰めるだろう。
小悪魔的魅力が半端なく、あっという間に骨抜きにされるのは間違いない。

寝ても覚めても彼女のことを考え続けるに違いない。相当な財産を費やすことになるかもしれない・・・

米倉涼子だと気風は良いかもしれないが、ある意味サバサバし過ぎで
そこまで女性としての魅力を感じないと思う。

武井咲の原口元子に絆されてしまっている自分がいる。

艶やかに、史上最強の悪女、、、現る!

前回ドラマで背中の大きくあいたドレス姿にドキッとさせられ、
抱きかかえられて運ばれる姿がとても美しく、このシーンのための配役かと納得していました。

そして最後は貴族様をアバンチュールに誘うなんて悪い女だなと思っていたら、、、
原口元子、松本清張作品史上最強の悪女に化けているではないですか!

美しくて、強くて、怖いですね、、、女って。着物姿も艶やかでこれはハマり役!
松本清張原作につられて録画していて正解。これは間違いなく面白いでしょう。次回が楽しみです!

いいと、思う!

武井咲 若いなぁと思ったけど、観たら案外良いやん!
若くて、綺麗で、おとなしそうだけど、したたかで。しなやかな感じで良いと思います。

他の方も投稿されてたけど、20~30代の女優さん達、軽い恋愛乗りの、ドラマばかりで、食傷気味だし
まだ色が付いてない感じで、整形してない天然の美少女だし!

咲ちゃん、これまでのドラマは、やはり子供?でパッとしなかったけどここで飛躍してほしいな。
仲里依紗ちゃんも期待!!で、楽しみ。脇役が年齢、高いので、どうかな?

江口さんの役は、もっと若い俳優さんのが、良かったか?売り出し中の30代の俳優とかね、

あとは、北村一輝、椎名桔平を、どこかに配役してほしぃなぁ! 濃い~
高畑さんは、待ってました!やはり、この人 適役だわ。

米倉にはない、しなやかな怖さの武井咲

20代半ば~30位の年代の主役級の女優を書き出してみた。

綾瀬はるか、深田恭子、石原さとみ、波瑠、戸田恵梨香、沢尻エリカ、新垣結衣、長澤まさみ、剛力彩芽、

原口元子の程よく品があり和風な美貌と小悪魔感と飢餓感を表現できるのは
武井咲しかいないことに気付いた。

唯一沢尻が該当するかもと想像したが品格とバタ臭さで落選。

米倉涼子の原口元子は男を手玉に取るにはパワフル過ぎると思っていた。

目の前に米倉と武井を並べたら十中八九の男は武井を選ぶだろう。
もしかしたら武井咲版の黒革の手帳が歴代でも最高傑作となるかも知れない。

出典:黒革の手帖 ヤフー感想

ドラマ【黒革の手帖】武井咲 1話 まとめと感想

私自身も黒革の手帖が大好きで、山本陽子さん、米倉涼子さんのドラマ黒革の手帖を視聴しており
【黒革の手帖=米倉涼子】というイメージを持っておりました。

正直言って、武井咲さんの黒革の手帖に不安だらけでしたが、思ってた以上に満足いった第1話でした。

悪女の顔を見せる時に口元を少し曲げて話す表情や妖艶さが漂う美しい着物姿には魅了されました。

まだまだ、米倉涼子さんが演じた悲壮感漂う銀行員の元子から
横領後の華やかさの中に隠れてるドス黒さなどの元子の裏の顔は米倉涼子さんと比べれば
まだまだ醸し出す雰囲気や演技力は物足りなさを感じますが、武井咲さんの年齢では仕方がないところ。

それよりも、残念だったのは(トレンディエンジェル・斎藤司)の登場と斉藤の情報をTwitterに拡散させ
さいとうほなみとして出演していたゲスの極み乙女のほな・いこかの演技力が酷くて非常に残念でした。

テレビ朝日としてはドクターXのように時事ネタを狙ったと思いますが
ドクターXシリーズは最初から西田敏行さんがアドリブを連発して売りになってるので
黒革の手帖とは根本的な見どころやストーリー展開は全く違うところ。

ですから、お笑いを取り入れたこの点がガッカリしたところです。

2話は女のバトルに突入しますけど、お笑いネタが出てこないことを祈るばかりです。

ドラマ【黒革の手帖】武井咲 2話 視聴率とあらすじ

ドラマ【黒革の手帖】武井咲 2話 視聴率 12.3%

黒革の手帖の2話の視聴率は1話11.7%から0.6ポイント上昇しましたが、当然の結果のように思えます。

2話では元子演じる武井咲さんが東林銀行時代の同僚山田波子(仲里依紗)と再会。

元子はカルネで波子をホステスとして雇うが、楢林(奥田瑛二)に見初められた波子は
人気が出てきたことをいいことに悪女に大変貌をとげる!

ホステスたちの客を横取りしたり、止めに入った元子にもあんた呼ばわりの上から目線!

楢林には外車を買わすわ、乗り込んで来た中岡市子(高畑淳子)にもボロ車やシワを伸ばせなど
言いたい放題の暴言を連発して取っ組み合いのケンカ。

元子は楢林の金で堂々とカルネの上に店の開店を画策する波子に制裁を加えるべく
市子をたぶらかし、裏帳簿を拝借して、楢林から5000万円を恐喝!

