奥様は、取扱い注意 10話 最終回 あらすじネタバレ感想 勇輝の正体と菜美との夫婦喧嘩の結末は?

奥様は、取扱い注意 10話 最終回 あらすじネタバレ感想をまとめました。

10話 最終回で公安の人間だと判明した勇輝は元スパイの奥様・菜美と史上最大の“夫婦喧嘩”

ラスト結末では勇輝の拳銃発射音とともに菜美の“なんというスリル……やっぱり、この人を愛してる”とのモノローグは公安とスパイ夫婦ならではのオシャレなTHE ENDでしたね。

最終回での意味と結論から菜美は勇輝に撃たれて死んだのでしょうか?

年末には総集編SP、2018年の夏に映画化される綾瀬はるかさん主演【奥様は、取扱い注意】 10話 最終回をラストまでネタバレしてますので結末を知りたくない方はご注意ください。

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奥様は、取扱い注意 9話 あらすじネタバレ まとめ

第9話では、菜美(綾瀬)と優里(広末涼子)、京子(本田翼)の住む街で、主婦・浦辺(中村映里子)が、自ら命を絶ったところからストーリー展開。

浦辺は、横溝健(玉山鉄二)に弱みを握られ、主婦売春を続ける日々に耐えられなくなっての自殺だった。菜美は不吉な予感を抱くが、その正体を掴むことはできないでいた。

そんな中、勇輝(西島秀俊)の海外赴任が決定。一緒にドイツに付いてきてほしいと菜美に告げる勇輝…。突然の海外赴任の話に、勇輝への疑惑を深めた菜美は、昔の仕事仲間の小雪(西尾まり)に調査を依頼。

一方、啓輔(石黒賢)との結婚生活に限界を感じていた優里は、安西(小関裕太)に安らぎを求める。

渉(中尾明慶)の不倫を疑い覚悟を決めて尾行する京子は、渉が待ち合わせた同僚の女性とホテルに入っていく現場を目撃してショックを受けてしまう。

自宅にいる菜美に小雪から勇輝に関する調査結果の報告が入る。勇輝は完全な堅気で会社も健全、あんたは当たりを引いたと安心するよう伝える小雪…。菜美に偽の情報を伝えた小雪の横には険しい表情をする勇輝の姿があった。

帰宅して今日のランチメニューを話す勇輝に一緒にドイツへ行くと返事する菜美。いつまでも大切にすると答える勇輝は『彼女の言葉を信じていいいのか…』と心の中でモノローグ。

菜美も勇輝もお互いへの猜疑心から罪悪感に苛まれていた…。

渉の浮気現場を目撃した京子は菜美と優里に打ち明ける。きちんと話し合ってやり直す決意を告げる京子は帰宅して明日の残業を告げる渉にやめてほしいと懇願する。

残業をやめられないと京子に答えて部屋を出て行こうとする渉は母の良枝(銀粉蝶)から部屋に戻される。良枝から今すぐ家を出ていくよう促された渉は荷物をまとめて家を出て行く。

京子の言葉に心を動かされて安西に会い別れを告げて立ち去ろうとする優里…。

優里に愛を囁く安西はダイニングテーブルに押し倒す。目を閉じる優里は安西のキスを受け入れてしまう。安西と一線を越えてしまった優里は罪悪感を覚えながら立ち去る。

渉が家を出て行き、呆然自失状態でスーパーで買い物をする京子…。

河野佳子(宮下今日子)は京子に声を掛ける。優里の名前を出して京子を安心させ、ランチに誘う河野…。横溝の魔の手は京子にも忍び寄っていた。

会社のデスクから菜美に電話して今日のランチを尋ねる勇輝。洋服の整理をしていた菜美はドイツで着るコートをねだる。買い物の約束をして電話を切る勇輝はPCで菜美を監視していた。

夕食時に優里のメンタルと体を気遣う啓輔は、クリスマスに合わせての旅行を提案。家族旅行に大喜びする息子の啓吾(川口和空)。啓輔は驚きを隠せない優里に家族に対する努力を約束する。

京子は渉のいない悲しい夜を過ごす。優里は自分の犯した過ちに心が押しつぶされそうになりながら眠れぬ夜を過ごした。心が引き裂かれそうなまま翌日を迎えた菜美は優里と京子と共にランチ会を開く。

どんなことが起きても離れなくなるのが、理想の夫婦だと語り合う菜美たち…。いつまでも続くことを願う菜美は『これが最後のランチ会になった』とモノローグ(心の中のひとりごと)

安西に会いに行った優里は昨日のことは忘れてほしいと別れを告げるが、横溝が現れる。昨日のことを隠しカメラで録画したと詰め寄る横溝。優里を強迫する横溝は主婦売春を考えるよう言い残して立ち去る。

