【奥様は、取扱い注意】視聴率速報とヤフー感想 最終回はスパイ同士の綾瀬はるかVS西島秀俊?

綾瀬はるかさん主演の痛快エンタメドラマ【奥様は、取扱い注意】の1話が10月4日にスタートしました!

“特殊工作員”だったという壮絶な過去と決別した後、IT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と合コンで出会い、一目惚れして結婚したセレブ主婦の菜美(綾瀬はるか)が、知花(倉科カナ)と料理教室で主婦友になり、DV夫・喬史(近藤公園)を瞬く間にフルボッコ!

綾瀬はるかさんのエプロン姿とアクションシーンのギャップに視聴率も2桁好発進!

最終回のラスト結末は特殊工作員(スパイ)同士だった夫婦・綾瀬はるかVS西島秀俊のオチを予想させる【奥様は、取扱い注意】1話から最終回までの視聴率速報とヤフー感想を更新していきます。

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【奥様は、取扱い注意】1話から最終回までの視聴率速報一覧表

2017年の秋ドラマとして放送がスタートした綾瀬はるかさん主演【奥様は、取り扱い注意】の視聴率速報一覧表では最高が赤で最低が青として最終回まで視聴率を更新していきます。

話数視聴率放送日タイトル
1話11.4%10月04日料理教室
2話11.3%10月11日着付け教室
3話12.4% 10月18日 トレーニング
4話 11.2% 10月25日 読書会
5話 14.5% 11月01日 太極拳教室
6話 12.9% 11月09日 フラワーアレンジメント教室
7話 12.7% 11月15日 お茶会
8話 12.4% 11月22日 ホームパーティー
9話 13.6% 11月29日 最後のランチ会
最終話 14.1% 12月06日 マイ・スウィート・ホーム

綾瀬はるかさん主演アクション・エンタメドラマ【奥様は、取り扱い注意】の最高視聴率は5話の14.5%。最低は4話の11.2%で10話までの平均視聴率は12.7%でした。

【奥様は、取扱い注意】1話 視聴率速報とランキング

【奥様は、取扱い注意】1話 視聴率 11.4%

主要な秋ドラマのトップとして10月4日に放送がスタートした【奥様は、取扱い注意】の視聴率は夏ドラマ・過保護のカホコの11.6%にはわずかに届きませんでしたが、綾瀬はるかさんのアクションシーンやエプロン姿の可愛さなどのギャップなどが功を奏し、好調な滑り出しとなりました。

第1話では綾瀬はるかさんが“特殊工作員”だったという壮絶な過去を持ち、某中国のホテルで敵と格闘!

その後、追ってをかけてきた敵に挟み撃ちされ囲まれた綾瀬はるかさんが【島田優子】と言う名前に決別して橋の上から川へ飛び込み中国から脱出して帰国。

予め用意していた片山菜美と言う名前と戸籍でOLの受付嬢に大変貌!同僚に誘われ金持ちセレブが集まる合コンに参加して勇輝(西島)と出会い、一目惚れして3か月後にスピード結婚。

専業主婦になって閑静な住宅街で豪華な一軒家を手に入れるも半年後には平凡な生活に飽きてしまう。そんな中、菜美は隣人の主婦・優里(広末)と京子(本田)に誘われて料理教室に通うことになり、そこで出会った知花(倉科カナ)が夫の喬史(近藤公園)からDVを受けていることに気づき、包丁で刺された知花の為に立ち上がり、喬史をフルボッコにして離婚させることに成功。

その後、菜美は我が家の問題を解決するべく、ご無沙汰になってる勇輝との夜の夫婦生活を復活させる為に家の中をキャンドルだらけに演出し、セクシー人妻に変貌してベッドで迫るお色気のラスト結末でした。

【奥様は、取り扱い注意】1話の視聴率ランキングは6位でした。

【奥様は、取扱い注意】1話 ヤフー感想まとめ

軽いコメディかな?と思いきや…

なかなかハードな内容で取り扱い注意だった。綾瀬はるかはさらっと演じててアクションも見せるところは見せて若干のお色気もプラスして魅力満載な主人公。

けれどワンマンプレーじゃないところが好感持てて、次回もみたいと思わせる作品。

意外性

綾瀬はるかさんのアクションは意外性があっていい。NHKのファンタジーではじめて見た時は、イメージがないのに結構なアクションをやっているギャップに思わず笑ってしまったけれど、女優さんがアクションや殺陣をすると、筋力が追い付いていないように見える場合もあり。

それか、いかにもアクションやりますって顔や身体つきの女優さんだったりして。

「やらなさそうなのに、結構様になっている」綾瀬さんは、稀有な存在のように思う。

「奥様は魔女」をパロった「奥様は元スパイ」と考えるとエッジが効いてて面白いし、綾瀬さんが「奥様」と「元スパイ」両方にハマるので、いいんじゃないかなぁと。

予想外の面白さ!

最初の設定からぶっ飛びすぎててなんだこのドラマ??と思いながら見ていたら・・・。

「主婦に半年で飽きてしまった」で笑ってしまった。そりゃそうだろうなー。

しかしそこまでの展開のスピードは良かった。その後もあれよあれよと話が進み、気付いたらちゃんと座って最後まで見てしまいました。ぶっ飛んだ設定を除くと話の流れとしてはわりとありきたりだったと思うが、リアルさとか整合性とか無視してぐいぐい進む感じは見ていて楽しかったし、最後はスカッとして次回もまた見よう!と思わせる感じだった。

ちょこちょこ挟まれる綾瀬はるかのダメ妻もかわいらしかったし、アクションも良くてこれははまり役。かっこつけた西島秀俊が時折見せる笑顔も可愛くて良い。

最後に登場した友人二人の夫達も面白そう。次回も楽しみに見ます。

DVへの対処

CMの予告を見てから楽しみにしていました。夫からDVを受けている主婦を助けるのは良いのですが、話し合いに当事者である主婦を同席させるのはありえません。

ましてそのまま残して帰るなんて・・ああいう場合は一刻も早く夫から引き離し隔離しないといけないのに。そして助けるのなら刺される前に助けてよ。

モヤモヤしたまま終わったのでスカッと爽快な感じはしませんでした。

あと、西島さんも工作員っぽいですね。最後は夫婦で対決ですか?

評価はわかれるところ

おせっかいなセレブ主婦が暴れるドタバタ劇かと思ったが、主人公の過去に大きな秘密があるという設定なら期待できる。リアリティがないと批判の声もありそうだが、むしろこのぐらい、かっ飛んだバカバカしい話のほうがむしろ面白いのでは?水戸黄門みたいな勧善懲悪の物語だと思えばアリかと思った。

ただし、ぬいぐるみで盗撮するとか、そんな簡単な方法ではなくて、過去の経験を活かした高度な技術や、ハイテク機器とか、もっとハラハラドキドキさせるようなシーンを見せて欲しい。

さらに毎回のゲストとその設定次第でどうなるかも微妙なところ。

それと、夫の西島さんにも何か裏の顔がありそうで気になる。

評価高くてビックリ

面白そうな題材なのに淡々と終わってしまってスペシャルドラマのようでした。これ、続くの?と思ってしまった。ぶっ飛んだ主人公の過去と今のリアルとの対比が出来てない気がする。日常にリアリティがない。

セリフのせいなのか演出の問題なのかみんな棒読みに聞こえるし全部嘘みたい。

DVと広末ってだけであの逃亡劇の名作ドラマを思い出すしなんか色々見入れなかった。

綾瀬はるか好きだし、出演者豪華なんだからもっと面白く出来るはず…!

私もぬいぐるみはただのぬいぐるみで、西島さんは現役特殊工作員だと思います。

てかそうじゃないと益々つまらない!

