もみ消して冬 最終回 10話のキャストとあらすじネタバレ感想 逮捕された秀作と北沢家の運命は?

もみ消して冬 最終回 10話のメンバーキャストとあらすじネタバレ感想をまとめました。

最終回の10話では、ミランダ(シンシア・チェストン)から融資を取り付けた泰蔵(中村梅雀)が彼女との密会現場を撮影され、金をゆすられるという事件が発生。

泰蔵を助けるために立ち上がった秀作は不法侵入した悪徳探偵事務所で邦夫(加藤諒)と鉢合わせ。

邦夫を人質に立てこもり事件で逮捕された秀作が大きく運命が変わった北沢家の家族になるラスト結末までのあらすじとネタバレ感想をメンバーキャストの登場シーンと共にご紹介します。

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もみ消して冬 第9話 あらすじ まとめ

第9話は、里子のあとをつけていたストーカーをマンション前で捕まえた秀作(山田涼介)。歩道橋で吉田邦夫(加藤諒)だと名乗る謎の男は秀作が目的だったと告げる。

理由を尋ねる秀作に邦夫は衝撃の事実を口にする。『ボクたち、赤ちゃんの時に取り違えられたんです』。邦夫は信じない秀作に生年月日が同じ免許証と泰蔵(中村梅雀)とのDNAが立証された鑑定書を見せる。

北沢家に出入りしているクリーニング店の手毛綱(児嶋一哉)から泰蔵の髪の毛をわけてもらったと話す邦夫は3歳の時に発覚して両家で話し合いの上、そのままになった経緯を打ち明けた。

里子に急用ができたと電話で断わりを入れる秀作は帰宅。秀作はリビングルームにいる泰蔵に吉田邦夫に会ったことを打ち明けた。ずっと秘密にしてきたと重い口を開く泰蔵は知晶(波瑠)と博文(小沢征悦)に秀作は赤ん坊の時に取り違えられたと告白。執事の小岩井(浅野和之)は知っていたことを秀作に謝る。

泰蔵と血が繋がっていないと告白する秀作に納得する知晶と博文は弟の秀作につらくあたってしまう理由がわかった言う始末。邦夫を北沢家に連れて来た秀作は邦夫の言動行動に北沢家のDNAを実感する。

邦夫の両親に会ってきた泰蔵は秀作と邦夫の一週間入れ替わり生活を決めてきたと報告。2人は一週間だけ入れ替えて生活することになるというあらすじからストーリー展開されました。

もみ消して冬 最終回 10話 あらすじとネタバレ

秀作(山田涼介)と邦夫(加藤諒)の入れ替わり生活は続き、北沢家では続けていいニュースが舞い込む。泰蔵(中村梅雀)はミランダ(シンシア・チェストン)から融資を取り付け、博文(小澤征悦)は副院長の可能性が出てきた。知晶(波留)は都議会議員の要請を受ける。

邦夫に幸運の使者かもしれないと言う博文。『見た目は座敷わらしよ』知晶は生理的に受けつけない態度だけは譲らない。

一方、些細な事で感謝を口にしてくれる吉田家の鶏小屋でニワトリに『ありがとう』を言う秀作は吉田家の父・康弘(春海四方)母・町子(堀内敬子)妹の美紗(小野花梨)たちと今日も卵かけご飯を食べながら幸せをかみしめていた。

互いに幸せを報告する2人はこのまま完全に入れ替わるのがベストだと意見が一致するが、納得できない尾関(小瀧望)は秀作を訪ねる。先輩を連れ戻すまで帰らないと切り出す尾関は今は新鮮だけど田舎が嫌になって都会に帰りたくなると説得。しかし、知晶へのポイント稼ぎだと思う秀作はお前のプライドと欲望で俺の人生を利用するなと聞く耳を持たない。

康弘からこの家に来てくれるならパティシエになってほしいと切り出された秀作は今年の冬は感動のフィナーレになりそうだとパティシエへの将来を見据える。

そんな中、ミランダから高等部開校への融資を取り付けた泰蔵が彼女との密会現場を撮影され、金をゆすられる事件が発生。ミランダが背任になり、悪徳探偵業者だと頭を抱える泰蔵。

博文から写真を抹消しろと言われた邦夫は絶対に無理だと断るが、バカラのグラスを投げつける泰蔵はやる前から無理だと言う馬鹿がどこにいるんだと怒り心頭。

引っ越し業者を手配して邦夫の荷物を取り来た執事見習いの楠木(千葉雄大)は秀作に報告するが来月から【吉田秀作】になり、もう北沢家の人間ではないと言う秀作は邦夫のことを支えてやってくれと頼む。個人的には秀作に仕えたいと答える楠木は諦めて吉田家を後にする。