少女・薫(西野瑠菜)に謎の女(菜美)からのメモを手渡された小雪は着替えて待ち合わせ場所に向かう。小雪と対峙する菜美は勇輝の本当の正体を教えるよう迫るというストーリー展開でした。

奥様は、取扱い注意 9話の詳しいネタバレはこちらのブログカードからご覧ください。

奥様は、取扱い注意 10話 最終回 あらすじとネタバレ

菜美(綾瀬はるか)から詰められた小雪(西尾まり)は勇輝(西島秀俊)の正体を【公安の人間】だと話す。勇輝に脅されて噓の調査結果を打ち明ける小雪は勇輝の監視に注意を促して立ち去る。

息子・啓吾(川口和空)と夕食のメニューで盛り上がる優里(広末涼子)…。河野佳子(宮下今日子)は渉(中尾明慶)の浮気につけ込み、京子(本田翼)をランチ会に来るよう促すが、菜美の姿を見て、足早に立ち去る。

会社の役員室のPCで菜美を監視する勇輝。部下の神谷(少路勇介)は日本大使館の近くにドイツの拠点が確保出来たことを報告しに来る。帰宅時間を探る菜美は勇輝に電話して自宅で待ち構える。

勇輝が帰宅すると、ダイニングテーブルにはバラバラになった隠しカメラが置いてあった。顔色が変わる勇輝に包丁を投げる菜美。にらみ合う2人は史上最大の“夫婦喧嘩”を始める。

信じていたと言いながら勇輝と互角に渡り合う菜美。勇輝も騙していたのは君も同じだと引かない。互いの拳と蹴りを受け止める2人。菜美は花瓶を放り投げるが、勇輝は素手でキャッチ。

勇輝のパンチが当たり、菜美がナイフを持ち出して真剣モードで挑む中、写真立てが割れてしまう。自分のすべてを尽くした死闘の中でお互いへの愛を再確認した菜美と勇輝は、一時“休戦”。

お茶を飲みながら、いつから監視していたと勇輝に尋ねる菜美。勇輝は中国で死ぬ半年前から監視していた。君は俺たちの業界の中ではSクラスの有名人だった答える。

納得する菜美は近づいた理由を問い詰める。中国で死んだことにして姿を消した君が帰国後、受付嬢になっていた不可解な行動から命令が下された。

合コン会場に出向いたが、君に心を奪われてしまい、任務より君を選んだ…。君を身近で監視するという名目で結婚してからも、君を愛すれば愛するほど、罪悪感から触れられなかった。

上を説得して本物の夫婦になれると思っていたが、君は一線を越えて政治家を破滅させてしまった。

君は上にとってテロリストに準じる存在になってしまい、本当なら拘束されてもおかしくなかった。でも、俺が先手を打ってドイツ行きを上に提案して、渋々認めてくれたんだ。

任務のために菜美に近づきながら本気で菜美を愛してしまった苦悩を打ち明けた勇輝は“普通の主婦”としてドイツで暮らすことを提案する。

見せかけだけの“未来”を受け入れることはできない菜美は、私はいつまで監視されるの、死ぬまで…。あなたが公安の人間である限り、私は首輪をはめながら生きていくようなもんじゃない。

あなたのこと好きだし、愛してるから本音でぶつかり、ケンカして仲直りしたかったのに、私の首に首輪をはめたいの…。私のこと愛してないの?

2人の関係を邪魔する人間は、全員倒すと宣言する菜美は新しい名前での生活を勇輝に提案する。

どこへ逃げても無駄だと話す勇輝は君の選択肢はドイツへ行くことだ。それ以外は破滅が待ってる。上には報告しない。君を幸せにする。信じてほしいと気持ちをぶつける。

その夜、勇輝は横にいない菜美を思いながら眠れない夜を過ごす。朝を迎えた菜美は会社に出かける勇輝と一言も言葉を交わさなかった。

姑・良枝(銀粉蝶)に帰ってこない渉への不安を語る京子。良枝は京子に自分は必要とされ、愛されるべき人間だと信じることが大事だと諭す。

心身ともに優里を気遣う啓輔(石黒賢)は啓吾が生まれた時の思い出を語る。イギリスへ行くことを提案する啓輔は論文でイライラしてしていたことを優里に謝罪する。

横溝と戦い優里の復讐を果たした菜美と勇輝の夫婦喧嘩の結末

啓輔の思いやりに触れ、横溝健(玉山鉄二)との対決を決意して会いに行く優里は夫に打ち明けて、今の生活を失ってもかまわない。映像をネットにばらまかれたら、通報するとの覚悟を見せる。

