ドラマ【モンテ・クリスト伯】4話 あらすじネタバレ感想 留美と安堂の母子に肉体関係を持たせる真海!

ディーン・フジオカさん主演ドラマ【モンテ・クリスト伯】第4話のあらすじネタバレ感想をまとめました。

第4話では、モンテ・クリスト真海(ディーン・フジオカ)が、神楽清(新井浩文)の妻・留美(稲森 いずみ)に接近!入間公平(高橋克典)との不倫の果てに産んだ安藤 完治(葉山 奨之)を紹介。

復讐鬼の真海が、母の留美と死んだはずの我が子の安堂に罠を仕掛けて、禁断の肉体関係を持たせるラスト結末までのあらすじとネタバレをご紹介します。

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ドラマ【モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―】第3話 視聴率とあらすじ まとめ

ドラマ【モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―】第3話 視聴率 7.1%

第3話では、モンテ・クリスト真海と名を改めた暖(ディーン・フジオカ)が、陥れた3人に富と権力と知恵を駆使した復讐を開始!

真海はシーカヤック中に漂流した明日花(鎌田英怜奈)と愛梨(桜井ユキ)を救助する。真海が愛梨たちと明日花の家へ行くと幸男(大倉忠義)が帰って来た。ほどなくして帰宅したすみれ(山本美月)は著名な料理研究家になっていた。

明日花は料理研究家のすみれと俳優の幸男の娘で、愛梨は幸男のマネジャーだった。自分の別荘でホームパーティーを開くという真海は、幸男とすみれを招待した。

真海が別荘に戻ると、神楽エステートの社長・神楽清(新井浩文)が秘書の牛山直紀(久保田悠来)と共に現れる。真海は別荘の契約を済ませた神楽にも夫婦でパーティーに来て欲しいと招待状を渡す……。

さらに、真海は入間公平(高橋克典)にも接近するというあらすじからストーリー展開されました。

ドラマ【モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―】第4話 あらすじとネタバレ

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)は、復讐のターゲットとなる者たちの大切なものを全て壊すために面通しを済ませていた。

国有地がらみの土地開発プロジェクトの地鎮祭に神楽清(新井浩文)が妻の留美(稲森いずみ)を連れて出席する。神楽は政治家の木島義国(嶋田久作)とのつながりを持っていたのだった。国有地取引に他の建設業者も動いていると神楽に釘を刺す木島。

次の国有地の取引に力を貸してほしいと丁重に願い出る神楽は、留美にお偉いさんとのパイプ役を命じて、秘書の牛山(久保田悠来)を連れて会場を出る。

すると、残された留美に入間公平(高橋克典)から電話がかかってくる。別荘の庭にあるマリア像の下に生きに埋めした赤ちゃんの事件を知っていて招待した真海の言動行動がおかしいと言う公平は真海に近づくなと留美に釘を刺す。

すると、真海が姿を現した。神楽にテナントの相談に来たと言う真海は、店を出す青年の安堂完治(葉山奨之)を留美に紹介。モデルか芸能人かと思いましたと留美を持ち上げる安堂は自己紹介をする。

レディースブランドを自ら立ち上げようとしている安堂に出資をしていると話す真海は、安堂の相談を聞いて欲しいと留美を別荘でのランチに誘った。

『今日は、身体の調子がいいんですね、先日は心配しましたよ』安堂との出資契約を済ませて気遣う振りをする真海。若い安堂からテナントの件をお願いされて微笑む留美は安堂と一緒に別荘を後にした。

帰り道、親に捨てられた境遇にも負けずに夢を語る素直で明るい安堂を気に入った留美は、神楽に頼んでテナントなどの件は力になりたいと告げる。留美と別れた安堂は闇金業者に高い利息を支払っていた。

安堂への出資を心配する真海の秘書・土屋(三浦誠己)は、もっと調べた方がいいと忠告する。その心配はないと言う真海は『彼は私に必要な存在。私のために生まれてきた人間だ』と意味深に答えた。

一方、入間家では公平が娘・未蘭(岸井ゆきの)の結婚式の日取りを独断で進めていた。だが、海洋生物の研究をしている未蘭は結婚したくないと思っている。

部屋で飼っているダボハゼに餌をやる未蘭が下りてくると、公平の後妻・瑛理奈(山口紗弥加)が朝食の支度をしていた。外務官の出口文矢(尾上寛之)との結婚式を決めたと未蘭に告げる公平。