出典:奥様は、取扱い注意 ヤフー感想

【奥様は、取扱い注意】1話 感想とまとめ

【奥様は、取扱い注意】1話 ヤフー感想をまとめますと、スパイという壮絶な過去を持っていた綾瀬はるかさんのオープニングからのぶっ飛んだ展開から平凡な主婦に変貌していく姿に意外性が良かったと言う意見とリアルさがなかったと言う感想との賛否両論でした。

くまのぬいぐるみに仕込んでいたHDD隠しカメラについては、スパイ特有のハイテクな方法を望んでいた方々の感想意見に同感ですし、西島秀俊さんの正体も特殊工作員だと思わせた1話でしたね。

【奥様は、取扱い注意】2話 視聴率速報とランキング

【奥様は、取扱い注意】2話 視聴率 11.3%

綾瀬はるかさんが主演を務める【奥様は、取り扱い注意】の第2話が10月11日に放送されました。

1話から0.1%下げたものの、視聴率は11.3%と2週連続で2桁をキープ。

第2話では、菜美(綾瀬)が隣人の主婦・優里(広末涼子)と京子(本田翼)とともに、着付け教室に通い、妖艶な受講生・夏希(高岡早紀)と出会うところからストーリー展開。

抜群の女子力なさを披露した菜美が優里と京子たちと一緒に夏希から女性らしい所作や夫をその気にさせるテクニックなどを教えてもらう中、過去の夏希を知る的場が訪ねて来て、夏希を恐喝。

そのうえで、町内の家のポストに夏希が有名な人気AV女優だったチラシをまき散らし、菜美たちが事実を知ってしまうことになり、町内会でも大問題になる。

夏希は議長から町を出ていくよう仕向けられるが、菜美たちが自分たちで解決すると宣言し、テレビカメラを設置して張り込み、的場の弟分を取り押さえる。

翌日、的場は夏希を車で連れ出し、再度、500万円を要求。夏希から事情を聞いた菜美は立ち上がり、ボイスレコーダーとGPSを用意してアジトを突き止め、的場たちをフルボッコ!

家出していた夏希の夫・貞之も帰って来て平和が戻り、菜美と夫の勇輝(西島秀俊)が悪代官プレイで盛り上がり、キスを交わすラスト結末でした。

視聴率が11.3%だった【奥様は、取扱い注意】2話のランキングは5位でした。

【奥様は、取扱い注意】2話 ヤフー感想

面白いです

1話より、2話の方が面白かった。卑猥だとか、下品だとか感想を言ってる方…。

あの街の住人、そちらの方が、日本の多数派なのかな…

海外ドラマは、もっと刺激的な会話のオンパレードで、充分上品な感じするけど、3人の女優さんの清潔感で嫌味ないけどなぁ(オバさんの意見です)

10時からのドラマだし、西島さん演じる夫の正体に興味津々。綾瀬はるかさんへの当て書きだと思いますがハマってる~今クールみたいドラマの一本めになりました。

最後にドンデン返しか?

私はこのドラマ、良いと思います。

綾瀬さん含め、キャストの方々もポップな内容に上手くハマって、毎回楽しく見ています。

また、夫の西島さん、実は裏の顔を持っていて綾瀬さんを監視する工作員だったけど、結局愛が勝ってしまった的な、ちょっとしたヒネリがあるかな、とか勝手に想像。

最後の軽い裏切りも含め、今後の展開に期待してます。

走る姿すき!

閑静な住宅街のお金持ちの専業主婦っていうだけで市民に反感を買いそうな感じですが、私は登場人物に嫌味がなくていいと思います。

生活感とかがお話の邪魔にならないし、きれいなお家は見ていて気持ちいい。

ゲストが毎回違うっていうのも新鮮で面白い。

確かにとんでもストーリーですがそういうドラマがあってもいいと思います。ゲスい感じも私は好きです。

最後の悪者を肘打ちしてからの本気走りで一周回ってくる綾瀬さんの走りに笑いました。いつも気取らず自然体の綾瀬さんだからできる走りですね。録画まではしないかもだけど暇な時は見てみようと思います。

結構中身ある

勧善懲悪な内容だから、単純なドラマにみえるけど、複雑な問題を重すぎずにしっかりと描いている。

AVなんて男なら誰でもみるじゃない。そして自慰行為の材料に使っている。

それなのにそのAVに出演した女性は、普通の生活を脅かされるという矛盾。

広末じゃないけど、皆、夜はAV行為やって破廉恥でしょう?と言い切った時は笑った。

かねがね何でAV女優というだけで色眼鏡で見られて、それを鑑賞している男性が責められないのか疑問に思っていたから、今回の話し面白かったし、よかったと思います。

それにしても、綾瀬さん最近綺麗になったような?二十歳頃と違ったプリプリした美しさが出てきた。

浮世離れ

アメリカのドラマ的なものを日本風にアレンジ。

主役は女性だけど、男性の視点から描く女性という感じで感情移入出来ない。

近所の主婦とAV鑑賞とか、あり得な過ぎて付いていけない。もやもやがたまった。

また、この時間にAVをネタにするとかもうちょっと考えて欲しい。

出典:奥様は取り扱い注意 ヤフー感想

【奥様は、取扱い注意】2話 感想とまとめ

1話ではDVで2話のネタがAV女優だったことに賛否両論の感想が飛び出してました。

3人の主婦が、面白いという感想とにかく下品だと言う意見に別れてきたようです。

1話から西島秀俊さんがスパイだと考察していましたが、2話で落書き犯を取り押さえるシーンが、どんくさかったので、ますます正体が気になるところですね。

個人的にはラスト結末の綾瀬はるかさんと西島秀俊さんとの悪代官プレイが最高に笑えました。

【奥様は、取扱い注意】3話 視聴率とランキング

【奥様は、取扱い注意】3話 視聴率 12.4%

綾瀬はるかさん主演で、笑いとアクション満載のエンタメドラマ【奥様は、取り扱い注意】の3話が18日に放送され、視聴率は12.4%と2話から1.1ポイント上昇。

【奥様は、取扱い注意】の3話では菜美(綾瀬はるか)が、カツアゲの現場に通りかかって、止めに入るが、学生から『ババア』呼ばわりされ怒り心頭。

カモンポーズを取り、コッソリ事件を解決するが、居合わせた主婦・清水理沙(小野ゆり子)に動画で撮影されてしまい、数日後、尾行された理沙から元女子プロレスラーのボスママ・貴子(青木さやか)に立ち向かう“強さ”を手に入れるためにケンカの作法を教わりたいと頼まれ、二人はトレーニング開始!

理紗が菜美のスパルタ指導によって、少しずつ体と心の強さと柔軟さを手に入れ、成長していくなか、優里(広末涼子)、京子(本田翼)も加わり、貴子に服従していた2人の主婦もトレーニングに参加。

いつの間にか一人ぼっちになってしまった貴子はスーパーで会った菜美を挑発し、その後、自転車に乗っていた理紗をわざと突き飛ばし、理紗は骨折してしまう。

菜美は耐える理紗の気持ちを汲んで、貴子を夜のさくら公園に連れて行き、歯向かってくる貴子に体で分からせたうえで、ボスになってもたどり着くのは誰もいない荒野だと諭す。

貴子は翌日、理紗の自宅に出向き、今までのイジメを謝罪して、二人は親友として付き合うようになる。

その後、菜美は帰宅して後ろから腰に手を回し、少しくらい秘密があった方が、何度も君を発見出来ると、囁く夫の勇輝(西島秀俊)と熱いキスを交わすというラスト結末でした。

【奥様は、取扱い注意】3話の視聴率ランキングはコウノドリを抜いて4位に浮上!

【奥様は、取扱い注意】3話 ヤフー感想

ながら見にちょうど良い

家事をしながら見るのにちょうどいいです。いい意味で。

ドラマ好きだから、いつも真剣に見ないといけないドラマばかりだと時間が足りないので。

ベタな流れなゆえに途中ちょっと目を離しても筋は理解できる。

アクションシーンは楽しい。今回は相手が素人でしたが約束的に入れてあったのもこういうドラマなら良。

今回ラストのイチャイチャに本題がぶっ飛ぶくらいのインパクトが(私には)ありましたが。2話まで笑いをこらえていた?二人がようやく役者モードに入ったのか真面目でしたね。

厭味ったらしくない美男美女カップルでこの作品の漫画っぽい雰囲気にピッタリ。

キッチンでハグ

これって女の夢だよね。しかも後ろからぎゅっでなく、腰に手を回されるのがエロくて素敵。

お腹に肉がある多くの女の夢だと思う。綾瀬はるかになった気になって見入ってしまい、西島さんも素敵。

結構好きかも

リアリティがないところもあるけど、こういう1話完結でスカッとできる話は結構好き。

綾瀬はるかの可愛くて強いキャラも良い。

両隣の家庭内の闇も少しずつ明かされてるし、西島秀俊の過去も絶対何かありそうだし、その辺も楽しみ。

毎回のラストのイチャイチャっぷりも微笑ましい(笑)

3話もまぁまぁ(^^)

ジャージ姿が可愛かった3人組(^-^)

今回のお話は、箸休めのママ友トラブル。主婦の世界もいろいろあるのよと、言う感じでしたね。

生活習慣によるでしょうが、私は水曜日はこんな気軽に楽しめるドラマが丁度良いです。もう、そろそろ後半に入って来るし、周りとの人間関係もある程度描けてきたので、もう少しハード路線に入ってくるのかな

