もみ消して冬 第6話 メンバーキャストとあらすじネタバレ感想 泰蔵殺人未遂事件の犯人は?

もみ消して冬 第6話 メンバーキャストとあらすじネタバレ感想を予告動画も掲載してまとめました。

第6話では大学時代の社交ダンス部の同窓会から帰宅した泰蔵(中村梅雀)が玄関で倒れて博文(小澤征悦)の病院に救急搬送!北沢家では泰蔵が持っていた5つのチョコレートの中の一つが睡眠薬入りだったと断定!

さらに別のチョコレートから最悪死に至る別の薬物までも検出され、事態が殺人未遂事件と変わっていく。

秀作(山田涼介)と知晶(波留)の推理対決が繰り広げられてゆくなか、犯人が判明するラスト結末までのあらすじとネタバレをメンバーキャストの登場シーンと共にご紹介します。

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もみ消して冬 第6話 予告動画とあらすじネタバレ

北沢学園から帰宅した泰蔵(中村梅雀)が玄関で倒れて博文(小澤征悦)の病院に救急搬送された。

好意を抱く部下の池江里子(恒松祐里)とデートしていた秀作(山田涼介)が部屋に誘われる誘惑を振り切って病院に駆けつけると、知晶(波留)と博文(小澤征悦)がすでに到着していた。

秀作と博文に睡眠薬が検出されたと話す知晶は北沢家の執事・小岩井 凛治(浅野和之)から泰蔵が大学時代の社交ダンス部の同窓会に出席したことを知らされる。専門の分析医に依頼すると言う知晶。

そこにやって来た詮索好きのクリーニング屋・手毛綱 美鎖夫(児嶋一哉)は小岩井から預かった無数の香水がついた泰蔵のスーツを見て事件だと騒ぎ出すが機転を利かした執事見習いの楠木松也(千葉雄大)からスーツを取り上げられて退散する。

一方、見舞いに訪れた5人の女性に囲まれて上機嫌だった泰蔵は無事に退院。

睡眠薬が検出されて事件だと話す知晶と博文。睡眠薬は自分で飲んだと答える泰蔵は5人の女性は悪い人間ではないと声を荒げて聞く耳を持たない。

泰蔵が何かを隠していると言う秀作。犯人をあぶりだすと警察官の血が騒ぐ秀作は知昌と博文に対して僕に任せてほしいと啖呵を切る。

翌日、泰蔵がゴルフに出かけると、秀作たちは自宅に招いていた5人の取り調べを開始。用事があるからとふてぶてしい態度をとるこずえ(山村紅葉)。ひと際犯人のオーラを放つこずえが怪しいとにらむ秀作は犬のジョンも近寄ってきたことから犯人への確信を持ち始める。

こずえ、潮音(宍戸美和公)ら5人の女性に質問を続ける秀作に自分が入れたと言うあきえは睡眠薬をこずえからもらったことを打ち明けた。共謀だと言い放つ秀作にいたずらごころでやったと平然と話すあきえ。

あきえの一言から反省する様子もない5人の女性は、合宿の時にお酒を飲まされて酔わされたあげくの果てに油性マジックで顔に落書きされた泰蔵にゴミのように捨てられたと告白。

合宿には参加してなかったし、ダンスパートナーどまりの関係で泰蔵と付き合ってなかったと話すこずえ。犯行動機につながる恨みが見つからない秀作は八方塞がり状態になってしまう……。

そこに現れて洒落では済まないと言う知晶は、別のチョコレートから最悪死に至る降圧剤が検出された…。もはやこれは殺人未遂事件だと言い放った!たちまち罪のなすり合いを始める4人の女性。秀作は参加せずに冷静さを保っていたこずえを捕まえると心の中でモノローグ………。

ゴルフから帰宅してお前たちには関係ないと言い放つ泰蔵は酷いことの何十倍も優しくしてきたからモテたんだと自論を述べる。生まれてこのかた自分の方から告白したことはないと自慢話を続ける泰蔵にモテ自慢はどうでもいいと言い返す知晶。泰蔵は二度とするなと声を荒げて部屋から出ていく。

翌日帰宅した知晶は小岩井に郵便物のことを尋ねる。勝手に開けた泰蔵が暖炉で燃やしたことを小岩井から知って激怒する知晶。秀作と博文と共に会議する知晶は潮音が怪しいと話す。

氷のような心を持つこずえが犯人だと自信満々に笑う秀作は姉さんは犯人探しのプロではないと言い放つ。プライドを傷つけられた知晶は『私が勝ったら土下座して靴をなめろ!』と宣戦布告!2人とも違ってたら女を紹介しろと言う博文に呆れる秀作と知晶の推理による闘いの火ぶたが切って落とされた。

睡眠薬の混入を自供したあきえを訪ねる知晶は当時、泰蔵に強い想いを寄せていた潮音が一番辛かったという情報を収集した後に潮音の元へと向かった。

泰蔵殺人未遂事件の犯人と知晶との推理対決に負けた秀作の運命は?

