もみ消して冬 第9話のキャストとあらすじネタバレ感想 出生の真実が判明した秀作が吉田家の元へ!

もみ消して冬 第9話のキャストとあらすじネタバレ感想を予告動画も掲載してまとめました。

第9話では里子(恒松祐里)のストーカーと勘違いして秀作(山田涼介)に捕まえられた謎の男の吉田邦夫(加藤諒)は『ボクたち、赤ちゃんの時に取り違えられたんです』と衝撃の事実を告白!

帰宅した秀作から打ち明けられた知晶(波瑠)と博文(小澤征悦)は秀作につらくあたってしまう理由がわかってスッキリした様子。秀作はずっと秘密にしてきたと重い口を開く泰蔵(中村梅雀)の言葉にショックを受けてしまう。

邦夫と入れ替わり生活を始めた秀作が吉田家からの感謝の言葉と温かさに抜け出せなくなってしまうラスト結末までのあらすじとネタバレ感想をメンバーキャストの登場シーンと共にご紹介します。

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もみ消して冬 第8話 あらすじ まとめ

 第8話では意中の里子(恒松祐里)と一夜を共にしてついに恋人関係になった秀作(山田涼介)は朝帰り。泰蔵(中村梅雀)から里子を北沢家へ招待するよう言われた秀作は泰蔵に紹介することになった。

その晩、北沢家には泰蔵しかいないはずだったが、友達の所に泊まりに行っていた知晶(波瑠)が帰宅…。里子にフォアグラのおかわりが好きだと切り出す知晶は博文のデートのことで絡んでくる。

秀作が嫌な予感をしていると、善財(竹森千人)が副院長に落選して大喜びする博文(小澤征悦)が尾関(小瀧望)と手毛綱(児嶋一哉)を引き連れて帰ってきた。

尾関の顔を見て半径三メートル以内に近づけないでと拒絶する知晶。間仕切られた北沢家のリビングでは、傍聴席が作られ、知晶にキスをした尾関の公開裁判が開かれる。

そんな中、秀作が物置から戻ってくると、里子が履いてきた靴が玄関から消えていた。秀作から尋ねられた執事の小岩井(浅野和之)は自分も執事見習いの楠木(千葉雄大)も知らないと答える。

秀作は有罪判決を受け執事部屋に拘束されている尾関に相談し、一人ひとり問い詰めていくが、犯人はなかなか見つからない。そんな中、秀作に幼い頃の知晶の靴をめぐるとある記憶がよみがえってくるというあらすじからストーリー展開されました。

もみ消して冬 第9話 予告動画とあらすじネタバレ

恋人の里子(恒松祐里)を送って帰宅する秀作(山田涼介)にミランダとの会食に遅れ恥をかかせたとバカラを投げつける泰蔵(中村梅雀)は怒りを露にする。

聞いてないと言い張る秀作に伝えたと詰め寄る博文(小澤征悦)。泰蔵は融資の話がまとまらなかったらお前のせいだと声を荒げる。

言い忘れた博文から自分のせいにされたと知晶(波留)に嘆く秀作。知晶は強気に出る博文に何回も同じことをやられてる秀作にイラつく。

翌日、里子のあとをつけていたストーカーをマンション前で捕まえた秀作。歩道橋で吉田邦夫(加藤諒)だと名乗る謎の男は秀作が目的だったと告げる。理由を聞く秀作に邦夫は衝撃の事実を口にする。

『ボクたち、赤ちゃんの時に取り違えられたんです』。邦夫は信じない秀作に生年月日が同じ免許証と泰蔵とのDNAが立証された鑑定書を見せる。

北沢家に出入りしているクリーニング店の手毛綱(児嶋一哉)から泰蔵の髪の毛をわけてもらったと話す邦夫は3歳の時に発覚して両家で話し合いの上、そのままになった経緯を打ち明けた。

里子に急用ができたと電話で断わりを入れる秀作は帰宅。秀作はリビングルームにいる泰蔵に吉田邦夫に会ったことを打ち明けた。ずっと秘密にしてきたと重い口を開く泰蔵は知晶と博文に秀作は赤ん坊の時に取り違えられたと告白。執事の小岩井(浅野和之)は知っていたことを秀作に謝る。

