奥様は、取り扱い注意 6話 あらすじネタバレ感想 殺人事件に隠された犯人の秘密と動機理由は?

綾瀬はるかさん主演エンタメドラマ【奥様は、取り扱い注意】の6話が放送され、殺人事件の犯人は吉岡冴月 (酒井美紀) 藤村靖子 (芦名星) 加藤千尋 (原田佳奈)の3人でした。

そんな第6話では優里 (広末涼子) 京子 (本田翼)と共にフラワーアレンジメント教室に通い始めた菜美(綾瀬はるか)が教室で知り合った冴月の家に招かれ、玄関先で待っていた冴月の友達・靖子と千尋に導かれて家の中に入ると、冴月の夫・達郎(竹財輝之助)が胸を刺されて殺害されていたというストーリー展開。

殺人事件に隠された冴月、靖子、千尋たち犯人の秘密と殺害動機理由は?

奥様は、取り扱い注意 6話 あらすじネタバレ感想と7話の予告動画をご紹介します。

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奥様は、取り扱い注意 5話 あらすじネタバレ まとめ

第5話は太極拳教室に通い始めた菜美(綾瀬はるか)と京子(本田翼)が言い出しっぺの優里の様子がいつもと違うように見えるのを心配する。

2日後の日曜日、菜美は3か月前に約束したガーデンセットの買い物付き合いをそっちのけで、休日オーラ満開の勇輝(西島秀俊)に少々キレ気味。

京子は、渉(中尾明慶)に本気の子づくりをする為にラブホへ行く提案をするが、逃げられてしまい、優里は、仕事に出たいという願いも聞いてもらえず、家事にも育児にも協力する気のない啓輔(石黒賢)の何げない一言に不満を爆発させ、遂に3人は家出を決行。

妻の家出に気付いた勇輝と渉、啓輔たちが対策を話し合う中、菜美たちは楽しそうにラーメンを食べた後、優里に連れられてクラブに向かう。

クラブに入った菜美は踊らず、ホールに出て久々の自由を楽しんでいた京子と優里を見守っていたが、2人を狙う怪しい男たちを発見し、酔いつぶれてVIPルームに連れ去られてしまった京子を3人の男たちから救出。

一方、菜美と京子を探していた優里はナンパ男(落合モトキ)から言い寄られていたが『一度しかない人生だから、あんたみたいな男は願い下げ』だと言い放ち、呼びに来た菜美と共に立ち去る。

クラブを出た3人は家に向かう道中のインペリアルビルの屋上で朝日を眺めながら、優里から乳癌の疑いを告白され、抱きしめ合い、友情を深めた後、病院に同行し、何もない検査結果に喜びを共感。

優里は啓輔に再度、働きに出たいと申し出てはぐらかされ、ママ友の河野 佳子(宮下今日子)からの合コン誘いメールに返信する…。

河野は横溝健(玉山鉄二)に友達集めのノルマ達成を厳しく追求されていたというラスト結末でした。

【奥様は、取扱い注意】5話の詳しいあらすじとネタバレはこちらのブログカードからご覧頂けます。

奥様は、取り扱い注意 6話 あらすじとネタバレ

激しい戦いの末、暴走族を解散に追い込み逮捕された後、鑑別所行きを免れて東京に出た菜美は3か月後に特殊工作員となる。

それから数十年後、勇輝(西島秀俊)と結婚してセレブ主婦になった菜美(綾瀬はるか)は優里(広末涼子)と共に抜群の生け花のセンスを持つ姑・良枝(銀粉蝶)を見返したいという京子(本田翼)に付き合い、フラワーアレンジメント教室に通い始めた。

先生が優里と菜美のセンスにうなづき、悪戦苦闘する京子に首を傾げてしまい、優里が京子に諦めろと呟く中、菜美は教室で知り合った吉岡冴月(酒井美紀)から町の広報誌の取材を申し込まれる。