金が出なくなった楢林は波子のマンションから荷物をまとめて出ていき
怒り狂う波子がカルネに乗り込んで来るラスト結末でした。

武井咲VS仲里依紗の壮絶なバトルが視聴率12.3%に反映した2話のヤフー感想をご紹介します。

ドラマ【黒革の手帖】武井咲 2話 ヤフー感想まとめ

若く美しい女に群がる脂ぎった中年男の図

その醜態をさらす男どもを見下す冷ややかな目と不敵な笑み。

なんだか米倉より武井のほうがよほど冷酷で残忍な空気感がありますね。

どうしてでしょう?見応え十分です。木曜が遠い。

安島さん・・・

原口元子が少しずつ意識しはじめている安島さん、江口洋介ではオヤジ過ぎるし
野心に燃える元子の相手としては、既に枯れ始めている。

江口洋介という役者はとても好きだが、この役じゃない感は凄い。

25歳の女性が金銭などの利害関係抜きで、等身大で心ときめいてしまうような
危険な男の色気と有能なエネルギーを持つ30代男優にしてほしかった。

小栗旬、岡田将生、松田龍平、小泉孝太郎、玉山鉄二、綾野剛、、、いくらでもいるだろうに。。

唯一無二、武井咲の原口元子

2~30代の妙齢の女優なら原口元子という魅力的な役柄を演じてみたいだろう。

若さと美貌、和服も洋服も着こなすセンス、立ち居振る舞い、魔性、柔らかさ、肝の座り方
金への執着心を隠す上品さ、男心を虜にする色気のある声と喋り方。

しかしこれだけの要素を備え、尚且つ女性視聴者にも支持される女優は唯一人、武井咲しかいない。

もし叶うなら30歳前後の夏目雅子か山口百恵が演じる原口元子には興味がある。

男なら溺れてしまう武井咲の魅力

武井咲の凛とした美貌、度胸、百合の花のような立ち居振る舞い。男なら溺れてしまうだろう。

仲里依紗の反吐が出そうな醜くて下品で強欲、傲慢、軽薄な女郎蜘蛛ぶり。

両極端な女性をこれでもかとばかりに演じる二人の女優の力演がこの作品を面白くさせている。

そこに絡む人の皮を被った欲望にまみれた中高年男女の妖怪、化け物の魑魅魍魎たち。

松本清張作品は人間の根底に潜む醜さを描かせたら右に出る者がいない。

この武井咲の黒革の手帳は今年のドラマの中で断トツの作品になると確信しています。

仲里依紗に波子は無理。

ドラマは面白いし、武井咲はまあいいんだけど、波子が仲里依紗って・・・。全くイメージに合わない。

もちろんバカで下品なところはぴったりなんだけれど、その前に、波子には
圧倒的な美しさ可愛さがなければ成り立たない。

なんて言ったって、楢林が大事に貯めたお金を初めて2億も貢いだ女なんだから
気が狂わされるほど美しく、色気もある女じゃないと説得力がない。

仲里依紗のあの田舎者顔では、どう見ても男が2億も貢ぐほどの美しさも色気も感じられない。

その点、以前の釈由美子はぴったりだった。米倉ほどの美しさはなくても
可愛さとおバカなところに妙な色気があった。そして米倉にはない若さがあった。

今回は武井咲の圧勝で、仲里依紗が勝るものが何もないから全く説得力ゼロ。

仲里依紗は演技は上手いんだけれど、どう見ても男を狂わす魔性の女には見えない。

他にいなかったのかなあ、適任が。残念。まだ「あなそれ」の地味な奥さんの方が合っていたよね。

出典:黒革の手帖 ヤフー感想

 ドラマ【黒革の手帖】武井咲 2話 感想まとめ

黒革の手帖2話に入って、ますます武井咲さんの評判が上々してきましたね。

ヤフー感想にも掲載されてましたが、武井咲さんの美貌から醸し出す冷ややかな微笑や、妖艶な話し方
そして、脚本に組まれている残忍なストーリー展開などは元子の冷酷さや悪女感がヒートアップ!!

米倉涼子版にはない進化した2017年武井咲版【黒革の手帖】の誕生を感じますね。

波子演じる仲里依紗さんに関しては下品で高慢ちきな性格は再現されてると思いましたが
男を狂わす美貌を持ち合わせてないところは波子キャストとしての役不足は拭いきれないところでしょう。

ドラマ 【黒革の手帖】武井咲 3話 視聴率とあらすじ

ドラマ【黒革の手帖】武井咲 3話 視聴率 10.9%

黒革の手帖の第3話の視聴率は2話から1.4ポイント下がりましたが、二桁はキープ。

3話では原口元子(武井咲)に店の開店を阻止された山田波子(仲里依紗)がカルネに乗り込んで来て
詰め寄るも、ボーイを使った元子から放り出され、復讐を誓うところからストーリー展開。

そんな中、上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)が来店し、ふたりきりでの旅行に誘うが
元子にじらされたあげくに返事をもらえず、嫉妬心を募らせていく。

一方、波子は元子が東林銀行で何をしたのか、探るため
当時の次長・村井亨(滝藤賢一)から聞き出そうとするが、あっさり断られてしまう。

その後、カルネに現れた村井は元子に100万円を要求するが
元子から十八番の【お勉強させていただきます】で、あしらわれて大激怒!

元子の頬を貼り倒し、ネクタイをムチのようにしならせ、首を締め付けるが
やって来た安島(江口洋介)から、警察に通報され逃亡劇。

元子はビルの屋上でお金を支配する野心を安島に語り、牧野(和田正人)から
ルダンが売りに出される情報をつかみ、黒革の手帖を開き橋田を次の獲物として冷笑するラスト結末。

元子が村井と死闘を繰り広げた3話のヤフー感想をご紹介します。

ドラマ【黒革の手帖】武井咲 3話 ヤフー感想まとめ

私お金に勝ちたいんです

この台詞は回を追うごとに自然と視聴者に伝わるべきもので
原口元子が破滅覚悟でゴール無き階段を駆け上がる原動力でもある。

若い世代の視聴者も多いので、現代版はより分かりやすくという解釈でよろしいのかな。

第一章はテンポ感良すぎて、重厚感を求める視聴者と賛否両論分かれ
ハイセンスな大人の女性と、子猫のような可愛らしさが同居する武井咲は
色々言われてますが、朝ドラから出た若手女優には決してできない難しい役柄。極上です。

まんまと食われる中年オヤジ、奥田瑛二と高嶋政伸のドヤ顔もツボで笑えますし、
高畑淳子は何やらしても巧い。「貴女は女の幸せを分かっていない」という言葉が前半戦を総括。