青木さやか

公園のベンチの主 青木さやかがスゴかった。真っ赤なリップで 派手なメイクのボスママ 存在感は圧巻。

女芸人 色々ドラマに出ている中で 青木さやか ズバ抜けていい。

ドアップで画面に映った瞬間 思わずもっていかれて 爆笑 もっと演技を見せてもらいたい。

出典:奥様は取り扱い注意 ヤフー感想

【奥様は、取扱い注意】3話 感想とまとめ

綾瀬はるかさんが、元、特殊工作員からセレブママというマンガみたいな主人公の設定。

そして、リアリティがないけど、1話完結でスカッとできるところが安定しているようです。

また、綾瀬はるかさんのアクションシーンや西島秀俊さんとのラストのラブラブモードも、ワンパターン化してるけど、皆さんの楽しみになってきた感じですね。

3話にはゲストキャストとして、青木さやかさんと大森さんの奥さん・小野ゆり子さんが登場してましたが、強烈なインパクトで、やたら顔が怖かった青木さやかさんに注目が集まってました。

【奥様は、取扱い注意】4話 視聴率とランキング


 【奥様は、取扱い注意】4話 視聴率 11.2%

日本テレビ、綾瀬はるかさん主演のエンタメドラマ【奥様は、取り扱い注意】の第4話が25日に放送され、視聴率は3話12.4%から1.2ポイントダウンしたもの、11.2%と好調!

第3話では、菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)、京子(本田翼)たちが町内の豪邸に住む主婦・美佐子(星野真里)が開いている【読書会】に参加した数日後、美佐子の息子・悠斗が誘拐される事件が発生し、身代金1億円が要求された。

美佐子の力になりたい菜美は自分たちだけの手で事件を解決しようとする美佐子の夫・光雄(古屋隆太)の頑なさに違和感を抱く中、犯人からメールが届いて、身代金の受け渡しに悠斗の家庭教師をしている真純(佐野ひなこ)を指定。

その文面におかしなものを感じた菜美は、夫の勇輝(西島秀俊)に承諾をもらい、美佐子の家に泊まり込み、光雄は犯人に対して7000万円の減額交渉を行うが、犯人の秀人(柾木玲弥)が自宅の地下倉庫部屋に監禁していた悠斗から顔を見られてしまう。

秀人から連絡を受けた真純は理由をつけて菜美たちから離れ、外へ出て指示した後、部屋に戻ってくるが、やけに緊張した様子を菜美に悟られてしまう。

犯人の秀人が減額を承諾したメールを送信した後、菜美は西條家から出ていき、昔の仲間でクリーニング店を経営している謎の女(西尾まり)にリストを手渡し、悠斗を誘拐した日に防犯カメラに映っていたミニバンのナンバー【0821】から自宅を割り出し、帽子にサングラス姿で大塚家に乗り込む。

菜美は花瓶で襲いかかる学生時代に回し蹴りを食らわした後、地下室で待ち構えていた秀人を倒して、3人を縛り、玄関の鍵を開けたまま、立ち去り、警察に通報した。

それから4時間後、警察に保護されていた悠斗は無事戻り、黒幕だった真純は逮捕され、子供をおろしたショックから立ち直れずに誘拐したと自供し、美佐子は光雄と離婚した。

菜美は読書していた本を勇輝に手渡し、肩に寄り添い、勇輝が読みあげる声に二人だけの世界に浸っていたいつも通りのロマンティックなラスト結末でした。

【奥様は、取扱い注意】4話の視聴率ランキングは6位でした。

【奥様は、取扱い注意】4話 ヤフー感想

陸運局で教えてもらうのではなくて

防犯カメラの映像をハッキングできちゃうスゴ腕スパイのおばちゃんが陸運局のサーバーに入り込んで調べるのが簡単だという意味だと思います。

最近の刑事ドラマやクライシス系、スパイ系ではたびたび使われている演出です。

ドラマだと携帯のデータの乗っ取りや位置情報もあっという間にわかるようです。サイトに行くって普通につかいますよ。

クリーニング屋のおばちゃん最高

かつての仲間?綾瀬はるかとの掛け合いも面白かった。

ぶら下がるクリーニングをかき分けて行った奥の秘密の扉も笑えました。

また登場してほしい!毎回笑ってスッキリする、安心して楽しめるドラマです。

いよいよ西島秀俊が怪しい。そちらも楽しみです。

星野真里さん

今回は息子を旦那と不倫していた女な家庭教師の悪巧みで息子を誘拐された星野真里さんの演技が光ってて流石中堅の実力派という感じで、同じゲストの佐野ひなこに演技力で差をつけていた感じがする。

それから元工作員の綾瀬はるかの西島秀俊がやってる旦那は只の優しくて良い人とは思えず、本当は嫁より凄腕の工作員なのでは。

すっきりする

1話ごとに話が違うから1週見忘れても大丈夫なところが良い!

さらに、毎週ゲストが違うとこも楽しい!

旦那役の西島さんとのラブラブな感じもたまらない!しかし、謎めいているところもあるからまた良し!

綾瀬はるかがかわゆいし、毎回事件を解決してみてるこちらもスカッとするので二度美味しい?

今期一番好き!

綾瀬はるかが、クールで可愛らしくて。

今回は結構ドキドキしてましたが、元 工作員の同僚も出て来たりして クリーニング屋さんの奥に秘密の部屋(それにしてはショボい)があったりして、暗証番号を打ち込んでる割には ふつうの部屋がウケた(笑)

完全に勧善懲悪なので安心して見ていられます。ただ、子供が捕らわれている部屋に入った時、外から鍵を掛けられはしないかと、物凄く緊張した。あれわざとかな?

出典:奥様は取り扱い注意 ヤフー感想

【奥様は、取扱い注意】4話 感想とまとめ

【奥様は、取扱い注意】4話 ヤフー感想でも綾瀬はるかさんのアクションが話題になってました。

西島秀俊さんに関しては中盤に入り、やけに優しさが目立ってる事と綾瀬はるかさんの昔の工作員仲間が、登場したことから、ますます疑惑が深まってる感想が大半でした。

【奥様は取り扱い注意】は1話完結で1週見逃してもストーリーがある程度、わかり、楽しめてスカッとするところが人気要素となってるようです。

【奥様は、取扱い注意】5話 視聴率とランキング

【奥様は、取扱い注意】5話 視聴率 14.5%

日本テレビの綾瀬はるかさん主演エンタメドラマ【奥様は、取り扱い注意】の第5話が11月1日に放送され、視聴率は4話11.2%から3.3ポイント大幅アップの14.5%でした。

第5話は太極拳教室に通い始めた菜美(綾瀬はるか)と京子(本田翼)が言い出しっぺの優里の様子がいつもと違うように見えるのを心配する。

2日後の日曜日、菜美は3か月前に約束したガーデンセットの買い物付き合いをそっちのけで、休日オーラ満開の勇輝(西島秀俊)に少々キレ気味。

京子は、渉(中尾明慶)に本気の子づくりをする為にラブホへ行く提案をするが、逃げられてしまい、優里は、仕事に出たいという願いも聞いてもらえず、家事にも育児にも協力する気のない啓輔(石黒賢)の何げない一言に不満を爆発させ、遂に3人は家出を決行。

妻の家出に気付いた勇輝と渉、啓輔たちが対策を話し合う中、菜美たちは楽しそうにラーメンを食べた後、優里に連れられてクラブに向かう。

クラブに入った菜美は踊らず、久々の自由を楽しんでいた京子と優里を見守っていたが、2人を狙う怪しい男たちを発見し、酔いつぶれてVIPルームに連れ去られてしまった京子を3人の男たちから救出する。

一方、菜美と京子を探していた優里はナンパ男(落合モトキ)から言い寄られていたが『一度しかない人生だから、あんたみたいな男は願い下げ』だと言い放ち、呼びに来た菜美と共に立ち去る。

クラブを出た3人は家に向かう道中のインペリアルビルの屋上で朝日を眺めながら、優里から乳癌の疑いを告白され、抱きしめ合い、友情を深めた後、病院に同行し、何もない検査結果に喜びを共感。

優里は啓輔に再度、働きに出たいと申し出てはぐらかされ、ママ友の河野 佳子(宮下今日子)からの合コン誘いメールに返信する…。

謎の組織を率いる横溝健(玉山鉄二)が河野に友達集めのノルマ達成を厳しく追求するラスト結末でした。

【奥様は、取扱い注意】5話 視聴率のランキングは4位でした。

【奥様は、取扱い注意】5話 ヤフー感想

アクションシーン最高!