ありがとうの回数をノートにつける秀作は就寝。翌朝、鶏小屋で卵を取る秀作はありがとう欲しさの見返り行動に気づく。無償で卵を産む鶏のようになりたいと思い、執事の小岩井(浅野和之)に電話を入れる秀作は泰蔵を救うおうと動き出した。

北沢家を卒業する置き土産とキタザワズ・プライドにかけて立ち上がる秀作は和田探偵事務所に不法侵入。泰蔵とミランダのキス写真を発見するが、もみ消しに来た邦夫と鉢合わせ。北沢家に戻る為の点数稼ぎだと誤解した邦夫は持っていたナイフを秀作に突きつける。

邦夫に写真を渡して戻る気はないときっぱり意思表示する秀作。2人は仲直りするが、ビルの異変に気がついた警備員が警察に通報。

2人は駆けつけてきた警官が入ってこないよう、ドアの前に椅子と机を並べて立てこもってしまうが、SIT部隊が登場。逃げ場がないと悟った秀作は邦夫にナイフを突き付けて人質にとる始末。

秀作と邦夫の立てこもり事件はたちまちニュースとなってしまう。北沢家では吉田家に姿がない秀作の犯行だと確信。秀作の犯行動機を自分たちへの腹いせだと疑う泰蔵と博文は憤慨するが、違うと言う知晶は泰蔵のことが好きだからと秀作をかばう。

立てこもる秀作は驚愕する邦夫にこの方法しかなかったと説明。現れたSIT部隊の尾関を中へ入れて、邦夫を解放する秀作は覆面を取って正体を明かした。

(お前に捕まえてほしい)SITに抵抗する秀作は尾関を見つめる。秀作を投げ飛ばす尾関はこんなことをしたら家に連れて帰れないと涙ぐみながら秀作を拘束した。

逮捕された秀作が大きく変わった北沢家の家族になるラスト結末

体を張った秀作の思惑とは裏腹に全てをマスコミにかぎつかれた北沢家の運命と未来は大きく変わった…。泰蔵は北沢学園を辞職。クライアントが離れていった知晶には毎日のように嫌がらせの電話が入った。

しかし、知晶は秀作を弁護するために辞めようとはしなかった。病院をクビになった博文はしばらくアメリカに行くことになった。棚ぼたで副院長に就任した善財(竹森千人)は俺が院長になったら呼び戻すと言って博文を送り出した。

執行猶予の判決を受けて北沢家を出ていく邦夫は小岩井に送られて吉田家へと戻っていった。秀作が大事にしているハムスターのプラトンを引き取った小岩井は吉田家を後にする。

逮捕された秀作はこれまでのもみ消し事件の余罪も自白。拘置所生活を余儀なくされた秀作は執行猶予付きで半年後に出所した。

らあめん亀谷に転職していた小岩井が秀作を連れて北沢家に戻ると、クリーニング店の手毛綱(児嶋一哉)に拾われた楠木が待っていた。秀作の荷物を運び込む楠木。ジョンにも温かく出迎かえれた秀作は北沢家の家族に『ただいま』と微笑んだ。

泰蔵特製カレーを食べて感激する秀作に拘置所暮らしが長いと何を食べてもうまいだろうと無神経な発言をする博文はアメリカ帰りだと笑い飛ばす。

部屋にいるプラトンの姿を見て喜ぶ秀作に泰蔵が面倒を見ていたと打ち明ける知晶。泰蔵の気持ちに感激する秀作は皿洗いをする知晶の姿を見て驚く。泰蔵もまた知晶と家事を分担していた。

そんな中、尾関が里子(恒松祐里)を連れて北沢家にやって来た。クビになったと尾関に話す秀作の前に姿を現した里子は『毎日、気が狂いそうだった』と苦しい胸の内を打ち明けた。

外に出てキスをする秀作と里子はお互いの愛を確かめ合った。北沢家のメンバーが集結したリビングでは泰蔵と博文が小岩井と楠木を必ず呼び戻すと宣言。庭でワインを飲む知晶に家族が一つに戻れて良かったと話す尾関は変わらない思いを知晶に伝える。

『私…酔ったら誰でもキスする女だけど、いいの?』尾関の頬っぺにキスして問いかける知晶。

そこが一番の魅力だと答える尾関は『とげの裏に隠された優しさとはかなさです。とげの痛みに耐えて素顔の知晶さんに辿り着けるのは特殊な訓練を受けてる僕のような人間にしか無理です』と食い下がる。