江口洋介は悪くないんだが「ルーズベルトゲーム」の時みたく
ピシッと眼鏡をかけたらもっと知的に見えるのですが。

驚いたのは堂林京子役の江口のりこ。ここら辺は井川遥
橋本マナミあたりじゃないと作品に華が欠けると思ってしまった(笑)

福山の主題歌も作品とミスマッチで違和感が残る。

「カルテット」の椎名林檎がドはまりだったんで特にね。

次回も楽しみ

人から恨みをかって畳の上では死ねないと覚悟していてもやっぱり怖いのね。

今回は弱い自分を安島さんに見せそうになったけど踏みとどまった元子ママ。
次回は又目まぐるしく展開しそうで楽しみにしてます。

ホントに和服がお似合いで若手の女優さんでは一番ではないでしょうか。毎回ウットリです。

所作うんぬんは役柄、芸者さんではなく若いママなのだから多少変でもありでしょう。

武井咲さん 綺麗ですね!あんなに?悪女もできるとは意外でしたが 新境地ですね。

江口洋介さんは素敵なのですが…。ドラマ設定じょうもう少し若い30代の俳優さんがよかったです。

どちらかで?玉山鉄二さんの名前がでていて あー、玉山鉄二でみたかったな?と思いました。

元子としての演技で惹きつけて欲しい

武井さんの美しさは眼を見張るものがありますし
和服の立ち居振舞いも努力が伺えて、素晴らしいなと思います。

でも、いつまで経っても演技が流れに乗ってこない。

滝藤さんと対決した時などは、頑張って悪ぶっているというよりは
武井さんの地として持っている部分が出すぎてしまったように見えて
見たくないものを見てしまった感覚を覚えました。

反対に、奥田さんと高畑さんの掛け合いは長年の馴れ合いが上手く表現されていて
武井さんと江口さんとか、武井さんと滝藤さんのシーンよりもずっと惹きつけられました。

さらに江口のり子さんも上手く役柄を掴んでいて、短くてもハッキリ印象に残る演技でした。

もっといろいろな役を経験してからのほうが、ずっと深みが増したと思います。

いま演ってしまったのは、もったいない気がします。

台詞がイマイチ

武井咲ちゃんは確かに美しいんだけど、目の動きがワンパターンで
誰と話すときも一度黒目が遠くを見るのが、感じ悪い。

滝藤さんとのやりとりは、ふてくされた女子中学生と担任みたいで、滝藤さんを応援してしまった。

興奮した場面なのに説明的な台詞が多い気がします。そして年収3分の2って、中途半端?

「お金を支配したい」って、、、もう少し、謎のままにしておいた方がいい気がする。

出典:黒革の手帖 ヤフー感想

ドラマ【黒革の手帖】3話 感想とまとめ

武井咲さん演じる悪女元子も2話まで絶賛されてましたが
3話に入ってから演技に関する賛否両論の感想が出てきたようですね。

武井咲さんの美しさから醸し出される悪女の演技が素晴らしいという方と
ワンパターンな目の動きに対する厳しい感想も浮上してきました。

それにしても、最も多かった感想は安島演じる江口洋介さんのキャスティング。

銀座で一番若い元子を演じる武井咲さんと年齢面で釣り合いが取れていないので
名前が挙がっていた玉山鉄二さんのような30代後半の安島を希望する感想が圧倒的でした。

あえて、江口洋介さんの年代で、米倉版のように最終回で駆け落ちする恋愛模様のシーンがあるなら
個人的は大沢たかおさんが演じる安島が見たかったです。

これに関する感想、意見はどうしても好みが入ってきますので、参考程度に受け流して下さいね。

【黒革の手帖】 武井咲 4話 視聴率とあらすじ

ドラマ【黒革の手帖】武井咲 4話 視聴率 10.7%

武井咲さん主演【黒革の手帖】第4話の視聴率は10.7%で2桁をキープしました。

黒革の手帖 4話では、元子から生理的に相手にされない橋田が、欲求を抑えきれず
元子を押し倒し、無理矢理ものにしようとするも、蹴り飛ばされた挙句に逃亡され撃沈!

一方、安島は政略結婚を打算的だと言い放つ堂林グループの令嬢・京子を抱き寄せ、濃厚なキスを交わした後、ホテルで一緒に過ごし、見事な疑似恋愛を演じるしたたかさで京子のハートをゲット!

その後、橋田は懲りずにカルネに来店し、元子にホテルのカードキーを手渡し、部屋へ来るよう詰め寄り、身代わりで来たすみ江を一度は部屋に叩き出すも、引き止めて一夜を過ごしてしまう。

すみ江は橋田との寝物語で得た裏口入学に関するリスト情報を持ち帰り、元子がUSBメモリーに入った情報と黒革の手帖を捲り、橋田を恐喝する準備を整え、冷笑するラスト結末でした。

【黒革の手帖】 武井咲 4話 ヤフー感想

高嶋政伸

この人の怪演は沢村一樹と共演してたドクターズの森山先生を思い出す。

よくクラブにも行ってたしな!江口洋介と江口のりこ!W江口のベッドシーンはキモかった!

武井咲も人を使わずに高嶋政伸に抱かれるくらいの覚悟がないのが腹が立つし
汚れは新人にヤらせるのが汚ない女だと思った!

蹴られたのに・・・

橋田は、元子に蹴られて寝ることを拒否されたのに
またノコノコ普通にクラブに通っている流れには無理があった。

クラブのママとしてはイヤな客の欲望をうまくかわすということが必要な技術だし
最大の見せ場だと思うが、あれでは小娘が客にレイプされそうになって単に殴って逃げ出したというだけで
予測力も客のあしらいのうまさもなにもないし今回は学芸会レベルに落ちてしまったように思う。

劇画のような

前回までの檜林先生奥田 愛人高畑が良すぎて 橋田の高嶋政伸に引き込まれないのが残念です。

安島は今だに木村拓哉で見たかったとは思っていますが、 江口洋介も良いのではないでしょうか?