命だけは助けてやると優里に告げる横溝。部下に命じる横溝は自分に服従している主婦たちの見せしめに、階段から落ちた設定に合わせて優里を痛めつける。

重傷を負って入院してしまう優里。啓輔は見舞いに訪れた菜美と京子に階段から落ちた怪我だと説明する。菜美は帰り道で怪我の様子から優里は誰かに殴られたと京子に話す。京子は優里が好きでもない河野とランチをしたことを菜美に伝える。

勇輝は見舞いから帰宅した菜美にこれからも2人が夫婦でいるために優里の事件を“黙殺”するように忠告…。菜美は本当のあなたは冷たい人。これまでの優しさは全部演技だったと、聞く耳を持たない。

渉に電話する京子は家が恋しかったら、そろそろ、帰って来ていいよと伝える。同僚の彼女と別れたことを告げる渉は一生愛して、守り続ける覚悟が出来てないから、まだ帰れないと話す。

2人で頑張ればいいと提案する京子は必ず帰るから待ってて欲しいと話す渉に早く帰って来てねと涙を流す。

綺麗なバラの花束を持って見舞いにやって来た菜美。優里は誰にやられたと尋ねる菜美に怪我の真相を打ち明ける。優里の浮気に対して、ちょっとだけ軽蔑したけど、気持ちはわかると告げる菜美は映像を取り返すと伝えて立ち去る。

河野の自宅に乗り込んだ菜美は自分の欲しい情報を教えること。街から出ていくことを河野に迫る。

横溝のアジトを聞き出した菜美は小雪とともに乗り込んでいく。横溝の部下を撃退してHDDを奪う菜美…。小雪はPCのデータをすべて消去する。

その夜、勇輝は自分の妻が冷たい人間でもいいのと詰め寄る菜美に君はスリルを求めてる。何よりも優先してきたといい返す。

菜美は『あなたの為にかっこいい私でいたいだけ。それのどこがいけないの!』と本音をぶつける。

翌日、逃げようとして横溝に見つかった河野は京子の自宅を訪問。優里のことを持ち出されておびきだされた京子は、横溝たちに捕らわれてしまう。

菜美の家に現れスマホを手渡す横溝。電話に出た菜美は京子に助けると約束する。横溝は菜美に今夜の7時、倉庫にHDDを持ってくるよう告げて立ち去る。

着ていく服を迷ってる菜美。勇輝は『君が家に帰って来たとき、俺がいなかったら、もう二度と会えないと思ってくれ』と告げる。菜美は京子が捕らわれてる倉庫に向かう。

横溝の部下12人を一人ずつ倒していく菜美は『気持ちいいーーー!!』と絶叫。

横溝にブルースリーポーズで戦闘態勢を構える菜美。京子を解放する横溝は見逃してやると負け惜しみ…。菜美は『私たちの街から手を引け。友だちに二度と近づくな!ちゃんと見張ってるからな!』と追い込む。

横溝は菜美に行くとこがなくなったら、俺のとこへ来いと言い残して、姿を消した。

菜美に何者だと尋ねる京子。菜美は今度のランチ会のときに話すと微笑む。菜美と一緒に帰って来た京子は家の前で待っていた渉に駆け寄ってハグする。

帰宅した菜美を『お帰り』と出迎える勇輝は菜美に向けて拳銃を構える。“なんというスリル……やっぱり、この人を愛してる”菜美のモノローグとともに銃声音が響き渡った!

奥様は、取扱い注意 THE END

 奥様は、取扱い注意 10話 最終回 感想とまとめ

奥様は、取扱い注意の10話 最終回は期待以上にスリルがあって面白かったですね。小雪から勇輝の正体を知らされた菜美が帰宅した勇輝に向けて包丁を投げるとこから史上最大の夫婦喧嘩が勃発したシーンは最高。

2人のアクションシーンがかっこ良くて、画面に釘付け。リビングが破壊されるようなバトルなのに、菜美も勇輝もキレッキレで、互いの拳や蹴りを受け止めるものだから、何ひとつ壊れない(笑)。

横溝に関しては期待外れ。部下に命令するだけで、戦わずして菜美に降参。捨て台詞だけを残して立ち去るなんて、玉山鉄二さんをキャスト出演させるほどでもなかったと思いました。

ラスト結末は“なんというスリル…やっぱり、この人を愛してる”菜美のモノローグから勇輝の拳銃発射音は公安とスパイ夫婦ならではのオシャレなTHE ENDでしたね。

この続きは年末のSPなのか、それとも、2018年に公開される映画なのかが、気になる終わり方でしたが、たった今、伊佐山菜美は死んだ…。君は新しい名前として生きていくんだという勇輝の言葉が隠されおり、最終回で菜美は死んでない結論に到達しました。

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