『私のタイプは年上であなたほど背が高くてなくて太ってる人』尾関に男性のタイプを告げる知晶。

努力次第でどうにかできる問題だと知晶に近づく尾関は年内に体重を100㎏まで増やしたら何ポイント頂けますかと尋ねる。1ポイントだと言い放つ知晶に残ってる食べ物を全部食べてくると言う尾関はダイニングへと向かう。

これからどうすると尋ねる博文にスイーツバイキングにでも行くと話す秀作。行くのでなく作れと言う博文はパティシエの夢を応援するかと思いきや、北沢家の復活には大きな起爆剤が必要だ。何でもいいからでかいことをして成功しろ。そうすれば全てが美談になると手のひら返し。

里子とダンスする秀作は思う(母さん、元気ですか。僕は初めてこの家の家族になれた気がします)

もみ消して冬 THE END

もみ消して冬 第9話 ネタバレ メンバーキャストの登場シーン

北沢秀作(キャスト 山田涼介)

東大卒の北沢家次男。警視庁刑事部・刑事総務課に所属するエリート警察官で教養第一係長を務めている。将来の目標としている警視総監を目指して日々、試験勉強に励んでいる

北沢家の中では一番弱い立場に置かれており、姉・知晶や兄・博文の発言には反論や指摘が出来ずにいる。弱い反面、正義感が強い性格を知る知晶や博文から家族の問題のもみ消してに関しては法を犯してまで解決させられることが多い。

心の拠り所であるハムスターのプラトンを飼っており、部下の里子に好意を抱いている。

第6話では泰蔵殺人未遂事件の推理対決に負けた知晶から土下座と靴舐めを強要された。

犯人扱いしたこずえから誠意を見せて一晩付き合うよう迫られるが、睡眠薬を混入してホテルから脱出…。その後、マンションを訪ねた里子からウソの連絡先を教えられ、振られてしまった。

第7話では博文のポイント挽回計画から院長が所有する軽井沢の別荘に不法侵入するが、院長の弱みとなるものは見つけられなかった。

ラスト結末では部屋に入れてくれて誘うように寝たふりをしていた里子にドキドキしていた。

第8話では恋人になった里子を北沢家に招待して泰蔵に紹介。里子の靴を隠した知晶の思いもよらないサプライズに涙を流していた。

第9話では北沢家と血縁関係がなかった出生真実が判明。邦夫と入れ替わり生活を始めたが、些細なことで感謝をしてくれる吉田家の温かさから抜け出せなくなってしまう。

最終回では泰蔵の事件をもみ消すために探偵事務所に不法侵入。鉢合わせした邦夫を人質に立てこもり事件を起こして尾関に拘束された。

逮捕されてこれまでのもみ消し事件の余罪も自白。執行猶予付きで半年後に拘置所から出所した後、大きく運命が変わった北沢家の家族となった。

北沢知晶(キャスト 波瑠)

東大卒の北沢家長女。司法試験を首席で合格した大手弁護士事務所に勤める才色兼備の敏腕弁護士。

3兄弟の中で一番の頭脳と弁舌を誇っている。歯に衣着せぬ毒舌で自己中心的な性格だが、大好きなワインで酔うとキス魔に変貌してしまう。

第6話では秀作との泰蔵殺人未遂事件の推理対決に勝利。当たり前のように土下座靴舐めを強要した。

第7話ではキスをしてきた尾関にビンタではねつけるが、二度目のキスは拒まず受け入れていた。

第8話では里子の靴の事を問い詰められた秀作に天真爛漫な里子を快く思っていない泰蔵の名前をあげたが、里子の靴を隠した犯人だった。

ラスト結末では亡き母・早和子からもらった形見のダンスシューズにサイズ直しするためのサプライズだったことも判明した。

第9話では秀作につらくあたってしまう理由がわかってスッキリしていたが、入れ替わり生活を始めた邦夫に好意を持てず、尾関に秀作を呼び戻してほしいと頼んでいた。

最終回では事件を起こした秀作を弁護するためにクライアントが離れて行っても最後まで弁護士を辞めようとはしなかった。思いをぶつけてくる尾関の頬っぺにキスをして自分がタイプとする男性像を話していた。

北沢博文(キャスト 小澤征悦)