元子と安島は同じ穴の狢 成り上がりの光と闇を共有して共鳴し
引かれ合う間柄なので年齢差は、あまり関係ない気がします

むしろ武井咲の元子は母親の姿や幼い日の苦労を多く感じさせる若い成り上がりママですから
歪んだファザコンを表現するにも少し年上の安島は心を開ける唯一の男に相応しいのかも知れません。

今回一番は橋田の役どころでしょう。なんだか漫画ぽくって
黒革の手帖というよりも漫画の女帝を思い出してしまいました。

関係ない話しですが、ずっと思っていること 元子って視力良いよね~(笑)

欲しいものは、手に入れる 手段は、、、次週お楽しみ。

単なる恋愛ドラマに成り下がった

1話、2話と圧巻だった武井咲の悪女っぷりがここに来て薄れてきたのが視聴者としては不満で
元子が安島に恋をして魔性と迫力がどんどん消失して武井の稚拙な恋愛ドラマになっている。

黒革の手帳で一皮剥けるかどうか今が武井咲の正念場だろう。

それにしても高嶋政伸は色もの枠が定番化してきて
限りなく好色で粘着で姑息でキモい中年を怪演している。

兄の政宏には絶対来ない配役だから兄よりも演技の振り幅は大きいのかも。

しかしあのキツネみたいな顔、生理的にムリだ。

武井咲の美しさに脱帽

これまで武井咲のドラマも映画も観たことがない。

女優としての魅力を感じなかったからであるが、『黒革の手帖』を観て武井咲の演技に驚いた。

米倉涼子版は、ドクターXこと大門未知子が銀座のママを演じているようで違和感があったが
武井咲は若さなりの色っぽさがにじみ出ていて魅力的である。和服姿は完璧な美しさだ。

そして、声に艶がある。こんなクラブママがいたら、男は通い詰めたくなるだろう。

4話から登場した島崎すみ江が本当に元子に買収されたのかが今後の展開の肝になるようだ。

これで登場人物は揃った。米倉涼子版は、終わらせ方が迷走した。

悪女だが希代の美人ママがどうなるのか。次週も目が離せない。

出典:黒革の手帖 ヤフー感想

【黒革の手帖】 武井咲 4話 感想とまとめ

黒革の手帖 4話ヤフー感想では高嶋政伸さんの怪演とドラマのストーリー展開の中で
武井咲さんの演技などに関する賛否両論の感想が出てました。

元子に蹴られてもノコノコ店に現れるところに無理を感じた方がいたようですが、実際のところ女性にモテない橋田のようなキモ親父なら懲りずに店に現れると思うので、私自身としては違和感を感じることなく高嶋さん演じる橋田の強烈なキャラクターを楽しむことができましたが、感想は十人十色ですね。

また、元子が橋田を嫌い、抱かれるのを拒否して、後ほど、すみ江を身代わりに送るストーリー展開は
原作、山本陽子、米倉涼子版も同じように描かれてますので、悪女の戦略としてのしたたかさを出すため
脚本家の羽原大介さんも取り入れたのでしょう。

あと、武井咲さん演じる元子が安島にどんどん惹かれるあまり
本来の悪女さがパワーダウンして恋愛模様になってところは共感できますね。

黒革の手帖 武井咲 5話 視聴率とあらすじ

黒革の手帖 武井咲 5話 視聴率 10.4%

武井咲さん主演【黒革の手帖】5話の視聴率は4話からわずかに0.3%ダウンしたもの、2ケタ台をキープ。

黒革の手帖5話での元子は政財界のフィクサー長谷川庄治(伊東四朗)が所有する最高級クラブ【ルダン】を3億で買収するために【上星ゼミナール】理事長・橋田常雄(高嶋政伸)のところへ乗り込み、抱きついてきて、平手打ちをくらわせても『帰さないョ~』と軟禁状態にする橋田に黒革の手帖と裏口入学斡旋リストを盾に料亭【梅村】を2000万円で奪い取り、日本の医者不足に貢献していると激高する橋田に『お勉強させていただきます』と十八番で返し、不敵な笑みを浮かべて立ち去ります。

元子はその足で【ルダン】のオーナー長谷川の元へ出向き、売買価格3億円、手付金5000万、違約金1億という条件を提示する長谷川との商談を済ませルダンの買収に成功!

その後、カルネに現れた安島富夫(江口洋介)は、元子にルダンのキャンセルを進言し、3億円の出どころを訊ねる。元子は頑なに口を閉ざし、『君は一体何者なんだ』と危険な匂いがする元子に安島が惹かれていくというラスト結末でした。

黒革の手帖 武井咲 5話 ヤフー感想

超一流銀座の頂点に君臨する若き女帝

武井咲では線が細すぎてママの役、ましてや銀座の頂点なんか、というのが大方の見方でしたが
どうしてどうして、最後に「当選祝賀会はぜひルダンで」と目を見据え啖呵をきるあたり
堂々の超一流ママっぷりじゃないですか。

いやいや、武井咲がこんな魅力ある女と誰が想像したことでしょうw

毎回超美形の容姿で楽しませてくれるうえ、ぐぐぐっといい女になって、もうたまらんです、はい。

来週の予告の鋭い眼光もぞくぞくするほどの魅力で待ちきれません。

「お勉強させていただきます」

言うのかね、キミは!誰か、国会答弁でやってくんないかなあ。

大爆笑間違いなし!失脚は免れないだろうけど。

おそらく夜の銀座で、夜の街で、ママさんやホステスさんが実際に使ってるのを借用したんだろうな。

このセリフを使うことを思いついたとこでもこのドラマは秀逸。武井ママ、がんばれw

これぞ‘目千両’の武井咲

昔から役者、特に女優を賞賛する時に‘目千両’という言葉が使われる。
千両もの価値のある魅力的な目、美しい目という意味だ。

昨今の女優はキュートで可愛い目の方々は掃いて捨てるほどいるが、
魅力的で美しい目を持った女優はほんの一握りだ。

比較される黒革の米倉涼子の目は獲物を狙うジャガーの目で
それはそれで魅力はあるが、愛らしく美しいとは一線を画す。

魑魅魍魎の夜の銀座を舞台にしたこの作品により相応しいのは美しく、時に愛らしく
そして時にぞくっとする魔性を秘めた武井咲の‘目千両’の魅力が最も似合っていると思う。