泰蔵と血が繋がっていないと告白する秀作に納得する知晶と博文は弟の秀作につらくあたってしまう理由がわかった言う始末。

泰蔵は発覚した時に吉田夫妻に対して元へ戻した方がいいと提案していたが、秀作を手放したくない亡き妻の早和子(霧島れいか)が譲らなかったのだった。

血が繋がっていたら何回もグラスを投げつけなかったと話す泰蔵の言葉にショックを受ける秀作。

(母さんどうして先に逝ってしまったの。どうして僕も連れていってくれなかったの。血が繋がってないからバカラのグラス100回も投げられたんだよ。本当の子供じゃないから100バカラだよ。母さん、僕はもう疲れたよ、今年の冬が最後の冬になりそうです…)

庭の芝生に寝転ぶ秀作は明かされた出生の真実に嘆きのモノローグ…。

落ち込む秀作に毛布をかけて謝る博文は反省している知晶と泰蔵を許してやれと声を掛ける。博文はこれからどうすればいいのと尋ねる秀作に今まで通りの家族で俺と知晶のかわいい弟だと優しく言い聞かせた。

翌日、尾関(小瀧望)に知晶の現状のポイントを-100ポイントだと告げる秀作は尾関を連れて里子のマンションへと向かった。里子と尾関に北沢家との血縁関係がなかったことを告白する秀作。

尾関は知晶と姉弟であることは一生変わらないと秀作に言い聞かせる。北沢家とは無関係だと言う里子は秀作しか見てないと微笑んだ。

後日、邦夫と会った秀作は邦夫から入れ替わりを提案される。ためらう秀作にズルいと言う邦夫は25年の北沢家での贅沢な暮らしは十分だと譲らない。

そんな邦夫に厳しくて過酷な北沢家での生活は甘くないと諭す秀作。血が繋がってないから当たり前だと言い返す邦夫は川魚がハワイのビーチで泳いでて心地良くない。よく死なずにここまで頑張ってきたと平気な顔で言ってのける。

邦夫の性格の悪さに間違いなく北沢家の血を引いてると感じる秀作は一度会わしてほしいと言う邦夫に仕事のことを尋ねる。父親が経営するケーキ屋を手伝ってると話す邦夫に秀作は承諾。

( いくら血が繋がってるとはいえ、人一倍世間体にはうるさい家族だ。北沢家の洗礼をあびるがいい……)バイトの邦夫に頬をゆるませる秀作は不敵な笑みを浮かべる。

当日を迎えた邦夫が北沢家にやって来た。博文の横に座る邦夫を見て似ていると思う秀作。現れた泰蔵に丁重に挨拶をする邦夫は取り違えの事実を知る前から憧れていた北沢家の大ファンだったと持ちあげた。

邦夫に北沢家の洗礼を浴びせようと仕事の話しを振る秀作。邦夫は宇宙飛行士を目指していると答えた…。思惑が外れて言葉が出てこない秀作。邦夫は勝算を尋ねる博文に難しいけど僕には北沢家の血が流れているから希望はあると自信を覗かせる。

聞いてた話とは全然違う。ケーキ屋でバイトしているだけだよねと邦夫を問い詰める秀作。

両親を可能な限りサポートしながら宇宙飛行士を目指していると返す邦夫は夢を追いかけてる人間をバカにするんですかと秀作に詰め寄った。

泰蔵、博文、知晶から邦夫に謝れと責められた秀作は面目丸つぶれ 。知晶からひがんでると突っ込まれた秀作は邦夫に対して謝罪する羽目になってしまう。秀作は泰蔵が喜びそうな宇宙飛行士を連呼してケーキ屋のバイトを巧みにごまかす小ずるい話術とやり口までが博文にそっくりだと思っていた。

後日、邦夫の両親に会ってきた泰蔵は秀作と邦夫の一週間入れ替わり生活を決めてきたと報告。

望んでないと言う秀作に向こうの両親は会いたがっていると話す。ためらう秀作は知晶と博文に良かったと言われ、挙句の果てには泰蔵から邦夫が来るには構わないだろうと言われる始末。さらに明日からしばらく泊めてほしいと里子に頼むが、両親が来るからと断られてしまう。

邦夫と入れ替わり生活を始めて吉田家の温かさに抜け出せなくなってしまう秀作

北沢家から追い出されるような形になった秀作は荷物をまとめて翌日、吉田家へと向かった。秀作を喜んで迎え入れる吉田家の父・康弘(春海四方)母・町子(堀内敬子)妹の美紗(小野花梨)。