『出口さんはいい人だけど、研究も始めたばかり』だと戸惑う未蘭は祖父の貞吉(伊武雅刀)に相談したいと言う。公平が瑛理奈、未蘭と貞吉の部屋へ行くと、貞吉は会話もままならず、介護が必要な状態になっていた。出口が外務官で申し分ない結婚だと報告する公平。

未蘭はまだ結婚には早いと言って欲しいと貞吉に頼む。すると、貞吉は2回まばたきをした。反対している、結婚にはまだ早いと言う未蘭は、私には分かると訴える。しかし、公平は、言葉を話せない貞吉をバカにするかのように結婚準備を進め始める。

その頃、公園では南条幸男(大倉忠義)とすみれ(山本美月)の娘・明日花(鎌田恵怜奈)が絵を描いていた。そこに現れて明日香に声をかける真海。明日香と一緒にいた愛梨は幸男のドラマ撮影が近くで行われていると話す。愛梨に余計なことはするなと言わんばかりに耳打ちする真海は封書を渡して車へと戻る。

幸男に会いに行った愛梨は夫婦で出演するCMの依頼がきたことを報告。2人のイメージアップに繋がると喜んで見せた。過去においての香港マフィアとの繋がりから黒歴史を脳裏に浮かべる幸男は自宅に送信されてきた(人殺し)の文字に怯えながら、破り捨てた。

幸男の元を離れてすみれにCMの報告をしていた愛梨は明日花と一緒にいる時に真海に会ったことを話した。真海の名前を聞いて飛び出していくすみれ。公園にたどり着いて探すが、真海の姿は見当たらない。車の中ですみれの姿を見ていた真海は土屋に車を出すよう命じた。

公園に戻ってきた愛梨が真海に会えずにいたすみれに『何の用だったの?』と尋ねると、すみれはパーティーの欠席を詫びたかったと答える。気をつけてくださいね、ああいう素敵な男性と一緒にいるところを見られたら、変な噂になるからと言う愛梨は嫉妬心を隠し切れずにいた。

神楽は国有地を巡って争うライバルの不動産会社のCMに幸男が起用されたことを知る。牛山に何が何でも国有地を落札しろと命じる神楽は、幸男の元へと向かった。

幸男が撮影を終えると、神楽が姿を見せた。CMを降りるよう幸男に頼むが、無理だと言う幸男は断る。

『大スターが親友を牢獄に送り込んだ。それを警察に吹き込んだことが世間に知れたらどうなるだろうな』幸男の態度に業を煮やして脅迫する神楽。

計画を立てたのはあなただと言うことを俺と寺角さんは知っていると脅し返す幸男は、くだらない過去を掘り返しても仕方ないと説き伏せる。言い合いの果てに諦めた神楽は立ち去った。

幸男の帰りを待っていたすみれは、横で絵を描いている明日香にパパにあげるのと尋ねるが、明日香は星が好きだと言ってた真海に渡すんだと答えた。

一方、真海の別荘には留美と安堂がいた。連絡を受けてやって来た神楽に安堂を紹介する留美は相談を切り出すが、話しを聞かない神楽は、力にはなれないと断る。

『仕事でトラブルがあったのはライバル会社のCMに出演する南条さんのせいですか?』と不機嫌な神楽に尋ねる真海。すると、神楽は昔から優しい顔をしているが、裏があると幸男の悪口を言い出した。

『香港にいた時、ある組織と関わっていたことがあるみたいですね…』真海は幸男の黒歴史をほのめかす。

実の母子である留美と安堂に禁断の肉体関係を持たせる鬼畜と化した真海に戦慄!

その頃、神楽の無礼な態度を安堂に詫びていた留美は、安堂がインスタグラムに投稿している作品をスマホで見ていた。安堂と別れた留美は2人の男が待つ部屋へと向かう。

いつものように情事を済ませる留美は、スマホをいじっていた男から仮想通貨のベルコインで儲けた話しを聞く。立ち去る男は、外で待っていた愛梨に報告。さっそく取引を始めた留美は注文する。

愛梨から報告を受けた真海はベルコインの売り注文を土屋に命じる。明らかに損をする取引をやめるよう真海に促す土屋。『儲けたいんじゃない。私は楽しみたいんだ』真海は意味深に答えた。翌日、真海の売り注文により、ベルコインは大暴落。留美は、膝を折って崩れた。

未蘭はダボハゼを見つけるため、市場にいたが、店員にぶつかってしまう。服を濡らして困っている未蘭を見つけた守尾 信一朗(高杉真宙)は自分が着ていたパーカーを未蘭に手渡した。海洋生物学の研究をしていると言う未蘭は家で飼っているメスのダボハゼの為にオスを見つけにきたと話す。