この黒革の手帳が回を追う毎に香るような着物姿の美しさに加え魔性の女を昇華させていく
武井咲の魅力の虜になっていることに気づかされている。

やはり武井さんで大正解

いよいよクライマックスに向かっていく。元子が欲しい物を手に入れる為に先を急ぐ様が恐い。

美貌と若さと妖しさに跪く男達の裏をかき、次々と駒を進めて行く小気味良さ。

しかし計算し尽くしたかに見える元子の隙があちこちに見える度にハラハラする。

そこが元子自身すら気が付かないウイークポイントであり
どんでん返しが待っている事を知っている視聴者を引き込んで行くストーリーだ。

小賢しい、しかも類稀な美貌の小娘にいきなり煮え湯を飲まされた大人の男達と
それを取り巻く女達の恨みが渦巻きながら、徐々に元子を呑み込み沈めて行く。

今回、銀座で一番若いママという設定が、頂上へ駆け上ろうとする性急さ・危うさにうまく活きている。

若さ故の傲慢さも武井さんの美しさで更に強い意味を持ち
遅咲の苦労人安島との対比も面白い。次週も楽しみにしています。

最美女=最悪女=武井咲

ずっと見てきたが、今日が1番の悪女、そして1番綺麗だった。

あの黄色の着物、憎らしいくらい武井咲に似合っていて
真矢みきさん、ほんとうに嫉妬したんじゃないかと思いました。

今回の仕草、表情の完成度はピカイチ。嘘だと思ったら録画で分析してみて!
なんか大女優の誕生に立ち会ってるようなワクワク感と共に目は武井咲に釘付けです。

出典:黒革の手帖 ヤフー感想

黒革の手帖 武井咲 5話 感想とまとめ

黒革の手帖 5話はみなさんが感想で絶賛されてるように橋田を手玉に取り、叡子ママさえ嫉妬させ、フィクサー長谷川にも臆することなくルダン買収を成功させ、ラスト結末には安島さえも危険な魅力で虜にさせてしまった着物姿の武井咲さんの美しさや魔性の目はゾクッとさせられ釘付けになりました。

お金を支配してこの街で一番上に立つあくなき野望に取りつかれた悪女元子は最高でしたし
最終回を有終の美で飾る頃には武井咲さんの出世作になってるでしょう。

黒革の手帖 武井咲 6話 視聴率とあらすじ


黒革の手帖 武井咲 6話 視聴率 10.1%

【黒革の手帖】6話では武井咲さんを一気にイジメ過ぎたのか、視聴率は5話から0.3%のダウンでした。

【黒革の手帖】6話で元子は政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)に手付金5000万円を支払い、残金2億5千万円は2週間以内に決済すると約束。元子の一方的な理由で契約が破棄された場合は違約金1億円の支払いと、【カルネ】の譲渡を条件として契約する。

そんな元子が帰宅すると、待っていた中岡市子(高畑淳子)が楢林謙治(奥田瑛二)から恐喝した5000万円の返却を求め、白を切る元子に『あなたが破滅する前に来る』と言い残し、立ち去る。『私は破滅などしない』と自問する元子に不動産会社から連絡があり、所有権が抹消されて売買出来ないとの報告を受ける。

法務局で錯誤によって所有権が戻されてることを知った元子は、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の元へ乗り込み、USBと黒革の手帖の盾に凄んで見せるも、USBのデータがダミーだと言い放つ橋田から『そんな手帖があるのなら、今すぐ持って来てよ』と、不敵な笑みで言われ、帰宅すると、命綱である【黒革の手帖】が盗まれていた。

長谷川に残金を支払えなくなった元子は、密かに恋心を抱き、代議士になった安島富夫(江口洋介)に頼んで、長谷川に掛け合ってもらい、ルダンの契約は白紙、違約金の5000万円もチャラにしてもらうが、その交換条件として二度と会えないと話す安島と一夜を共にする……。

それから1ヵ月が経ち、【カルネ】の新しい支配人になった村井亨(滝藤賢一)と新しいママの山田波子(仲里依紗)が乗り込んで来る。長谷川とのルダンの契約は白紙になったものの、『カルネを譲渡する』という条項だけは有効になっており、そして肝心の【黒革の手帖】は、橋田と楢林を連れてステーキハウスで高級ワインとステーキを堪能していた長谷川の手元に渡っていたのだった。

黒革の手帖 武井咲 6話 ヤフー感想

元子の度胸と肝の座り方

元子に必死さや緊張感がないとの意見があるが窮地に追い込まれた武井の抑えた演技が
逆に見る側には緊迫感、緊張感を津波のように伝えてきた。

20代半ばで大手銀行を相手に1億8000万円もの大金を着服し、酸いも甘いも経験したはるか年上の
魑魅魍魎どもを手玉に取る度胸たるや、土俵は違えど極道の妻にも勝るとも劣らない肝の座り方だ。

元子は 窮地に追い込まれても髪を振り乱し鬼の形相で駆け回る雑魚ではない。元子の凛とした中にも隠せない不安や焦燥感は乱れた髪、少し着崩れした着物、宙を泳ぐ目に十分に表れていた。