秀作はケーキ屋を手伝う邦夫のことを切り出した。邦夫には店を継がせないと言い切る康弘に同意する町子は雑用しかやらせていないと話す。

自分が継ぐと言う美紗は将来的にはパテェシエになると秀作に話す。ケーキが大好きだと話す秀作は警察官ではなく本当はパテェシエになりたかったと告白。俺と同じように生クリームとチョコの血が流れていると感涙する康弘。いつの間にこたつで寝ていた秀作は町子から毛布をかけられ目覚める。

翌日、吉田家に執事の小岩井と見習いの楠木(千葉雄大)が秀作の可愛がってるハムスターのプラトンを届けにやって来た。秀作に必ず戻って来てほしいと言う小岩井。

秀作から邦夫の様子を尋ねられた楠木は邦夫が一本3万円のワインを2本飲んだと報告する。秀作にいつでも迎えに来ると言う小岩井は楠木と共に吉田家を後にした。

お風呂から上がった秀作は難しくて分からないと言う美紗の前で数学の因数分解の宿題を解いて見せる…。『すごーい、ありがとう、お兄ちゃん』。感激して秀作にお礼を述べる美紗。

やって来た町子からも『ありがとう』と言われた秀作は夕食時に手が届かない康弘に調味料を取って渡し、食べた食器を町子に持っていき、美紗に宿題を教える。

些細なことで『ありがとう』と感謝を示してくれる吉田家の温かさに感激する秀作。布団の中に入った秀作は感謝の言葉を一度も言われたことがない北沢家や法を犯してもみ消したにもかかわらず、泰蔵や博文から労をねぎらってもらえなかったことなどを脳裏に巡らせていた。

翌朝、自家製の卵を持ってくる康弘。卵かけご飯を食べる秀作と北沢家での豪華な朝食を取る邦夫はお互いの幸せをかみしめていた。

同じ頃、北沢家にやって来たクリーニング屋の手毛綱は出迎えた楠木に不審な男の出入りを切り出した…。現れた小岩井に対して泰蔵の髪の毛を1本1000円で邦夫に3本売ったと打ち明ける手毛綱は最近秀作の服が少ないと勘繰りを入れてくる。北沢家に欠かせないメンバーだとすり寄る手毛綱に4月からクリーニング屋の変更を告げる小岩井。

楠木はドアの外から冗談ですよねと喚く手毛綱にこの辺りも静かになると笑っていた。

帰宅する秀作に宿題を教えてもらう美紗はお兄ちゃんがいれば塾に行く必要がないと町子に問いかけるが、康弘はずっといてくれるわけじゃないと美紗に言い聞かせる。

同じ頃、秀作不在の北沢家では新たな事件発生!! 帰宅して困ったことになったと言う泰蔵はミランダの家で息子の靴と間違えて履いてきたことを知晶と博文に相談。ミランダとの関係を息子に知られたくないと話す泰蔵は靴がなくなったことに気づいた息子がSNSで騒いでいる、私の靴はイニシャルが入っていると頭を悩ませる。もみ消しを考える3人の前に現れ呆然と立ちすくむ邦夫。

北沢家から紙袋に入った靴を持たされた邦夫は秀作にもみ消しを相談。不法侵入で靴をすり替えることは普通に犯罪だと嘆く邦夫に北沢家の末っ子には当たり前だと言い聞かせる秀作はお手本を見せて力を貸してほしいと懇願する邦夫と共に作戦を実行する。

ミランダ家でインターホンを鳴らして出迎える息子に町内会のゴミ出しについてのことだと切り出す邦夫は成績表が入っていたと息子を連れ出した。

そのすきに覆面を被って家の中に侵入する秀作は靴をすり替えることに成功して家から脱出。

北沢家に靴を持ち帰り、泰蔵と博文から褒められた邦夫はブランデーで乾杯。その光景を外から寂しそうに眺める秀作は北沢家を後にした。

現れて秀作がやったと言う知晶は黙ってないで答えてと邦夫に詰め寄る。秀作に手伝ってもらったと白状する邦夫に一週間が過ぎてるのにどうしてあなたたちは元の家に戻らないのと尋ねる知晶。