これまでで一番スピード感あってかっこよかったです。撮影しながら上達してきたんでしょうか?

これが第1回に流れていたらもっと評価されていただろうにとちょっと残念。でも本当にスカッとしたし、やっつけた後のノリノリも可愛かった!

いよいよボス?出てきましたか。玉山鉄二とは期待大ですね。

これで西島秀俊が実は彼のスパイで~と絡んでくれたら最高だな!

すてきな友人

大人になってからの友達って、おかしな「ママ友」とか、「主婦友」とか、狭い世界での括りで陰湿なものが多いけれど、このドラマの3人の友情は、純粋に人として好きで共感できるから一緒にいるという自然な集まりがとてもいいと思う。

しかしながら、今後この友情が崩壊するのかと思うと切ないから、どうか最後は永遠の友情を誓って!

おもしろい5人

なんか面白くなってきた。来週以降、新たな展開を期待します。気楽に観れて、綾瀬のアクションもいいしこのドラマは最後まで観ます。にしても、3人の家は豪華ですね。

京子はなんか3人の中でレベル低いし、姑から嫌味を言われるのもなんかわかる気が。こんな豪華な家を建てられる家柄に嫁ぐことができるレベルの女ではない感じ。旦那も大したことないし、昔誰かの相手役の最終選考まで残ったと言ってたけど、かわいいからこの旦那に選ばれ旦那もそういったことで女を選ぶ感じ。

広末のとこは大学教授の旦那で広末も賢い役柄。ラスト、綾瀬がベットの中で、家出の事を細かく話してるシーンは面白かった。主婦3人のへんな会話もなくなって良い。

素敵〜!

大人になってから、ご近所であんなに仲良くなることってあるんだね。

もちろんドラマだからか、、でもすごく良かった!見ていてこそばくなるくらいほのぼの友情。

今回3人で家出して、日の出を見ながらそれぞれ秘密を告白!一気に仲良くなりましたね。

本田さんは今まで苦手な部類でしたが、とびっきり元気で見てて和む存在!とっても可愛く見えました。

石黒賢も安定の演技&存在感!綾瀬の夫は、理想だなぁ、どなたかも書かれてましたが、忙しくてピザの出前で済ましても、たまにこういうの食べたくなるんだ!のセリフ!超良かった!

それと合コンに誘ってくる主婦、単なる主婦かと思いきやびっくり。それに友情のピークが今って!?面白くなって来た!今後の展開が楽しみです!

さすが体育会系、タクシー止める時の綾瀬の手のあげ方が硬派でした!

感想

私は某所で単身赴任をしている男ですが、昨日の放送を見てちょっと女性の方がかわいそうになりました。遠く離れているのでもちろん妻の手料理など食べられず、その他家事などもすべて自分でこなしています。

特に石黒にはムカつきました。ビールなんて自分で買いに行くものだし、掃除も自分でするものです。

お前は王様か?あと、何より子供の送り向かえぐらいしろよ!と思いました。

ていうか、今時あんな旦那さんて居るんでしょうか。ちょっと嘘なんじゃないかと思って見ています。

綾瀬さんかっこいいですね、素晴らしいです。

出典:奥様は取り扱い注意 ヤフー感想

【奥様は、取扱い注意】5話 感想とまとめ

【奥様は、取扱い注意】5話では綾瀬はるかさん、広末涼子さん、本田翼さん、3人の主婦友の家出がきっかけで更に深まった友情への感想が多かったようですね。

クラブ帰りのビルの屋上でお互いに秘密を打ち明け合うシーンで、本田翼さんが綾瀬はるかさんに膝枕してもらってる描写は子猫みたいで可愛いかったですし、2人が乳癌に怯える広末涼子さんを励まし抱き合うシーンにも感涙しました。

そして、綾瀬はるかさんが心で呟く友情ピークからラスト結末での玉山鉄二さん登場には6話から最終回まで怒涛の展開を期待させられて良かったと思いました。

【奥様は、取扱い注意】6話 視聴率とランキング

【奥様は、取扱い注意】6話 視聴率 12.9%

日本テレビの綾瀬はるかさん主演エンタメドラマ【奥様は、取り扱い注意】の第6話が11月8日に放送され、視聴率は5話14.5%から1.6ポイントダウンするも2ケタをキープ。

第6話では菜美(綾瀬)と優里(広末涼子)は、抜群の生け花のセンスを持つ姑を見返したいという京子(本田翼)に付き合って、フラワーアレンジメント教室に通い始めた。

教室で知り合った冴月(酒井美紀)から町の広報誌の取材を申し込まれる菜美は承諾した後にスーパーで冴月に遭遇し、歯科医院を開業している冴月の夫・達郎(竹財輝之助)から、いやらしい目つきで見られ、何とも言えない不快感を覚える。

取材当日、菜美が約束通りの19時に冴月の家へ出向くと、冴月の友達・藤村靖子(芦名星)と加藤千尋(原田佳奈)が玄関先で待っていた。冴月から帰宅が遅れると連絡を受けた靖子と千尋は玄関先に隠してある合鍵を使って、菜美を家に招き入れ、3人がリビングに向かうと、冴月の夫・達郎が殺害されていた…。

菜美が招かれたのは偶然ではなく必然性を疑う中、マスコミは一週間も経たないうちに事件について開業医の達郎の資産を狙った強盗殺人かと思われていたが、冴月に愛人がいた可能性があり、痴情のもつれによる殺人だと報道。

京子は町内の情報通から冴月は犯行時刻に車に乗っていてアリバイがあると話すが、冴月以外に殺人犯がいると確信していた菜美は、家を出てホテルに泊まり込もうとする冴月を引き止め、話を聞くことにする。

冴月は菜美に夫とは不仲でもないし、愛人もいない、愛していた夫を殺してない、強盗殺人だと断言。

靖子はカフェで会った菜美にあの夜、家の窓を開け閉めする音が聞こえたので、強盗は庭から逃げたと思うと話し、千尋は疑念を持つ菜美に強盗だったら冴月の名誉が傷つかずに済むと考えるのは友達として、おかしいことなのと言い放ち、2人は立ち去る。

3人に対して、犯人の目星を付けていた菜美は千尋の家にボールを投げ込み窓ガラスを割って侵入し、2階からフラワーバッグを持ち出し、靖子と冴月を連れて訪ねて来た千尋にフラワーバッグには達郎の血痕とDNAが残っていると詰め寄り、3人に自首を勧める。

靖子と千尋は再会した達郎は15年前にレイプされた男で、許せなかったと殺人事件の真相を語った。

冴月は『一生、忘れられない経験をさせてあげる』という夫と初めてベッドインした時と同じ言葉を2人から聞かされ、自分の夫が異常で残酷な犯罪者だと確信したが、直接手を下すことは出来なかったと告白した。

菜美は3人に対して『告発はしない、任せるけど、自首しないなら、この町を出て行ってほしい。バッグは預かっておく。あなたたちの決断の後に処分する』と言い残したが、吉岡宅は売りに出され、3人は自首することなく町から姿を消してしまう…。

勇輝に抱き寄せられ悲しみが薄れていく菜美が私はただの女だと思う…と心の中で呟くラスト結末でした。

【奥様は、取扱い注意】6話 視聴率のランキングは5位でした。

【奥様は、取扱い注意】6話 ヤフー感想

おおげさ感が嫌

今までの感じだと、レイプ犯の旦那を綾瀬はるかが仕組んだ方法で逮捕に追いやるのが気持ちいいエンドだと思うんだけど、殺人事件にしちゃったからなんだかモヤモヤが残り、現実離れしすぎてつまらなくなってしまいました。

ボールを投げつけて窓にヒビを入れてまでして忍び込まなくても、普通に話があるふりをして家に入ることはできたんじゃ?見ていたわけじゃないのにあのバッグに凶器を入れたことがなぜ分かる?今回の話はツッコミどころが多かった!

スッキリしない

今回は綾瀬はるかのブルース・リーのポーズもなく、なんかスッキリしないなぁ、、、と思っていたけど、みなさんの感想を読んで納得。私刑に対しての不快感だった。これを許すと秩序も何もなくなると思う。

ノコノコついて行った子が悪いわけでもなく、悪い事をした奴が一番悪い。これは大前提。でも、酷いことをされたからって殺していいという理屈にはならない。そこら辺がちょっぴり不快感だった。

それより、西島旦那さんは警察?公安?とか、、、正体がたのしみ。

ラスボス?の暗躍もこれから観られるんだよね、、、?