その後、スーパーで冴月に遭遇した菜美は駅前で歯科医院を開業している冴月の夫・達郎(竹財輝之助)からいやらしい目つきで見られ、何とも言えない不快感を覚える。

取材当日、菜美が約束通りの19時に冴月の家へ出向くと、冴月の友達・藤村靖子(芦名星)と加藤千尋(原田佳奈)が玄関先で待っていた。

冴月から帰宅が遅れると連絡を受けた靖子と千尋は玄関先に隠してある合鍵を使って、菜美を家に招き入れ、3人がリビングに向かうと、冴月の夫・達郎が胸を刺されて殺害されていた…。

現場の状況から、何者かが達郎を計画的に殺害し、自分をアリバイ作りに利用したと直感する菜美は警察に連絡を入れ、しばらくすると外出先から冴月が戻って来た。

菜美は外で待っていた勇輝、優里、京子たちと共に帰宅し、会社を休んで事情聴取に付き合うという勇輝に『吉岡さんの旦那さんは私たちが家に入る前、油断してる時に頭を鈍器のようなもので殴られて殺害された』と推測。

優里と京子は小説並みの推理をする菜美に吉岡夫婦の評判は悪くなったと答えるが、菜美は偶然ではなく必然性を疑っていた。

翌日“第一発見者=容疑者の一人”として捜査に協力することになり、勇輝と共に警察に出向いた菜美は刑事から家の中は荒らされた形跡はなく、犯人は玄関先の合鍵を使用して侵入して犯行に及んだとの説明を受け、待っていた勇輝に軽く被疑者扱いされたことを報告する。

それから一週間も経たないうちにマスコミは事件について開業医の達郎の資産を狙った強盗殺人かと思われていたが、冴月に愛人がいた可能性があり、痴情のもつれによる殺人だと報道。

京子は町内の情報通から冴月は犯行時刻前後に車に乗っていてアリバイがあると話すが、冴月以外に殺人犯がいると確信していた菜美は、家を出てホテルに泊まり込もうとする冴月を引き止め、話を聞くことにする。

冴月は菜美に夫とは不仲でもないし、愛人もいない、愛していた夫を殺してないと断言したうえで、強盗殺人だと答える。

菜美は強盗の仕業で、偶然にも迷惑かけたと謝罪する冴月に偶然だったらと呟き、靖子と千尋の連絡先を聞き出した。菜美はカフェで会い、達郎のことをほとんど知らないと答える2人に昼間スーパーで会った達郎からいやらしい目で見られ、異常性を感じたと告げて、反応を伺う。

動揺する靖子はあの夜、家の窓を開け閉めする音を聞いたので、強盗は庭から逃げたと思うと答え、千尋は疑念を持つ菜美に強盗だったら冴月の名誉が傷つかずに済むと考えるのは友達として、おかしいことなのと言い放ち、2人は立ち去る。

一方、帰宅した夫の渉(中尾明慶)に吉岡の計画殺人だと興味津々に語っていた京子は無愛想にして電話が鳴る渉に浮気を疑い、映画【クライムオブパッション】を呟き、冷ややかな目つき(笑)

同じ頃、吉岡の事件を切り出していた啓輔(石黒賢)は優里に届いたスマホメールをコッソリ見ようとするが、ロックが掛かって、確認出来ずじまい。

スマホをキッチンに持っていった優里は合コン延期メールに了解の返信をする。

達郎を殺害した犯人の動機理由に悲しむ菜美を包み込む勇輝

翌日も報道するキャスターを見て、大好きな街がこれ以上騒がしくなるのが我慢できない菜美は目星を付けた真犯人を心の中で口にする『犯人は冴月、靖子、千尋の3人で、靖子と千尋が手を下した。あの夜、冴月から手引きされた2人は達郎と会い、千尋がハンマーで頭を殴り、靖子がナイフで刺した後、強盗の仕業に見せかけて急いで家を出た。私は吉岡ではなく、この2人のアリバイに利用された…』