邦夫は秀作からもう少しこのままで行こうと提案があったと答える。電話で確認すればいいと言う泰蔵に秀作が電話に出ないと答える知晶は寂しげな表情をしていた。

秀作にハンコの書類を持ってきて知晶に呼ばれたと喜ぶ尾関。秀作は良かったなと返事する。知晶から秀作を呼び戻してほしいと相談された尾関は吉田家へと向かった。

こたつの中でマンガを読む秀作の変貌ぶりに驚く尾関は一度帰ることを秀作に促す。

尾関に幸せそうだろうと微笑む秀作は自分がいるべき場所をやっと見つけたんだ。川魚がハワイのビーチで暮らしてたら息苦しいのは当たり前だもんな。こっちは元気でやってるから、みんなによろしく言っといてと帰る気がないことを伝える。

尾関から失敗を報告され500ポイントで食い下がる知晶。尾関は何ポイト頂いても無理です。先輩はもう帰ってきませんと断言する。

『秀作、ちょっと背中貸して……』編み物をしながら秀作の名前を呼ぶ町子。秀作は産みの母の町子に溶け込むかのように背中を預ける。秀作にありがとうと言う町子。

(母さん、育ての母さん元気ですか。この家に来て初めて冬が暖かいことを知りました)こたつで寝転ぶ秀作はこみ上げてくる幸せをかみしめていた。

もみ消して冬 第9話 ネタバレ メンバーキャストの登場シーン

北沢秀作(キャスト 山田涼介)

東大卒の北沢家次男。警視庁刑事部・刑事総務課に所属するエリート警察官で教養第一係長を務めている。将来の目標としている警視総監を目指して日々、試験勉強に励んでいる

北沢家の中では一番弱い立場に置かれており、姉・知晶や兄・博文の発言には反論や指摘が出来ずにいる。弱い反面、正義感が強い性格を知る知晶や博文から家族の問題のもみ消してに関しては法を犯してまで解決させられることが多い。

心の拠り所であるハムスターのプラトンを飼っており、部下の里子に好意を抱いている。

第6話では泰蔵殺人未遂事件の推理対決に負けた知晶から土下座と靴舐めを強要された。

犯人扱いしたこずえから誠意を見せて一晩付き合うよう迫られるが、睡眠薬を混入してホテルから脱出…。その後、マンションを訪ねた里子からウソの連絡先を教えられ、振られてしまった。

第7話では博文のポイント挽回計画から院長が所有する軽井沢の別荘に不法侵入するが、院長の弱みとなるものは見つけられなかった。

ラスト結末では部屋に入れてくれて誘うように寝たふりをしていた里子にドキドキしていた。

第8話では恋人になった里子を北沢家に招待して泰蔵に紹介。里子の靴を隠した知晶の思いもよらないサプライズに涙を流していた。

第9話では北沢家と血縁関係がなかった出生真実が判明。邦夫と入れ替わり生活を始めたが、些細なことで感謝をしてくれる吉田家の温かさから抜け出せなくなってしまう。

北沢知晶(キャスト 波瑠)

東大卒の北沢家長女。司法試験を首席で合格した大手弁護士事務所に勤める才色兼備の敏腕弁護士。

3兄弟の中で一番の頭脳と弁舌を誇っている。歯に衣着せぬ毒舌で自己中心的な性格だが、大好きなワインで酔うとキス魔に変貌してしまう。

第6話では秀作との泰蔵殺人未遂事件の推理対決に勝利。当たり前のように土下座靴舐めを強要した。

第7話ではキスをしてきた尾関にビンタではねつけるが、二度目のキスは拒まず受け入れていた。

第8話では里子の靴の事を問い詰められた秀作に天真爛漫な里子を快く思っていない泰蔵の名前をあげたが、里子の靴を隠した犯人だった。

ラスト結末では亡き母・早和子からもらった形見のダンスシューズにサイズ直しするためのサプライズだったことも判明した。

第9話では秀作につらくあたってしまう理由がわかってスッキリしていたが、入れ替わり生活を始めた邦夫に好意を持てず、尾関に秀作を呼び戻してほしいと頼んでいた。

北沢博文(キャスト 小澤征悦)