特に路地で波子と対峙するシーンは元子の疲弊感が痛いほど伝わってきた
武井咲の演技力に感嘆したシーンでもあった。

黒革の手帖よりも驚異なモノ。

黒革の手帖は書かれている者にとってはある意味デスノートで、手帖そのものには力はないが中身が問題。悪事の限りを尽くす天敵のいない長谷川にとってのアキレス腱は悪事の全てを知り尽くした側近の安島。

安島そのものには力は無いが 中身が問題。カルネ出入り禁止の理由は聞いていないという安島だがあの長谷川が理由なくそんな事は言うはずがない。安島を元子から遠ざけなければ危険だから安島は長谷川にとっては生きる黒革の手帖で己を恨む女に安島を近づけたくないだろう。

何もかも思うがままの長谷川は人生勝ったも同然と高笑いが止まらないだろうが元子が変われば安島も変わる。人は常に成長するもの。元子と安島の化学反応は長谷川にとっては黒革の手帖よりも驚異だろう。

悪女は悪女らしく

切り札ともいえる手帳を鍵つきとはいえ部屋に置きっぱなしとか、なんて脇が甘い悪女なんだと
イライラするほどなぜかその悪女を応援している自分がいます。

もう、しっかりしろよ、元子!なんて悪役にかけるつっ込みじゃないですよね(笑)。

相手が何枚もうわてな首領なうえ、これまでの逆襲を狙う参謀がついてるんだから
仕方ないとも言えるんですが、元子を応援しながらも、ここにきて窮地に陥る展開…悪くないです(笑)。

序盤から脇を固める、そうそうたる俳優陣の再登場。何だかわくわくしてきました。

やはりいつか罰を受けるにしても、これまでスム-ズにきてラストだけドカン、と堕ちるのも
緩急面白味に欠けるような気もするし。一度逆境に立つのも悪くないですよね。

ただこのままで終わって欲しくないかな。悪女は悪女らしく、というか。

黒革の手帖、初視聴の私にはどんなラストが待っているのか予想もつきませんが、楽しんで観ています。

これからの展開にも期待しつつ、次回を待ちたいなと思います。

勝てる理由。

早くに両親を亡くし免許も取れない子供の頃から志した念願の領域に、汚れ仕事もいとわずに
粉骨砕身走り回り底辺からついに到達した安島。

『これのお蔭だ』と懐から取り出した 肌身離さず持っていたであろう元子がくれた勝ち守り。
別れ際 指輪を外して立ち去るシーンはよくあるが 安島が大事な勝ち守りを置いて立ち去った。

あのお守り 元子がくれた神田明神の勝守は 安島にとっては守り神のような大切なモノで心の支えを手離した。もらった物を相手に返して黙って立ち去る別れのシーンは 元子を見限ったかのように思えるが
アレは違う そうじゃない。この勝ち守り 今度は君が持つ番だ と自分の大切なモノを大切な人に授けた。

『安島に力を貸して下さい!』元子は安島に大きな力を与えた。

そして今安島は元子に力を与えようとしている。心の支えに勝るモノはない。ソレさえあれば 必ず勝てる。

このまま終われない

そもそも 手帖盗まれ 元子の悪行あばかれ 根こそぎ元子から取り上げると もう次回は最終話になってしまう

原作とかけ離れた結末を用意しないと あと数話持たないわさ。

最後の切り札として安島が元子に何かを託したか?長谷川を陥れる何かを。

切り札が 大どんでん返しに繋がり 蘇れ元子と 願ってまする。

出典:黒革の手帖 ヤフー感想

黒革の手帖 武井咲 6話 感想とまとめ

黒革の手帖 6話でのヤフー感想は黒幕長谷川の暗躍で、根こそぎ持っていかれた元子に対する
最終回での巻き返しを願う応援エールが多かったようです。

前半に登場した波子役の仲里依紗さん、村井を演じる滝藤賢一さんがカルネに現れ、元子を蔑み、あざけ笑う怪演は見事でしたが、みなさん、武井咲さんを応援してますので、視聴率に関しては、やはり悪女であっても、主人公は元子ですので、これでもかと言わんばかりの、怪物たちの逆襲とコメディ描写が、年配者に受け入られずに視聴率を落とした原因だと思いました。

7話の予告動画を見ると、波子が元子にハイヒールを舐めさせてるシーンが描かれ、元子は更に
どん底に落ちていますので、放送終了後は元子が可哀想だとの感想が寄せられると予想してします。

それだけに武井咲さんには、安島の力を借りて、最終回では予想も出来ない逆襲劇で
波子と村井を叩き潰してほしいと願うばかりです。

【黒革の手帖】武井咲 7話 視聴率とあらすじ

【黒革の手帖】武井咲 7話 視聴率 11.8%

第7話は、元子(武井咲)が長谷川(伊東四朗)と約束した期日に契約金の残金を支払えなかったことで、【ルダン】を手に入れることはおろか、【カルネ】までも差し押さえられてしまい、長谷川から村井(滝藤賢一)と波子(仲里依紗)を送られ、黒革の手帖も奪われて文字通り、すべてを失ってしまい、【カルネ】からの立ち退きを迫られるところからストーリー展開。

どうにか事態を打開したい元子は、【燭台】のママ・岩村叡子(真矢ミキ)に相談するも、冷たく見捨てられ、安島(江口洋介)を頼り、弁護士を紹介してもらうが、長谷川が絡んでることから弁護士は撤退。

更に牧野(和田正人)に相談して弁護士の弟を紹介してもらう元子だったが、当日に村井が先回り。牧野にも圧力をかけられ絶体絶命に追い込まれた元子は職質を受けた警察から逃亡した挙句に階段から転げ落ちてしまい、目覚めた搬送先の病院で流産を知らせることに。

元子は一粒の涙を流した翌日に病院から姿を消すが、必死に探していた安島から一枚の封筒を手渡され、中身を見て(手帖の代わりの切り札になる)と呟き、ルダンに出向き、スタッフに対して、『近々このルダンのママになる原口元子と申します』と挨拶するラスト結末でした。