自らの手で事件解決に乗り出した菜美は千尋の家にボールを投げ込み窓ガラスを割って侵入し、2階からフラワーバッグを持ち出し、窓から下へ降りて、猿のような身軽さで着地を決め、見ていた子供たちに『いい子は真似しちゃダメよ』と微笑み、帰宅する。

玄関先から逃亡する菜美の姿を目撃していた千尋は靖子と冴月を連れて菜美の自宅を訪問し、詰め寄るが、菜美からフラワーバッグには達郎の血痕とDNAが残ってると指摘され、捨てておけばよかったと呟いた…。

3人に自首を勧める菜美に靖子は『冴月と知り合い仲良くなった後、吉岡宅に招かれ、15年前にレイプされた達郎と再会したが、覚えてなく、初めましてと笑いかける達郎に恐怖と吐き気がする中、隣にいた千尋も震えていた。秘密を打ち明け合った私たちは殺人を計画した』と真相を語った。

冴月は『避けられた理由を知りたくて2人を問い詰めたの。2人から聞いた言葉は信じられなかったけど、私と夫しか知らないことを2人が知ってたの…それは、一生、忘れられない経験をさせてあげる。夫と初めてベッドインした時と同じ言葉だった』と、目に涙をためながら菜美に告白。

自分の夫が異常で残酷な犯罪者だと確信して罰せられるべきだと思ったけど、一度でも愛した夫に直接手を下すことは出来なかったと言葉を継ぎ、菜美に何者だと問いかける…。

菜美は3人に対して『告発はしない、任せるけど、自首しないなら、この町を出て行ってほしい。バッグは預かっておく。決断の後に処分する』と言い残したが、吉岡宅は売りに出され、3人は自首することなく町から姿を消した…。

勇輝に抱き寄せられ悲しみが薄れていく菜美は思う“私はただの女だと…”

奥様は、取り扱い注意 6話 ゲストキャスト

吉岡冴月(酒井美紀)

フラワーアレンジメント教室の生徒。

靖子と千尋から15年前に夫・達郎からレイプされた真相を聞かされ、殺人事件の手引きをしてしまう。

酒井美紀 1978年2月21日生まれ 39歳 静岡県出身。1991年静岡第一テレビのバラエティー番組【JanJanサタデー】にマスコットガール兼アシスタントとして出演。1993年シングル【永遠に好きと言えない】で歌手デビュー。1995年ドラマ【東京的聖誕祭】で女優デビューを果たし、同年の映画【ひめゆりの塔】【Love Letter】で、翌年の第19回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。1996年からドラマ【白線流し】シリーズに七倉 園子役で主演。その後、数々の映画・ドラマに出演し、2016年は【砂の塔〜知りすぎた隣人】第7話で今井仁恵役を演じ、2017年はNHKドラマ10【ブランケットキャッツ】に出演している。

藤村靖子(芦名星)

冴月の知り合いだが、15年前にレイプされた達郎と再会し、恨みが募り、千尋がハンマーで殴った後、ナイフで達郎を刺して殺害した。

芦名 星 1983年11月22日生まれ 33歳 福島県出身。高校入学と同時に上京し、スカウトされ、2002年にモデルとしてデビュー。同年のドラマ【しあわせのシッポ】の最終回で女優デビューを果たした。2006年にオーディションで800人の中から選ばれ、2007年に製作された日本・カナダ・フランス・イタリア・イギリスの合作映画【シルク】の日本人ヒロインに抜擢される。以降、女優活動に専念。それ以降は女優活動に専念し、同年【たとえ世界が終わっても】で映画初主演を果たした。その後も数々の映画・ドラマに出演し、2013年は【八重の桜】でNHK大河ドラマ初出演。2017年は【セシルのもくろみ】手島レイナ役として出演し、2018年は2月1日公開予定の映画【不能犯】での夢原理沙役が決定している。

加藤千尋(原田佳奈)