その奇跡のパーカーを着ていたら、きっと見つかる。オスを探しておくよと微笑む守尾。未蘭は知らず知らずのうちに涙を流していた。守尾に結婚すると言う未蘭は注文をして帰って行く……。

未蘭が帰宅すると、貞吉の横には弁護士がいる。遺言書があるので家族を呼んでほしいと言う弁護士は公平たちの前で読み上げた。30億円の遺産は家族均等に譲るという遺言に安心する公平。

だが、弁護士は(但し、未蘭が出口と結婚したら、遺産は財団法人に寄付する)という続きを読み終えた。思いもよらない遺言書に『でっち上げだ。変更は出来ない』と声を上げる公平は認めようとしない。

しかし、貞吉は目で意思伝達出来ると言う弁護士は数秒間見つめるだけで会話が成立する介護装置を使い、貞吉と実演して見せた。(私の遺産か、未蘭の結婚か、どちらか選べ。公平)貞吉から見据えられた公平は何も返せない。貞吉に抱きついてお礼を言う未蘭は奇跡のパーカーだと言って喜んでいた。

怒りがこみ上げてくる公平は電話が入っていた留美と密会。留美は公平に300万円を貸してほしいと懇願。お金を借りた留美が帰宅すると、神楽が待ち構えていたかのように口を開いた。

『今日、家の口座から1000万円を出金して、入金先はベルコイン。負けたから、借りたんだろう、入間に。出金記録から、牛山に尾行させた。木島の紹介で結婚したが、俺にとってお前はどうでもよかった』そう言い終わると、神楽はグラスを投げ捨てた。留美はあなたを愛していたと言うが神楽は怒りが収まらない。

『お前がうちのマンションで会っている男は俺が牛山に頼んだんだ。』入間から借りた金だから好きに使えと放り投げる神楽は、俺の金には手をつけるなと恫喝する。

部屋を飛び出した留美はエレベーターの中で泣いていた。牛山に香港へ行ってほしいと言う神楽は、幸男と裏社会との繋がりを調べるように命じる。

一方、バーにいた留美は入間から借りた300万円を安堂に手渡した。『無理したいの…安堂くんのために。それが、今の私にとって一番の幸せだから』留美の手を握る安堂と留美は、見つめ合う。

留美と安堂が繋がったことを真海に報告する愛莉はなぜ安堂なのか理由を尋ねた。グラスを持ちながら思いのほか早かったと呟く真海は語り始めた。

『昔、この家で生まれた赤ちゃんがいた。警察幹部と愛人との間に生まれた赤ちゃんは残念ながら死産で、庭に埋められてしまった。男のことを愛していた女は嘆き悲しんだ。そんな中、警察幹部は本妻との間に娘を設けた。すべてを失った女は失意のなか、銀座のクラブで働くようになった。そして、大物政治家の口利きで野心に満ちた不動産会社の社長と結婚させられた。』

真海が愛梨に留美と入間の黒歴史を語っている一方で、ホテルにいた留美と安堂は激しく抱き合っていた。そんな2人を脳裏によぎらせるかのように真海は言葉を継いでいく。

『もしも……死んだはずの我が子と再会できたら、その女はどう思うだろうな?私も初めは確証が持てなかった。だが、2人から採取したDNAを検査に出したら、素晴らしい結果が戻ってきた。神楽留美と安堂完治は間違いなく親子だ。2人はいずれいびつな関係に気づくことになる。もちろん父親もな。言っただろう、彼らの大切なものをすべて壊すと……』

留美と安堂が母子だという衝撃の真実を愛梨に語り終えた真海は次なる一手を、入間 公平に向けていた。

ドラマ【モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―】公式 ツイッター

ドラマ【モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―】第4話 感想

第4話では神楽の妻、留美に魔手を伸ばした真海の復讐手段が見どころ満載でしたね。神楽に抑圧された寂しい人妻の留美に若くて魅力的な青年の安堂を紹介するところから復讐劇がスタート。

愛梨を使って、留美の浮気相手の男にベルコインの儲け話を吹き込ませ、留美に取引をさせたうえで、自分のベルコインを大量に売って大暴落。留美に大損させて入間に泣きつくように仕向けた真海。

留美と安堂が親子だと確証していた真海が、メインディッシュとなる禁断の肉体関係に持っていくラスト結末には戦慄が走りました。鬼畜と化した真海の復讐劇から目が離せなかった第4話も面白かったと思います。

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