だいぶ前に

医学部の学生達が マンションの1室をアジトにして 女性を連れ込み レイプするという事件が発覚し 世間を騒がせました。女性は昔のように レイブされても泣き寝入りしなくなった人が増えたようです。

今回のケース、何も殺さなくてもと思った。気持ち悪いレイプ野郎と被害者達を対峙させて欲しかった。

それにしても 3軒同時に引っ越すとは・・不自然すぎて絶対警察に目を付けられるはず。

引っ越していった彼女達の旦那様にはなんて説明を?

次々と優れた犯罪小説をお書きになる金城氏にしては、甘い結末。最も 肩の力を抜いた軽いホームサスペンスドラマという事で 楽しんで書いているのかな?

殺しはドラマの空気に合わない。

短大時代、医大生のボンに誘われ非日常的な高級レストラン、バーにホイホイ一人で付いていくって、どういう意味か少し考えれば分からないかな。普通は期待してなければお断りか最低でも友だち誘って二人で行くでしょう。意味があるでしょ、ファミレスじゃないんだから。

もちろん犯罪は決して許される事ではないけど、15年後に何もかも捨てる覚悟で殺しまでするの。やるならもっと前だろ。憶えていてくれなかったのがそんなに許せないの?

う~ん、よく分からないかな。でも、殺しはだめ。このドラマはそれをしちゃうと正義がおかしくなる。

いまいちの回でした

殺人・強姦など凶行が扱われた割にはテンポが悪く、寝落ちしそうになりました。ベタでもわいせつ亭主に襲われそうになり、コテンパに返り討ちにするアクションの方が見たかったです。

どなたかも書いておられる通り、菜美には自首や町からの転出を促す権利はありません。もっとライトな勧善懲悪だから楽しめていたのに今回は後味も悪かったです。

出典:奥様は取り扱い注意 ヤフー感想

【奥様は、取扱い注意】6話 感想とまとめ

【奥様は、取扱い注意】6話では殺人事件に隠された15年前のレイプ真相が描かれてました。

竹財輝之助さん演じる性犯罪者の達郎が一番悪いのは大前提だけど、かと言って、靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)が殺していいという理由にはならず、殺人を手引きした妻の冴月(酒井美紀)に対しもスッキリしなかったという感想が大半だったのもうなづけました。

また、綾瀬はるかさんが達郎を懲らしめるアクションシーンもないまま、自首を促した3人がそのまま町から消えてしまう結末にも後味も悪かったようですね。

殺人事件を描いたことで、本来の売りであるアクション&エンタメを楽しめなかったのが、視聴率ダウンにつながった原因理由かもしれません。

【奥様は、取扱い注意】7話 視聴率とランキング

【奥様は、取扱い注意】7話 視聴率 12.7%

綾瀬はるかさん主演エンタメドラマ【奥様は、取り扱い注意】の第7話が11月15日に放送され、視聴率は6話12.9%から0.2ポイントダウンするも2ケタをキープ。

第7話では菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)、京子(本田翼)が、主婦仲間・友恵(霧島れいか)の開催するチェロの演奏お茶会に参加する中、友恵からある人を探してほしいと頼まれるところからストーリー展開。

友恵は3人に探偵のような仕事をしているという噂を聞きつけたと告げた上で、余命半年を宣告されてから、死ぬ前に大学時代の恋人にひと目会い【妻】ではなく【女】としての自分を取り戻したいと打ち明けた。

友恵の思いに共感した優里と京子に背中を押された菜美は元彼の情報収集を頼んだ上で引き受け、かつての仕事仲間・小雪(西尾まり)に調査を依頼することにした。

そんな中、京子の夫・渉(中尾明慶)が浮気をしている可能性が浮上!渉と正面から話し合うのも怖いけど、このままの状態も耐えられない京子は悩むが、結局、見て見ぬフリをしてしまう。

一方、啓輔(石黒賢)の態度に耐えかねた優里は、ママ友の河野佳子(宮下今日子)に誘われた合コンに行くことを決意しメールを送信する…。

同じ頃、勇輝(西島秀俊)の出張中に束の間の一人暮らしを楽しんでいた菜美の元に友恵の元恋人・上原幸平(渋川清彦)の居場所が判明したという連絡が入った。

幸平が何度も住所を移転して、前科持ちだと知った菜美は、幸平が住む葵マンションに出向き、借金取りと勘違いして逃亡する幸平を取り押さえ会うことに成功。

夢を追い求めた結果…成功とは程遠い場所に来てしまった自分を自嘲気味に話す幸平は菜美から友恵が余命いくばくもないと知らされ、2日後に会う決心をする。

友恵から『小さい積み重ねが二人の大切な財産になっていく』と諭された菜美は出張先のホテルから電話をかけてきた勇輝に好きな音楽や子供の頃に見た好きな映画などを尋ねた後、どんどん趣味を押しつけてほしいとの愛情表現をぶつける…。

出張先でなく、都内某所のホテルの一室で夜景を眺めながら菜美から尋ねられた好きな映画を考える勇輝は明らかに不穏な雰囲気を漂わせていた…。

合コン当日を迎え、罪悪感にさいなまれながら、参加した優里が隣の席に座った安西(小関裕太)からメルアドを聞かれて教える中、店にいた横溝健(玉山鉄二)は『街全体がボロボロになるまで、搾り取る!』と不気味に呟いていた。

一方、幸平が置かれた状況を知りながらも彼との再会を願っていた友恵の思いに触れた菜美は、借金取りに連れ去られそうになっていた幸平を救い出し、友恵の元へ案内する。

幸平と再会した友恵は、夫との生活を捨てて幸平と共に生きていくことを決意して街を出ていく…。

優里は合コンで出会った安西に心惹かれつつある思いに蓋をし、京子は浮気に気付かないフリをしながらも渉との夫婦生活に苦悩する。

菜美は出張から帰ってきた勇輝に寂しかった思いを伝え『寂しくておかしくなりそうだった』と囁く勇輝の言葉に初めてウソの匂いを感じてしまう…。

【奥様は、取扱い注意】7話の視聴率ランキングは4位でした。

【奥様は、取扱い注意】7話 ヤフー感想

とうとう

西島秀俊が動き出したか。好きな音楽を訊かれて「ジャズ」と口から出まかせを言うあたり、明らかに奥様と同業だよね。ただ彼が出張と偽って何をしていたのか…。綾瀬はるかを内偵しているなら、仕事行くふりをして見張ればいいだけ。玉山鉄二が二人にとってのキーパソンになるんだろうか。

なんにせよ、回を重ねる度に奥様のアクションはキレッキレになってくし、物語はどんどんスリリングになってくし、目が離せない!!

毎週楽しみ

今季のドラマでは私的に一番楽しみなドラマです。綾瀬さんのアクションも楽しみの一つですが、伊佐山夫婦をはじめ、周囲の夫婦もどんどん秘密めいて怪しくなってきて益々展開に期待しています。

しかし最終的にこの町の住民はどれだけ減るんだろうか?菜美の嘘の綻びを見せた今回、旦那さんの嘘も露呈しました。最後は伊佐山夫妻の引越で締める、てことがないと良いのだが。.

だんだん重くなる。。

別に旦那様に秘密なんかなくても良い。

綾瀬はるかのアクションがあって、ラストはバカップルでハッピーに終わるコメディであって欲しかった。

なんとなく後味が悪くなってきた。奥様は取扱注意じゃなく、奥さまは魔女の綾瀬はるか版が良かった。

公安は無いと踏むが

大方の予想通り、西島には裏の顔があるようだが、同業と予想する。公安となると、最後はバッドエンドの可能性が高く、アクションコメディのコンセプトから外れてしまうのではないかと思われる。

綾瀬のおっちょこちょいイメージから、恐らくはトゥルーライズ落ちかと…「最後は戻る(ハッカー発言)」とのフラグも立った事だし、同組織の面識の無い異性を当てての連れ戻しと予想したい。

取り繕った幸せか。

若い頃は背負う責任もあまり無いし思うように動けるから美しい思い出になりがち。未来を見据えて生活を整え出す年齢あたりから人は外堀を固める。未来がない人にはそれはいらない物になったけど、未来のある人にはやはりコツコツ構築してきたものも大切じゃないかな。

主人公の旦那さんには裏切って欲しくないけど、この家庭も取り繕った幸せ像の一部なんだろうか?