冴月の知り合いだが、15年前にレイプされた達郎と再会し、恨みが募り、ハンマーで殴り、靖子と共に達郎を殺害する。

原田佳奈 1981年12月11日生まれ 福岡県出身。俳優養成所アクターズクリニックを卒業し、2002年ドラマ【おみやさん】でデビュー。2004年に『私を主演に作品を撮って』と自ら映画監督たちに直談判しに行くアピール活動をスタートさせ、自らのキャッチフレーズを【就活女優ハラカナ】とする。地道な努力が実り、その後、数々の映画・ドラマに出演し、2014年は【昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜】において清水博美役として出演した。2016年は【フラジャイル】第3話 白根由希子役、2017年は【櫻子さんの足下には死体が埋まっている】第1話で三島多香子役を演じている。

吉岡達郎(竹財輝之助)

歯科医院を開業している冴月の夫。

普段は愛想が良く夫婦生活も円満だが、15年前に靖子と千尋をレイプしていたことから、2人に殺害されてしまう。

竹財輝之助 1980年4月7日 37歳 熊本県出身。大学在学中にモデル事務所に所属し、上京後に2004年【仮面ライダー剣】で俳優デビュー。2007年、映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』で数千名のオーディションを突破し、松下奈緒の恋人役・福島慶太に選ばれた。その後、テレビドラマや映画のほかバラエティ番組にも出演し、メンズモデル、カタログモデルなどでも活動。2016年は【ダメな私に恋してください】黒沢一役を演じ、2017年はNHKドラマ【スリル!〜赤の章・黒の章〜】で森岡三郎役として出演している。

奥様は、取り扱い注意 6話 ツイッター感想

奥様は、取り扱い注意 6話 感想とまとめ

奥様は取り扱い注意の6話が放送されましたが、殺人事件に隠された秘密は予想通りでしたし、題材としてはサスペンスドラマに任せて、奥様では描いてほしくなかったというのが正直な感想。

酒井美紀、芦名 星、原田佳奈、3人の女優さんたちのシリアスな演技は、より一層、悲しみを引き寄せて、世の中に潜む性犯罪者に対しての怒りが増してしまいました。

イケメンで人気のある竹財輝之助さんが女性には許し難いクズ役を演じさせられたうえで、あっという間に死体になっていたのは気の毒でしたね。

ラスト結末においてお決まりともいえる綾瀬はるかさんと西島秀俊さんとの夫婦ラブラブタイムはいつもながら素敵の一言です…。

悲しみに暮れる綾瀬はるかさんを抱き寄せ、大きく包み込む西島秀俊さんの優しさは世の女性たちが理想とする夫そのものだと感じた6話でした。

奥様は、取り扱い注意 7話 あらすじと予告動画

ある日、菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)、京子(本田翼)は、主婦仲間の友恵(霧島れいか)から人を探してほしいと頼まれた。3人が探偵のような仕事をしているというウワサを聞きつけたのだという。余命半年を宣告された友恵の望みは、死ぬ前に大学時代の恋人にひと目会うこと。「妻」ではなく「女」としての自分を取り戻したい、そんな友恵の思いに共感した優里と京子に背中を押され、菜美はかつての仕事仲間・小雪(西尾まり)に調査を依頼することに。

そんな中、京子の夫・渉(中尾明慶)が浮気をしている可能性が浮上!渉と正面から話し合うのも怖いけれど、このままの状態も耐えられない…。京子は悩むが、結局、見て見ぬフリをしてしまう。一方、啓輔(石黒賢)の態度に耐えかねた優里は、ママ友に誘われた合コンに行くことを決意。罪悪感にさいなまれながら、合コンの店へ向かうのだが…!?

同じ頃、勇輝(西島秀俊)の出張中に束の間の一人暮らしを楽しんでいた菜美の元に、友恵の元恋人・幸平(渋川清彦)の居場所が判明したという連絡が入った。幸平が前科持ちだと知った菜美は、まずは一人で幸平と会うことに。夢を追い求めた結果成功とは程遠い場所に来てしまった自分を自嘲気味に話す幸平だったが、菜美から友恵が余命いくばくもないと知らされ…。

出典:奥様は、取り扱い注意 公式

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