【黒革の手帖】武井咲 7話 ヤフー感想

まさかのダブル妊娠

脚本家も元子ママの妊娠は設定したが、演じる武井咲も妊娠するとは想定外だったろう。
「事実は小説よりも奇なり」とはこのことだ。さて、今回は、最終回の布石といったところか。

どうやら、美容師の牧野も真矢ミキも敵側になったようだ。

そうすると味方は、安島代議士のみ。切り札は、安島が渡した謎の紙となった。ルダンのママを名乗ったところを見ると相当強力な切り札らしい。原作では安島は元子を裏切るが、そうなるのか。安島には、不毛な結婚も代議士も捨て、元子への愛を貫いてほしい。ハッピ-エンドは無理でもグッドエンドを期待したい。

安島さん

安島さんと元子の年齢差に「おじさんドリームじゃん?」と突っ込んでたがベストな配役だったんですね。

身勝手に見える元子の願いに応える懐の深さと、ひょっとしたら元子を裏切るかもしれない底の知れなさ。それを体現するにはあれ位の年齢じゃないと…だったんですね。

元子好きです

武井咲ちゃん、美人で演技も上手いと感じるのになんでこんなに悪評が集まるのか…不思議です。性格に難があって恨みでも買ってるのでしょうかね。いい役者さんなんで私はそれでも好きですが。

銀座で若い頃私も働きましたが、所詮お水。育ちがそんなによくない下流~中流の女達が地方から集まって頑張ってセレブを相手に接客するわけですから、見た目も接客もピンキリでしたよ。ちょっと世間が夢を見すぎてる感じがします。武井咲ちゃんの演技は現実よりも上品かな。

ほんとのママたちは燭台のママが麻雀やってるシーン。あんな感じでそこそこ下品です。

何にせよ、男の力で成り上がるのが普通な水商売で、男並みに汚い手を使って
他人を蹴落として成り上がる元子は夢があって好きです。

安島はずるさも弱さもある男ですが、江口洋介は見事演じてる感じがします。
ボスと女の間で右往左往する様子も、滑稽で愛らしいですね。

原作は知ってますが、今回は3回目。元子がフィクサーを下すってラストが見てみたいですねぇ。

ありえない

この クライマックスにきて あの内容?警官の職質ある? 何故逃げる?追いかけて階段転落 流産、こんな事あれば 社会的事件で大問題で原作にあるとはいえ元子の妊娠必要あった?

あの流れだけで名刺があったからと 病院から 江口に連絡とは流石ドラマ、なら あそこで 江口が流産知らなければ妊娠の意味ないのでは?ひいき目で見てきたけど やはり 脚本残念です

見損なった

このドラマで武井さん、頑張ってるな…って、自分の中で彼女への評価が上がってたけど結婚、妊娠騒動で何か一気に冷めた。プロ意識、欠けすぎでしょ。もう観ません。

それにしても、妊娠してるのに着物でお腹を締め付けたり速さは遅くても小走りだったり
赤ちゃん、大丈夫だったのかな?妊娠をあまくみないでくださいね。

身体のことが頭から離れなくてドラマに集中出来ません。

武井咲

結婚はまだしも、妊娠発表はドラマが終わってからにしてほしかった。

プロ意識って、そういうことじゃないの?どうもお腹が気になって仕方ない。タカヒロがチラつくし、
以前のように集中して楽しめなくなった。発表の時期ズラすとか、考えなかったの?

違う意味で注目集めて武井咲に話題持ってかれるのがなんだか気の毒。

出典:黒革の手帖 ヤフー感想

【黒革の手帖】武井咲 7話 感想とまとめ

7話でのヤフー感想においては、ドラマのストーリー展開の中で警察に職質を受けた挙句に階段から転げ落ちてしまい、流産。プライベートでも結婚妊娠を発表した武井咲さんのお腹を気遣う感想とプロ意識が欠けてることへの批判などが多かったようです。

特に赤ちゃんが大事な女性からしたら身体のことが頭から離れなくてドラマに集中出来なかったと言うのはうなずけるところ。ですから脚本家には違う描写、武井咲さんには、最終回を終えてから妊娠結婚発表をするべきだったのではないかと思いました。

黒革の手帖 武井咲 最終回 8話 視聴率とあらすじ

黒革の手帖 武井咲 最終回 8話 視聴率 13.0%

【黒革の手帖】最終回 8話では安島富夫(江口洋介)から渡された切り札【1億円の闇献金の領収書】によって、長谷川庄治(伊東四朗)を脅しカルネだけでなく【ルダン】も手に入れた原口元子(武井咲)は、急死した長谷川の後処理を安島に任せて銀座に戻り、カルネに居座っていた山田波子(仲里依紗)に『さっさと出て行きなさい』と言い渡す。

そんな元子は上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)に連絡を取り、カルネを取り戻し、ルダンのママとして再出発することを報告したうえで、譲渡所得税を支払うために黒革の手帖に書かれてある情報を担保に2億円を融通してほしいと橋田に迫る。

橋田は長谷川が急死した日に盗撮したスマホの画像を元子に見せて『君が殺したんだろう、私がこの写真を持ち込んだら、警察は再捜査する。でも、そんな野暮な事はしない。君に対する私の愛の偏差値は変わらない。心はいらない、体だけでいい。さぁ~入学式をあげよう、裏口でもいいから合格させてくれよぉ~。さぁ~席に着きなさい!悪い子、悪い子、悪い子』などと言って元子に対して執拗に関係を迫るが、警察がやって来て、足早に退散する。

一方、長谷川の急死により、国有地払い下げの話が宙に浮き困っていた楢林謙治(奥田瑛二)と中岡市子(高畑淳子)のもとに国税局査察部が踏み込んで来た。楢林クリニックは脱税の疑いで強制捜査が入り
市子は絵画の前で喚き散らし邪魔をするが、隠し金庫から何もかも持っていかれてしまう。