屋根裏部屋で執事の楠木と話していた秀作はダンス競技会で泰蔵とパートナーだったこずえから母の早和子(霧島れいか)に変更された当時の記事を発見!事件の全貌に喜ぶ秀作はこずえの自宅へと向かう。

こずえに競技会の記事とパンフレットを見せる秀作はパートナーを解消されたあなたはショックを受けた。一人の女性の悲しみがこの事件の裏にはあった。それはあなたです。チョコの中に降圧剤を混入しましたねと火曜サスペンス劇場!

何一つあってないと言い放つこずえは飛行機に乗り遅れた当時の真相を語り始めた。

ダンス競技会の半日前にこずえから大会に出場できないとの連絡を受けた泰蔵は熱烈に早和子をスカウト。優勝した2人は結婚したが、泰蔵と結婚前提として付き合っていた潮音が一番可哀そうだったと話し終えた。

一方、知晶と会っていた潮音は泰蔵に渡したチョコレートに降圧剤を混入したことを認めた。知晶に呼ばれていた泰蔵は結婚の約束を裏切ったことを潮音に謝罪する。潮音は馬鹿なことをしたと泣き崩れていた。

“チョコレートに降圧剤を混入した泰蔵殺人未遂事件の犯人は潮音だった”

一方、推理が外れてふさぎ込む秀作は丁重に詫びて立ち去ろうとするが、こずえに引き止められてしまう。秀作に犯人扱いしたと言い放つこずえは腕組みをして仁王立ち!

落とし前をつけて誠意を見せろと一喝するこずえは、あたしと一晩付き合って、食事をしてダンスをすればチャラにすると秀作に言い寄る。

こずえの要求に苦悩する秀作は説得のプロで部下の尾関(小瀧望・ジャニーズWEST)に相談。

ラーメン屋で待っていた秀作の元へ花束を持って現れ、知晶がいないことに愚痴り出す尾関は秀作に知晶と恋仲になるよう協力要請。例え話から酷い負け方を尋ねる秀作に無駄な抵抗はやめて降参する方が得策だとアドバイス。秀作は無事に帰って来たらビールを飲もうと答えるのが精一杯だった。

覚悟を決めた秀作が帰宅すると厳しい現実が待ち受けていた。『ハイ、土下座!』玄関で椅子に座っていた知晶は洗礼を浴びせる。知晶の迫力に後退りする秀作は『軽い冗談かと思ってました』と様子伺い。腕組みする知晶は秀作を見据える。『随分調子こいたことを言ってくれたわねぇ~』

『ごめんなさい、やっぱり、姉さんにはかなわなかったね』直立不動で知晶のご機嫌をとる秀作。

『謝罪はいいから約束守れよ!土下座で……靴を舐める』瞳孔を開く知晶は指を靴に向けて秀作に命じた。うるんだ目で知晶の顔を見る秀作は改めて思う(普通のおばさんよりもっと怖い人がいました……)

“知晶との推理対決に負けた秀作に待ち構えていた運命は悲惨な土下座靴舐めだった”

さらに罰ゲームのような形で熟女のこずえとホテルでデートすることになった秀作は泰蔵が早和子に何度も交際のアプローチをしていたことをレストランで聞かされる。食事を終えてバーに移動した秀作はこずえから強引に連絡先交換を強いられた後、ルームキーを手渡されてしまう……。

部屋にいなかったら週刊誌にネタを売るとこずえに脅かされる秀作は覚悟を決めて部屋へと向かった。

シャワーを終えて出てくるこずえとシャンパンで乾杯する秀作は汗をかいた身体では失礼だからと言ってシャワールームへ向かう。シャワーを出しっぱなしにしているスーツ姿の秀作は祈るように時間稼ぎ。