東大卒の北沢家長男。大学病院に勤務する天才心臓外科医。数々の著名人の手術を成功させてることからゴッドハンドと呼ばれ、次期院長と囁かれている。

部下からの信頼も厚く、性格は自分のことが大好きな典型的なナルシスト。

第6話のラスト結末で善財に呼び出されたチャペルに出向き、血を流して倒れている善財を発見する。

第7話では善財を襲った疑いは晴れたもの病院内で人望のなさが明るみになり、人生初の挫折を味わった。

第8話では里子の靴の事を問い詰められた秀作に天然を売りにしている里子に嫉妬した知晶だと答えた。

第9話ではショックを受けていた秀作に兄弟であることには違いないと慰めていたもの、入れ替わり生活を始めた邦夫と意気投合していた。

北沢泰蔵(キャスト 中村梅雀)

北沢家の主で秀作・知晶・博文の父。妻は20年前に他界している。私立中学校【北沢学園】学園長。

3人の子供を東大にまで進学させた経験を綴った著書がベストセラーとなり、志願者が急増。名教育者として名声を上げた現在は高校を創立する計画が進んでいる。

第6話では結婚の約束をして裏切ってしまった犯人の潮音に心から謝罪していた。

第7話では秀作に人生初の挫折を味わった博文を励ますよう命じていた。

第8話ではベストセラーの著書がゴーストライターだと告白。里子の靴の事を問い詰められた秀作には娘の誕生日プレゼントに靴を欲しがっていた小岩井の仕業だと答えた。

第9話では秀作の出生の真実を家族に明かした。ミランダの家で息子の靴と間違えて履いてきたことから入れ替わり生活を始めた邦夫にもみ消すよう命じた。

尾関光希(キャスト 小瀧望・ジャニーズWEST)

警視庁SITのホープ。得意とする人心掌握術で犯人の心を開いて事件を解決に導く説得のプロ。

先輩である秀作のことを慕っており、例え話をしてくる秀作からの相談に度々応じている。

第6話では酷い負け方を尋ねる秀作に無駄な抵抗はやめて降参する方が得策だとアドバイス。

第7話では秀作から博文の挽回計画に巻き込まれ窃盗団から絵画を押収。手ぶらで帰ってきたことを謝罪する知晶に二度もキスをした。

第8話では知晶にキスをした公開裁判で有罪判決を受け執事部屋に拘束!里子の靴の事を問い詰められた秀作に里子の自作自演を推測していた。

第9話では知晶から頼まれて入れ替わり生活の期限が過ぎても戻らない秀作を説得しに行ったが、失敗に終わった。500ポイントをあげると言う知晶に何ポイントでも無理だと答えていた。

池江里子(キャスト 恒松祐里)

女性警察官。秀作の部下。秀作からうっすらとした好意を抱かれている。

第6話ではマンションを訪ねてきた秀作にウソの連絡先を教えた。

第7話のラスト結末では部屋を訪ねてきた秀作を誘うかのように布団に入って寝たふりをしていた。

第8話では恋人になった秀作から北沢家に招待され、北沢学園の生徒の靴が隠された話をする泰蔵に小学生の時に靴を隠されて見つけた男の子たちをボコボコにしましたと告白。

アドレナリンを放出させ、テーブルの下で秀作に足を絡めて手を握るスリルを味わっていた。

第9話では秀作から出生の真実を打ち明けられたが、北沢家とは無関係で秀作しか見ていないと微笑んだ。

小岩井 凛治(キャスト 浅野和之)

北沢家の執事。20年前に泰蔵の妻が他界して以来、北沢家を陰から支えて絶大な信頼を得ている。

第6話では郵便物を尋ねる知晶に泰蔵が暖炉で燃やしたことを打ち明けた。

第7話では院長の奥さんの誕生日ディナーの情報を後になって知らせてきた手毛綱に激怒。クリーニング屋を変更するためにタウンページをめくっていた。

第8話では里子の靴の事を問い詰められた秀作にコスプレを趣味にしてスマホで里子の靴の写真を撮っていた楠木の名前をあげた。

第9話では北沢家に欠かせないメンバーだとすり寄る手毛綱に4月からクリーニング屋の変更を告げた。

楠木松也(キャスト 千葉雄大)

北沢家の執事見習い。イギリスの養成学校で修養を積み、北沢家に仕えることになった。

実家は老舗の温泉旅館だが、両親への反発から背中に鯉の入れ墨を彫っている。

第6話では泰蔵のスーツを見て事件だと騒ぎ出す手毛綱からスーツを取り上げた。

第7話では知晶と尾関のキスを目撃して広島カープの試合に例えながら驚いていた。

第8話では里子の靴の事を問い詰められた秀作に匂いフェチのクリーニング店・手毛綱の名前をあげた。

第9話では邦夫の様子を尋ねられた秀作に一本3万円のワインを2本飲んだと報告していた。

手毛綱 美鎖夫(キャスト 児嶋一哉)