同じ頃、警察で事情聴取を受けていた元子はビデオカメラを見せられ、長谷川と二人きりでいたことを認めたうえで、男女の関係を知っていた安島だけに相談したと答え、別室にいた安島との証言が一致して、外で顔を合わせた安島と共にカルネに向かう。

安島は元子と出会った頃の話を語り終え『ついに飛び立つんだね、鳥かごを飛び出して』と祝福。
元子は『人生一度きりですから』とさらりと答え、安島はカルネを立ち去る。

一方、楢林と市子の前に波子が現れ、その後、市子は元子の自宅を訪ね、元子のスキを狙い、黒革の手帖と
1億円の闇献金の領収書を盗み出し、警察に持ち込み、元子の悪事をすべてリーク。

安島は結婚式当日、東京地検特捜部の事情聴取に応じて車で向かう際、ニヤリと笑い、【ルダン】の初日オープン日で大盛況だった元子は【燭台】のママ・岩村叡子(真矢ミキ)との話を終えると、踏み込んで来た警察に向かって謎の微笑みを浮かべていた。

黒革の手帖 武井咲 最終回 8話 ヤフー感想

元子は計算してる

最終回まで楽しく見ることができました。賛否両論あるようですが、私は元子は手帖を取られることを計算していたと思います。というのも、手帖が長谷川会長に取られてしまった経験もあるのでそういうことは想定済みでしょうし、だとすると偽物かもしれません。

仮に本物の手帖だとしても、困るのは病院長や予備校の社長で、脱税の裏付けの証拠になるだけ。
また、あの領収書も本物であったとしても元子が犯した犯罪でもないので関係なし。

安島については、領収書は都知事と会長の間の領収書であるはずで、安島は話をつなげて斡旋したかもしれないが、領収書だけでは斡旋の証拠にはなり得ない。しかも会長は死んでしまったし、秘書時代の議員も死んでるので、逮捕までいくかどうかはわからない。そういう部分は元子も安島も計算済みだと思う。

やったね!

市子にわざと盗ませた黒革の手帳は元子のものだが、警察には以前に盗難されたままになっているし
その手帳でゆすった証拠はない。手帳に記載の人物達や長谷川に賄賂を渡してた奴らには天罰が下るのよ。

銀座の店の権利は法的に元子のものだし、運転資金は長谷川から用立てて貰ったとすればいい。警察には
長谷川はパトロンと伝えている。安島も長谷川の籠から抜け出て、その後釜に登って行くよ。二人で最強!

さすが銀座の悪女

リアルタイムで見てた時はクリニックを訪ねた波子に違和感を感じ、安島と元子の笑みにやっぱり捕まっちゃうんだ?と思って観ていたけどこちらのみん感を読んでなるほど~そこまで考えてたんだ!

市子に手帖を盗みに越させるために波子をクリニックに行かせた。長谷川も亡くなりすでに手帖と領収書で欲しいものは手に入れていて、後は安島を手に入れる、最後の2人の笑みで終わりってことなんですね

黒革の手帖久しぶりに奥深くて面白いドラマでした、武井さんの着物の着こなしがとっても美しかった。

伏線

安島が賄賂の領収書を元子に渡した時から二人の気持ちは決まっていた。どんな地獄の業火に焼かれようとも二人は一緒になる。一見、欲望とカネに溺れた悪女のストーリーに思えるが、実際は純愛に近い。

地位も名誉もお金もすべて捨ててでも欲する愛があればこそ最後の微笑に通ずる。

ラストの微笑みは

やはり思惑通りになった、と見るべきでしょうね。すべてを手に入れ安島まで手中にした元子。

破談によって長谷川の呪縛から解かれた安島。証拠不十分ですよ。あの領収書では長谷川の不正は暴けても安島には辿り着かないし手帳も同じ、傍目には何の記録か分からない。完全勝利です。でも安易すぎる。

出典:黒革の手帖 ヤフー感想

黒革の手帖 武井咲 最終回 8話 感想とまとめ

黒革の手帖 武井咲 最終回はヤフーでもツイッターでも皆さんが呟いていたようにラスト結末で元子と安島が互いに謎の笑みを浮かべていた考察に集中した感想が圧倒的に多かったようです。

最終回のあらすじとネタバレ感想記事でも記述しましたが、おそらく、黒革の手帖と1億円の闇献金の領収書を盾に欲しいもの全てを手に入れた元子が、“悪女”としての流儀で安島を手に入れる為に仕組んだ画策。

安島と元子を鳥かごに閉じ込めていた長谷川は死人に口なしで邪魔されることもなく、また、お互い逮捕されても、証拠不十分で釈放されると確信していた2人の勝利の笑みだったと思います。

スポンサーリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新記事

  1. 杉咲花さん主演ドラマ【花のち晴れ】最終回 11話 あらすじネタバレ感想をまとめました。最終回の1…
  2. 杉咲花さん主演ドラマ【花のち晴れ】第10話 あらすじネタバレ感想をまとめました。第10話では、音…
  3. ドラマ【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子】最終回 10話のあらすじネタバレ感想をまとめました。…
  4. ドラマ【モンテ・クリスト伯】最終回 9話のあらすじネタバレ感想をまとめました。最終回の9話では、…
  5. 吉高由里子さん主演ドラマ【正義のセ】最終回 10話のあらすじとネタバレ感想をまとめました。最終回…
  6. 杉咲花さん主演ドラマ【花のち晴れ】第9話 あらすじネタバレ感想をまとめました。第9話では、音(杉…
  7. コンフィデンスマンJP 最終回 10話のキャストとあらすじネタバレ感想をまとめました。最終回の1…
  8. 菜々緒さん主演ドラマ【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子】第9話 あらすじネタバレ感想をまとめました…
  9. ディーン・フジオカさん主演ドラマ【モンテ・クリスト伯】第8話のあらすじネタバレ感想をまとめました。…
  10. 吉高由里子さん主演ドラマ【正義のセ】第9話のあらすじとネタバレ感想をまとめました。第9話では、凛…
PAGE TOP