頃合いを見計らう秀作が出ていくと、こずえはガウン姿のまま眠っていた。秀作は30分前にこずえのバッグから取り出した睡眠薬をシャンパンに混入していたのだった。

“こずえの毒牙にかかった秀作は睡眠薬を混入してピンチを切り抜けることに成功”

飛行機に乗り遅れたこずえに感謝の置手紙を残して色気を身にまとってると自負する秀作は里子のマンションを訪問。オートロックのインターホンで連絡先交換を切り出し、里子から部屋の中に通されるとドキドキワクワクする秀作。

ところが、里子は秀作を部屋には入れずにメルアド交換。秀作は帰ろーかなぁの一言で様子をうかがうが、『お気をつけて』と言う里子の言葉に撃沈!

ひとり寂しく帰る秀作は里子にお休みのメールを送信するが、なぜだか出来ないまま帰宅した。

泰蔵のスーツは事件とは関係なかったと小岩井に話す楠木。小岩井はクリーニング屋の手毛綱と話す95%は時間の無駄だと言い捨てる。

善財(竹森千人)に呼ばれてチャペルに出向いた博文は血を流して倒れている善財を発見した……。

もみ消して冬 第6話 ネタバレ メンバーキャストの登場シーン

北沢秀作(キャスト 山田涼介)

東大卒の北沢家次男。警視庁刑事部・刑事総務課に所属するエリート警察官で教養第一係長を務めている。将来の目標としている警視総監を目指して日々、試験勉強に励んでいる

北沢家の中では一番弱い立場に置かれており、姉・知晶や兄・博文の発言には反論や指摘が出来ずにいる。弱い反面、正義感が強い性格を知る知晶や博文から家族の問題のもみ消してに関しては法を犯してまで解決させられることが多い。

心の拠り所であるハムスターのプラトンを飼っており、部下の里子に好意を抱いている。

第6話では泰蔵殺人未遂事件の推理対決に負けた知晶から土下座と靴舐めを強要された。

犯人扱いしたこずえから誠意を見せて一晩付き合うよう迫られるが、睡眠薬を混入してホテルから脱出…。その後、マンションを訪ねた里子からウソの連絡先を教えられ、振られてしまった。

北沢知晶(キャスト 波瑠)

東大卒の北沢家長女。司法試験を首席で合格した大手弁護士事務所に勤める才色兼備の敏腕弁護士。

3兄弟の中で一番の頭脳と弁舌を誇っている。歯に衣着せぬ毒舌で自己中心的な性格だが、大好きなワインで酔うとキス魔に変貌してしまう。

第6話では秀作との泰蔵殺人未遂事件の推理対決に勝利。当たり前のように土下座靴舐めを強要した。

北沢博文(キャスト 小澤征悦)

東大卒の北沢家長男。大学病院に勤務する天才心臓外科医。数々の著名人の手術を成功させてることからゴッドハンドと呼ばれ、次期院長と囁かれている。

部下からの信頼も厚く、性格は自分のことが大好きな典型的なナルシスト。

第6話のラスト結末で善財に呼び出されたチャペルに出向き、血を流して倒れている善財を発見する。

北沢泰蔵(キャスト 中村梅雀)

北沢家の主で秀作・知晶・博文の父。妻は20年前に他界している。私立中学校【北沢学園】学園長。

3人の子供を東大にまで進学させた経験を綴った著書がベストセラーとなり、志願者が急増。名教育者として名声を上げた現在は高校を創立する計画が進んでいる。

第6話では結婚の約束をして裏切ってしまった犯人の潮音に心から謝罪していた。

尾関光希(キャスト 小瀧望・ジャニーズWEST)

警視庁SITのホープ。得意とする人心掌握術で犯人の心を開いて事件を解決に導く説得のプロ。

先輩である秀作のことを慕っており、例え話をしてくる秀作からの相談に度々応じている。

第6話では酷い負け方を尋ねる秀作に無駄な抵抗はやめて降参する方が得策だとアドバイス。

池江里子(キャスト 恒松祐里)

女性警察官。秀作の部下。秀作からうっすらとした好意を抱かれている。

第6話ではマンションを訪ねてきた秀作にウソの連絡先を教えた。

小岩井 凛治(キャスト 浅野和之)

北沢家の執事。20年前に泰蔵の妻が他界して以来、北沢家を陰から支えて絶大な信頼を得ている。

第6話では郵便物を尋ねる知晶に泰蔵が暖炉で燃やしたことを打ち明けた。

楠木松也(キャスト 千葉雄大)