出典:奥様は取り扱い注意 ヤフー感想

【奥様は、取扱い注意】7話 感想とまとめ

【奥様は、取扱い注意】も7話に入り、不穏な動きを見せ始めた西島秀俊さんに関する感想が大半でした。

あなたが興味津々なのは当たり前で、出張だと偽り、都内ホテルにいた西島秀俊さんが綾瀬はるかさんから好きな音楽を尋ねられ、口から出まかせに『ジャズ』と言ったり、子供の頃に観た好きな映画を考えてる際のダークな表情を強調するかのようなバックミュージックなどが怪し過ぎたことから、公安やスパイ説の感想が集中してました。

西島秀俊さんのMOZUイメージが強いことから公安説が濃厚に思われがちですが、公安となると、最終回がバッドエンドの可能性が高くなり、同業のスパイが凄腕の綾瀬はるかさんを連れ戻しに来たと予想された方の意見には納得させられました。

どちらにせよ、只者ではないので、最終回ではスカッとしたラスト結末を期待したいと思います。

【奥様は、取扱い注意】8話 視聴率とランキング

【奥様は、取扱い注意】8話 視聴率 12.4%

第8話では、近所に住む主婦の三浦妙子(相築あきこ)が主催するホームパーティーに出席することになった菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)、京子(本田翼)。

妙子は1年前に収賄疑惑で世間を騒がせた与党の幹事長代理で、夫(冨家規政)のイメージ回復のために時折パーティを開いていた。菜美は会場で目にした主婦・坂崎藍子(笛木優子)の不審な行動を気にしながらも、優里、京子と共に妙子の家を後にする。

後日、菜美の家の近所で立て続けに空き巣事件が発生した。防犯用具の取り付けを渉に頼んでいた京子は姑・良枝(銀粉蝶)がいるから心配ないと告げられふてくされる。

優里も夫の啓輔(石黒賢)に防犯用具設備の強化を頼んでいたが、留守中の妻を心配する気もない夫に失望。合コンで出会った安西(小関裕太)から届いた動画メッセージを見て『コーヒーぐらいなら』と返信する。

勇輝(西島秀俊)に空き巣事件のをことを話して仕事のことを尋ねる菜美は嘘の匂いを感じてしまう。勇輝を送り出した後、尾行するが、何もつかむことができないまま帰宅する。

そんな中、中平宅に空き巣犯と思われる怪しい男が侵入。デスクの引き出しの中にある通帳を見つけるが、探していたものとは違い足早に退散。

警察が現場検証を行い、通りかかった菜美は見つけた藍子に声をかけるが、藍子は足早に立ち去って行く。菜美と出会った優里は菜美に噓をついて、カフェに出向き、安西から愛の告白を受けて心のトキメキを隠せないまま別れる。

その後、勇輝と防犯用具を買いに行く菜美が、出かけると同時に伊佐山宅に空き巣が入った。財布を忘れた勇輝は自宅に戻り、空き巣犯と鉢合わせ。犯人と闘い軽く負傷。その場で菜美に連絡する。

愛の巣に土足で入り込み、愛する人を傷つけられた菜美は真犯人への復讐を決意。

菜美は妙子の家で不審な行動を取っていた藍子を問い詰め、助言した上で、三浦夫婦のベッドルームに盗聴器を仕掛け、贈収賄疑惑に関するやり取りを録音したUSBメモリを持っていることを白状させた。

妙子の家に出向いた菜美は2Fのトイレの事で揺さぶりをかけて帰宅。餌に引っかかった妙子は三浦に報告。三浦は空き巣犯=殺し屋の(三元雅芸)に坂崎夫婦を襲うよう指示する。

三浦から指示された犯人は早速、行動に移して配達員を装い、坂崎宅を訪問するが、待ち構えていた菜美と乱闘の末、菜美に撃退されてしまう。

菜美はUSBを預ける藍子にガラスの陶器を手渡した上、強盗ともみ合っているうちにはずみで殴った証言をするよう助言して警察への通報を促し立ち去る。

事件を解決した菜美は、小雪(西尾まり)に連絡を入れ、藍子から預かってたUSBメモリーのデーター送信。小雪は厚生労働省のホームページをハッキングした上、謎の音声ファイルをアップロード。

菜美、優里、京子は、三浦の贈収賄疑惑に関する全貌が放送された番組をテレビで視聴していた。

安西から会いたいのメールが届き、足早に立ち去る優里は安西の愛を受け入れる決心。京子は渉への不実に立ち向かう決心をした。

“寝室のベッドで勇輝の胸に顔をうずめていた菜美は、プロの殺し屋相手に無傷だった勇輝に疑惑を深めた。勇輝は思う『間違いない……彼女は気づき始めてると……』”

第8話では菜美と勇輝が互いの正体を疑うというストーリーでした。

【奥様は、取扱い注意】8話の視聴率ランキングは6位でした。

【奥様は、取扱い注意】8話 ヤフー感想

旦那様

夕食の時に必ず「今日は何をしていたの?」と尋ねてきて、話を興味深そうに聞いてくれるのは、現実の主婦からすれば理想の旦那様だ。

でも伊佐山家の場合、その質問は旦那様が何かを探っていることなのかしら?旦那様が奥様に見せる笑顔は本物だと信じたいな。

かっこいい

やっと西島さんのアクションシーンがほんの少し見れましたが、やはりかっこいいです。

妻の尾行に気づき仲間に会社の同僚のフリを頼んだところや、わざと殴られたりして弱いふりをしたり、この番組は余計な説明が無いのが特にいいです。

年末のスペシャル放送のあと映画化もされるみたいですね。でも最後はきっちり終わらせて欲しいです、続きは映画で!は無しでお願いします。

綾瀬さんと西島さん、本当に良い!

綾瀬さんのアクション、西島さんの優しい夫ぶり、見ていて本当に楽しい。また、広末さんの夫婦や本田さんの夫婦にも、いろいろ考えさせられる内容があってよい。

特に今回はアクションが迫力あったし、いよいよ伊佐山夫婦の秘密、裏の顔が動き出した感じで終盤のクライマックスを予感させた。

だが、毎回のゲストストーリーには、共感できなかったり、疑問が残ることも多い。一話一話の話題がもう少し楽しければ、もっと良いドラマになっていたのに……。

おとり

待ち伏せして仕留めるにしても、本当に盗んだ人の名前を言っちゃうのはとても危険だと思った。もう襲ってこないだろう、って言ってたけど、いやいや絶対また来るでしょ!!と思いました。

京子ちゃん、だんなもむかつくけど、なにより姑が腹立つ~。あれは相当なストレスだろうな。

ゆりさんも旦那があの態度じゃかわいそうだしそんなときにあんな風に言ってくれる人にフラフラーといっちゃうのは仕方ないと思う。

けど!!やつは裏があるので、ゆりがだまされたと気づいたときがかわいそう。なみと旦那さんもどうなるんだろう。色々楽しみです!

やはり

一筋縄ではいかないストーリー展開になってきたようですね。菜美と旦那さんはやっぱり同業でしょうか。連れ戻すために結婚を?

玉山鉄二の真の目的はなんなんだろう?両隣の主婦の行く末は?気になるポイントがたくさん。

あと、綾瀬はるかの動きのしなやかさは毎回素敵すぎる!可愛くて強いとかズルイ!笑

出典:奥様は取り扱い注意 ヤフー感想

【奥様は、取扱い注意】8話 感想とまとめ

【奥様は、取扱い注意】最終回が近づいてきた8話での綾瀬はるかさんがキレッキレ。今週の11月25日から放送される精霊の守り人シリーズを彷彿させるアクションシーンは最高でしたね。