北沢家に出入りする街のクリーニング屋。詮索好きで、北沢家の事情にそれなりに詳しい。

第6話では小岩井から預かった無数の香水がついた泰蔵のスーツを見て事件だと騒ぎ出していた。

第7話では院長が人事にポイント制を採用しているとの情報を持ってきた後に秀作と小岩井から院長が所有する軽井沢の別荘の鍵を取ってくるよう命じられていた。

第8話では里子の靴の事を問い詰められた秀作に匂いフェチは違うジャンルで興味がないと言い放ち、尾関の仕業だと否定していた。

第9話では邦夫に泰蔵の髪の毛を1本1000円で3本売ったと小岩井に打ち明けていた。

もみ消して冬 第9話 ネタバレ ゲストキャストの登場シーン

吉田邦夫(ゲストキャスト 加藤諒)

秀作と同じ日に同じ病院で生まれ、取り違えられた男。

里子のストーカーと勘違いして捕まえられた秀作に『ボクたち、赤ちゃんの時に取り違えられたんです』と衝撃の事実を告白。吉田家の提案から秀作とお試しで1週間入れ替わり、北沢家で生活した。

吉田町子(ゲストキャスト 堀内敬子)

邦夫の母。秀作を産んだ実母。

入れ替えでやって来た秀作の名前を呼んで背中を貸してほしいと言っていた。

吉田康弘(ゲストキャスト 春海四方)

邦夫の父。秀作の実父。

入れ替えでやって来てパテェシエになりたかったと告白する秀作に感涙していた。

吉田美紗(ゲストキャスト 小野花梨)

邦夫の妹。秀作の実妹。

入れ替えでやって来た秀作に数学を教えてもらい『お兄ちゃん』と呼んでいた。

もみ消して冬 第9話のネタバレまとめと見どころ感想

―――入れ替わり生活を始めた秀作と邦夫

最終回を前に秀作が北沢家とは血縁関係がなかったという大きなカードを切ってきたもみ消して冬の第9話。邦夫が似ているのは博文の太い眉毛と小ずるい話術にやり口だけで品のある北沢家の血を引いてるとは到底思えませんでしたのでラスト結末では爆笑するオチでひっくり返ることを望んでましたがまさかの展開には驚きました。

秀作も吉田家に溶け込んでいて最終回も入れ替わり生活が続くようですが、何の取り柄もない邦夫はもみ消しも出来ずに知晶からも好かれていないので北沢家の洗礼を浴びて居場所がなくなっていくと思われます。

吉田家からの何気無いありがとうの感謝の言葉と温かさから抜け出せなくなってしまった秀作は優しくて誠実で頭が良く、北沢家、執事、吉田家からも好かれているのでどちらの家族を選ぶのかは秀作次第ですが、最終回では北沢家ならではの家族愛を示して秀作が元の鞘に収まるラスト結末を期待したいところですね。

もみ消して冬 第10話 最終回のあらすじを公開!

秀作(山田涼介)と吉田邦夫(加藤諒)の入れ替わり生活は続き、北沢家では邦夫が幸運の使者のごとく、続けていいニュースが舞い込む。

一方、秀作も些細な事で感謝を口にしてくれる吉田家で、パティシエになる将来も見据え、幸せをかみしめていた。二人はこのままでいようと意見が一致、泰蔵(中村梅雀)も戸籍を入れ替える準備を考え始める。

納得できない尾関(小瀧望)は、秀作を説得するが、しょせん知晶(波瑠)へのポイント稼ぎのためだと相手にされない。

そんな中、またもや北沢家にもみ消しが必要な事件が起こる。楠木(千葉雄大)からそのことを知らされた秀作は、もう北沢家の人間ではないからと聞き流すが、あることに気づき…。

“キタザワズ・プライド”にかけて立ち上がる秀作。しかしそこには北沢家の運命と未来を変える衝撃の展開が待っていた―。

北沢家、吉田家、どちらの家族ともやっていける秀作ですが、最終回では秀作が北沢家に戻るハッピーエンドを期待したいですね。

もみ消して冬 公式サイト

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