東大卒の北沢家長男。大学病院に勤務する天才心臓外科医。数々の著名人の手術を成功させてることからゴッドハンドと呼ばれ、次期院長と囁かれている。

部下からの信頼も厚く、性格は自分のことが大好きな典型的なナルシスト。

第6話のラスト結末で善財に呼び出されたチャペルに出向き、血を流して倒れている善財を発見する。

第7話では善財を襲った疑いは晴れたもの病院内で人望のなさが明るみになり、人生初の挫折を味わった。

第8話では里子の靴の事を問い詰められた秀作に天然を売りにしている里子に嫉妬した知晶だと答えた。

第9話ではショックを受けていた秀作に兄弟であることには違いないと慰めていたもの、入れ替わり生活を始めた邦夫と意気投合していた。

最終回では病院をクビになり、渡米。半年後に帰国し、拘置所から出て来た秀作を北沢家で出迎えた。

北沢泰蔵(キャスト 中村梅雀)

北沢家の主で秀作・知晶・博文の父。妻は20年前に他界している。私立中学校【北沢学園】学園長。

3人の子供を東大にまで進学させた経験を綴った著書がベストセラーとなり、志願者が急増。名教育者として名声を上げた現在は高校を創立する計画が進んでいる。

第6話では結婚の約束をして裏切ってしまった犯人の潮音に心から謝罪していた。

第7話では秀作に人生初の挫折を味わった博文を励ますよう命じていた。

第8話ではベストセラーの著書がゴーストライターだと告白。里子の靴の事を問い詰められた秀作には娘の誕生日プレゼントに靴を欲しがっていた小岩井の仕業だと答えた。

第9話では秀作の出生の真実を家族に明かした。ミランダの家で息子の靴と間違えて履いてきたことから入れ替わり生活を始めた邦夫にもみ消すよう命じた。

最終回ではミランダから融資を取り付けたが、ミランダとの密会現場を撮影された。悪徳探偵事務所から金をゆすられてしまい、秀作の立てこもり事件が引き金となり、北沢学園をやめる羽目となった。

尾関光希(キャスト 小瀧望・ジャニーズWEST)

警視庁SITのホープ。得意とする人心掌握術で犯人の心を開いて事件を解決に導く説得のプロ。

先輩である秀作のことを慕っており、例え話をしてくる秀作からの相談に度々応じている。

第6話では酷い負け方を尋ねる秀作に無駄な抵抗はやめて降参する方が得策だとアドバイス。

第7話では秀作から博文の挽回計画に巻き込まれ窃盗団から絵画を押収。手ぶらで帰ってきたことを謝罪する知晶に二度もキスをした。

第8話では知晶にキスをした公開裁判で有罪判決を受け執事部屋に拘束!里子の靴の事を問い詰められた秀作に里子の自作自演を推測していた。

第9話では知晶から頼まれて入れ替わり生活の期限が過ぎても戻らない秀作を説得しに行ったが、失敗に終わった。500ポイントをあげると言う知晶に何ポイントでも無理だと答えていた。

最終回では立てこもり事件で秀作を拘束。太ってる人がタイプだと言われた知晶に残ってる食べ物を全部食べてくると本気のアプローチをしていた。

池江里子(キャスト 恒松祐里)

女性警察官。秀作の部下。秀作からうっすらとした好意を抱かれている。

第6話ではマンションを訪ねてきた秀作にウソの連絡先を教えた。

第7話のラスト結末では部屋を訪ねてきた秀作を誘うかのように布団に入って寝たふりをしていた。

第8話では恋人になった秀作から北沢家に招待され、北沢学園の生徒の靴が隠された話をする泰蔵に小学生の時に靴を隠されて見つけた男の子たちをボコボコにしましたと告白。

アドレナリンを放出させ、テーブルの下で秀作に足を絡めて手を握るスリルを味わっていた。

第9話では秀作から出生の真実を打ち明けられたが、北沢家とは無関係で秀作しか見ていないと微笑んだ。

最終回では拘置所から出てきた秀作に気が狂いそうだったと苦しい胸の内を打ち明けてキスをした。

小岩井 凛治(キャスト 浅野和之)

北沢家の執事。20年前に泰蔵の妻が他界して以来、北沢家を陰から支えて絶大な信頼を得ている。

第6話では郵便物を尋ねる知晶に泰蔵が暖炉で燃やしたことを打ち明けた。

第7話では院長の奥さんの誕生日ディナーの情報を後になって知らせてきた手毛綱に激怒。クリーニング屋を変更するためにタウンページをめくっていた。

第8話では里子の靴の事を問い詰められた秀作にコスプレを趣味にしてスマホで里子の靴の写真を撮っていた楠木の名前をあげた。

第9話では北沢家に欠かせないメンバーだとすり寄る手毛綱に4月からクリーニング屋の変更を告げた。

最終回ではらあめん亀谷に転職し、秀作を拘置所まで迎えに行った。

楠木松也(キャスト 千葉雄大)