7話までとは違い、服を切り裂かれ、口から血を流していた姿は相手との死闘を感じられ、見応え十分。

第8話で綾瀬はるかさんと共に空き巣犯=殺し屋としてスピーディーでキレのある熱いアクションを披露してくれたゲストキャストは殺陣師の三元雅芸さんでした。

【CRISIS 公安機動捜査隊特捜班】第1話で暗殺者の河瀬役として出演していた三元雅芸さんのゲスト出演はドラマを緊張させる意味でも良かったと思います。

そして、ただ者ではないと、当初から予想していた西島秀俊さん。三元雅芸さんとの闘いでもほぼ無傷で、ラスト結末でのナレーションからスパイ説が確定。

次週放送される第9話では綾瀬はるかさんの昔の仲間の小雪と内通してることが判明。玉山鉄二さんの正体も主婦売春を取り仕切る組織のようです。

12月6日に放送される【奥様は、取扱い注意】の最終回が待ち遠しくなった7話でした。

【奥様は、取扱い注意】9話 視聴率とランキング

【奥様は、取扱い注意】9話 視聴率 13.6%

綾瀬はるかさん主演エンタメドラマ【奥様は、取り扱い注意】の第9話が11月29日に放送され、視聴率は8話12.4%から1.2ポイントアップ。

第9話では、菜美(綾瀬)と優里(広末涼子)、京子(本田翼)の住む街で、主婦・浦辺(中村映里子)が、自ら命を絶ったところからストーリー展開。

浦辺は、横溝健(玉山鉄二)に弱みを握られ、主婦売春を続ける日々に耐えられなくなっての自殺だった。菜美は不吉な予感を抱くが、その正体を掴むことはできないでいた。

そんな中、勇輝(西島秀俊)の海外赴任が決定。一緒にドイツに付いてきてほしいと菜美に告げる勇輝…。突然の海外赴任の話に、勇輝への疑惑を深めた菜美は、昔の仕事仲間の小雪(西尾まり)に調査を依頼。

一方、啓輔(石黒賢)との結婚生活に限界を感じていた優里は、安西(小関裕太)に安らぎを求める。

渉(中尾明慶)の不倫を疑い覚悟を決めて尾行する京子は、渉が待ち合わせた同僚の女性とホテルに入っていく現場を目撃してショックを受けてしまう。

自宅にいる菜美に小雪から勇輝に関する調査結果の報告が入る。勇輝は完全な堅気で会社も健全、あんたは当たりを引いたと安心するよう伝える小雪…。菜美に偽の情報を伝えた小雪の横には険しい表情をする勇輝の姿があった。

帰宅して今日のランチメニューを話す勇輝に一緒にドイツへ行くと返事する菜美。いつまでも大切にすると答える勇輝は『彼女の言葉を信じていいいのか…』と心の中でモノローグ。

菜美も勇輝もお互いへの猜疑心から罪悪感に苛まれていた…。

渉の浮気現場を目撃した京子は菜美と優里に打ち明ける。きちんと話し合ってやり直す決意を告げる京子は帰宅して明日の残業を告げる渉にやめてほしいと懇願する。

残業をやめられないと京子に答えて部屋を出て行こうとする渉は母の良枝(銀粉蝶)から部屋に戻される。良枝から今すぐ家を出ていくよう促された渉は荷物をまとめて家を出て行く。

京子の言葉に心を動かされて安西に会い別れを告げて立ち去ろうとする優里…。

優里に愛を囁く安西はダイニングテーブルに押し倒す。目を閉じる優里は安西のキスを受け入れてしまう。安西と一線を越えてしまった優里は罪悪感を覚えながら立ち去る。

渉が家を出て行き、呆然自失状態でスーパーで買い物をする京子…。

河野佳子(宮下今日子)は京子に声を掛ける。優里の名前を出して京子を安心させ、ランチに誘う河野…。横溝の魔の手は京子にも忍び寄っていた。

会社のデスクから菜美に電話して今日のランチを尋ねる勇輝。洋服の整理をしていた菜美はドイツで着るコートをねだる。買い物の約束をして電話を切る勇輝はPCで菜美を監視していた。

夕食時に優里のメンタルと体を気遣う啓輔は、クリスマスに合わせての旅行を提案。家族旅行に大喜びする息子の啓吾(川口和空)。啓輔は驚きを隠せない優里に家族に対する努力を約束する。

京子は渉のいない悲しい夜を過ごす。優里は自分の犯した過ちに心が押しつぶされそうになりながら眠れぬ夜を過ごした。心が引き裂かれそうなまま翌日を迎えた菜美は優里と京子と共にランチ会を開く。

どんなことが起きても離れなくなるのが、理想の夫婦だと語り合う菜美たち…。いつまでも続くことを願う菜美は『これが最後のランチ会になった』とモノローグ(心の中のひとりごと)

安西に会いに行った優里は昨日のことは忘れてほしいと別れを告げるが、横溝が現れる。昨日のことを隠しカメラで録画したと詰め寄る横溝。優里を強迫する横溝は主婦売春を考えるよう言い残して立ち去る。

少女・薫(西野瑠菜)に謎の女(菜美)からのメモを手渡された小雪は着替えて待ち合わせ場所に向かう。小雪と対峙する菜美は勇輝の本当の正体を教えるよう迫るというストーリーでした。

【奥様は、取扱い注意】9話の視聴率ランキングは4位でした。

【奥様は、取扱い注意】9話 ヤフー感想

ゆりさん

まさかレストランで。CM明け、いやいや、ってひとり突っ込んでしまった。あんな明るい開放的なところで脱げるなんて、かなり体に自信がないと無理(笑)

そりゃ、あれだけ明るけりゃ肌のキメの細かさまでうつっちゃうよねー(笑)

次で終わり!?

あと2話くらいあるかと思ったのに驚き。まだ旦那様の立ち位置がわからないままに最終回へ。

でもこのテンポの速さがこのドラマの良さかな。楽しみにしていたアクションがなかったことも気付かないくらいポンポン進んでいってあっという間の一時間でした。

元仲間のクリーニング屋が最後まで活躍しそうで楽しみ。彼女の変装?もよかった!

もう最終回

せっかく面白くなってきたと思ったら、もう来週最終回。予告では、夫婦で戦って、結局、愛を再確認とかあったので、ハッピーエンドですかね。それじゃあつまらないなあ。

京子の件もなるほどね。あんな大きな家には似合わない人だなあとおもっていたけどやっぱりね。普通の苗字と大きな家に住むことが夢だったとか。

あの、佳子っていう女性。こわーい。あんな主婦が近所に住んでて、スーパーでばったりあったら怖いわ。京子のあの反応もわかる。最終回は、みんながそれぞれ何かしら反省して、結局夫婦でハッピーになって、元サヤにおさまって終わるんだろうな。そういうのじゃない方がいい。

金城一紀さんの脚本ですが

「ただの主婦」に「ただの受付」、「上等のコートを買いに行こう」や「理想の夫婦を目指す」とか、表現や感覚が古いし、男どもが男尊女卑すぎるなあと思ったら、脚本が金城一紀さんでした。

『SP 警視庁警備部警護課第四係』や『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の原案・脚本の方です。日常生活や、女性の視点、夫婦生活には疎そうですね~(苦笑)ドラマとしてはほどほどに面白いので及第点かもしれませんが、主婦層や女性たちの大きな共感は得られそうにないよね。

シリーズが続くなら、原案は金城さんで、脚本は女性の方が良いかも。

早すぎる最終回

私も次回最終回に、声をあげてつっ込んだひとりです(笑)。

せっかくますます面白くなってきたと心躍らせたばかりなのに。映画化もいいですが、やはり私もいったん区切りをつけてからにしてほしいなと。

ようやく伊佐山旦那さまの正体に近づいてきたとはいえ、まだ詳細はベ-ルに包まれたままですよね。

クリ-ニング屋さんとの関係性や、奥様である主人公を海外に連れ出す目的は何なのか。何かよからぬものから守るためだったらいいな、と希望的観測を巡らせたりもしてるんですが。

あと主人公は悪の玉山さんと、面識とか何か繋がりがありそうで意味深でしたよね。また今回は主婦仲間の京子ちゃん、頑張りましたね(笑)。お姑さんカチン、とくる言動もあるけど、”残業がすぎてこの家から出て行ってもらったの”には爆笑でした。

優里さんは堕ちるべくして堕ちたという感じでしたが、女である前にお母さんじゃないのかな、とちょっと残念な思考だったかな。3人のなかで唯一子供がいて、まだ手もかかる年齢ですよね。

一方今回最も説得力ある言葉で奥様菜美を諭したクリ-ニング屋さんは女性としてもかっこよく、参謀にしたいくらい(笑)魅力的でした。

出典:奥様は取り扱い注意 ヤフー感想

【奥様は、取扱い注意】9話 感想とまとめ

気になる西島秀俊さんの正体ですが、9話の行動を見る限り、昔の菜美と同業のスパイだと思ってました。

ところが、次週放送される10話の最終回では優里が横溝から暴行を受けて入院。勇輝は菜美に、これからも2人が夫婦でいるために優里の事件を“黙殺”するように忠告するが、菜美は聞く耳を持たない。

菜美が事件に関わって、横溝と一戦を交えたら、正体を明かした勇輝としては見過ごすことが出来ないから忠告したように思えてなりません。

そんな勇輝は任務のために菜美に近づきながら本気で愛してしまった苦悩も打ち明けてます。このことから考察すると、勇輝の正体は公安である可能性が強いですね。いずれにしても最終回は見逃せません。