北沢家の執事見習い。イギリスの養成学校で修養を積み、北沢家に仕えることになった。

実家は老舗の温泉旅館だが、両親への反発から背中に鯉の入れ墨を彫っている。

第6話では泰蔵のスーツを見て事件だと騒ぎ出す手毛綱からスーツを取り上げた。

手毛綱 美鎖夫(キャスト 児嶋一哉)

北沢家に出入りする街のクリーニング屋。詮索好きで、北沢家の事情にそれなりに詳しい。

第6話では小岩井から預かった無数の香水がついた泰蔵のスーツを見て事件だと騒ぎ出していた。

善財 一郎(キャスト 竹森千人・フラミンゴ)

大学病院の勤務医。同僚の博文と次期院長を争っているライバル。

第6話のラスト結末ではチャペルで血を流して倒れていた。

もみ消して冬 第6話 ネタバレ ゲストキャストの登場シーン

こずえ(キャスト 山村紅葉)

大学時代に社交ダンス部に入っていた泰蔵の同級生。

泰蔵に睡眠薬入りのチョコレートを渡した犯人と疑われ、北沢家で取り調べを受けた。

犯人扱いした秀作に一晩付き合うよう迫ったが、睡眠薬を混入され、逃亡されてしまった。

潮音(キャスト 宍戸美和公)

大学時代に社交ダンス部に入っていた泰蔵の同級生。かつて泰蔵と交際していた。

泰蔵に睡眠薬入りのチョコレートを渡した犯人と疑われ、北沢家で取り調べを受けた後に訪ねてきた知晶に犯行を自供。大学時代に結婚の約束をしていた泰蔵に裏切られた恨みから降圧剤入りのチョコレートを渡していた犯人だった。

もみ消して冬 第6話のネタバレまとめと見どころ感想

―――推理対決に勝利した知晶が秀作に土下座の靴舐めを強要!

見どころからの感想としては泰蔵殺人未遂事件の推理に勝利した波留さん演じる知晶が瞳孔全開で容赦なく秀作に土下座靴舐めを強要するドS全開の姿は最高に面白かったですが、コメディを売りにしているドラマなのでどうせなら秀作の土下座靴舐めを観たかったシーンでした。

秀作を演じる山田涼介さんが波留さんのことを普通のおばさんよりもっと怖い人がいましたとの嘆きのモノローグは可哀そうな子犬そのものでしたね。

―――犯人扱いしたこずえの毒牙から睡眠薬で逃亡する秀作

見どころからの感想としては犯人扱いした秀作に一晩のデートでチャラにすると不敵に言い寄るこずえ。

ホテルのバーで秀作にルームキーを渡して、逃がさないと釘をさしてしまうこずえを演じる山村紅葉さんはさすがサスペンスの裏女王とも言える不気味なおばさんを醸し出していましたと思いました。

秀作に関しては圧倒的な怪しいエロオーラを放つこずえに肉体の恐怖を感じて睡眠薬で切り抜けるところは予想通りだったけど、こずえに食べられる恐怖から生きて帰りたいと願う秀作には同情せざるを得なかったですね(笑)。

もみ消して冬 第7話のあらすじを公開!

ライバルの善財(竹森千人)が倒れているのを発見した博文(小澤征悦)。ところが、犯行動機があることや凶器に指紋がついていたことで博文が襲ったのではないかと警察に疑われてしまう。

実は窃盗団の一味だった善財の婚約者が犯人だったとわかり、疑いは晴れるが、博文を疑ったことで病院内で人望のなさが明るみに。出世も遠ざかり、博文は人生初の挫折を味わう。

一方、男らしくない態度を里子に責められフラれた秀作(山田涼介)は、さらに不幸な秀作なら博文を勇気づけられると知晶(波瑠)から励まし役を命じられる。

そんな中、浜野谷院長(柴俊夫)の家にも出入りする手毛綱(児嶋一哉)が、院長は人事にポイント制を採用しているとの情報を持ってきた。秀作達は窃盗団の捜査をする尾関(小瀧望)も巻き込み、博文の挽回を狙ってポイントアップを計画するが…。

人望のなさが明るみになり、出世も遠ざかった博文を秀作がどんな手段で名誉挽回の手助けをするのかが、7話での見どころとなりそうですね。

もみ消して冬 公式サイト

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