北沢家の執事見習い。イギリスの養成学校で修養を積み、北沢家に仕えることになった。

実家は老舗の温泉旅館だが、両親への反発から背中に鯉の入れ墨を彫っている。

第6話では泰蔵のスーツを見て事件だと騒ぎ出す手毛綱からスーツを取り上げた。

第7話では知晶と尾関のキスを目撃して広島カープの試合に例えながら驚いていた。

第8話では里子の靴の事を問い詰められた秀作に匂いフェチのクリーニング店・手毛綱の名前をあげた。

第9話では邦夫の様子を尋ねられた秀作に一本3万円のワインを2本飲んだと報告していた。

最終回では手毛綱に拾われてクリーニング屋に転職。拘置所から出てきた秀作の荷物を玄関まで運んだ。

手毛綱 美鎖夫(キャスト 児嶋一哉)

北沢家に出入りする街のクリーニング屋。詮索好きで、北沢家の事情にそれなりに詳しい。

第6話では小岩井から預かった無数の香水がついた泰蔵のスーツを見て事件だと騒ぎ出していた。

第7話では院長が人事にポイント制を採用しているとの情報を持ってきた後に秀作と小岩井から院長が所有する軽井沢の別荘の鍵を取ってくるよう命じられていた。

第8話では里子の靴の事を問い詰められた秀作に匂いフェチは違うジャンルで興味がないと言い放ち、尾関の仕業だと否定していた。

第9話では邦夫に泰蔵の髪の毛を1本1000円で3本売ったと小岩井に打ち明けていた。

最終回では拘置所から出てきた秀作を楠木と共に北沢家で出迎えた。

善財 一郎(キャスト 竹森千人・フラミンゴ)

大学病院の勤務医。同僚の博文と次期院長を争っているライバル。

第6話のラスト結末ではチャペルで血を流して倒れていた。

第7話では院長でも予約が取れなかった軽井沢にある一日限定の絶品フレンチレストランを奥さんの誕生日ディナーのために半年以上前から押さえて点数稼ぎをしていた。

第8話では副院長に落選したことを喜ぶライバルの博文から握手を求められていた。

最終回では棚ぼたで副院長に就任した。院長になったら呼び戻すと言ってクビになった博文を送り出した。

吉田邦夫(キャスト 加藤諒)

秀作と同じ日に同じ病院で生まれ、取り違えられた男。

第9話では里子のストーカーと勘違いして捕まえられた秀作に『ボクたち、赤ちゃんの時に取り違えられたんです』と衝撃の事実を告白。吉田家の提案から秀作とお試しで1週間入れ替わり、北沢家で生活した。

最終回では北沢家からもみ消してを強要され、探偵事務所に不法侵入。秀作と共に逮捕されたが、拘置所に入ることはなく執行猶予付きで釈放。責任を取る形で吉田家へと戻った。

吉田町子(キャスト 堀内敬子)

邦夫の母。秀作を産んだ実母。

第9話では入れ替えでやって来た秀作の名前を呼んで背中を貸してほしいと言っていた。

最終回では鶏の卵を取ってくる秀作と共に卵かけご飯を食べながら幸せをかみしめていた。

吉田康弘(キャスト 春海四方)

邦夫の父。秀作の実父。

第9話では入れ替えでやって来てパテェシエになりたかったと告白する秀作に感涙していた。

最終回ではこの家に来てくれるならパティシエになってほしいと秀作に切り出していた。

吉田美紗(キャスト 小野花梨)

邦夫の妹。秀作の実妹。

第9話では入れ替えでやって来た秀作に数学を教えてもらい『お兄ちゃん』と呼んでいた。

最終回では鶏の卵を取ってくる秀作と共に卵かけご飯を食べながら幸せをかみしめていた。

ミランダ(キャスト シンシア・チェストン)

第9話では会食をするために北沢家を訪れていた。

最終回では秀作が探偵事務所で発見した泰蔵とのキス写真に登場。

もみ消して冬 第9話のネタバレまとめと見どころ感想

―――邦夫を人質に立てこもり事件で逮捕された秀作が北沢家の家族になるラスト結末

最終回では邦夫と秀作の取り違えは邦夫が仕組んだことで正式に鑑定したら実は全くの嘘で秀作が北沢家に戻るというネタバレを期待してましたが、邦夫を人質に立てこもる現役警察官の秀作が逮捕されるというストーリー展開は重過ぎました。

邦夫は責任を取るような形で吉田家へと戻る。半年間の拘置所生活から出て来た秀作が大きく運命が変わった北沢家の家族になるというラスト結末はスッキリしませんでしたね。北沢家の重大事件をコメディータッチでもみ消す笑いが面白かっただけに最終回は肩透かしをくらった感じがしてなりませんでした。

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