【奥様は、取扱い注意】10話 最終回 視聴率とランキング

【奥様は、取扱い注意】10話 最終回 視聴率 14.1%

奥様は、取扱い注意 10話 最終話が12月6日に放送され、14.1%の視聴率で有終の美を飾りました。

10話 最終話では、小雪(西尾まり)から勇輝(西島秀俊)の正体が【公安の人間】だと知らされた菜美と勇輝の間で史上最大の“夫婦喧嘩”が勃発!お互いが真剣モードで挑む中、2人の写真立てが落ちて割れてしまう。

自分のすべてを尽くした死闘の中でお互いへの愛を再確認した菜美と勇輝は一時“休戦”。

任務のために菜美に近づきながら本気で菜美を愛してしまった苦悩を打ち明けた勇輝は“普通の主婦”としてドイツで暮らすことを提案する。

見せかけだけの“未来”を受け入れることはできない菜美は2人の関係を邪魔する人間は全員倒すと宣言する。新しい名前での生活を勇輝に求めるが、勇輝はドイツ行きを譲らない。

その夜、勇輝は横にいない菜美を思いながら眠れない夜を過ごす。朝を迎えた菜美は会社に出かける勇輝と一言も言葉を交わさなかった。

啓輔の思いやりに触れ、横溝健(玉山鉄二)との対決を決意して会いに行く優里は夫に打ち明けて、今の生活を失ってもかまわない。映像をネットにばらまかれたら、通報するとの覚悟を見せる。

命だけは助けてやると優里に告げる横溝。部下に命じる横溝は自分に服従している主婦たちの見せしめに、階段から落ちた設定に合わせて優里を痛めつける。

重傷を負って入院してしまう優里。啓輔は見舞いに訪れた菜美と京子に階段から落ちた怪我だと説明する。菜美は帰り道で怪我の様子から優里は誰かに殴られたと京子に話す。京子は優里が好きでもない河野とランチをしたことを菜美に伝える。

勇輝は見舞いから帰宅した菜美にこれからも2人が夫婦でいるために優里の事件を“黙殺”するように忠告…。菜美は本当のあなたは冷たい人。これまでの優しさは全部演技だったと、聞く耳を持たない。

渉に電話する京子は家が恋しかったら、そろそろ、帰って来ていいよと伝える。同僚の彼女と別れたことを告げる渉は一生愛して、守り続ける覚悟が出来てないから、まだ帰れないと話す。

2人で頑張ればいいと提案する京子は必ず帰るから待ってて欲しいと話す渉に早く帰って来てねと涙を流す。

優里は自分の過ちをふくむ全てを菜美に告白。菜美は親友の“幸せ”を守るために横溝への復讐を決意する。菜美からPCに保存していたデータをすべて奪われた横溝は京子を誘拐。

菜美は横溝から指定された倉庫に向かい、横溝の部下たちとの激しい闘いの中で自分が求めているものが、平凡な幸せではなく、スリルからくる快感だと気付いてしまう。

横溝にブルースリーポーズで戦闘態勢を構える菜美。京子を解放する横溝は見逃してやると負け惜しみ…。菜美は『私たちの街から手を引け。友だちに二度と近づくな!ちゃんと見張ってるからな!』と追い込む。

横溝は菜美に行くとこがなくなったら、俺のとこへ来いと言い残して、姿を消した。

菜美に何者だと尋ねる京子。菜美は今度のランチ会のときに話すと微笑む。菜美と一緒に帰って来た京子は家の前で待っていた渉に駆け寄ってハグする。

帰宅した菜美を『お帰り』と出迎える勇輝は菜美に向けて拳銃を構える。“なんというスリル……やっぱり、この人を愛してる”菜美のモノローグとともに銃声音が響き渡ったというラスト結末でした。

奥様は、取扱い注意 10話 最終回の視聴率ランキングは4位でした。

【奥様は、取扱い注意】10話 最終回 ヤフー感想

Mr&Mrs スミスの日本版

両者が諜報員で夫婦、相互に監視して最後に派手なバトル。筋書きはほぼ一緒だがこちらの方が面白い。

何といっても綾瀬はるかの眼つき、そして体の鍛えはほれぼれする。

ちょーー中途半端

Mr.&Mrs Smith的なことがやりたかったのだろうと、初回からなんとなく感じてはいましたが、どうしても中途半端でがっかりしました。あの、主婦のお悩み解決が7話くらい?あったけれど、そんなにたくさんやるべきだったのか?

その一つ一つもとても解決までがスピーディーで話が浅く、解決方法にも疑問の残るものばかり。東京にいながら出張といってたこと、玉山の許してやる発言、弱すぎる部下たち、回収されてないフラグ多すぎ。

綾瀬はるかはとてもかわいく、アクションも上手。西島秀俊との夫婦も素敵でしたが、脚本が稚拙だったとしか思えません。

ドラマの終わり方って難しいのですね

最後にようやく悪党登場と思っていた玉山さんは戦わず、「許してやる」って…何言ってんだ?さんざん引っ張っておいてスッキリしない終わり方でした。

ただ、綾瀬さんが包丁を投げてから始まる夫婦げんかは見ものでした。西島さんが出張と偽って東京タワーを眺めながらホテルステイしていた事がありましたが、あれは何で?通しで見て、結局どういうこと?という思いだけが残りました。

ハッピーエンド!

スリルなしには生きられないと自覚したナミにとって、まさに最高の旦那さん!(ラストでがっかりとか、撃たれたのかとか心配している人がたくさんいて驚きです。???)

謎の電話がどんな指令だったかはなんとなく想像つくけど、ナミにまいっちゃってる旦那さんが上の命令よりナミの幸せを優先しようと腹を決めたことはドラマ観てればわかること。

全て片をつけて無事に家に帰ってきたナミを、わざわざあんな風に迎える旦那さんって、やっぱりナミのこと一番よく理解してる!あのときのナミの表情!輝いてましたね!このくらい対等にやり合える人とでなければ、ナミは燃えないでしょう。運命の人ですね、本当に。

あのあと、今度こそ本当に嘘のない、ラブラブなシーンが繰り広げられたことを、視聴者に想像させるものだと思いました(実際に繰り広げてほしかった!!)

ドイツ行きは公安への誘い

菜美を公安が監視するのは特殊工作員の時の行いから。今の菜美に射殺命令が下るのはおかしく見えるけど過去の菜美があって、監視するうち、代議士を破滅させたように怪しい動きを見せてきたから。

そして公安は西島のことも監視してる。西島が身分を明かした後、菜美が二人で逃げようって提案したけどあれも全部聞かれていたと思う。西島も聞かれていることはわかって話していた。公安としては菜美が西島の言うことを聞いてドイツへ行くようなら、菜美は洗脳できると判断し、西島に仕込ませて菜美を公安側の人間にしたかったのだと思う。

でも菜美は断った。西島の言う通りにならない。菜美は危険人物という判断で射殺命令がおりた…。西島はどうしたのか?その答えが藪の中のラストシーン。想像にお任せ。

でも殺したことにするのは無理だ。死体を調べる。ヒロインも死ぬはずないし、足でも撃たれて捕らえられるのもヒロインとしてはダサい。西島は本気で撃とうとして菜美も本気で逃げたか、西島が公安を捨てて一緒に逃げたか、二つにひとつだろう。

出典:奥様は取り扱い注意 ヤフー感想

【奥様は、取扱い注意】10話 最終回 感想とまとめ

12月6日に最終回が放送され、14.1%の視聴率で有終の美を飾った【奥様は、取扱い注意】

最終回では横溝との対決を終えて帰宅した菜美が、勇輝に銃を向けられ、銃声音が鳴り響いたラスト結末の終わり方とその後に関する感想が大半でした。

菜美のモノローグと拳銃音での終わり方が不完全燃焼で菜美が撃たれたと心配されてる人には驚きですね。公安から射殺命令が下り、勇輝が拳銃を放ったのには間違いないですが、おそらく、壁に向けて発射したと思われます。たった今、君は死んだんだ。伊佐山菜美はこの世にはもういない。勇輝は愛する菜美とともにドイツへ逃亡劇。その後は映画に続くと思われます。

公安から追っ手をかけられた2人は映画のタイトル通り、天国と地獄の中でラスト結末は勇輝が死んでしまい残された菜美は生まれてきた息子と暮らすという映画ならではTHE・ENDを迎えるでしょう。

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